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長崎県 南島原の旅。

8月6日(土)。

飛行機のマイレージが貯まったので、1泊2日で長崎へ行くことにしました。
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長崎は2014年6月に五島列島(福江島)に行った時以来。あの時は、長崎空港からプロペラ機に乗り換えて島に渡ったんだよなぁ~。五島はとってもいい所でした。
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今回は長崎空港からバスに乗って、まずは諫早駅を目指します。羽田空港から飛行機の出発が遅れたため到着も遅れてしまい、乗りたかったバスの1本後に乗ることに。諫早行きは1時間に1~2本しかないので、30分ほど待ちました。
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いつも乗っている路線バスみたい。
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海に囲まれた長崎空港を後にしました。
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バスに揺られること約50分。諫早駅のバスターミナルに到着。
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諫早駅の周辺は、とても静かでした。目立っていた白塗りの大きな建物は、今は営業していない西友の跡地。うっすら「SEIYU」の文字が残っていました。駅の周辺を歩いて食事処を探してみたものの見つからず。。結構賑やかな駅だと思っていたんだけどなぁ。前に来た時とは反対側だったのかなぁ。
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諫早駅周辺で早めの夕飯を食べることを諦め、島原鉄道に乗ってしまうことに。
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島原鉄道に乗るのは今回で3回目。ここ諫早駅から島原外港駅までを走ります。
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島原には2008年3月に行ったことがあったのですが、その時はまだ終点は「島原外港駅」ではなく、「加津佐駅」までありました。2008年4月に島原外港駅の隣駅~加津佐駅までが廃線になってしまったのでした。(この写真は当時の路線図)
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この写真は、2008年3月に撮影した諫早駅のホーム。島原鉄道は0番ホームでした。
2014年6月に五島列島に行った帰りも、0番ホームでした。
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駅は工事中で、以前とはホームの位置も島鉄の乗り場も変わっていました。
今はちょっと車体も新しくなったのかな?? 1両にたくさんの学生さんが乗っていました。
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ゴトゴトと揺られ、途中の駅ではしばらく停車。のんびりとした鉄道の旅です。
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空もだんだん、暮れて始めました。
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約1時間15分ほど乗り、終点の1つ手前「南島原駅」で下車。
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車庫があるのかな。黄色い島原鉄道が何台も停まっていました。
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お客さんは私1人。静かな駅。随分新しそうな駅舎です。
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だ~れも歩いていない。
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低い建物の奥の方に、1軒だけ飛び出て見える建物が今晩の宿です。
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目の前には湧き出る島原温泉。飲めるらしい。(飲まなかったけど)
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ホテルの周囲に何もないように感じたけれど、
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フロントで近隣の地図をいただきました。ちょこちょこっと、食事処はありそうです。良かった~!念のためお店が何時まで開いているかも聞いて、部屋に荷物を置いて出かけることに。まぁ、どこも開いていなかったら宿の目の前にあるお弁当屋さん「ほっともっと」や、少し歩いたところに「ガスト」もあるようなので何も食べられないという事態にはならなさそうだったけれど、やはり旅では地元の料理を食べないとね~。
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ということで、ホテルから一番近い居酒屋の「ながた」さんに入ってみることに。
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お店は地元のお客さんで席が埋まっていて、運良く個室に案内されました。
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鯨料理がある~!!これは食べておかねば。
クジラベーコンは分かるけど、「さえずり」と「ウネ」ってどの部分なんだろうなぁ?
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まずは、生ビール!!ずっとお腹が空いていたので、お通しだけでも大満足!!
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早々にやってきました、クジラベーコン!
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この油っこさ、久しぶりだ~♪ 1枚1枚、味わってゆっくり食べました。
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そして、刺身定食。900円でこのボリューム。
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お刺身の量もたっぷり。ご飯が1膳では足りないくらい(笑)。美味しかった~♪
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今日はほぼ移動だけだったけれど、旅のメインは明日。朝から活動開始です!



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台湾の旅(3)新幹線で台中へ、アートな「彩虹眷村」と伝統茶藝館。

5月2日(月)。

台湾滞在3日目は快晴。台北駅から新幹線に乗って、台中に向かいました。
本当は、新幹線で高雄まで足を延ばして「澄清湖(ちょうせいこ)」や、敷地内の「海洋奇珍園」に行ってみたかったのですが、ネットでよくよく調べてみると、2013年から月曜日が休業日となっていたことを知り、またの機会に。高雄には「国立海洋生物博物館」もあるので、またいつか高雄メインの旅を計画したいものです。


新幹線にはぜひ乗ってみたかったので、台北駅から1時間半で行くことができる台中に目的地を急遽変更。券売機で自由席の切符も無事購入できました。


何しろ行き先を当日決めたので、どんな所なのかあまり詳しく調べないまま最初に向かった先は「彩虹眷村(ツアイホンジュアンツン)」。高鐵(新幹線)台中駅からタクシーで約20分の距離です。


