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車が壊れた。

8年間乗っていた愛車「カリーナ」がついに壊れてしまいました。
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大学を卒業した直後に購入した自分のクルマ。当時は家族の中で、私しか運転免許を持っていなかったので、週末だけとはいえずいぶん乗りました。納車日に初めて1人で運転して、家の超至近距離で電柱にぶつけ、自分の情けなさに1人泣いたこともありました(笑)。納車日にすぐ引き取ってもらって、バンパーを取り替えたことは今でも忘れません。
中古で25万円という破格で購入したのですが、非常に程度がよく、今年で14年目であるにも関わらず、今まで全く壊れたことがなかったのです。なのについに先週、エンジンをかけても動かなくなってしまいました。最初はバッテリーが上がってしまったのかと思ったのですが、調べてもらうと発電機が寿命でやられてしまったとのこと。修理するには結構お金がかかるらしく、思い出のクルマに別れを告げ、新しいクルマに買い換えることになりそうです。来年早々には車検だったので買い替えも検討していたことから、それを少し早めるだけ、とは思いつつも、ちょっと淋しさも覚えます。

とはいえ、そんなことは言っていられません。クルマは今必要。
実家のリフォームもついにほぼ終了し、トランクルームに預けていた荷物の残りを運ばなければならないのです。そこで急遽、レンタカーを借りることになりました。
弟に頼んで借りてきてもらったものはなぜか「デミオ」。え???荷物を運ぶのでは???と思いつつ、運転してみるとなかなかコンパクトで新鮮。結局トランクルームと実家を3往復して荷物を運び終わりました。
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母親念願のオープンキッチンもできあがり、絵も飾って、なんだか家じゃないみたい。どの部屋もなかなかいい感じです(私は家を出ているので自分の部屋はないけど)。

その後家族で中古屋に行ってクルマを下見してまわりました。欲しい車の照準はだいたい絞りました。安くていいクルマに早く出会えるといいんだけどなぁ。。
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テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

フットサル初試合。

本日、フットサルの初試合を行いました。

え?なぜフットサル??今度はまた何始めたの??と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・これは仕事です(笑) 
仕事でとある運動会に参加することになり、1ヶ月前から本格的な練習が始まったのです。

と言っても、練習は毎週土曜日早朝もしくは昼から、なおかつ隣の県の遠くの体育館まで行かなければならないため、いまだ1回しか練習に参加したことがなく、そんな状態でいきなり初試合です。そもそも、フットサルのルールなどまったく知らず、さらにはポジションもまだ決まっていないのです(笑)
というか、運動会自体3ヶ月先。モチベーションも上がりません。
こんな私が試合など出て良いのでしょうか・・・・
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「すねあて」が支給され、ハイソックスは男子チームの知り合いから調達。格好だけはそれなりにしなければなりません。
フットサルは5人1組。前半が女子チーム、後半が男子チームの構成で戦います。

今日は監督・キャプテン・コーチ総出で全員の適性を見るべく、色々なポジションを試すことになりました。私は第一試合はゴールキーパー。第二試合はディフェンスのポジションを言い渡されましたが、もちろんゴールキーパーなんて経験したことがありません。サッカーと同じような感じで良いのだろうか・・・と見よう見真似で緊張しながら立っていると、案の定あっという間に1点入れられてしまいます。ほら言わんこっちゃない・・・(泣)
でも、その1点で緊張が解けたのか、自分で言うのもなんですが、ビギナーズラックとでもいうべきか、気持ちよく相手のシュートをカットしたり、意外に仕事をしました(笑)

第二試合のディフェンスのポジションでも、ちょっとだけ仕事をしました。カットしたり守ったり相手をマークしたり、見よう見真似の動きは意外に監督からは好感触。「ちゃんとディフェンスの動きしてたじゃん」。そーか??そーか、そーかもなぁ・・・うーーーん・・・・
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昼はお弁当が配られたので、外の芝生のグランドで一休み。そうこうしているうちに、張り切りマンのコーチが女子を集め、ミニゲームを始めることに。もうへとへと・・・・
さらに、100mダッシュの測定までさせられ、十数年ぶりに全速力で走りました・・・もうバテバテ・・・

