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大相撲観戦&相撲茶屋寺尾

大相撲初場所、千秋楽。
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昨日の雪が道に残りひんやりぴりりと寒い一日。
今回は初めて相撲を観戦するメルマガ「発想源」シリーズやblogを執筆されているヒロナカさん、「女子大生マーケティング」の雪絵ちゃんをお誘いし、千秋楽まで優勝争いがもつれる熱戦の初場所に行ってまいりました。
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優勝が千秋楽までもつれるという久々の展開のためか、国技館は満員御礼。当日券400枚も朝イチで完売したようです。強い横綱朝青龍が好きな私も、やはりこういう展開で場内の熱気が伝わってくる場所というのもいいものだなぁと感じました。

幕内の取り組みの前に幕下で7人同点の優勝決定戦などがあり、若干進行が押し気味だったためか、いつもより仕切りの時間が早くさくさくと取組が進みました。幕内の後半になるにつれて、懸賞の旗の数も増えていき、館内も次第にヒートアップしていきます。

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この懸賞、普段NHKの放送を見ていると気づかないかもしれないのですが、館内では懸賞を賭けている企業名や商品名がアナウンスされます。目で見るだけでなくて耳にも残るので相当な刷り込み効果です。
永谷園1社だけでも、
「味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園」「さけ茶づけの永谷園」「梅干茶づけの永谷園」「たらこ茶づけの永谷園」「わさび茶づけの永谷園」ってな具合で連呼です。花田勝氏の「ちゃんこ若」も「新宿店」「銀座店」「六本木店」「渋谷店」と連呼しまくり。これって文字数制限などあるのでしょうか。面白いキャッチなどで紹介すればかなり頭に残る広告になりそうですよね。(ちなみに懸賞とは違いますが、両国駅前では「らくらくホン」のチラシがガンガン配布されていました。やっぱり客層が客層ですからね…)

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今場所は終盤に来て横綱朝青龍が連敗してしまい、大関栃東と関脇白鵬の結果次第では優勝決定戦も、、、という展開でしたが、結びの一番で無事栃東が横綱に快勝し、見事自力で優勝しました。座布団の乱舞も久しぶりに目にしましたね。燃えました~!


相撲観戦の後は大好きな「相撲茶屋寺尾」にてちゃんこのコース。
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醤油味のちゃんこと手羽先は本当にいつ食べても絶品です!


<初場所成績>
■幕内優勝  東大関   栃東(玉ノ井部屋・3回目) 14勝1敗
■十両優勝  東十両筆頭 栃乃洋(春日野部屋・2回目)13勝2敗
■幕下優勝  西三枚目  把瑠都(三保ヶ関部屋)   6勝1敗
■三段目優勝 東十二枚目 暁司(入間川部屋) 7勝0敗
■序二段優勝 西七枚目  弓の里(鳴戸部屋)      7勝0敗
■序ノ口優勝 西三十四枚目 臥牙丸(木瀬部屋)    7勝0敗

↑先日「変わった四股名」で紹介した把瑠都さん臥牙丸さんが優勝したのでなんだか嬉しいものです。
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テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

おとなしく読書。

朝から雪が降り続き、都内でも9センチも積雪したとか。これだけ積もったのも久しぶりのことです。こんな雪なのでほとんど家から出ることなく、おとなしく読書したりしていました。
今年2冊目の本。
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「幻の女」(早川書房)
ウイリアム・アイリッシュ 稲葉明雄訳