なんとも奇抜な色合いで描かれたアート。老朽化が進んだ元国民党軍の建物が、都市開発のため取り壊されることになった眷村で、90歳を越える元軍人のおじいさんが自宅の外壁や道路に絵を描き始め、その絵に感動した人たちがインターネット上で「彩虹眷村」を守ろうと呼びかけ、最終的には取り壊されずに保存されることになった、という場所だそうです。


今ではたくさんの人が訪れる撮影スポットになったとか。ポップな絵と色合いは確かに写真映えします。取り壊しの計画が一転、絵の力ってすごいんですねぇ。



続いて向かったのは、茶藝館「無為草堂人文茶館(ウーウェイツァオタンレンフェンチャーグアン)」。昨日九イ分で飲んだお茶がとても美味しかったので、またまたお茶屋さんに行くことにしたのでした。


木造家屋が池を囲む、回廊式の茶藝館。


本日は、阿里山(アーリーシャン)烏龍茶。1回の茶葉で8回分も飲めるそうです。


熱いお湯を入れて蒸らし飲む・・・を8回繰り返し、それを2人分。


お芋を揚げたお菓子も黒糖の蒸しパンも、お茶にとっても合う。


畳の落ち着ける空間で、ゆったりまったり2時間半も過ごしてしまいました。







というわけで、今日は滞在中一番暑く、たっぷり汗を出して歩き回りました。結局今回も台湾ではお酒を飲まなかったなぁ。3泊4日は本当にあっという間。明日の夜日本に帰りまーす。

(色々な後日談につづく)

※後日、追記や写真の貼り替えをするかも。

台湾の旅(2)台北市立動物園と、夕暮れの九イ分。

5月1日(日)。

台湾滞在2日目。朝から雨が降っていました。
宿泊先の最寄り駅から地下鉄MRT「中和新盧線」→「板南線」→「文湖線」を乗り継ぎ。地下鉄は路線図がとっても分かりやすくて、間違えることなくスイスイ乗り換え。乗り場にはホームドアが設置されていて、日本の地下鉄南北線に似たような印象。列車が接近してきたことを知らせるメロディも実にオシャレ。車内は飲食禁止らしく、どこを見てもキレイでした。エスカレーターは右側一列に並ぶ文化のようで、関西に来たような気分。最後に乗った文湖線は、ゆりかもめのような車両でした。


この日の目的地は、台北市立動物園。


生き物の観察が趣味の夫は、施設の大小問わず日本全国各地の水族館や動物園、博物館をめぐり続けているのですが、昨年の8月に旅をしたオーストラリア(メルボルン、シドニー)から、海外の水族館や動物園にも行き始めるようになりました。今日はあいにくの雨模様でしたが、日本では見ることのできない珍しい動物が見られるとあって、夫はこの日をとても楽しみにしていました。1日がかりで回るような広大な敷地です。


珍しい動物を間近で見ることができました。


日曜日だったので混んでいましたが、広いのであまり気にならず。


ジャイアントパンダは大人気。横になっている姿もカワイイですね。


本降りだった雨も次第に止み、蒸し暑くなってきました。


禁止の標識も、独特。この場所から手で餌はやれないわな~


どれくらい歩いたか、歩数計でも付けておけぱ良かった!足がパンパンです(笑)


夫はひたすら見て回っていましたが、私は鳥が苦手なので、鳥を間近で見るエリアには立ち入らず。近くの売店でタピオカを買って飲みながら、1時間ほど休憩していました。


帰りは出口まで、園内専用列車に乗れました。やっぱりかなり歩いたんだなぁ~と実感。。


9時半から14時半までたっぷり動物園を堪能。
夕方からは、この旅唯一のオプションツアー、九イ分へ。
宿泊先まで現地のドライバーさんとガイドさんが迎えに来てくれました。

我が家2人だけ、乗用車で九イ分まで送迎のオプションツアーにして大正解。日本のゴールデンウィークと台湾の連休が重なっているらしく、大混雑との情報。私たちが向かったタイミングは運良く渋滞に巻き込まれませんでした。私は二度目の九イ分でしたが、前回来た2007年の時より、混んでいたような気がしたなぁ~。。お店が連なる細い道をゆっくり歩いて進みました。


お茶を飲んで休憩。タイミング良く並ばずに入ることができた!


しかも、ロケーションの良い席!


