おでん処「こなから」。

1月31日(水)。

「東京一美味しいおでん屋だから」と紹介されて予約した、ちょっと遅めのぷち新年会。
御茶ノ水にある「おでん処 こなから」は、路地の奥の方にひっそりとたたずむ味のある店構えでした。
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「こなから」とは「小半ら」と書き「四分の一」を意味するそうです。特に米や酒の四分の一、つまり二合五勺、少量の酒のことだとか。

このお店、予約しないと絶対に入れないということで、随分前に電話をしてみたのですが、その時点で既に18時~か20時~の2時間ずつしか空いていないと言われてしまいました。これまでの実績や普段の生活から、とうてい早い時間には行けないメンバーだったので、20時の方を予約。
この3人には珍しく、15分前に集合して万全の態勢でお店に着きました。

広くはない店内は、お客さんで満席だったけれど、暖かい空気としょっぱい臭いの中には緩やかな会話しか聞こえず、静かで落ち着いたお店だなぁという印象。大半が女性のお客さんでした。

私たちが到着すると、入れ替わりでおそらく18時~のお客さんたちがきっちり店から出て行く。本当にピッタリ2時間制らしい。


ひょうたん型の真鍮のお鍋でゆっくり煮込まれたおでんは、薄味ではなくたっぷり具にだしがしみこみ、江戸っ子味覚のしょっぱいもの好きな私には丁度良い濃さでした。
特に大根が。
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確かに「東京一美味しいおでん屋」と美味しいものをたくさん知っている上司の紹介だけあって、私も先輩も珍しく黙々と静かに食べに徹してしまいました。普段はお酒を飲むペースも一緒の私たちが、飲むより食べていましたから。それでも、具の1つ1つを味わいながら食べましたよ。

大根やちくわ、玉子などの定番の具のほか、変わりダネとして「さと丸さん」「あんこ玉さん」など普段おでんに入っているのを見たことがない具も入っています。「あんこ玉さん」は特に、最初は甘くて食べられるか心配でしたが、これがなかなかおでんのだしに合い、甘すぎずお餅のようで美味しかったです。

おでんには日本酒が合いますねぇ。。。
味が美味しくて食べる方に夢中になっていたから、飲む量が少なくても大満足。

今年は暖冬ですが、冬はやっぱりおでんだなぁ。


<Shop Inforamation>

おでん処 こなから(要予約)

住所:東京都文京区湯島1-9-6
TEL :03-3816-0997
営業時間:18:00~22:30(日曜・祭日 休)

テーマ: 和食 | ジャンル: グルメ

プライベートレッスン。

1月30日(火)。

つ、ついに、始まってしまった。。。。。

2日前に、受講前テストということでGTECというテストを受けてきましたが、今日から英会話のレッスンの開始です。

外国人の方と話す機会など、過去を振り返ってもいつのことやら…と思い返せないほどないことなのに、そんな私がプライベートレッスンですよ。
果たして90分ももつのか・・・??


受講前の手続きを済ませ、緊張しながら教室へ。
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教室に入ってきたのは、若い金髪の女性の先生でした。
最初の1コマは、簡単なスピーキングテスト。先生と会話をしながら、聞くレベル・話すレベルを診断するそうです。
先日受けたGTECの結果をWebで見てみたのですが、ヒアリング、リーディングともに、初心者レベルだったのですが(スピーキングとライティングの採点にはもう少し時間がかかるそうでまだ結果が出ていません)、今日のテストでも初心者レベルと診断されました。

レベルごとに異なる教材が用意され、受け取ったテキストをパッと見た限りでは、おそらく中学生レベルの挨拶会話で始まっているのですが、実際にロールプレイしながら話したり聞いたりするとなると、てんでダメです。単語を並べるのがやっと。
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そもそも先生の名前がとても難しい名前で(実はもう思い出せないのです。来週も同じ先生だったらどうしよう…)、「ユ、ユアネーム、べ、ベリー、ディフィカルト・・・・」と言いながら何度も先生の名前を聞き返してしまうという、とても失礼な私。


