日本シリーズを見てきました。 

11月5日(木)。

東京ドームで日本シリーズを見てきました!
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日本シリーズ第5戦。読売ジャイアンツ vs 北海道日本ハムファイターズ。
もちろん、日本シリーズは“初・生観戦”です。
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シーズン中は東京ヤクルトスワローズを応援してきましたが、クライマックスシリーズ(CS)であえなく脱落。今回、幸運にも日本シリーズを見に行くことができることになり、CSでも良い試合をしていた日本ハム側で応援することになりました。今年はケーブルテレビで日々パリーグの試合を見てきたこともあって、本拠地北海道でぜひ優勝してほしいなぁと思っています。


東京ドームの中に入ったのは、平井堅さんのライブ「Ken's Bar」以来、4年ぶり。
その後、セリーヌディオンの来日公演にも行く予定だったのですが、チケットを失くして中に入れなかったこともありました。ここで野球の試合を見たのはいつ以来だろう??思い出せないくらい前です。
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久しぶりに中に入った東京ドーム、めちゃくちゃ設備がきれいですね。特にトイレ。清潔だし自動的に水が流れるし個数も多いし、消毒液も置いてあるしで、デパートのトイレみたいでした。とても野球場とは思えませんね。その他、子どもの遊び場や、原監督のグータッチ像、グッズ売り場なども、見どころが満載でした。
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仕事を定時でダッシュして出ても、試合開始には間に合わないので、3回オモテから観戦開始。まずはお弁当で腹ごしらえです^^
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そして、やっぱりビールがなくてはね!
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それにしても、日ハム側で見ているというのに、お客さんの9割が巨人ファン。
周りを巨人ファンの方々に囲まれ、地響きかのように轟く大声援にドキドキしました。
やっぱりシーズン中の雰囲気とは全然違うし、何より本拠地ってすごいんですね。。
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今日までの試合は、

 【第1戦】10/31 ○ 巨人 4 − 3 日本ハム ●
 【第2戦】11/ 1 ● 巨人 2 − 4 日本ハム ○
 【第3戦】11/ 3 ○ 巨人 7 − 4 日本ハム ●
 【第4戦】11/ 4 ● 巨人 4 − 8 日本ハム ○

…という感じで、両チームとも勝ちと負けが交互に続いて、今日優勝が決まるという試合ではない面白い展開となっていました。私が間に合わなかった2回に日ハムが1点入れて以降はずっと、0が続く投手戦…かと思いきや、8回に同点にされ⇒9回オモテに日ハムがまた逆転し⇒そして9回ウラに…亀井選手と阿部選手によるホームラン2発。3−2でサヨナラ負けしてしまいました。ホント、野球って最後まで分からないものなんですね。いや〜、なんとも劇的。
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応援していた日ハムは負けてしまいましたが、それでもやっぱり巨人の選手たちはみんなすごかったし、最後の最後まで面白い試合でした。試合が終わってもしばらく残って、最後に「闘魂こめて」を一緒に歌ってきました。
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これで土曜日は、テレビ観戦決定となりましたが、最後まで見逃せない日本シリーズ。
今年は本当によく野球を見た1年でした。今月末には、ヤクルトのファン感謝デーにも行く予定です。

山梨ヌーボーまつり2009。 

11月3日(火)。

日比谷公園で開催された「山梨ヌーボーまつり」に行ってきました。
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東京は昨日から急に寒くなり、昨夜は冷たい雨が降っていたので、今日の天気を心配していましたが、朝起きてみると素晴らしい快晴。昨年このイベントに参加してから、今年また行くことを楽しみにしていたので、晴れて本当に良かった!ビール好きの私が、ワインのイベントを1年前から心待ちにしてしまうくらい、楽しいお祭りなのです。