文庫本の初版は1976年に発行されており私も中学生の頃一度読んでいたのですが、さっぱり内容を忘れてしまったので再読。解説によると1942年の作品とのこと、いわゆるミステリーの古典ともいえる小説なのですが、今読んでも全く古さを感じない息を飲む展開がなんとも面白いです。
バーで偶然出会い、一夜6時間だけ行動を共にした「幻の女」。お酒を飲み、レストランで食事をし、劇場でショウを見て、家に帰ってみると…妻が家で死んでいた。殺害された時間に一緒にいた「幻の女」さえ見つかれば夫のアリバイは証明されるのだが、どこに行っても誰ひとり「女」の姿を見ていないという。ついに主人公は死刑の判決を受け、その執行日が刻々と迫っていく中で、唯一の手がかりである「オレンジ色の奇妙な羽根帽子」をもとに、友人たちが探し当てるが…
というお話。
じりじりと「幻の女」を追い詰めていく展開は巧妙なものの、最後は若干説明が多くなっているような気はしましたが、これを読むとだんだん人が信じられなくなりますね(笑)
アイリッシュの本はまだ数種類持っているのでまた再読しなくては。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

最近どうなの?ジンギスカン

今日は久しぶりにジンギスカンを食べに行きました。ジンギスカンは去年大ブームを巻き起こしましたが、最近はどうなんでしょう??隣の席にはサラリーマン風のおじさんが1人で焼いて食べていたので、意外にブームから一般的なものに定着しているのかもしれませんね。

ジンギスカンは苦手というほどではないものの、あまり好んでは食べないのですが、久々に食べてみると以前食べた味よりもクセがなく、美味しく食べられました。きっと、肉の種類が違ったのかもしれませんね(実はラムとマトンの違いなど分からないので)。
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<Shop Information>
熱烈ジンギスカン食堂
住所:東京都目黒区自由が丘1-7-5ジョイタワー1F ⇒MAP
TEL:03-3725-4129
営業時間:PM5:00~PM11:45(月~金)、PM4:30~PM11:45(土日祝日)

テーマ: おいしい店紹介 | ジャンル: グルメ

ついに、ひとり○○○○...

1人でご飯を食べたり家で遊んだり銭湯に行ったりというのがな~んとも苦ではない私にも苦手なこともそりゃあるわけで。
人によっては、なんてことないことでも、今までホントにダメだったんですよ。
というか、かなり苦手。

でも今日はどうしてもいきたかったんです。
寒かったしお腹も空いていたしどうしてもこの味が欲しくて…





ということで初めて1人で入りました。
“ラーメン屋”
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入っちゃえば、なんてことはないんです(中華料理屋には1人で入れるのになぜラーメン屋はだめなのか、理由は良く分かりません)。

でも間違えました。
私が食べたかったものは醤油味。なのになぜか塩味を選んでしまい、なんとな~く物足りない気分。

まぁ、何事も、初めてというのはこんなもの。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

カラスが呼んできた。

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仕事で外出をしていて、夕方に会社に戻ってみると。

会社のビルの前の道路に、遠目から見て明らかにカラスだと分かる物体が、うずくまっているように見えました。

私は鳥が大嫌い。鶏肉は好きなんだけれど。

で、怖いなぁと思いつつ、ビルの入り口に入るにはどうしてもその物体の側を通らなければならないので近づいてみると…
うずくまっていたのはカラスではなく、その下にいた鳩だったのです。
私が側を歩くと、鳩の上に乗っていたカラスはチョンチョンチョン、と軽快なステップで鳩から離れ、動かなくなっていた物体はもろに見えてしまいました。私はぶるぶるぶるぶる身体が震え、そのままビルの中に入っていきました。


それから4時間後のこと。

ビルの外に大きな音のサイレンが鳴り響き、何事だろうと会社にいた人たちが窓の外を覘いていたので、私も野次馬しに行くと。。。
会社の目の前で大きな事故。どうやら車とバイクがぶつかったらしい。車は沿道に乗り込み、バイクは倒れ、おそらくバイクに乗っていたと思われる人が倒れていて、救急車が来ていました。
その場所は…なんとさっきカラスが鳩をしとめていた場所と同じ所!!
なんて不吉なっ!!!!!