美味しいお茶を飲んでひと息。暮れてゆく景色を一望。


コテコテの観光地で混んでるけど、また来たくなっちゃうなぁ。。この雰囲気。







というわけで、今日も歩き回って体力を使いました。ちょこちょこ食べ歩きはしているものの、全体的に量は少なめ。台湾に来てからはお酒も飲んでいないので、健康的な旅になっています。

(3日目につづく)

※後日、追記や写真の貼り替えをするかも。


台湾の旅(1)鉄道に乗って「猫村」へ。

4月30日(土)。

今日から台湾に来ています。


朝の8:30に羽田空港を出発し、3時間10分で台湾の松山空港に到着。松山というと、愛媛に来たかのようですね。搭乗手続きをしたらエコノミークラスが満席で、ビジネスクラスに変更していただけました。初ビジネス(笑)、シートが広くて快適でした。

台湾に来たのは2回目。前回は2007年だったので、もう9年も前なんだなぁ。

〈前回の旅〉
http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-367.html
http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-368.html
http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-369.html

前回はツアーでしたが、今回は完全フリー。ざっくりとではありますが下調べをして、初日は鉄道に乗る旅をすることにしました。まずは、台北駅から台鉄に乗って「猫村」へ。


降りた場所は、猴硐(ホウトン)駅。かつては、炭鉱があった場所だそうです。


區間車(普通列車)で台北から猴硐まで12駅。約1時間の各駅停車は立ちっぱなしでした。車内は日本の通勤ラッシュ並に大混雑。身動き取れないほどにギュウギュウ詰めだったのでちょっとぐったり。。


本当は、ここよりも先に「十分瀑布(シーフェンプーブー)」という台湾最大のカーテン型瀑布の滝を見るために、ローカル支線「平渓線(ピンシーシェン)」に乗って十分駅に行きたかったのですが、あまりの混雑ぶりに瑞芳駅で降りて乗り換えることを断念。またいつか。。


ということで、「猫村」の散策を開始!


道の至るところに、猫ちゃんがいます。


小雨が降っていても、おすましポーズ。


駅周辺は、屋台のようなお店がたくさん並んでいました。


中には入らなかったけど、猫グッズのお土産屋さんも。


だいぶ歩いたし、電車で1時間立ちっぱなしだったので、カフェでちょっと遅めのお昼ゴハン。ご飯モノのメニューは「無錫排骨飯」または「古早味礦工飯」。どちらも読めないし、どんな料理なのかも分からなかったけど、とりあえず両方オーダー。独特な味付けの肉料理でした。


再び駅に戻ると、ご飯をもらっている猫ちゃん。


こちらの置物は猫の駅長さん?去年の2月に「たま駅長」を見に、和歌山電鐵貴志川線貴志駅に行ったことがありましたが、ローカル線なのに外国からの観光客の方が多かったんですよね。今回台湾の「猫村」に行ったのは、現地の人からすれば同じような感じだったりするのかなぁ。


電車の本数も多くはないので、猴硐駅を後にします。


帰りもまたまた大混雑。


お隣の「瑞芳駅」で下車。こここから指定席のある急行に乗ろうかとも考えたのですが、満席でした。帰りもやはり、各駅停車。


向かい側のホームには青い列車。なんだか、味があるなぁ。


乗りたかった平渓線は、日本の江ノ電と提携しているらしいです。


というわけで、台湾の旅初日は歩き回ったり立ちっぱなしだったりで結構体力を使いました。小雨が降っていたけれど気温は26~29℃くらいで蒸し暑く、一足早く半袖で過ごせています。

台湾の方は本当に親切ですね。鉄道の切符を買うために券売機の前で少し立ち止まっていると、歩いている人が買い方を教えてくれたり、道でちょっと立ち止まって地図を見ていると、声をかけてくれて行き方を教えてくれたり。優しいなぁ。

(2日目につづく)

※後日、追記や写真の貼り替えをするかも。

宮崎の旅(6) 小林市へ鉄道の旅、出の山淡水魚水族館。

2月26日(金)。

2月11日(木)から2泊3日でめぐっていた宮崎の旅編、あと3回続きます。初日は西都から延岡へ、2日目は延岡市の離島「島野浦」から西都城へ。そして3日目最終日は、西都城駅からスタートです。朝の駅前はとても静か。夜の賑やかさとは、ひと味違った印象。。
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西都城は、JR日豊本線の駅。上りは都城・宮崎方面へ、下りは国分・鹿児島方面へ。持参した「鉄道の旅手帖」を見ると、かつては西都城駅から「志布志線」という路線も通っていたらしい。(1987年3月に廃止)
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西都城駅構内。私の他には誰も歩いていなかったし、お土産が買えるようなお店もなかった。なんだかこのままこの町を離れてしまうのはあっけないようにも感じたけれど、いたしかたなし。9時25分出発にはまだ少し時間はあったけれど、とりあえずホームに上がることにしました。
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ホームには「キハ40」「新潟鉄工所 昭和55年」と書かれた、クリーム色に青いラインの列車。
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行先を示す、宮崎⇔西都城の表示は扉の横に。
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止まっている列車を見ると、ついつい端から端に行ってみたくなってしまう。。
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車内も静かです。
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1駅お隣の都城駅へ。次の乗り換えまで20分近く空くので、外に出てみることに。
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ぶらぶら歩いていると、居酒屋さんが立ち並ぶエリアがありました。宮崎地鶏のお店や、
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大きな看板に「銀座の恋の物語」が描かれた、レトロな店構えの「BEERホール 昭和屋」、
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「タイガースファンの店」と書かれた「ろばた百番」さんが目に留まりました。
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再び都城駅へ。最近作られたと思われる、新しくてキレイな跨線橋で渡り、
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目的地に向かうホームへ。
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10時18分発の吉都(きっと)線に乗車。目的地の小林駅までは9駅、約50分です。
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小林市といえば、昨年話題になったこちらの動画。
「移住促進PRムービー “ンダモシタン小林"」てなんど小林プロジェクト