昨年の反省を活かして、今年は10時から並び始めました。
着いた時、列はまだそれほど長くなかったので、スムーズに入れそうです。
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11時10分くらい前から列が進み、すんなり中に入ることができました。入場料は昨年は700円でしたが、今年は1,000円。入場時にもらえる試飲用ワイングラスは、昨年より細長い形のものとなっていました。会場内に入ったら、まずは場所取りです!
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ワインの試飲コーナーに近い噴水付近にレジャーシートを広げようとしたら、係りの人に止められてしまいました。昨年は座れた場所だったんですけどね。。。気を取り直して芝生の中へ。試飲コーナーまでは少し距離がありますが、芝生の上に座るのも気持ち良さそう♪芝生はすぐにたくさんのレジャーシートで埋まっていきました。


芝生に座り、朝作ってきたおにぎりとおかずとお菓子を広げると、ちょっとしたピクニック気分。晴れていたものの風がとっても強かったので、うっかりしているとすぐに紙皿や割り箸が飛ばされてしまいます。
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今年は35社のワイナリーが出展。入場料を払ってワイングラスをもらえば、どれだけ飲んでもOKなので、空いている列から並び、色々なワインを試飲。もちろん「試飲」なので、グラスになみなみ注いでもらるわけではありませんが、その分酔っ払わずに色々な種類を試せます。
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芝生では軽快な生演奏が流れ、ワイン片手に優雅な気分。。。
・・・と、なるわけはなく、ガッツリお弁当をほおばる私。
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雲ひとつない青空に緑の芝生、そして真っ赤なワイン。ウ〜ン、最高ッス♪
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試飲コーナーはお昼頃から激しく混み始め、並んでもなかなかすぐには飲めない状態になっていきました。そこで途中からは、午前中のうちに試飲した美味しいワインをボトルで購入し、ゆったり飲むことに。試飲コーナーで人気だった「蒼龍葡萄酒(株)」の「無添加 あじろん初しぼり」(赤・やや辛口)と、「大泉葡萄酒(株)」の「香りアジロン」(赤・中口)が、めちゃくちゃ美味しかったです。


そして偶然にも、混雑した試飲コーナーで伯父(母の兄)にバッタリ遭遇!
伯父は、去年このイベントに誘ってくれて一緒に飲んだので、今年も一緒に飲むことに。ワインの後は、富山の日本酒の試飲会にも行くということで、元気に出かけてゆきました。日本酒の試飲会もいいなぁ。ていうか、還暦だということを感じさせないくらい元気だな〜(笑)。一緒に飲めて楽しかった。


祭りが終わる頃には、軽快な生演奏に合わせて踊る列ができていました。楽しそう。
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まだ空も明るい16時頃、レジャーシートをたたみ、ゴミ拾いをして撤収。最寄の千代田線の日比谷駅には、最近見る機会の少なくなった掲示板があり、「ワインウマー(゚∀゚)」「ワイン祭混みすぎ!!」といったコメントが。「大つけ麺博が熱い!!」も気になりますが(笑)。
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試飲用ワイングラスが2つ集まりました。来年のワイン祭りも楽しみです!
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上野のとんかつ屋「平兵衛」。 