それからしばらくして帰宅するため会社を出てもなお、まだたくさんのパトカーと近所の人たちが集まっていました。そして地面には生々しい跡が…

動かなくなった鳩の姿だけが、ありませんでした。
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ほっとしない夜です。
くわばらくわばら。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

HDD+DVD+VHS

ホント、知らなかった。
160GBのHDD DVDを購入して約1年。つい先日ようやく、VHSのビデオからDVDにダビングする方法を知ってからというもの、あらゆる録画物をDVDにダビングすることに目覚めてしまったわけですが。

今日初めて、録画したもののタイトルを「漢字入力」することができるという事実を知りました。。。メカ音痴というのは恐ろしい。というか、説明書読まなさすぎ…
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というわけで今日は夜な夜な、録画した番組にタイトルを入れまくり!これがまた、パソコンのキーボードと違ってリモコンで操作するので面倒なわけですが。。
ケーブルテレビに入っているので、結構映画を撮りだめています。まだ見ていないものもあればもう何回も見たものもあったりして。でもケーブルテレビからHDDに録画した映画をDVDにダビングすることはできないみたいですね、やっぱり著作権の関係から???(ってか常識??)
いやはやホントに、メカ音痴です。

大相撲初場所観戦に備えて。

来週の日曜日、大相撲初場所(千秋楽)を見に行きます。
今場所はご存知の方も多いように、琴欧州がヨーロッパ出身力士として初の大関に昇進したり、横綱朝青龍がどこまで記録を伸ばすかなど、久々に相撲界はニュースが多いです。それに加え、2005年に力をつけてきた19歳の稀勢の里(きせのさと)や、四股のきれいな片山、立会い前のパフォーマンス復活の高見盛などなど、今場所は久々に来場者も多いようです。ただ、大関の魁皇千代大海が休場となってしまったのはちょっと残念です(大関陣はいつも誰か休場していてもはや誰が角番(かどばん)なんだかわからないですが…)

昨日の日曜日は中日(なかび)で、あのデーモン小暮閣下がNHKの解説者として初めて登場しました。自他共に認める相撲通として有名ですが、解説も喋りもインタビューもアナウンサー顔負けの内容で予想以上に楽しめました。思わずNHKのWebサイトでその面白さの感想を投書してしまったほどです。これだけ面白いと受信料を払っている甲斐があります。

さて、今場所観戦するにそなえて「大相撲中継 初場所展望号」という雑誌をじっくりと読みました。
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この号にはとじこみ保存版として「大相撲百の豆知識(その1)」「全相撲人名鑑」がついていたのでちょっとご紹介します。

●大相撲百の豆知識(その1)
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「あ」~「け」までの言葉で始まる様々な用語などが紹介されています。普段相撲を見ている中で分かった気になって通り過ぎている言葉も改めて読むと、真面目にへえ~ってな感じです。
ところで、私は日頃力士が結っている髷「大銀杏(おおいちょう)」について気になっていたことがあります。力士の方はストレートヘアの方だけでなく天然パーマの方もいますが、どうやってあんなにきれいな髷にするのだろう、と。元横綱の曙だって、かなりのくせっ毛だったと思います。で、この豆知識を読むところによると、「癖の強いものはストレートパーマをかける場合もあるが、髪の毛が切れるので、水でよく毛をもんで癖直しをするのが基本」だそう。床山さんも大変なんですね。ちなみに洗髪は4~5日おきくらいで、本場所で勝ち続けると、ゲン(縁起)を担いでずっと洗わないこともあります。。
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▲力士の髷を結う鬢付け油。国技館で以前購入しました。甘いいい香りです。

●全相撲人名鑑
面白いので熟読してしまいました。部屋別(相撲部屋の数は全部で54)になっていて、力士だけでなく親方や行司、呼び出し、床山、世話人など全員の名前と出身地などのプロフィールが載っています。

・ちょっとすぐには読み方がすぐに分からなかった四股名
四股名というと、琴欧州のいる佐渡ヶ嶽部屋はみんな頭に「琴」がついたり、貴乃花部屋では「貴」のつく四股名が多かったり、苗字や名前にに何かの文字をつけるなど、何かしら規則性のある四股名である場合が多いものです。関取になるまでは苗字をそのまま四股名に使っていることも多く、十両や幕内に上がる時にどんな名前になるのかがまた楽しみの一つだったりもします。