本番まで3ヶ月もあるというのに、300人以上集まった今日の合同練習会で、もう既に運動会感覚は味わったので、もういいよ、とも思いつつ、なんだかちょっとだけフットサルも面白いかも??と思ったのも事実。最終的に選手に選ばれるかどうかはまだ分かりませんが、しばらく頑張ってみようかなぁ、と思います。

仕事なんですけどね・・・(笑)

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大人の遠足。

今日は2ヶ月振りに再会した大学時代のバドミントンサークルの仲間と「大人の遠足」を実行。いつもはバドミントンやテニスなど、なまった身体を無理やり動かす運動系の私たちですが、本日はのんびりゆったりきままに過ごす日帰りの旅となりました。

■伊豆丹那酪農王国「オラッチェ」
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最初に訪れたのは、静岡県にある伊豆丹那酪農王国「オラッチェ」。いまだ梅雨が明けず今日も雨、道中の山道は前も見えないくらい真っ白の霧がきれることなくたちこめていました。

ここでは、牛や羊、豚、ウサギなどたくさんの動物たちと触れ合えるほか、牛乳やバター、アイス、地ビールなど、新鮮で良質な食べ物を買うことができます。
天気はイマイチでしたが、なんだかのんびりした時間を過ごすことができました。
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■「箱根ガラスの森」
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帰り道に「箱根ガラスの森」に立ち寄り。有名スポットだし箱根には何度も行ったことがあるのに、ここに入ったのは初めて。敷地内の至るところにガラスがちりばめられていました。
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その後箱根の日帰り温泉でひとっ風呂あび、土用の丑の日なので鰻を食すなど、朝から晩までゆったりモードの大人の遠足。日常を忘れリフレッシュできるこんな一日も、必要ですね。

テーマ: 静岡県 | ジャンル: 地域情報

ワイン。

なんだか最近ワインづいていますが・・・またまたワインネタ。
仕事でお世話になっている会社からお中元にワインをいただきました。
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この会社の方から毎年いただくお中元やお歳暮は非常にセンスあるセレクトで、珍しいお米をいただいたり、美味しいワインをいただいたりと、こんな私に贈っていただくのは非常に恐縮してしまいます。

ところでワインといえば、先日私の誕生日に「サプライズプレゼント」を贈っていただいた友人が今日誕生日だったので、お礼に生まれ年のワインを贈りました。私と同じ30歳、1976年のワインです。「サプライズプレゼント」を注文したのが楽天だったと聞いたので、私もいつもショッピングに使っている楽天のとあるワインショップで検索したところ、丁度生まれ年のワインを売っていたので注文してみました。

今日無事届いたと友人から連絡をいただいたのですが、“自分が送ったプレゼントにも「納品書」は入っていた?”と聞かれました。なんと!私が送ったワインに金額入りの納品書が入っていたらしいのです。しかも、有効期限間際の楽天ポイントを使ったことまで分かってしまい(数百円ですけどね)、なんとも恥ずかしい思いと申し訳ない思いになってしまいました。

とはいえ、差出人と送り先の住所と名前が明らかに違うし、注文画面にも「贈答品」かどうかを選ぶ項目もなかったので、そのショップもショップだなぁと思ってしまいました。送付先が違ったら自宅用じゃないって思いますよね、普通入れますかね???それを求めるのは過剰サービスなんですかね。。?送付まで、ご丁寧に商品確認のメールや発送しましたメールが来ていたので発送自体は安心していたのですが、まぁメールは自動送信でしょうしねぇ。。

