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高見盛のお餅つき。

目黒雅叙園では、お正月の三が日に「MIYABI遊園」というイベントが開催され、昔懐かしいお正月の遊びの展示や、縁日や獅子舞などが行われています。今日はここ、目黒雅叙園に訪れました。
意外にも、私は目黒雅叙園は、見るのも行くのも初めてのことでした。お正月の雰囲気も加わっているとはいえ、雅でありながらガラスを多用した明るい近代的な空間になんともため息が出るばかり。
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さて、今日はなぜこの目黒雅叙園に来たかというと、大相撲の高見盛関が餅つきをするというということを聞きつけたためです。そう、餅つきのために来たわけです。高見盛関と東関部屋の若手力士の方3人がお餅をついて、それを来場者にふるまう、というもので、ステージの周りにはあっという間に500人くらいのお客さんが集まってきました。
司会の方と高見盛関がトークをしている間に、若手力士の方がお餅を付くのですが、杵も臼も小さくて軽そう!ドスン、ドスンというお餅をつく音に合わせて、重いはずの臼の位置がどんどん移動していくのを見て、本当はこの臼は軽いんじゃなかろうか?と錯覚してしまいました(会場の人は大人の男性3人で運んでいました…)。
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ついたお餅は別会場で分けられお客さんに配られました。ついてからちょっと時間が経ってしまっていたので、少し硬く冷たくなってしまっていたけれど、きな粉とあんこがかかったおもちは美味しい。今日もお正月気分をたっぷり味わうことができご満悦な一日でした。
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テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

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