11月1日(日)。

本日も、穏やかな秋晴れでした。午後から上野を散策。
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いつ行っても上野は人が多く、私はあまり行く機会の少ないエリアなのですが、美術館めぐり&銭湯めぐりは、我が家の休日の愉しみ。特に今日のような晴れた日は、散歩にピッタリです。見たい展示が会期終了間近ということで、上野へ足を延ばしました。上野公園では、佐賀県の物産展が開催されていて、珍しい物はないか、ぐるりと物色。物産展って、見るだけでも楽しくて大好きです。
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今日訪れた東京国立博物館では、伊藤若冲や横山大観、狩野永徳の作品を見ることができる「皇室の名宝―日本美の華」という特別展が開催されていて、夫はとても楽しみにしていました。チケット売り場は大混雑。館内はさらに大混雑。何重もの人垣が絵の前で止まってなかなか動かない状態ではありましたが、屏風や絵画や壷など、どれもこれも素晴らしい作品ばかりでした。ちなみに携帯のサイトで、混雑状況や入場制限情報をリアルタイムに確認することができるくらいの混雑ぶりで、来場者は10万人を越えていたのだそうです。。
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昼間、あんなに晴れていたのに、閉館時間ギリギリまで絵を見て17時頃外に出ると小雨が…。まだ17時だというのに、空はかなり暗くなっていました。
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なるべく大きな木の下を歩いて雨をしのぎ、小さな折りたたみ傘を差して上野の街へ。結婚する前からずっと、夫が私と一緒に行きたがっていたとんかつ屋さんに、ようやく行くことができました。
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そこは「平兵衛」という名前のとんかつ屋さんで、「島耕作」で紹介されたことがあるのだそうです。以前一度行ったら、とても美味しかったということなのですが、お店は狭く、湯のみには茶しぶが付いていて、どちらかと言うと女性向きの雰囲気ではなく、お店のご主人は話好きで、でもとんかつはとにかく美味しい、…といった事前情報を聞いていたので、ずっと興味を持っていたお店でした。看板を見ると、他のお店とは一味違ったとんかつが食べられる様子。開店時間の17時半にお店の前に着くと、待っているお客さんが1組いました。
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開店と同時にお店に入り、早速2,300円のとんかつ定食を注文。
このお店は、急いでいる人には不向きらしく、時間をかけて揚げるのだそうです。
ご主人は油の入った深いお鍋の中でゆっくり厚いお肉を揺らしていました。
お肉には卵がたっぷり付いています。
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20分くらい経って、厚くてどでかいとんかつが運ばれてきました。でか〜〜〜い!
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卵がたっぷりまぶされていたためか、衣はサクサクというよりフワフワ。卵好きな私好みの味でした。衣の中のお肉はジューシーで、食べ応えのある厚さ。食べる前は「これ食べきれるかな〜」と若干不安ではありましたが、なんてことはない、2人同時にあっさり平らげてしまいました。ソースだけではなく、ケチャップやマスタードも合います。お米もお味噌汁も漬物も美味しかったです。インターネット上では、このお店の評価は賛否両論分かれているようですが、私にとっては好きな味、好きな食感のとんかつでした。(小食の女性が食べきるにはキツイかもしれませんが。。。)
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食欲の秋は、とどまる気配がありません(笑)。(ちなみに今日は休肝日です)
帰りは腹ごなしに根津まで歩き、番台のある小さな銭湯で下町情緒を味わいました。

ハロウィン鍋。 

10月31日(土)。

今日はハロウィンでしたね。街中にかぼちゃの飾りが溢れ、ここ数年で随分とハロウィンが定着したなぁと思います。今日は地元の駅前広場でハロウィンイベントが開催されていて、仮装した子どもたちが商店街のあちこちのお店を訪ねていました。
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ハロウィンということで、久しぶりにお菓子づくりに挑戦。
昨夜仕込みを始め、「かぼちゃのチーズケーキ」を作ってみました。
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そして夫は、「かぼちゃのミートローフ」と「豚の角煮」を作りました。
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ささやかながら、ハロウィンの雰囲気の出る食べ物を携え、今日は新婚ホヤホヤの“クマ家”の新居を夫婦で訪問。来年の春に結婚式を控えた、幸せたっぷりのおうちです。最寄駅まで新婚さん2人がニコニコしながら迎えにきてくれました。
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大変ありがたいことに、キンキンに冷えたジョッキを準備していただいていて、
お気に入りの「琥珀エビス」で乾杯!
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私の友人である奥さまお手製の美味しいオツマミが次々に出てきて、奥さま以外の酒飲み3人衆はまだ明るい昼間から大盛り上がり。BGMには「リンドバーグ」や「プリンセスプリンセス」のベストアルバムが流れ、懐かしさにこれまた大盛り上がり。ダンナサマ2人は「聖飢魔II」について熱く語り合い、ライブDVDを見ながら2人で熱唱。。。
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お酒を飲み進め、途中で夫と私が交互に睡眠。私が起きた時は既に日本シリーズ第1戦が始まっていて、メインディッシュの鍋料理が始まっていました。かなりいい心地で眠ってしまいました。家飲みだと、ついつい落ち着いてしまうな〜(笑)。
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最後に、クマ主人が冬眠に入り、ハロウィン鍋パーティは盛況のうちにお開き。
新婚4人が集ったハロウィン鍋パーティ、たっぷり幸せを分け合いました。
飲み干したビールの残骸たちが会の楽しさを物語っています。