テキストを見ながら、様々なシーン(ビジネスシーンやパーティ、家族への紹介など)の挨拶を演じるのですが、テキストを見ないとかなりつっかえる。

これ、中学生レベルの会話だよ??
大丈夫か?私。。。これはかなりまずいだろう。。。

私のレベルに合わせて先生もゆっくり話してくれていたので、質問されていることは分かるのですが、簡単な英語でも話すのがこんなに難しいとは思いませんでした。
はぁ。。。


会話の中で、趣味は?と聞かれたので「相撲観戦です」と答えたところ、「好きな力士は?」とさらに聞かれ、誰でも知ってそうな「朝青龍」と答えました。そしたら「彼のモンゴリアンネームを知ってますか?」と聞かれたので「ドルジ」と自信満々に答えたところ、ちょっと引かれました。。。。


好きな食べ物は?と聞かれたので「納豆です」と答えると、「私はあの臭いがとても苦手です」と言われたので、「私は納豆はご飯にもパスタにもカレーにもパンにも乗せて毎日食べていますよ」と答えたら、「健康的ですね」と言いつつも眉間に皺を寄せて引かれました。。。。


・・・って、意外にちゃんと会話できてるじゃん、私。ねぇ?


40レッスンでどこまで成長できることやら。
緊張するけど、楽しい。頑張ってみよーっと。

テーマ: 英語・英会話学習 | ジャンル: 学校・教育

カード地獄。

1月29日(月)。

まさに、カード地獄である。


いや、借金で首がまわらないわけではなくて…



私のお財布がこんな状態に。
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このお財布の膨らみは、大金が入っているからではありません。
様々なカードが入っているからなのです。

運転免許証、銀行・郵便局のカード、クレジットカード、ビデオレンタル屋のカード、ビックカメラのカード。さらにはANAとJALのマイレージカード、飲食店のスタンプカードにJAFカードにETCカード、指圧屋のカード、美容院のカード、コインランドリーのカード。もう書いているだけで入れ過ぎなのが分かります。

でもなぜか、なかなか抜く気にはならないんですよね。。

きっと抜いた時に限って、普段使わないでただ入れてあるだけのカードを使う時が来てしまうものなんですよ。
実際、お好み焼き屋なんて滅多に行かないし…と思ってスタンプカードを財布から抜いた時に限ってその店に行くことになってしまって。結局新しくカードを作ってもらうことになってしまい、増えてしまうのです。

カードで膨れている財布を見た人からはよく、“カードはカードケースに入れて分ければいいのに…”と提案してくれるのですが、なにぶん毎日荷物が多い、通称「家出カバン」(まるで1泊・2泊の旅行にでも行くのかと思えるくらいのカバン)を持つ私としては、これ以上荷物は増やしたくないのでなかなかそれもできず。こんな膨れた財布を使い続けているわけです。

そういえば以前、狭いスナックで大人数の会合に参加した時、当時のボスから「お前その家でカバンは置いていけよ」と釘をさされたのですが、「確かに・・・」と納得して会社にカバンを置いていったこともあったりします。


財布もカバンも、何かいい方法はないかなぁ。。



さて、カードといえば、今年は色々な新しい動きがあるようで。

運転免許証が1月からICカード化されたり、
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(偽変造の作成が困難になるほか、免許証に本籍が記載されなくなるそうです)


タバコの自動販売機で成人かどうかを識別する「taspo(タスポ)」
2月から全国的に本格導入されたり、
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(私は喫煙者ではないのですが、カードを持っていなければ、誰かに頼まれてタバコを買いに行くなんてこともできなくなるんですね。逆に、誰かに譲渡されたら未成年でも使えちゃうし・・・。それにしてもパイロットエリアがなぜに種子島??)