まるでフランス語の映画を見ているようですが、出演されているフランス人男性が話している言葉は全て「西諸(にしもろ)弁」。「森」「水」「星」「食」「人」という5つのテーマで小林市の魅力が紹介されています。私はこの動画で、小林市のことを初めて知りました。。今回、夫が行きたかった場所が小林市にあると言われ、「あぁ!あの動画の場所だ!」と、繋がったのでした。

到着間際は少しウトウトしつつ、小林駅に到着。ちなみに、小林駅の2つ前の駅は「高原駅」、1つ前の駅は「広原駅」。漢字で書くと似ていますが、読み方は「たかはる」、「ひろわら」と、全然違うんですね~。。
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小林駅の外観。観光協会もあります。三角屋根のかわいらしい建物ですが、どうやらこちらは旧駅舎のようで、
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待合室にある切符売り場、窓口も使われていなくて、
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ホームと繋がっているこちらの建物が、新しい駅舎。ここだけ周囲の雰囲気とは異空間。
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旧駅舎の観光協会でタクシーを呼んでいただき、目的地へ。出の山(いでのやま)公園内にある、
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世界の淡水魚130種類1,500匹がいる「出の山淡水魚水族館」。朝早くから先にクルマで来ていた夫と、水族館の中で合流です。入館料は200円という安さ!
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ちなみに出の山公園内では、5月下旬~6月下旬にホタル(ゲンジボタル)を見ることができるようです。
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水がキレイなところなのですねぇ~。「全国名水百選」にも選ばれているようです。
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さて、水族館の中に入ってまず目に入るのは、筒形の大きな水槽。大きな魚が泳いでいるな~
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小さな水槽も、びっしりと並んでいます。
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オオウナギや、
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レッドテールキャットフィッシュ、
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淡水エイのモトロ、レッドスネークヘッド、ピラニアナッテリー、
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アジアアロワナ、メキシコサラマンダー、プロトプテルスドロイなどなど。珍しい魚もいっぱい。
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そしてここ小林市は、チョウザメの飼育数が日本一なのだとか。
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建物の外から見える水槽でも、大きなチョウザメが。水族館の近くには「宮崎県水産試験場小林分場」も併設されていて、チョウザメが養殖されています。
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小林市は「チョウザメ料理」がご当地グルメだということ、この後食べに行くことにしました。


⇒Next: 宮崎の旅(7) 小林市のご当地グルメ「チョウザメ料理」

宮崎の旅(4) 延岡市の離島「島野浦」へ渡る。

2月14日(日)。

2月11日(木)から2泊3日でめぐっていた宮崎の旅。初日は西都市で東京ヤクルトスワローズ2軍キャンプの見学「齋藤牛」のランチを堪能し、延岡市へ移動。2日目の朝は延岡からクルマで30分、浦城港へ向かいました。ぽつんと1軒建っている、日豊汽船のカーフェリー・高速船乗り場でチケットを購入。延岡市の離島「島野浦」までは、高速艇で往復900円です(片道460円)。
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高速艇で10分で行けてしまうのでそれほど遠くはないけれど、久しぶりの離島めぐりです。
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島野浦のホームページで船の時刻表を事前に見てきていたのですが、乗ろうと思っていた10:20発のフェリーはないとのこと。次は11:00発の高速艇。少し時間があるので、港の周辺を散策してみることに。
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割と新しい作りの、「マリンレジャーと海の幸 ここは九州の東海岸」と書かれた看板を発見。この地図を見ると、3年前に訪れた「須美江家族旅行村」(すみえファミリー水族館)も、ここから近い場所にあったんだな~。
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これから向かうのは「島野浦」。高速船乗り場でいただいたパンフレットによると、浦城港からは約6km、島の周囲は15.5kmで、人口は423世帯963人(2015年6月30日時点)の島だそうです。昔から網漁が盛んで「いわしの舞う島」とも呼ばれていたとか。
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港のすぐ近くにあった鳥居。ロープが張られていて、奥までは進めず。。
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海の水はとても透き通っていて、底までしっかり見えました。
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美容室"風"の住宅。港町にある美容室っぽい建物を見たら、菅野美穂さん主演の映画「パーマネント野ばら」を思い出してしまいました。あの映画の舞台は高知県だったけれど、なんとなく港町ってこういうイメージ・・・
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ぶらりぶらりと歩き、まもなく11時。船が港にやってきました。
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乗客は数名。明らかな観光客は我が家2人だけでした。後は地元の方、仕事の方。
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高速艇の乗船時間はわずか10分。私は船酔いはしないので船の旅は好きなのですが、今まで乗ってきた船の中で、一番揺れました。。。ものすごく波が高い!!ジェットコースターに乗っているような感覚です。もし動画を撮っていたら、見ているだけで酔ってしまう方がいるんじゃないかと思います。。この日この時がたまたまだったのでしょうかね。