とっても素敵な新婚ご夫婦でした。結婚式まではあと半年ありますが、
心からおめでとうと言いたいです。次回は我が家でも開催したいな〜。
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岡村孝子さんのソロコンサート。 

10月26日(月)。

昨日、10月25日(日)の出来事です。
赤坂BLITZで行われた、岡村孝子さんのソロコンサート「OKAMURA TAKAKO Solo-Live Special '09 〜for Solo-Debut 25th Anniv.Eve〜 I・dentity」に行ってきました。東京の赤坂BLITZで2日間だけ行われる、スペシャルライブ。25日はその千秋楽でした。
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この2年間の孝子さんは「あみん」としての活動が続き、この1年間は昨年末の渋谷、富山、青森、相模原つくばでのコンサートなど、本当に本当に精力的に活動をされていていましたが、ソロコンサートとしては2006年12月(品川ステラボール)以来3年振り。私はこの時チケットが取れなくて行けなかったので、私がソロのコンサートを見に行ったのは2005年5月の「Sanctuary」以来のことでした。ソロを見るのは本当に久しぶりのことだったんだな〜、と今になって実感。


千代田線赤坂駅を降り、BLITZに続く階段を上がっていくだけで、テンションが高まります。
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早めに着いた赤坂BLITZ付近(赤坂Sacas)では、野菜や果物のお店が並び、
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BLITZ前には既にファンの方が集まっていました。もちろんチケットはSOLD OUT。
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コンサートが始まるまでの2時間、ファンの方々と集い語らい歌い、思い出の品々や作品などを見せていただいたりしました。コンサートが始まる前からたっぷり孝子さんワールドです。私は昨年末の12月の渋谷から参加をさせていただいていますが、いつも楽しい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございます。
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※[おさらい] 私が中学3年生(15歳)の時に「クリコ」というペンネームで孝子さんのラジオ番組にハガキを投稿し、その音源を結婚式でどうしても紹介したくて、ファンの皆さんが集まる掲示板に投稿させていただいたのがきっかけ。


コンサートの中身については、最初から最後まですごすぎて、珍しくテンションが今この時間になっても収まらず、この状態でここに書くことは難しく、いい意味で「終わった後立ち上がれないくらい凍りつきました」(笑)。後で、ファンの皆さんが集う掲示板の方にゆっくりお邪魔しようと思っています。今回、コンサートの場で新曲発表をされるということが本当に感激で、新曲「IDENTITY」は目を閉じてしっかり聞き入りました。1回聴いただけでは歌詞をすべて覚えることはできませんが、心に染み入る言葉とメロディで、ここからもう感涙スイッチが入ってしまいました。来年はソロデビュー25周年、発売がとても待ち遠しいです。そして忘れてならないのが、いつも孝子さんと共に素晴らしい演奏をされているバンドの皆さんも、今回紹介コーナーで「生声」を聴くことができて、とても楽しい時間でした。「微風」の生音がとっても印象的だったキーボードの海老原真二さん、「愛という名の翼」のソロパートを食い入るように見てしまったギターの坪井寛さん、ピーカンの笑顔でおしゃれなベースの山本直哉さん、スティックの音で次はどの曲だろうといつもワクワクさせてもらえるドラムの高垣薫さん、皆さん本当に素敵に年を重ねていらっしゃるなぁと思いました。