そんな中、ちょっと読み方がわからなかった四股名がいくつか…
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左から、臥牙丸(ががまる/新序/木瀬部屋/グルジア出身)、乳井(ちちい/序二段/間垣部屋/北海道出身 ※ご本名の苗字のようです)、(いきおい/三段目/伊勢ノ海部屋/大阪府出身)と読むようです。

一番右の「勢さん」は苗字とは全然関連のない四股名のようです。どんな由来なのか…もし負けが込んしまった場合、解説の方は「勢いのない勢」とでも言うのでしょうか…。その他にも苗字と関係ない四股名の方に「猫又(ねこまた)」さんという方がいたり、エストニア出身の「把瑠都(ばると)」さんがいたりと、なかなか変わった四股名の方が多くいるようです。

・気になる床山さん
上記でも書きましたが、力士の髷を結う床山さんは各部屋に1-2人いらっしゃいます。力士の髪質や頭の形など長年の経験や技がものをいういわば職人の世界なので、たいてい、
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このような職人的な方が多いのですが(上から床邦さん・床松さん(共に春日野部屋)、中には
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「ぬ??カリスマ美容師ならぬカリスマ床山!?」と思わせるような風貌の若い床山さんもいらっしゃるようです(左から、床安美さん(安治川部屋)、床隆さん(境川部屋))。

今回の号はなかなか見る所が多く、とても1日では読み切れませんでした。来週行く千秋楽ではどんな取り組みが見られるか、今から楽しみです。ぜひ相撲を一度でも見てみたい、という友人の皆様は、ぜひご案内いたしますので(相撲観戦+ちゃんこ)、ご連絡ください。一番上のイス席C\3,600でも十分楽しみは味わえますよ。

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

ようやく初詣。

年が明けてから2週間。今日ようやく初詣をしました。
地元の小さな神社の誰もいない境内に1人。例年の10倍の100円のお賽銭を入れて願い事。金額をアップしたからといって強力にお願いしたいというわけではなかったんですけどね、100円玉しかなかったのです。
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今年もいいことありますように。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

おとなしく読書。

1週間の疲れがどっと出てダウン。15時間睡眠してしまいました、いつもの睡眠時間が平均3時間なので5日分寝たことになりますね。これがリズムになってしまっているので良くないとは薄々思いつつも、今日は修整のタイミングではありません。調子の悪い時は寝るしかありません。それに加えて外は雨です。今日は一歩も外に出ませんでした。寝たり読書したりしておとなしく過ごしました。

今年1冊目の本。読み終わりました。
通勤がバスなので読書はもっぱら寝る前ちょっとずつしかできず、10日かかってしまいました…今日からまた新しい本に入っています。

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「ハイ・フィデリティ」(新潮文庫)
ニック・ホーンビィ 森田義信訳

久々にハードボイルドやサスペンス以外の小説を読みました。冴えない主人公ロブの過去や現在を取り巻く音楽・女性・友人・家族との関わりを中心に描かれている物語。過去の出来事や自分の好きなもの、信念に囚われ過ぎて前に進めない、なんてことはよくあることだけれど、どんな風に過去から抜け出して前に進もうとするのか、主人公の心の動きに最後は少しほろりとさせられるお話でした。「どんな信念だってたまには試されるべき」「大切なのはどんなものがすきかではなく、どんな人間であるか」という結論にあの冴えない主人公が思うまでのいきさつはそれはもうおかしくて物哀しくて…
ところで話に出てくる音楽や映画のことはさっぱり知らなかったのですが、この時代と同じ時期に青春時代を過ごした方にはきっとその部分でも共感できるのではないかと思います。後で知ったのですが、映画にもなっていたようですね。