電車バスに1枚で乗ることができる「PASMO(パスモ)」のサービスが
3月18日から始まったり。
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(JRのSuicaと私鉄のパスネットがやっと融合。さらにバスでも使えるなんて、バス通勤の私にとっては便利な限り)


セキュアでキャッシュレスでシームレス。そんな動きのようですね。


いずれは飛行機にも対応していくのでしょうか。
(JALカードSuicaっていうのも既にありますしね。どうなるんだろう、PASMOになったら)



ま、これらのカードができたところで、
私の財布のカード地獄は変わらないんですけどね。。。

聞く・読む・書く・話す。

1月28日(日)。

英会話に通うことにしました。
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会社の福利厚生の一環で、コースの90%に出席すれば、授業料(約30万円)の90%を会社が負担するという制度の募集があったのです。特に毎日仕事で英語を使うというわけではないのですが、英語は話せるに越したことはありません。外国の方と接する機会がないということもありますが、実際目の前にすると(会社で電話を取ってしまったりすると)何もしゃべれないのです。

とにかく英語を「聞くこと・話すこと」が大の苦手。中学高校時代の英語の勉強は好きだったんだけどなぁ。英単語・熟語の暗記と長文読解ばかりだったから、実用性が伴ってないんでしょうね、きっと。

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※私の渡航履歴

韓国:高校の修学旅行。韓国語の挨拶は覚えたものの、英語は全く使わず。
タイ:大学の卒業旅行。ツアーだったため、ほぼ英語は使わず。クレジットカードを盗まれ、フロントに「コレクトコール」を依頼したところ「カラオケルーム」に連絡されてしまった苦い思い出あり。
サイパン:前の会社を辞め今の会社に入る直前のわずかな休日にリフレッシュ。街は日本語だらけ、ツアーだったためほぼ英語は使わず。
オーストラリア:昨年の夏、30歳を記念して旅行。街は日本語だらけ、ツアーだったためほぼ英語は使わず。この旅行のために購入した電子辞書も使わずに終わる。
中国:昨年の秋、初の海外出張。飛行機が遅れたことを簡単な単語をつなげて懸命に話したものの、迎えに来てくれた現地社員の方に全く伝わらず。
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苦手な英語を克服したら、仕事や出張、旅行がきっともっと楽しくなるんじゃないかなぁと思って、勇気を出して挑戦してみることにしました。
(まぁ、会社の福利厚生やイベント等を存分に使い倒したい性分だから、というのも理由の一つなのですが)


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さて、今日はレッスン開始前のレベル分けテストの日。
受けたのは「GTEC」(=Global Test of English Communication:ジーテック)というオンラインテストです。


英語のテストでは「英検」や「TOEIC」が有名ですが、「GTEC」は「読む」「聞く」というインプット機能だけではなく、「書く」「話す」といったアウトプット機能を加え、コミュニケーションの4つの技能を測定することができるテストなのです。
合格・不合格、という結果が出るのではなく、4つの各技能を評価し、詳細なスコアレポートが出てくるので、コミュニケーションレベルに応じた学習ができるようになるそうです。

まだ受験者数はそれほど多くはないようですが、TOEICや英検に、より実用性を備えたテストということで、企業での採用が増えてきているらしい。


試験は、ベルリッツにあるパソコンで行われます。
インターネット上で受けるテストなのです。時間は最長80分。
リスニング問題ではヘッドホンで会話文を聞き、ライティング問題ではキーボードで解答を打ち、スピーキング問題ではマイクで自分の声を録音します。


どんな問題が出るテストなのか、サンプル問題と私の珍解答・迷解答を交えて紹介してみます。


■リスニング (27問・13分)
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やばい…のっけから、会話の速度が速い。ていうか、ボリュームは画面上でコントロールできるのに、スピードは変えられないわけ??と無駄なクレームをしてしまいそうなくらい、いきなりついていけませんでした。

でも選択問題だったし、絵を見て答えるものだったので、最後の方はかなり適当にクリック。これがe-Learningという学習手法が定着しない理由なのかも…深く考えずに気軽にクリックしてしまいますからねぇ。
制限時間が画面に表示されるのですが、その短さにかなり焦りました。


■リーディング (25問・24分)
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(実際にはこの画面の倍以上の長文も出題されます)

長文読解は、高校時代に相当やらされた記憶があり、読み方のテクニックなども教えられた気がするのですが、ことパソコン上の長文を読むとなるとだいぶ勝手が違いましたね。書き込んだり印を付けたりできないのがかなり辛い…仕方なく、重要そうな部分をドラッグして文字色を反転させることに。
ここも解答は選択式だったので、微妙な部分はかなり適当にクリック。