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10月25日のセットリスト

<Oening Instrumental:「Baby,Baby」>
●M 1 「明日の風」 (『BRAND-NEW』)
<MC1>
●M 2 「青い月」 (『Sanctuary』)
●M 3 「愛を守りきれなくて」 (『Eau Du Ciel』)
<MC2>
●M 4 「微風」 (『私の中の微風』)
●M 5 「秋の日の夕暮れ」 (『liberte』)
<MC3>
●M 6 「永遠の木もれ陽」 (『Reborn』)
●M 7 「愛という名の翼」 (『BRAND-NEW』)
<MC4>
●M 8 「オリジナルな二人」 (『BRAND-NEW』)
<MC5>
●M9 「looking for dream」 (『Sanctuary』)
<MC6>
●M10「forever」 (『未来へのたすき』)
●M11「晩春」 (『四つ葉のクローバー』)
<MC7>
●M12「夢をあきらめないで」 (『liberte』)
<MC8>
●M13「IDENTITY」 (「新曲」
<MC9>
●M14「暁の空」 (『四つ葉のクローバー』)
[アンコール1]
●M15「四つ葉のクローバー」 (『四つ葉のクローバー』)
<MC10>
●M16「笑顔にはかなわない」 (『満天の星』)
[アンコール2]
●M17「ピエロ」 (『夢の樹』)
●M18「adieu」 (『Kiss』)
●M19「虹を追いかけて」 (『Eau Du Ciel』)

<Ending Instrumental:「新しいスタート」>


コンサートのテンションそのままに、ファンの皆さんとのオフ会に参加。
食べて歌って語ってハモって。あっという間に時間が過ぎていきました。
楽しかったことは書ききれませんが、お会いした皆さん本当にありがとうございました。
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(ジュテームさんの歌う「ジュ・テーム」に感涙。まるで孝子さんご本人が歌っているようでした。aeriさんのかわいい声に聴き入りました)


相模原、つくば、赤坂と、楽しみにしていたコンサートが一段落。
来年のソロデビュー25周年の活動も、楽しみにしています。


※間違った記載があったらゴメンナサイ。

オリオン座流星群? 

10月22日(木)。

私のカメラじゃ夜空の星はきれいに撮れないので、ただの黒い四角だけれど。。。
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流れ星を見た!!!
くっきり、はっきり。
生まれて初めての、流れ星。


こ、怖かった〜。。。
本当に、落ちてくるんだな。。。
願い事なんて、している場合じゃなかったよ。


今年の10月19日〜23日まで「オリオン座流星群」が見頃ということで、フリースを着て、家の物干し場に出てみました。家の周りには高層の建物がなく、丁度夜空を見始めた24:40頃には、はっきりとオリオン座を見つけることができました。


まぁどうせ、東京なんかじゃ見ることはできないんだろうなぁと思って、長い時間見るつもりはなかったのですが、しばらくオリオン座を眺めていたら、数分も経たないうちに“なんとな〜く右下に移動する薄い光”がいくつか見えて。


あれ??これが流れ星??
私、コンタクトしているとはいえ目がすっごく悪いし、めちゃくちゃ目が乾きやすいし、きっとこの薄い光は流れ星じゃないんだろうな〜、と思ってしばらく見続けていたら、24:49頃、今度は本当にくっきりと、右下に落ちていく一筋の白い光が見えました。


こ、これだ!!!(多分)


はっきりとした光だったけれど、これが今ニュースになっている「オリオン座流星群」なのかどうかは定かではありません。一応、オリオン座の中央あたりから、右下に落ちていったので、もしかしたらそうなのかなぁ??


「オリオン座流星群」なのかどうかはさておき、
落ちていく光の残像は、今でもはっきりと瞼に焼きついています。



星って、あんなに瞬いているものなんですね。びっくりした。
普段、星なんてあまりよく見えないから、じっくり見ていなかったというのもあるけれど…。
オリオン座は白、黄色、緑、オレンジ、赤、、、と、様々な色に変化しているように揺れていて、
それがまたくっきりとしていて、なんだか怖かった。1人で見ていたしね。


まぁ、怖かったのはもう1つ理由があって。



星を見ていたら、鳴るはずのない時間帯に家の電話が1コール鳴ったのです。


!!!!!


