スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雲仙温泉の旅。

8月14日(日)。

先週の日曜日、南島原のアリエコレジヨホールに行った帰りに雲仙温泉に立ち寄りました。
20160814-1


20160814-2


この辺り一体が「雲仙地獄」というのですね。
20160814-3

20160814-4

20160814-5

20160814-6


とにかく、あちらこちらから白い蒸気が上っていて、ものすごい硫黄臭。空気が「熱」かった。。20160814-7


“地獄で蒸した”温泉たまご売り場。なぜか、カウンターに猫が寝ていた。
20160814-8

アツアツの温泉卵を購入!
20160814-9

古風なデザインの「温泉レモネード」。
20160814-10

こんな熱い空気の中で寝ていられる猫ってすごいな~、、、
20160814-11

とにかくすごい青空で。
20160814-12

真夏の暑さと雲仙地獄の空気の熱さで、いっぱい汗をかきました。
20160814-13

地獄内は立ち入り禁止。
20160814-14


雲仙地獄を抜けたところに、足湯もありました。
20160814-15

熱々なのかと思いきや、足湯には最適な温度。長い時間浸かっていられそうなぬるさです。足の疲れが取れますねぇ~。
20160814-16

お昼ご飯は「たら福亭」さん。
20160814-17

長崎ちゃんぽん。
20160814-18

トルコライス。

スパゲッティにカツにカレー。ボリューム満点です。

20160814-19

お腹がいっぱいになったところで、少し歩いて日帰り温泉へ。
20160814-20

宿泊も日帰り入浴もできる「民芸モダンの宿 雲仙福田屋」さん。
20160814-21

源泉かけ流しです。
20160814-22


内湯も露天風呂も貸し切り状態。
20160814-23

硫黄の匂いが心地良く、肌にも良さそうな泉質です。
20160814-24

お風呂あがりにはビール!…ではなく、コーヒーを飲みながら、
20160814-25

キーンと冷えたマンゴーかき氷。
20160814-26

木の温もりが落ち着くロビーには、
20160814-27

「あの頃Bar」というコーナーがありました。昼間だったので営業はしていませんでしたが、オープンなエリアだったので中を見ることができました。このスペースは宿のご主人が集めた70年代~80年代のレコード500枚と、その時代を思い出す懐かしい雑誌が置かれているBarで、金土日の夜だけやっているようです。
20160814-28

70年代~80年代のレコードということで、もしかしてあるかな~と思って探してみたら…ありました!!!「あ行」の一番後ろに、岡村孝子さんの「風は海から」と「迷路」と「Believe」のレコード。この3枚のレコードの実物、初めて見たな~♪  レコードの音色も聴いてみたかったです。
20160814-29

このBarでは、他にも色々と懐かしい音楽に再会できそうですね。
20160814-30


ずっと前から、いつか行ってみたいと思っていた雲仙温泉。見どころいっぱいで半日では見きれませんでしたが、今回の南島原コンサートチケット購入の旅を機に来ることができて良かったです。10月8日(土)のコンサートの時は、どこをめぐろうかなぁ~。今度は熊本ルートでフェリーに乗ってみるのもいいかもな。しばし考えようっと♪