ヤバイのはここから…

■ライティング (3問・26分)
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問題文の答えとなる英文をキーボードで打つのですが、実際に書こうとすると簡単な単語も浮んでこない・・・ヤバイ、書けない。。。

例えば、

問題(1):「あなたは自動車整備工です。ホームページに自己紹介を載せることになりました。書いてみましょう。」

七井:『私はリサ・ナナイ。私の仕事は車をメンテナンスすることです。あなたの車がクラッシュしたら、ぜひ私を呼んでください』

(メンテナンス・・・って絶対違うだろうな。。クラッシュも絶対違うだろうな・・・)



―――クラッシュした車は整備工では直せないでしょう。。


問題(2):「あなたは、エジプトにいるMr.○○からの重要なFAXを待っています。しかし会議に出なければならなくなりました。そこで、同僚のMs.○○にそのことを伝え、FAXが届いたら上司に見せるようにメモを残してください。FAXは午後4時に届く予定です。あなたが戻るのは6時頃です。彼女への感謝の意も書いてください。」

七井:(上司…ってボスでいいのだろうか。。。彼女への感謝の意…って、今度ディナーをご馳走する、でいいのだろうか。。。)


―――結局「ご馳走する」という単語も出てこなかったため、彼女への感謝の意は述べられませんでした。(感謝の意、ってそういうことじゃないとは思うんだけど)



問題(3):「あなたは株のアナリストです。このグラフはItCorp社(情報処理会社)の株の動きです。これを見て株を売るべきかどうか、アドバイスしてください。」

七井:(グラフを見ると、1月~5月はかなり停滞、6月で微増、7月が突出して上がっている・・・なんだか安定してない胡散臭い会社だわね。きっと季節的な要因が絡んでいる、しょぼい会社に違いない)


―――ひどい想像です。

『今がまさに売り時です!毎年私はこの会社をウォッチしていますが、この会社のビジネスは、秋・冬がとても弱いのです。数ヶ月後に大幅に下がります』

―――こんな解答をしただけでなく、「売る」を「買う」という単語に間違えてしまったことに後から気づく・・・アホすぎです。


こんなふざけた解答でよいのだろうか。。。採点者に笑われるに違いない。
(この結果も解答内容も会社に報告されるのだろうか)


■スピーキング (4問・11分15秒)
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ヘッドホンに付いているマイクで自分の声を録音するテスト。
1問は、書かれている英文を音読するだけなのですが、2問目からは、動画に出てくる人と会話したり、絵を見てその内容を話したりと、単語も出てこないし、出てきたとしても、簡単な単語を繋ぐだけで文にならなかったりで散々な結果に。


そんなこんなで80分が過ぎ試験終了。


結果は、リスニングとリーディング(要は選択問題)は、即時Web上で確認することができるようなのですが(怖くて見ることができません)、ライティングとスピーキングの結果は採点に10日くらいかかるのだとか。私の解答に限っては、そんなに時間がかからないだろうなぁ…
後日レポートがE-mailで送られてくるらしく、かなりコワイ…


一番下のレベルからちょっとずつレベルアップを図れれば良いでしょう。
学び甲斐があるというものです。
初回レッスンは来週の火曜日から。いきなりネイティブの先生と1対1になるけど、会話なんてできるんだろうか。。。


とにもかくにも、新たな挑戦です。
がんばってみようっと。


(最終的な野望としては、国技館で隣に座った外国人の方と、英語で熱く相撲トークをすること、だったりもします。それくらい話せるようになればいいのですが…)

編集会議。

1月27日(土)。

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本日はとある社内向け雑誌の編集会議のため休日出勤です。

社内といっても、グループ会社の社員全員に配られるので部数はとても多く、ボリュームも数十ページに及ぶ雑誌並のもの。創刊から40年以上、今のスタイルを保っている歴史と気合がたっぷり込められた媒体なので、会議は8:30~16:30まで、いつも熱い議論が飛び交うものとなります。