普段、携帯電話を使っているので家の電話は滅多に使わないし、そもそも番号を知っている人はほとんどいないのですが…。一瞬、ビクーーーッとして、家の中に慌てて入ったものの、呼び出し音は1回で切れてしまったので、どうにもならず。


私ってば、目だけじゃなくて耳も悪いのかしら??って、我が耳を疑い、空耳であってほしいなぁと願いました。あ、これが願い事か(笑)。あ〜、本当に怖かったよ。鳴るわけないよね、こんな時間に。


その後、夫がトイレに起きてきたので、かくかくしかじかと状況を伝えたら、「気のせいなんじゃないの」と言ってくれました。うん、そうだよね、気のせい気のせい。


この後、眠れなくなりませんように(笑)。
…って、1個しか見ていないのに、願い事しすぎだわね。

うさぎ饅頭。 

10月19日(月)。

秋の訪れを感じる香り、といえば「金木犀(キンモクセイ)」。
秋晴れの青空の下、てくてく歩いている時や自転車を漕いでいる時、
風にふわりと甘い香りが漂うと、思わず空を見上げてしまいます。
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今はまだ遠い季節――
春の訪れを感じる香り、といえば「沈丁花(ジンチョウゲ)」。
空気がピリッとした寒い日に、陽の光だけが柔らかく感じられる時、
歩道や庭から甘い香りが漂うと、無意識に吸い寄せられてしまいます。
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私は季節の始まりを感じる「金木犀」と「沈丁花」、
そして初夏に香る「ラベンダー」の香りが好きです。

今日も1日ガンバロウ、という元気を体に吹き込むことができるような気がします。
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「ラベンダー」は、アロマテラピーの精油やお香などでいくつも持っていたのですが、「金木犀」と「沈丁花」の香りを再現したような物はなかなか見つからなくて。たまにお店で見つけたとしても、トイレの芳香剤のような強い香りだったりすると、どうも人工的過ぎてしっくりこなくて。


そんな時に見つけたのが、この「うさぎ饅頭」
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「金木犀」と「沈丁花」の香りをかなり忠実に再現していると言われていたので、京都の「あぶらとり紙専門店 象」というお店のネット通販で購入してみました。饅頭といっても、食べ物ではありません。練り香水です。値段も1つ650円と、なんとも試しやすい価格。


<金木犀>
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<沈丁花>
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手のひらにスッポリと入る小さなサイズで、容器には可愛らしいうさぎの模様。
手首や耳の後ろなどに少しだけつけると、ソフトな甘い香りが漂います。
香水の強い香りが苦手な方にも良いかもしれませんね。
ほんのり季節を感じる香り、オススメです。

落語で学ぶ銭湯講座。 

10月17日(土)。

先日もこちらでご紹介しましたが、今年の5月から東京都内にある銭湯をめぐるスタンプラリー「銭湯お遍路」を始めました。現在までにようやく22箇所。色々な地域に行っては、銭湯のつくりの違いや人情を味わいながら、ゆったりお湯につかって楽しんでいるところです。そして、銭湯めぐりをしている途中で知った「銭湯検定」にも挑戦し、先日4級に合格。11月には第1回3級試験が行われます。


そんな銭湯ライフを楽しんでいる私にとって、大変楽しみなイベントが開催されました。
その名も、「『銭湯検定』合格へ一直線 落語で学ぶ銭湯講座」。社団法人日本銭湯文化協会が主催し、落語家の金原亭小駒(きんげんてい ここま)さんと、庶民文化研究家の町田忍さんが講師として登場される講座です。
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会場は、東京都公衆浴場組合本部。住所は「東神田」で、都営新宿線の岩本町駅に初めて降りました。時間にも余裕を持っていたし、地図は見ていったものの、なかなか辿り着かなくて焦りました。コンビニエンスストアの「デイリーヤマザキ」(※)を目印にしていたら、至近距離に3軒もヤマザキがあるという不思議なエリア(笑)。そして、会場となっていた建物が工事をしていて、私たちと同じような感じで静かな路地を探し歩いている方を何人か見かけました。
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※帰ってきてから検索みたところ、岩本町周辺は山崎製パンの本社があるため、「交差点ごとにデイリーヤマザキがあるぐらい店舗数が多い」らしい(Wikipediaの情報)。こりゃ目印にならないわな…(笑)