埼玉県飯能市で「宝くじまちの音楽会」。 | Home | 長崎県南島原市 ありえコレジヨホール。

コメント

計画倒れに終わった九州旅行

こんにちは、汐入日本人です。
雲仙で想い出すのは遙か40数年前、中学2年の時、クラスの友人5名で夏休みを利用して子供達だけで九州旅行を計画した想い出があります。当時から鉄道好きの友達5名はそれぞれ自分の計画を持ち寄り、ほぼ全員が九州で同意。細かなプランに入りました。共通のコンセプトは寝台特急「さくら」号を利用する事!(当時はまだブルートレインが数多く運転されていた。)初めて大人のいない、子供達だけの旅行!これはもう、プランを練るのも力が入ります!各々のプランを見せ合って、良いと思ったものを採用しよう、と決めたのでした。私は「さくら」号で諫早まで行き、島原鉄道で雲仙温泉に向かうプランを立てたのですが、他の友達は終点の長崎まで乗って、長崎市内観光を目指していました。3名がこの案に乗り、私は雲仙、あとの1名は佐世保か平戸を希望していたと思う。中学生の当時から温泉目当てで雲仙とは、今思うと可笑しいやら、納得してしまうやらで懐かしいです。心底、温泉が好きなんだ・・・でもあの頃は温泉なんて爺臭い!などと反対され、結局のところ誰も自分の意見を曲げることなく、話が纏まらず、担任の先生に旅行の行程を提出する期限がきてしまい、この九州旅行は没になってしまいました。誰も、意見を曲げず考えを譲らないのは、如何にも子供らしい行動ですが・・・しかしよく、親が旅行代金を出すことに同意しましたね。皆、裕福な家庭だったのか?その後、雲仙温泉には、念願叶って、大学生の時に一人旅で訪問することができました。勿論、寝台特急「さくら」で!!

2016/08/15 (Mon) 03:02 | 汐入日本人 #- | URL | 編集
雲仙温泉

クリコさん、こんばんは。crayonです。
先日は雲仙温泉ご一緒できてとても楽しかったです。
中学の修学旅行以来の雲仙はとても暑くて熱い一日でしたが
思い出深いものになりました。

孝子さんのシングルレコードやCDを見つけたのも嬉しかったですね♪
雰囲気のあるお店でぜひ聴いてみたかったです。
マンゴーかき氷も美味しかったです。
麺類好きな私は夕飯も(冷し)チャンポンでした。

ナビは4年前に購入したものであまり活躍できず???でしたが
クリコさんナビのお陰で助かりました。
熊本ルートも楽しみですね♪
ではまた南島原でお会いしましょう!

2016/08/20 (Sat) 22:17 | crayon #MDo56pwE | URL | 編集
子どもにとっては大冒険!

汐入日本人さん。

こんばんは。コメントをいただきありがとうございました。

日本全国、色々な地に旅をされていらっしゃる汐入さん。40数年前の時点で雲仙に旅をする計画を立てられていたということにびっくりしました。東京で暮らしていて、長崎県の雲仙まで思いを馳せる中学2年生の男の子・・・ってなかなかいないように思いますよ(笑)。それもこれも、やはり鉄道によるところが大きいのですね。

子どもだけで九州に行くとか、寝台列車、ブルートレインに乗るとか、子どもにとっては冒険ですね。計画を立てるだけでもワクワクしたことでしょう。それにしても、中2で「温泉推し」とは渋すぎですが~^^ 

当時はインターネットもない時代ですし、時刻表などを駆使して行程を決めたり、旅先のことを調べたりというのも一苦労だったのかなと思います。そこから既に、旅は始まっているのでしょうね~


2016/08/28 (Sun) 02:28 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集
思い出深い、雲仙温泉。

crayonさん。

こんばんは。コメントをいただきありがとうございました。

こちらこそ、先日は南島原~雲仙まで丸1日ご一緒させていただきありがとうございました。お世話になりました。

中学校の修学旅行以来だったということで、当時の写真と同じ場所と思われる建物もまだあったようですね。熱風と夏の暑さ、あの空気は忘れられないものとなりました。道の隙間から上がってくる蒸気があんなに熱いとは知りませんでした。あの熱風の中をサンダルで歩いたら、ヤケドしますよね。

日帰り入浴で立ち寄った温泉宿の中で、まさか孝子さんのレコードと遭遇できるとは思ってもみませんでした。嬉しい出会いでした。雰囲気のある木の空間で「音」も聴いてみたかったですが、昼間はやっていなくて残。滑らかな氷のマンゴーかき氷、果肉もしっかり味わえて、美味しかったですね~

私も、帰りの長崎空港でちゃんぽん麺を食べましたよ!

10月8日にまた南島原でお会いできることを楽しみにしています。


2016/08/28 (Sun) 02:29 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。