今回贈ったのが親しい友人で良かったですよ。これが目上の方やお世話になっている方への贈答品だったら、、、、と思うとちょっとぞっとしますね。

何はともあれ、30年前のワインは美味しかったという連絡をいただけたので、なによりです。(飲むまで1976年のワインだとは気付かなかったようで「なんでワインなんだ??」と思っていたようですが(笑))

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マチのほっとステーション。

以前にも書いたことがありましたが、私はコンビニの中でも「ナチュラルローソン」を好んで毎日通っています。家から一番近いから、ということもありますが、焼きたてパンや体に良さそうな物、珍しいお菓子などが置いてあって飽きないコンビニだからです。
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そんな私が最近発見したコンビニ、その名も「ローソンストア100」
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店名の通り、雑貨から生鮮食品、野菜など100円で買うことができる商品がずらりと並び(お弁当など100円では買えないものも一部ありますが)、100円ショップとコンビニとスーパーが混ざったような感じのお店です。

ナチュラルローソンが、関東の中でも世田谷区・渋谷区・杉並区・千代田区・大田区あたりで多く展開していることに対し、ローソンショップ100は荒川区・江戸川区・葛飾区あたりで多く展開しているようです(発見したのは世田谷区内)。扱っている商品や金額から考えて、ライバルとなるのは「SHOP99」あたりでしょうか。なんとなく気になって「SHOP99」のサイトも見てみたら、エリアは結構かぶっている様子。もしも近所にこの2店があったら、どっちに行くだろう??この2店の違いって、単なる1円の違いだけなんだろうか???
とはいえ「SHOP99」は近所にないのであまりなじみもなく、観察不足。この1円の違いはいつかゆっくり観察してみよう。

まぁ、もし近所にこの2店とナチュラルローソンがあったら、やっぱり私はナチュラルローソンに行ってしまうでしょうね。焼きたてパンも体にやさしい食べ物も、珍しいお菓子も揃っている、痒いところに手が届いているお店。99円でも100円でもなく、分かりやすさと中身ですかね。


それにしても、「マチのほっとステーション」って言葉、好きです。

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地元な一日。

3月から進んでいた実家のリフォームもようやく完成間近。見違えるような、全然別の家に来たような、不思議な空間に変貌していました。でも間違いなく住みやすく雰囲気の良い家になっているのは確か。私の部屋はなくなりましたけどね(笑)

先日ついにソファーが届いたらしく、実物を見に行ってみると、犬のイスと化していました。ココもこももも、相変わらず元気です。ココはこのソファーや茶の間(もはや茶の間とは言い難い、オープンキッチンのリビング)にある、少し高いイス(以前は畳に座っていました)に飛び乗ったり降りたりできてしまい、ぴょんぴょん飛び回ってちょっと足を痛めてしまったこともあったようです。チワワは足が細いからね。。
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この日は偶然、近隣の市に住むイトコの双子の娘たちがバレーボールの試合で私の母校の体育館で試合をしに来ていて、ちょこっと応援に行ってみました。
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ちょうど駆けつけた頃には決勝戦が行われていて、惜しくも双子ちゃんのチームは準優勝。悔し泣きをしている姿がなんだか健気でかわいかった。どうやら、優勝するともらえるキーホルダーがほしかったようで(準優勝にもあげればいいのに)、たまたまカメラを持っていた私は(まぁ、いつも持ち歩いているので・・・)、家族に促されチームの集合写真を撮ったのですが、準優勝の賞状を手にした記念写真にも笑顔はなく、青春の涙に姉さんたらかける言葉が見つかりませんでしたよ。小学生のクラブ活動も熱いですねぇ。まぁ、私も小学生の時は、運動系ではなく合唱やってたのですが、今思えばかなり熱かったような気もしますが。

その後幼ななじみのmaiさんから、実家からのお土産ということで、もぎたての野菜をいただいた。とうもろこしにモロヘイヤに茄子。その日の実家の夕飯でぺろりと全部いただいてしまいました。とりたては甘くて本当に美味しい。夏の味がしました。
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そんなこんなの、地元な一日。