無事に島野浦に到着。
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周辺を歩いている人の数より船の数の方が多んじゃないかしら?と思えるほど、静かな島でした。
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地図を見ながら、とりあえず何かありそうな方面へ。駐在所の近くに「島野浦神社」を発見。
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1700年代からあるらしい。火災が二度あったようです。
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階段を一番上まで登り切ると、港町を一望することができます。
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境内の奥には山道が続いていたけれど、奥までは行かず。
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神社を後にし、港町を歩いてみることにしました。
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塀の隙間からこちらを覗く猫さん。怪訝な顔をしているけど、なぜかカメラ目線。
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こういう細い道が迷路のように繋がっています。
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漁師さんが住んでいるのかな。
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香箱座りで眠る猫さん。
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とにかく、あちこちに、
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猫さんがいっぱいいました。やはり港には猫が多いんだなぁ。。
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クルマも人も通れるトンネル。
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トンネルを抜けると、野球場と海浜公園。人影は全くありません。
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1時間半近く歩き、ちょうどお昼時。小腹が空いてきましたが飲食店は見当たらなかったので、唯一見つけた商店(食材や生活雑貨を売っているお店)で購入した「あげみ」を開けて食べてみることに。「あげみ」は島野浦の名産品で、あじといわしをすりみにした揚げ物です。でも、不用意に食べ物を出してしまうと、空を舞うとんびに持っていかれてしまう心配があったので(私は鳥が大の苦手なのです...)、なかなか開けて食べられる場所が見つからず。。。夫によると、壁を背にすれば後ろから飛んできて持っていかれることはないということで、公園のフェンスを背にして、ようやく「あげみ」を開けることができました。甘みがあって、美味しかった!鰯の甘露煮とイカの佃煮も自宅用のお土産に買って帰りました。白いご飯に合うだろうなぁ~♪
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帰りは13:10の島浦発の高速艇で浦城へ戻ります。行きに比べると揺れもなく、乗船時間はわずか10分なのにちょっぴりうたたね。
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ちょっとした時間で行くことができる静かな島。
漁師さんたちに「美味しい魚をありがとう」と言いたくなるような港町でした。


⇒Next: 宮崎の旅(5) 西都城の「炉ばた 柳」で、海の幸を堪能。


宮崎の旅(2) 西都でサイトーファームの齋藤牛。

2月12日(金)。

2泊3日で来ている宮崎の旅。初日の昨日は西都市で東京ヤクルトスワローズ2軍キャンプを見学してきました。午前中、投手の練習を見てから、お昼ご飯を食べに行くことに。
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西都原運動公園の駐車場のすぐ近くに、前回(2013年2月)来た時はなかったと思われる「御食事処 かしの木」というお店がありました。営業時間は11:00~14:30。定休日は毎週水曜日のようです。
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お店の前の幟には「カレー」や「鍋焼きうどん」「西都牛」の文字が並び、メニューは色々ありそう。外壁に貼られた写真を見ると「スタミナ丼」や「お持ち帰り用カレールー」もあるようです。
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お店の中には入らなかったので詳しい間取りは分かりませんが、奥にはBBQができるような(お肉が焼けるような)ガーデンスペースがあるように見えました。
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入口に貼られていた「西都牛を食べて西都牛ゲット!」というJA西都のキャンペーンチラシ。西都市内の指定飲食店(10軒)で対象料理を食べ、5店舗分の利用者証明カードを集めると、「Aコープさいと店受付コーナー」で西都牛(焼肉500g)がゲットできるらしい。開催期間は2016年2月1日~2016年12月31日 Aコープ受付分まで。期間は結構長いですが、先着100名のようです。
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「かしの木」さんも気になりましたが、、今回はネットで検索して予め場所を見つけていた別の焼肉屋さんへ行くことに。西都原運動公園から車で5分くらいのところにある、「焼肉苑 齋藤牧場(サイトーファーム)」というお店。2年前にオープンしたばかりの新しいお店のようです。
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お店の隣にあるボウリング場「西都ヤングボウル」が目印。ちょっとレトロな佇まいに、なんだか懐かしさを感じます。
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宮崎和牛「齋藤牛」。西都で「齋藤牛」。。。