会場は超満席。講座が始まる前から、銭湯愛好家の方々の熱気が伝わってきました。
女性よりも男性の方が多かったのがちょっと意外。。。


生で落語を見るのは2回目ですが、純粋に落語を聴くこと自体も楽しみだったし、落語の中でどんな風に「銭湯検定」の内容をを織り交ぜていくのか、とっても興味がありました。始まった途端に、金原亭小駒さんの軽快な口調に惹き込まれ、「湯屋番」という、道楽者の若旦那が登場する落語の中に銭湯検定のポイントを盛り込んだオリジナルの内容が、もうとにかくめちゃくちゃ面白い!!の一言でした。
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休憩を挟んで、町田忍さんと小駒さんのトークショー。東京の銭湯や、東京以外の銭湯を写真や絵を使って紹介。試験対策というよりトーク自体が面白くて、メモはほとんど取りませんでした。質問コーナーでは、みんな知りたいことは同じなんだな〜という感じで(笑)、3級試験についての質問が連発。あっという間の2時間でした。


町田忍さんの著書「ザ・東京銭湯」を購入し、サインもしていただけました。
町田忍さんは納豆の研究家でもいらっしゃるそうで、銭湯に納豆という、私のツボがたっぷりの方でした。
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終了後にご挨拶に行ったら写真撮影にも応じていただき、「ブログで紹介してもいいですか?」と伺ったら快くOKをいただきました。ポーズも作っていただけたし、一緒に写真も撮っていただけたので、とても嬉しかったです。小駒さんの落語、また聴きたいな〜。
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来月実施される3級は試験、100問も出題されるということですし、内容もマニアックで難しそうなので合格できるかは分かりませんが…。楽しみながらチャレンジしてみます!


現在、東京都内に約850箇所あるという銭湯、毎週1軒のペース、年間50〜60軒のペースでなくなっているんだそうです。銭湯検定で銭湯の歴史や文化に触れながら、スタンプラリーで色々な地域の銭湯をめぐって行きたいなぁと、改めて思いました。

思い出の品々。 

10月11日(日)。

本日は、とある片付けのために実家に行ってまいりました。
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結婚して住み始めた新居と実家が徒歩圏内であるのをいいことに、“今すぐには使わないけど保管しておきたい物”を多数、実家に置いたままにしてきておりまして。その荷物たちは実家の棚の一部分を占拠しており、両親から邪魔だから早く持って行くようにと言われ続けて…7ヶ月。ようやく重い腰を上げて、家に運ぶことにしました。紙袋が7つ、箱が1つ、卒業証書に成人式の写真(2セットあるので1セット引き取れと)などなど。。。そりゃ邪魔だわな。


で、これが持ち帰ってきた箱。自称「寺尾ボックス」。
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箱の中には、今でも最も好きな力士、寺尾関(現・錣山親方)と相撲関連の品がいっぱい。断髪式の時の写真や、15,000円で予約注文したシリアルナンバー入りの写真集、書籍、記録を打ち立てた時のスポーツ新聞、あと横綱貴乃花が引退した翌日のスポーツ新聞などなど、読み始めると長くなってしまうので、今日は早々に片付けることにしました。今度ゆっくり読み直そうっと。
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実家で片付けを終えると、今度は母が、普段はあまり開けることのない物置からたくさんのアルバムを出してきました。昔も昔、母の卒業アルバムや、父の少年時代の写真、父と母の結婚式の写真、新婚旅行の写真などなど、相当昔の写真です。超超ミニスカートにパンタロン、社員旅行に七三分け。時代を感じますな〜。新婚旅行は九州に行ったのだそうです。