テーマ: 読んだ本。 | ジャンル: 本・雑誌

テレパシー。

自分でも不思議なのですが、なぜか伝わってしまうんですよね。。
いや、なにがって、幼なじみのmaiさんのことなんですけどね。
私が落ちていたり喋りたかったりお腹空いていたりお風呂に入りたかったり1人でいる時に限って、不思議と連絡がくるんですよ。本当にテレパシーのように。
例えば地元の本屋や出かけた先の駅の構内で偶然弟に出会う(これもよくある)、もうね、そんな感じ。

* * * *

今週は1週間、仕事がとても大忙しだったというほどでもなかったのですが、でもそれなりに忙しく、そして毎年正月明け・3連休の後というのは体調等が良くないことが多いのですが、今年は妙にスムーズに仕事モードに移れていたので、がっつり仕事をしてしまいました。でもさすがに金曜日の夜になると息切れしてしまって身体もかなり疲れていたので、もう帰ろうかなぁ…と思っていた矢先。maiさんから予定していた約束が流れてしまったとメールが来たのです。
なーんてグッドタイミング!と、早速手を付けていた仕事をちゃっちゃと終わらせ、21時に三茶集合。maiさんとは下高井戸―三茶間の世田谷線ラインをほぼ交互に行き来しているのです(前回は、当たるとウワサの下高井戸で年末ジャンボ宝くじを買いましたが、まんまと600円しか当たりませんでした)。

会えばいつも喋りまくってしまう私たちですが、今回も例によって例のごとく、飲むより食べ、食べるより喋る、といった具合で、箸と話を同時に進めて楽しいひと時を過ごしました。
短時間ではあったけれど今日も本当によく喋った…


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▲和風の個室になっているので、語るのに適したお店です。

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▲チェーン店だけど味は確か。海老とアボカドのマヨネーズ和え わさび風味は、ぴりりと辛くてお酒に合います。



<Shop Inforamtion>
くいもの屋「わん」
住所:世田谷区三軒茶屋1-37-13
TEL:03-5433-0881
営業時間:PM5:00-AM3:00

テーマ: おいしいお店 | ジャンル: グルメ

「あいつ」と対面。

ご近所の友人サブさん&ゴブさん夫妻がこの数ヶ月、ずっとウォッチし続け、かわいがってきた街の猫、通称「あいつ」。
「ほっと!ぐらふ」からもリンクを貼っている人気のブログ「SUB BOOKS」でその様子が日々刻銘にレポートされており、なにげによくチェックしていたという私の友人も何人かいたほどで、「あいつ」の動向は多くの人たちが関心を持っていたに違いない。

その「あいつ」を、サブさん&ゴブさんはついに保護したとのニュースを聞きつけ、生「あいつ」改メ「デビちゃん」に会いに行ってまいりました。
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何しろ体重は6キロを超える巨漢…いや失礼、素晴らしい体格。「デブだとかわいそうだからデビちゃん」という名前は近所のおばあちゃんがつけたとのこと(顔がちょっと朝青龍に似ています)。

保護してからというもの、サブさんたちは動物病院に行ってワクチンと血液検査を受けたり、ペットショップでトリミングしたり、かわいがってくれた近所の方々への挨拶まわりをしたりと、忙しい毎日を送っているご様子。
それにしてもデビちゃんは本当におとなしくて穏やかで温厚な猫です。つい最近まで野良だったとは思えないほどのおりこうぶり。いつまで見ていても飽きないものです。

サブさんとゴブさん家の新しい家族に、なんだか幸せな気分を分けてもらえたような、ゆったりとした素敵な時間でした。


テーマ: | ジャンル: ペット

夢酒 みずき

冬休みが短かすぎです。
ということで今日から仕事始め。休み納めの昨日は、バドミントンをともにする大学時代の友人と新年会を行いました。昨年に引き続き、今年の新年会も箱根駅伝の残念会になってしまいました。今年は前評判通りの結果であれば祝勝会になる可能性が高かったのですが…また来年頑張ってほしいものです。