宮崎牛でもなく、西都牛でもなく、齋藤牛。「西都牛」が食べられるお店の情報を検索していたら、たまたま「齋藤牛」の存在を知り、気になったのです。
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ランチの時間は11:30~14:30(ラストオーダーは14:00)。入口のホワイトボードには1日5食限定の「サイコロステーキランチ」(1,200円)がプッシュされていました。
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1日5食というのは気になるけれど・・・やはり大き目のお肉をじゅうじゅう焼きたい!ランチメニューは他にもいっぱいありました。店内は落ち着いた色調で清潔感があり、席数も多いためか予約無しで入れました。
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ちなみに、そもそも「齋藤牛」って・・・?どういうお肉なんだろう??
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メニューに書かれた説明によると、サイトーファームさんが宮崎県内をはじめ九州各地から肉質、増体、血統に優れた仔牛(生後8~10ヶ月)を導入され、サイトーファームさんが独自に開発しブレンドした発酵資料を給餌することによって、バランスのとれた霜降りと、肉質が柔らかく非常に深い甘みを出すことができた牛肉なのだそうです。試行錯誤の末開発された、ビール粕、おから、とうもろこし、麦芽塔をベースにしたオリジナル発酵飼料を使用されているとのこと。
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迷った末、オーダーしたのは「盛り合わせランチ」(1,450円)。ミニサラダ、キムチ、ごはん、スープまたは味噌汁も付いています。お肉はカルビ 100g、上ホルモン 50gの組み合わせです。ごはんは大にすると+90円です。
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夫は「満足ランチ」(1,980円)に。こちらは、上カルビ 80g、上ロース 80gの組み合わせ。
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食べてみると、口の中でじゅわっととろけるのに脂っぽくなく、くどくなく、ちょっと甘みも感じるような品の良いお味。タレよりも塩が合うなぁ~と思いました。お腹がいっぱいになり大満足!美味しくいただきました。
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<Shop Information>

牛肉苑 齋藤牧場(サイトーファーム直営店)

住所: 〒881-0033 宮崎県西都市大字妻1520-1
TEL: 0983-35-3915
営業時間: 昼 11:30~14:30(オーダーストップ 14:00)/夜 17:30~21:00(オーダーストップ 20:30)
定休日: 無し
駐車場: 店舗北側に約30台分
URL: http://www.saitoh-bokujyo.jp/
    https://www.facebook.com/saitoh.bokujyo/


⇒Next: 宮崎の旅(3) 延岡の「寿司の丸安」で、「はらじ」を食べる。

冬の「カフェブロッサム」でローストビーフランチ。

1月9日(土)。

お正月休みが明けて最初の週は、4日間だけ仕事をして。
今日からまた、3連休に入りました。。

ということで今回はお正月休み最後の日、1月4日(月)の旅の写真です。
栃木県佐野市飛駒(ひこま)にある「カフェブロッサム」に行ってきました。
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ちょっと遠いけれど、何度でも行きたくなる「カフェブロッサム」。今回で5回目の訪問となりますが、冬に行くのは初めて。新緑の季節も、紅葉の季節も、とても気持ちの良い空間でしたが、冬の景色はどんな感じだろうな~。
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この日は雲ひとつない青空でポカポカ陽気。14℃もあったようです。日中はコートを着ていなくても寒さは感じませんでした。
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道路の渋滞もなく、東京から正味2時間で到着。今まで行った中で一番早かったんじゃないかなぁ~
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前回訪問から1年9ヶ月ぶりでしたが、変わらず温かみのあるログハウスです。
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他にお客さんは来ていなかったので貸し切り状態。のんびりと過ごせました。
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良いお天気だったし、景色を眺めに上の階にも行ってみればよかったかなぁ~。
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今回、目に留まったのはスペインから直輸入のオリーブオイル。
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フルーティな甘みのあるエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルということで、パンやパスタ、サラダに合うようです。とってもお安く販売されていたので(1本250mlで1,000円)購入しました。
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店内の2箇所で、オーナーさんと奥様が優しく微笑まれている素敵な写真が飾ってあるのを見ました。もうお会いすることが叶わない奥様の在りし日のお姿を偲びました。
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窓の外を見るとたくさんの薪が積まれていました。暖炉では、じっくりとローストビーフが焼かれています。
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ゆっくりと流れる時間の中、まずは香りの良いハーブティ。
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続いてサラダ。
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焼きたてのパンに、オリーブオイルがよく合います。
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そして、いよいよ温かいローストビーフが運ばれてきました。。赤身がとてもキレイです。付け合わせには、ニンジン、じゃがいも、ブロッコリー。そして、ここでしか味わうことのできない西洋わさび。お肉だけではなく、野菜と西洋わさびとの組み合わせがあるからこそ、忘れられない味になるんじゃないかな~と感じています。
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こちらはシェアして食べたビーフステーキ。とにかく柔らかい!口の中で溶けるようです。
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最後にデザート。この日は紅茶のシフォンケーキでした。
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食べ終わってひと息ついてから、お庭に出てみました。
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春、夏、秋もそれぞれの表情がありましたが、冬の景色も落ち着いていて良いですね~。
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美味しい料理に心なごむ風景、澄んだ空気。何度でも来たくなる場所は、変わらずここにあります。
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お庭を散策していたら、どこからか猫ちゃんもやってきてゴロゴロ日向ぼっこ。
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元気をたっぷりもらえた、年末年始休暇の最終日でした。
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<Shop Information>