なぜ昔の写真を出してきたかというと、母が着物を着ている写真がないかどうか確認するため。ちょっと気が早いのですが、来年の3月に友だちの結婚式があり、久しぶりに着物を着ようと思っているのですが、自分が成人式の時に着た振袖は、袖を切って結婚式で着るにはかなり地味な色なので、母が若い頃に着ていた着物を借りることになったのです。もしかしたらお直しが必要かもしれないので、写真と実物を見てみようということに。
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今の私の年齢に合いそうな色、柄の着物をいくつか出してもらい、羽織ってみました。
いくつもあって、どれもこれも着てみたくて、迷ってしまうな〜。帯もどれを合わせよう。
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今は亡き父方の祖母が、若い頃の母のために作ってくれたという着物や、母方の祖母が母の嫁入りの時に作ってくれたという着物もあり、どの着物も思い出と気持ちの込められたものばかり。古い時代の物なのに、全然古臭さを感じません。帯なんて、祖母よりもさらに古い時代から使っているという物もあるらしくて、「アンタも着ることになったら、おばあちゃんきっと喜ぶだろうねぇ」としみじみ話していました。何年経っても、世代を越えても、ずっと着ることができる着物。なんだか不思議な気分になりますねー。

1010銭湯の日。 

10月10日(土)。

今日から3連休。とても良いお天気でした。近くの小学校の校庭では、幼稚園の運動会が行われていたようで、いつもは静かな細い道も、賑やかな通りとなっていました。折り紙で作られた金メダルを首にかけている子は、嬉しそうに家族と一緒に歩いていました。


気持ちの良い風と、金木犀の香り。秋を感じるひと時です。
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今日10月10日は、語呂合わせから「銭湯の日」とされていて、東京都内の銭湯では「ラベンダー祭り」が開催されていました。ということで、本日は板橋区まで遠征。「銭湯お遍路」は22箇所目となります。最初のゴールとされている26箇所まで、あと4箇所です。今日行った「功泉湯」は、目印となる煙突は見えていたものの、なかなかお店の前に辿り着くことができなくて苦労しました。昔ながらの唐破風屋根にはネットがかけられていて、全景を見ることができずチョット残念。
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しかしここの銭湯、中に入ってビックリしましたよ。
どこの銭湯にも必ず1枚や2枚は、マナー向上のための貼り紙が脱衣所や扉などに貼られているものなのですが(例えば「お風呂の中で髪を染めないでください」とか「洗濯をしないでください」とか)、ここの銭湯に貼られていた衝撃の言葉は、


「大、小便はトイレでしてください」


え。。。
こんな注意を扉の目立つ所に貼っているということは。。。
過去にしたことがある人がいたってコト!?大も??
さすがにこの注意書きには初めて出会ったなぁ。
他にもこういうユニークな貼り紙のある銭湯、まだまだあるのでしょうね。
お風呂やサウナとともに、これらの“小道具”を見るのも、銭湯めぐりの楽しさだったりします。


貼り紙に衝撃を受けつつ、肝心のお風呂は大きなペンキ絵のある、銭湯らしい銭湯でした。描かれている風景は、宮城県の松島のようなイメージで、塗りたてのような鮮やかな発色。天井も高かったし、気持ちよかったなー。お風呂には、袋いっぱいに詰められたラベンダーがぷかりぷかりと浮いていて、湯気と一緒に良い香りが漂っていました。


銭湯の日ということで、オリジナルタオルをいただけました。
先着に間に合ってよかったー。
20091010-3


11月29日に実施される「銭湯検定3級」の受付確認ハガキも届いたし、来週17日(土)には、「落語で学ぶ銭湯講座」も開催されます。落語でどんな風に銭湯を表現するのか楽しみです。