このとある編集部の会議は2ヶ月に1回行われるのですが、地方から大勢部員たちが集まるので賑やかなものです。しかも、入社2-3年くらいの広報の仕事をしているわけではない若手社員が大半なので、いつもの自分の仕事とはだいぶ違います。
私はこの会議に加わって5ヶ月の新参者ですが、メンバーの中ではかなり年上の部類に入るので、ちょっとテンションを高めたりムードを上げたり考える石をしれっと投げてみたりする役目になろう、と自分では思ったりしています。

今回の編集会議では、4月と6月に出る号の企画を考えるため、頭を春と夏に切り替えないとなりません。1つ1つの企画の検討に時間をかなりかけ、議論も活発に行うため、意外と頭を使います。
若者たちは本当に、熱意に溢れ元気なんですよね。。(←オバサン)
…いやいや、見習わなくてはっ。

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様々な年齢、職種の人の話を聞くことができ、話をすることができるので、休日出勤とはいえ、なかなか中身の濃い一日です。

テーマ: 広報という仕事 | ジャンル: ビジネス

炭火ホルモン やみつき商店。

1月26日(金)。

地方で働く同僚が東京に来ていたので、久し振りにご飯を食べに行くことに。
しかもなぜか、会社から遠く離れた中野で。

同僚は、東京人よりも東京の美味しいお店に詳しく、紹介してもらうお店はどこも“本当に”美味しいと評判。なので、お店のセレクトはお任せしていたのですが、行くことになったのは、イチオシのホルモン焼屋、「炭火ホルモン やみつき商店」

以前からこの日を計画していたこともあって、事前にこのお店の噂は聞いていたのですが、「とにかくウマイ!」の一言に尽きるようで。今日参加できなかった元同僚も残念がっていました。


そんなこんなで、わくわくしながら店内へ入り、


ビールと


厚いレバ刺に


一撃でヤラれてしまいました。。。。。
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あまりにも美味しかったので追加し続けたら、結局1人1皿分食べてしまいました。


広くもなく綺麗ともいい難く、チェーン店でもないこのお店。それでも、会社から遠く離れた中野にわざわざ行きたくなるほど、噂通りのウマ~イお店でした。文字にできない旨さを何と表現したら良いのか、珍しく筆が進みません。
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他の焼肉屋にはあまりない、マルチョウ、シマチョウ、テールばかりを食べ、カルビやロース、タン塩などは一切頼みませんでした。
このお店の美味しいメニューを知っている人のオーダーです。

最初は3人で食べていたのですが、遅れて1人、2人と増え続け、最終的には7人に。みんな会社からも家の方向も全く逆なのによく来るわ来るわ。来たくなっちゃうんですね。


文句なしに、美味しいお店でした。
人にすすめたくなる気持ちがわかります。



<Shop Information>

炭火ホルモン やみつき商店
住所:東京都中野区中野5-55-8 ⇒MAP
TEL :03-3389-5529
営業時間:PM5:00~AM2:00
定休日:無休

テーマ: 焼肉・ステーキ | ジャンル: グルメ

旭天鵬と旭南海。

1月25日(木)。

小学校時代の友人のそのまた友人から招待状をいただき、今日はとあるパーティに
参加してまいりました。
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私が相撲好きだということで、毎年力士が来るというパーティだということで招待いただいたのです。本当に感謝。


赤坂にある某ホテルの宴会場に着くと、会場に入りきらないぐらいの人であふれかえっていました。偶然、仕事でお世話になっている方ともバッタリ会ったり、政治家サンも何人かいたりと、会場全体が熱気に包まれていました。

そんな中、一目で分かる長身・髷姿・袴姿の関取が2人!大島部屋旭天鵬関旭南海関です。今日のパーティのゲストだったようで、壇上にも上がっていました。
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立食形式のパーティなので、食べ物に並ぶ行列に並び、ロースとビーフやパスタでひとしきりお腹を満たしたところで、このチャンスを逃すまいと、写真を撮ってもらうために2人の姿を探しました。いや、探すまでもなく、どこにいてもすぐ分かるのですが。

引っ込み思案(??)な私はなかなか話しかけられません。
おまけに、パーティに来ているたくさんの方と、続けざまに写真を撮っていて、食べ物も食べられずに忙しく動き回っているので、タイミングが難しいのです。