「Cafe Blossam(カフェ・ブロッサム)」

住所: 〒327-0231 栃木県佐野市飛駒町1559
TEL : 0283-66-2254
営業時間: 11時~17時頃(暗くなるまで)
営業日:※以前は土・日・祝祭日、最近は平日の営業日もあるようです(要問合せ)
URL : http://www.lily.sannet.ne.jp/ashikaga-aiba/
食べログ ⇒ http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9002967/
Facebook ⇒ https://www.facebook.com/cafeblossom

※上記情報は、2016年1月4日時点の内容です。
お店に行かれる方は、事前にお電話などでご連絡をされると良いと思います。

休日の公園で、ポニーさんと。

5月17日(日)。

撮った写真をブログの下書きページに入れたまま10日も経ってしまった、、
大型連休、ゴールデンウィーク。そうそう、楽しかったんだよなぁ。なんだかもう、だいぶ前のような気分。ぽかぽか陽気の5連休最終日、東京の西の方「東久留米駅」周辺をぶらりと。
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緑いっぱいの町でした。
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道の途中で、お花や野菜も売っています。
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なんだか懐かしい雰囲気の、毛糸手芸店。きっと昔からあるお店なんだろうなぁ。
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町全体に、なんとものんびりとした時間が流れています。
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「かるがも商店街」という名前なのですね。
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手づくりなスローマーケット。和むなぁ。
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芝生の公園は、賑やか。
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公園には、ポニーさんがいました!なんと、乗れるらしい。子どもだけなのかな?と思ったら、90kgまではOKなんですって。さすがに、大人が乗ったらポニーさん疲れてしまわないかな...?と思ったけれど、大人を乗せているポニーさんは、軽やかに公園内を歩いていました。
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乗らなかったけれど、せっかくなのでポニーさんにおやつを。ニンジンをあげました。
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最初はなかなか上手く食べてもらえなくて、口から地面にボタボタ落下。。どうやら、コツがあるみたいです。スタッフさんが掌にニンジンを乗せると、キレイに食べてくれました。ニンジンが細いからといって、食べやすいように縦にあげちゃダメなのね。。
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慣れると、私の掌からも、もぐもぐ。うまくいった!鼻の頭が、柔らかい。
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公園内にはお店屋さんもあったのだけれど、食べ物は売り切れ。有機農法の缶ビールを飲みました。
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昼間に外で飲むビールは、やっぱり格別。お昼ご飯を食べそびれてしまったので、空腹だったのだけれどね。東京から出ずにゆっくりと過ごした5連休の最後の日。楽しい午後のひとときでした。
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3.14 北陸新幹線開業。

3月14日(土)。

今日は朝からず~っと、テレビではどの番組も北陸新幹線開業の話題一色。特に北陸にゆかりがあるというわけでもない私、無類の新幹線好きということでもないのですが、なぜか開業前から妙にワクワクしていて、中継映像で各地が盛り上がっている様子を見て、今日乗れた人はいいなぁ~と思っていました。
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元々長野新幹線が走っていた「東京ー長野間」の先、「長野-金沢間」が開業し、東京から富山までが最短2時間10分、金沢までが最速2時間半くらいで行けるようになったとのこと。乗っている時間としては、東京から仙台、東京から名古屋までが1時間半~2時間くらいで、2時間~2時間半ということは「のぞみ」で東京から新大阪まで行くのと同じくらいかな。バッチリ日帰り圏内、陸路でも北陸が近くなったんですねぇ。車体のカタチも、アイボリーホワイト×空色×銅色の色調も良いですね。車内も快適そう。
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で、これほどまでに朝からず~っと新幹線と各地の映像を刷り込まれてしまうと、やはり旅に出たくなってしまうもので(笑)。天気も良いし、家でじっとしているのも勿体ない!と思ってしまいました。でも実際に北陸にぴゅーっと行けるわけでもないので、何か良い場所はないか、、と思案。