勝沼でワイン三昧。

あれは4月の終わりのこと。

銀座のとあるデパートで開催されていた九州物産展カステラを買ったのだが、そのカステラがそれはもうたいそう旨くて。聞けばそのカステラ、長崎でしか手に入らないとのこと。
その美味しいカステラを食べながら反射的に見てしまった製造元の会社のWebサイトには、上手いこと書いてある「おいしいカステラのつくりかた」
それを見てまんまと「工場見学に行ってみたくなった」私。

なんともまぁ、単純というか、ここまでリアルなアクションとインターネットがうまく連鎖されてしまう消費者もいるもんだと思いながらも、ようやく身体が少し空いたので、実行してみました、工場見学。

場所は、勝沼ぶどう郷。まんまな駅名なのでさぞかし観光客で大賑わいなのだろう!と思いきや、ぶどうのシーズンではないためか、電車を降りた人はまばら。ちょっと拍子抜け。
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気を取り直して目的地のワイン工場へ。3連休の前日である昨日、急遽行く方面を決めた割にはナイスセレクト。東京から約2時間でのんびりとした田園風景に出会えるのだから。街頭やガードレールなど、町全体がぶどう一色。もちろん、ワイン工場もあちこちにあります。駅からは微妙な距離なのでタクシーで移動。
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今回訪れたのは、メルシャン勝沼ワイナリー。ここでは「ワイナリー・ツアー」という無料のガイドツアーが用意されています。
ツアーは予約は不要なのですが、午後の開催時間までにはかなり時間が空いてしまっていたため、37度の炎天下に待ち続けることは困難と判断、いきなりワインショップで試飲しまくり(笑)。ちなみに、この敷地内にある自販機(お茶や清涼飲料水など)がすべて売切中に。これはショップ内でワインを買わせるしくみになっているのか、はたまた電気代の節約なのか・・・
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午後の「ワイナリー・ツアー」の時間になり、私のほかに数名の見学者がぞろぞろと施設の中に入っていきます。
まずは工場見学のお約束、製造工程を説明するビデオ(DVD)をちょこっと視聴。仕込みや発酵の様子などを映像で理解します。この日はお休みの日らしく、また、現在はぶどうの取れるシーズンではないため、通常は瓶詰めなどの作業が行われているのだとか。このビデオ、なかなか短時間でまとめられていて、なおかつ飽きがこない作りになっていて分かりやすかったです。
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貯蔵庫の中には、戦後間もない頃に作られたというワインも保管されていました。メルシャンというブランドのワインは、1949年に日本で誕生したそうです。当時はまだ国民からは縁遠い飲み物だったようですが、それから約60年以上経った今、おしゃれなレストランからファミレス、一般家庭にまで普及するなんて、想像していたでしょうかねぇ。歴史を感じます。ちなみに「ワイナリー・ツアー」の終盤では、数々の受賞内容も紹介され、出口はしっかりワインショップにつながっているという、購買意欲を高める作りなっております。
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またもやワイン試飲しまくり。でもこれからまだ先があるので、重さを考慮し、今回の購入は見合わせ。大丈夫です、メルシャンのワインの良さは、しっかり頭にインプットされていますから(笑)

さて、メルシャンを後にし、またもやタクシーでブルジョワ移動。次なる目的地は「ぶどうの丘」(間違ってタクシーの運ちゃんに「ワインの丘」と言ってしまい笑われました)。「丘」というだけあって、小高い山の上にあるこの施設からは、山梨を一望することができます。施設の周りにはあちこちにぶどう畑。まだまだ小さく緑色。
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それでもって、優雅にランチを・・・。
ん~~~ワイン三昧であります。
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ちなみに、この施設には「天空の湯」なる日帰り温泉もあります。眺望は抜群。宿泊施設もあるので、ワイン三昧を一日中堪能したい方にはオススメです。

テーマ: ワイン | ジャンル: グルメ

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