ようやくチャンスがめぐってきました。
あやうく体当たりしてしまいそうになりながらも、「一緒に写真を撮ってください」と勇気を出して話しかけました。(ドキドキ)
お二人とも、快く応じていただき、本当にうれしかったです。
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旭天鵬関(東前頭三枚目、初場所8勝7敗)、旭南海関(西十両八枚目、初場所6勝9敗)


パーティも終盤に近づき、お二人がそろそろ帰ってしまいそうな様子をキャッチ。一緒に行った幼なじみのmaiさんに「ホラ帰っちゃうよ」とけしかけられ、まるで告白前の中学生のような状態に。旭天鵬関がとても近くにいたのです。これはまたとないチャンス、改めて今度は話しかけに行くことに。

まずは握手をしていただき、初場所に2回観戦に行ったことを伝え(しかも行った日を言い間違えてしまった)、場所後にはモンゴルに帰らないのかとか、このパーティには毎年来ているのかとか、今考えるとなんて当たり障りのない質問だ・・・と思いながらも、意外に長く話しました。

大島部屋は両国にあり、稽古はいつでも見に来て良いとおっしゃっていました。稽古見学は電話をかけないといけないのか聞いてみたところ、いつ行ってもOKとのこと。部屋の稽古は見学したことがないので今度ぜひとも行ってみよう。


話し終わって今日の体力を全て使い果たしました。
頑張った。私。

来場所以降は二人を今まで以上に応援しよう。



【裏ほっと!ぐらふ】はこちら。真実の姿がここに。

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

冷凍みかんと中華丼。

1月24日(水)。

Wikipediaを見ていてたまたま知ったのですが、今日は「給食記念日」だそうです。
なぜこの日が記念日になったのかを色々なサイトで調べてみると、第二次世界大戦後の昭和21年12月24日に、外国から送られてきた粉ミルクや缶詰を使って学校給食が始まったのですが、12月24日は2学期の最終日であったため、1ヶ月後の1月24日を「学校給食記念日」としたようです。

今日が「給食の日」であったことに関連してかどうかはわかりませんが、「給食費滞納の総額が22億円」という文科省の調査結果が発表されていました。都道府県別では沖縄が6.3%と突出しているそうです。(⇒asahi.com)

給食を食べていた小中学生の頃は、給食費がいくらだったのかなんて気にもとめていなかったので、今もって給食費の月額料金がどれくらいなのかはわからないのですが、家計を圧迫するほど高額なものなのか??と思って記事を読んでみると、滞納の原因は「保護者の姿勢」を問題としたのが60.0%で、「保護者の経済状況」を挙げたのは33.1%とのこと。

えーと、つまりそれって、意図的に(払うことができるのに)滞納してる場合もあるかもしれないってことなのかなぁ??

事情は良く分かりませんが、子どもが毎日楽しみにしている給食。
こんな調査結果が出てしまうのはなんとも淋しい話ですね。


私の中で給食といえば、なんといっても「冷凍みかん」。
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(これは普通のみかんですけど)

「みかんは凍らせれば美味い!」って、誰が初めに考えたんでしょうね。発見した人ってばスゴイ。なかなかみかんを凍らせようとは思わないですよ。


好きだった献立は、月並みだけど「あげパン」「はるさめスープ」「カレーライス」。袋に入った「ソフトめん」も割と好きだったなぁ。つゆに麺をつけて食べるのですが、1袋丸ごといっぺんには入らないから、袋の上から麺の中央を指で区切る感触が好きだっただけなのかも。

逆にキライだったのが「中華丼」。
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今では食べることができますが当時は、献立表を見て「中華丼」の日だと分かると、ふりかけを持参していってました。あのドロドロしたあんが嫌いだったのです。特に塊になってたりするとサイアク。
で、あんはかけてもらわずに白いご飯のままにしてもらって、1人でふりかけをかけていました。

そこまで拒否していた「中華丼」ですが、大学生の時に行ったスキー場の食堂でなぜか頼んでしまい、急に食べられるようになったのです。スキー場で食べると何でも美味しく感じるんですよねぇ。