今日訪れたのは、銀座にある「夢酒 みずき」。焼酎、梅酒、日本酒の種類がとにかく豊富。梅酒だけでも20種類以上あり、どれから飲んでよいか迷いました。全部制覇したいところでしたが…(さすがに明日から仕事ですので…)
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お酒の種類の豊富さとともに、京風おでんなど料理の味も盛り付けも非常に上品。普段銀座ではあまり食事はしませんが、たまには良いものです(ちなみに値段もそれなりですが…)。
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<Shop Information>
夢酒 みずき
住所:中央区銀座6-7-6 ラペビルB1(西五番街通り)
   (地下鉄銀座駅B3出口 徒歩3分、JR有楽町駅 徒歩5分)
TEL:03-5537-1888
営業時間:月~金 17:30~23:30、土・日・祝 16:00~22:00

テーマ: おいしいお店 | ジャンル: グルメ

「真っ向サービス」、郵便局。

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郵便局から元旦に年賀状が届きました。
年賀状、といってもDMのようなものですが…

  あけましておめでとうございます
  今年も「真っ向サービス」を合言葉に、引き続き郵便・郵便貯金・
  簡易保険三事業においてファーストクラスのサービスを提供して
  まいります。今後とも皆さまに信頼され、親しまれる郵便局として
  職員一同努力してまいりますので、一層のご愛顧をお願い申し上げ
  ます。


郵便局さん、お願いします、
私の年賀状を届けてください。。。。


ええ、こないんです、年賀状。1枚も。


昨年から一人暮らしを始めたもので、住所が変わり、実家に届く郵便物を転送してもらうような手続きをしていました。
実家と今の家は同じ区内で、車で移動すれば20分の距離。新しい住所を友人の方にはご連絡していましたが、会社で年賀状用に公開している住所録には面倒なこともあって(不特定多数に住所が知られるのも…と思って)実家の住所をそのまま書いていました。

ところが、実家の住所を宛て先にされた年賀状が1枚も届かないんですよ。今年は年賀状を70枚ほど書き、会社の方にも結構出しているので、お返事を出さないという方以外からは来ても良いはずなのですが…
もちろん、今の住所に宛てた年賀状は数枚、キチンと届いているのです。


昨日、この地域を管轄している大きな郵便局に電話をして調べていただいたのですが、なんとも煮え切らない事実が発覚。要するに、

・実家の住所を管轄している郵便局[A]には、1月1日・3日に届いていることは確認
・[A]から今の住所を管轄している郵便局[B]への転送はされている
・[B]には届いている形跡がない(1/4 11:44現在)


どこいっちゃったのよ、私宛の年賀状…
同じ区内なんですよ、20分。なのに届くのに4日以上もかかるんですよ。
というかですね、年賀状なので自分の住所も名前はもちろんのこと、出してくださった相手の住所も名前も電話番号もメールアドレスも書かれているわけですよ。郵便局内のどこかに紛れているならまだしも、どこか別のところにあるとしたら…と思うと、履歴を追えない、今どこにあるかを追跡できないこの郵便のシステムって、一体どうなっているんでしょう、と思いますよね。

郵便局の方は、何度も探してくれていますし、連絡も頻繁にいただけるので、とても良い対応をしてくださっています。でも、きていないものは着ていないんです。もう明日から仕事が始まってしまいます。。。(出していない人から来ていたらちょっと申し訳ないですね)

電話で聞いたんですよ、「同じ区内なのにこういったことってよくあるんですか」って。そしたらですね、「この3日間で同じようなお問い合わせが何件か来ています。すべて手作業でやっているので…」とのこと。そりゃ郵便物の量も相当だとは思いますが…手作業なら仕方ないとも思いつつ、4日経っても届かない現実を考えると、手紙好きな私もなんだか複雑な思いです。


年賀状のお返事を出せていない会社の方(多分このサイトは見ていないと思いますが)、すみません。徹底的に調べてもらいます。
なんだか気分的に良くないですねぇ、こういうのって。