「そうだ、アンテナショップで旅気分だけ味わおう!」と思い立ち、銀座に向かったのでした~。

まずは、今回の開業で一番盛り上がっているように見えた金沢を味わいに、石川県のアンテナショップへ。東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」で下車し、地上に上がってすぐの場所にある「いしかわ百万石物語 江戸本店」です。
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ちょっと想像はしていましたが、お客さんがごったがえしていました。店内を歩くのもままならず、ゆっくり買い物を楽しむという感じではなかったですが、石川県の美味しそうな名産品がいっぱい!
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金沢市の「本格海鮮ごはん かにめし」と「加賀車麩」を購入。
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かほく市の「豚輝 加賀れんこんソーセージ」(能登豚)と金沢市の「チーズかまぼこ マヨネーズ風味」。このまま食べても良いし、わさび醤油にも合うらしい。
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お店の外では、北國新聞の速報(号外)を配っていました。
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石川県のアンテナショップは、ニュースの映像で見た金沢駅の盛り上がりと同じような「賑やかなお祭り」という感じでした。ここ最近で石川県に行ったのは、昨年1月の能登の旅和倉温泉にも行きました。金沢には大学卒業前に行って以来だから、もう16年も前になるんだなぁ。まだ行ったことのない「近江町市場」とか「金沢21世紀美術館」とか、行ってみたいなぁ~。
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ここから少し歩いて、銀座の交通会館へ移動。

以前にも来たことがあるアンテナショップ、「いきいき富山館」。ショップの前で「北陸新幹線ますの寿し」の実演販売をしていました。ここ最近で富山県に行ったのは、昨年4月。滑川や砺波、そして「ますのすしミュージアム」にも行ったなぁ。面白い施設だったことを思い出します。ホタルイカや白エビも美味しいのよねぇ~。
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先に行った石川県のアンテナショップのようにお客さんがごったがえしていたわけではなかったものの、レジには列ができていました。とはいえ、店内の雰囲気は「賑やかなお祭り」ではなく、「落ち着いた平常運転」という感じ。意外にも、あまり新幹線を前面に打ち出していなかったですね。でも、このチラシのキャッチコピーはイイですね、「映画一本の時間で、映画のような世界へ」。確かに、素晴らしい景色の立山連峰。黒部立山アルペンルートに行ったのは、ハタチの頃だっけ。また行きたいなぁ~。
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富山のアンテナショップでは「宇奈月麦酒館 黒部名水餃子」を購入。
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富山のお肉を使ったハンバーグと、ケロリン桶のキーホルダー。日本酒もいっぱい種類があって、飲みたくなっちゃいました。銀盤、立山、大好きな日本酒です。
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続いて「SUZURAN ST.」すずらん通りの「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」へ。
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北陸新幹線開業で、新しく「飯山駅」ができました。今日のNHKの番組に出演されていた、俳優で鉄道好きの六角精児さんも、飯山駅に注目していると挙げられていました。飯山は、菜の花畑が見どころの場所なのだそうです。
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この建物は、1Fがショッピングスペースで、2Fがイベントスペースになっていました。
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まず2Fに上がると、外からも気になっていたものが窓際に飾られていました。カーネーションで作られた「E7系」新幹線です。お花でキレイに模られていて、手の込んだ作りです。
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長野県に最後に行ったのは、2012年11月の蓼科・北八ヶ岳。広くて自然豊かな長野県。関東に近いけれど、まだまだ知らない所や行ったことのない場所がいっぱいあるんだよなぁ~。
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イベントスペースには、色々な地のポスターやパンフレットがたくさんありました。そして、東日本大震災の直後に起こった長野北部地震に向けたメッセージも掲示されていました。石川県は「賑やかなお祭り」、富山県は「落ち着いた平常運転」、長野県は「じっくり地域を紹介」という、それぞれ特色がありますね。
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あれっ?さっきも富山のアンテナショップでケロリングッズを見たような。こちらは木製なのね^^
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15時になると、お茶と和菓子が振る舞われました。大きなスクリーンに映し出された、信州の美しい景色の映像を見ながらしばし休憩。それにしても、なんて美味しいお菓子とお茶なのでしょう!天龍村のお茶と、落雁のような練り菓子「飯山銘菓 正受庵」(井村屋)、小豆餡と求肥を紫蘇の葉で包んだ和菓子「飯山銘菓 千代の梅」(喜楽堂)です。他の何にも似ていなくて、初めての味。とっても美味しかったです。
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1Fのショップでお買い物をするとガラガラくじができるということで、長野といえばやはり漬物!ということで、「わさび風味 きざみ野沢菜」と「赤かぶ漬」を購入。他にも、お菓子とかワインとか地ビールとかおやきとか気になったんだけどね。荷物が多くなってしまって断念。。
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再び2Fに上がり、ガラガラくじを引かせていただきました。カランカランカラン~♪と鐘が鳴り、北陸新幹線「長野←→金沢開業」のクリアホルダーと付箋とウェットティッシュ、白桃ミックスジュースと信州のそば茶をいただきました。
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3.14北陸新幹線開業当日の銀座のアンテナショップめぐり。わずか2時間ほどでしたが、3つの県を旅してきたような気分を十分に味わえました。北陸新幹線の話題では、金沢や富山への注目が高いように感じるけど、長野や飯山、上越妙高、糸魚川、黒部宇奈月温泉、新高岡のことも、もっともっと知る機会が増えるといいなぁと思いました。

そして、まだ少し先だけれど、金沢から福井やあわら温泉、敦賀まで延びる予定になっているようなので、旅の楽しみがさらに増えますね。


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