給食のメニューって、地域や年代でだいぶ違いがありそうですね。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

懐かしの昼ドラ「白衣のふたり」。

1月23日(火)。

ケーブルテレビのファミリー劇場で、1998年に放送されていた東海テレビの昼ドラ
「白衣のふたり」(小高恵・網浜直子・田中実出演、主題歌は郷ひろみ)が放送されていることに今頃気づき(もう17話まで進んでしまっていました)、慌てて録画。
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このドラマは大学生の頃、毎日録画して見ていた番組。とても懐かしい。
・・・って、このドラマを知っている人は、おそらく少ないでしょう。以前流行した「真珠婦人」「牡丹と薔薇」のような話題性もなく、昼ドラの中でもおそらくマイナーな部類に入るものだと思います。


昼ドラといえばドロドロの愛憎劇が多く、「医者や美容師、仲居、女優などの職業モノ」「異母兄弟モノ」「昭和のロマンを描いた時代モノ」など、だいたいのパターンが決まっています。加えて、行き付けのバーやカフェがあったり、男女が三角関係に陥ったり、やたら人が亡くなったり・・・と、シチュエーションや話の運びもだいたいのパターンがあります。

私は昼ドラの“わかりやすいぐらいにわかりやすい”展開が大好きで。
予定調和的なものに妙に惹かれてしまうんですよね。話の筋道が分かってしまうことのつまらなさを感じないのです。大映ドラマや興行としての相撲が好きであることとも、少し共通しているのかもしれませんが。

好きだった昼ドラといえば、この「白衣のふたり」のほかに、「レッド」(遊井亮子・関口知宏出演)や「緋の稜線」(森下涼子・若林しほ出演)、「愛の流星」(奥山佳恵・松村雄基出演)、「愛しき者へ」(馬渕英里何・国生さゆり出演)なども見ていたっけ。最近でこそ、毎日録画するほど楽しみにしている番組はないのですが、昼ドラはハマると、仕事から帰ってからの夜の30分が楽しみになってしまいます。

テーマ: 懐かしいテレビ番組 | ジャンル: テレビ・ラジオ

キラキラ☆カラカラ。

1月22日(月)。
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冬晴れの、寒い一日。

会社にある自販機で、ココアを買おうとボタンを押した。
中身が注がれている数秒の間、給湯室の窓から見た空と、
冷蔵庫の上に置いてあった「Pure Water」のボトルが
とてもキラキラしていたので、思わず撮ってしまったんだけど。

そんなことをしている間に温かいココアが注がれて、
取り出そうと手を入れたら、
中身がカラの紙コップしか入ってなかったよ。


おかしーなー、と思って、

もう一度60円を入れて、懲りずにココアのボタンを押してみたんだけど、
やっぱりカラの紙コップしか出てこなかったのさ。


しょぼーん。。



結局、別の階にある自販機でコーンポタージュスープ買っちゃった。

あれれ?私、甘いものが飲みたいんじゃなかったんだっけ???

ま、いーーか。

腹持ちよければそれでよし。



それにしても、50円玉ばっかりのお釣りが出てきたり、中身が入ってなかったり、この自販機とは相性が良くないんだね。

テーマ: 日々のつれづれ | ジャンル: 日記

納豆に罪はないですよ。

1月21日(日)。

いや~スッキリしました。
何がって、納豆に平穏な日々が戻ってくるからです。
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私はこの番組を見ていませんが、「発掘!あるある大辞典II」の1月7日の放送で「納豆を食べるとダイエットできる」と取り上げたらしく、ここ最近納豆の値段が急騰していたんです。(普段98円とか88円で買える3個パックが136円になっているんですよ)
中には、品薄状態になっていた店もあるとか。納豆好きの私にとっては、ゆゆしき問題だったのです。

値段の高騰もあって、“にわか納豆信者”が興奮している間は納豆を買うのを控えました(私はあまのじゃくなのです)。
「あるある大辞典」のブームはしばらくすると冷めますからね。
「にがり」しかり、「コエンザイムQ10」しかり…。
スーパーや製造メーカーの方は度々このブームの対応に追われ、大変でしょうねぇ。