テーマ: 社会問題 | ジャンル: ニュース

箱根駅伝。

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正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競争」というんですね、長い…。
母校も出場するとあって、毎年テレビで見てしまうお正月の箱根駅伝。高校野球といい箱根駅伝といい、なぜか母校がスポーツの活発な学校だったので、応援のし甲斐があります。今年は母校は前評判が例年になく高かったので期待していたのですが…
それにしても往路も復路も様々なドラマがありましたね。ゴール間近の攻防は見ごたえがありました。
一度は沿道で旗を振って見てみたいなぁと思います(寒いのが苦手なので一回でいいですが…)。

テーマ: 箱根駅伝 | ジャンル: スポーツ

高見盛のお餅つき。

目黒雅叙園では、お正月の三が日に「MIYABI遊園」というイベントが開催され、昔懐かしいお正月の遊びの展示や、縁日や獅子舞などが行われています。今日はここ、目黒雅叙園に訪れました。
意外にも、私は目黒雅叙園は、見るのも行くのも初めてのことでした。お正月の雰囲気も加わっているとはいえ、雅でありながらガラスを多用した明るい近代的な空間になんともため息が出るばかり。
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さて、今日はなぜこの目黒雅叙園に来たかというと、大相撲の高見盛関が餅つきをするというということを聞きつけたためです。そう、餅つきのために来たわけです。高見盛関と東関部屋の若手力士の方3人がお餅をついて、それを来場者にふるまう、というもので、ステージの周りにはあっという間に500人くらいのお客さんが集まってきました。
司会の方と高見盛関がトークをしている間に、若手力士の方がお餅を付くのですが、杵も臼も小さくて軽そう!ドスン、ドスンというお餅をつく音に合わせて、重いはずの臼の位置がどんどん移動していくのを見て、本当はこの臼は軽いんじゃなかろうか?と錯覚してしまいました(会場の人は大人の男性3人で運んでいました…)。
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ついたお餅は別会場で分けられお客さんに配られました。ついてからちょっと時間が経ってしまっていたので、少し硬く冷たくなってしまっていたけれど、きな粉とあんこがかかったおもちは美味しい。今日もお正月気分をたっぷり味わうことができご満悦な一日でした。

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

おせち料理とお雑煮でスタート。

あけましておめでとうございます。
今年も例年通り相も変わらず紅白を見て、「どん兵衛 緑のたぬき」を食べながらジャニーズカウントダウンを見たり(今年は森光子さんも登場しましたね)、CDTVで懐かしい90年代の特集を見たりしていたら気づくと朝の4時になっていました。新年早々相変わらずの夜更かしならぬ夜明かしです。

お正月は暇ですることがないといっても昼まで寝てるわけにもいきませんので、朝は実家にておせちを食べました。これがですね、私はおせち料理とお雑煮が大好きなんで、朝から食べまくってしまうんですよ。甘しょっぱい煮物と、鶏ガラと鰹と昆布のだしの函館味のお雑煮。中身は鶏肉、ごぼう、たけのこ、しいたけのほか、なるとと高野豆腐が入っているというのは結構珍しいもののようです。こればかりは家でしか味わえない大好きな味です。さらにおせちは黒豆に数の子にごぼうの煮付けと、あっという間にパクパクと食べてしまいます。満腹。。。
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暇をもてあましてしまうので、午後からは母と祖母を連れてまた万葉の湯へ。高速道路もガラガラでとても早く着きました。しかし万葉の湯は大混雑!皆家族連れでお風呂を愉しんでおりました。考えることは一緒なんですね…

夜ご飯で再びおせちとお雑煮。つまり1日で4枚もお餅を食べてしまったことになります。やや食べすぎの感あり。さらに夜ご飯にはタラバ蟹とズワイ蟹まで・・・正月早々幸先のよい食事です。

今年もこんな風に美味しいものをたくさん食べ、健康で元気で過ごしていくことができれば…と思います。

テーマ: あけましておめでとう! | ジャンル: 日記

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