結局このダイエット手法には、捏造されたデータが含まれていたことが発覚し、今日の放送は中止に。

だいたいダイエットに効くからといって納豆を1日2パック食べるだなんて、納豆好きの私からすれば“なんてもったいない!”の一言ですよ。
ただでさえ賞味期限の短い納豆、1日1パックずつ味わって食べているんです。
うっかりすると、すぐに賞味期限が切れてしまいます。でも好きな味だからこそ、1パック1パック味わって食べるのです。

この放送を見て納豆を食べた方の中にはきっと、本当は納豆が苦手な方もいたんじゃないかなぁと思うのですよ。でも「あるある大辞典」が体にいいって言うから…、と思って苦手な納豆を1日2パック食べてたりして。そんな風に、テレビの情報を鵜呑みにしてしまった方もいたんじゃないかなぁ。

この捏造騒動のおかげで、納豆自体が悪いという印象になってしまったら悲しいことです。納豆に罪はありません。好き嫌いが分かれる食材ですが、納豆は体にいいんですよ!


もともとこの「あるある大辞典」を好んでいなかった私は、納豆に平穏な生活が戻ってくれることと同時に、この事態にちょっとスッキリしています。

私の中で「あるある大辞典」といえば、“女子の他愛もない会話”の代名詞的な番組。
5年前、今の会社に入社して最初の1ヶ月くらいの頃、お昼になると同じ部の女子10人くらいの集団になって社員食堂にお昼を食べに行っていました。私は入社して間もなかったためか、気を遣われ誘われていたのですが、毎週月曜日の話題は必ずこの「あるある大辞典」の内容だったのです。この“他愛もなさすぎる女子的な会話”がどうにも苦手で。もともと食べるスピードが早いこともあって、集団でお昼ご飯を食べるのをあまり好まない私は、ほどなくマイペースに気楽にお昼を食べる生活(1人だったり気の合う2-3人だったり)にシフトしていったわけなのですが、そういう思い出のある番組ですねぇ。

そういえば「にがり」が流行った時は、「マイにがり」を大事そうに小瓶に入れ持参していた女子社員がいたのですが、社員食堂のあらゆるご飯にかけてたっけなぁ。
彼女は今はもう「マイにがり」なんて持ち歩いていないんだろうなぁ、きっと。

テーマ: 納豆 | ジャンル: ヘルス・ダイエット

いぬのしゃしん。

1月20日(土)。

今日は初雪が降ったようで。
朝母親から「雪が降ってるよ」と電話がかかってきたのですが、寒かったので二度寝してしまい、起きた頃にはやんでいました。
昼から実家に帰り、パソコンの不調を直したり犬と遊んだり昼寝したりと、ノンビリ過ごしておりました。

パソコンの調子が良くなったところで母親が「カレンダーを作りたい」と言い出したので、過去の写真をセレクトしていたところ、ご希望のショットがあまりなかったようで、撮影をすることに。


あの~お休みのところ申し訳ないのですが…
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我が家の愛犬、ココとこももを無理矢理起こし、
様々なカットを撮影。

「ホントに勘弁してくれよ、休みの日ぐらい…」
・・・とは思っていないでしょうが、嫌々感漂う表情。
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おまけに、服を嫌がらない(むしろ着せられるのが好きな)こももは、何度も衣装替えまでさせられ。(この他にも、サッカーのJAPANのユニフォームやら豹柄のレインコートを着ました)
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ということで、撮った写真を元に、母親がWordに貼り付けてカレンダーを作成。
好奇心旺盛な母はパソコン教室や英会話など習い事が好きなようで、パソコンもだいぶマスターしていました。
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カレンダーだけでは飽き足らなかったようで、新聞広告で見かけたという「オートアルバム」というサービスでアルバムを作ってほしいと言われ、さらに写真をセレクトし、18ページのアルバムを作成しました。ちゃんと製本してくれるようです。2-3日で届くようなので、仕上がりが楽しみ。

家族みんなで、平和で親バカな午後を過ごしました。

テーマ: 犬の写真 | ジャンル: 写真

兄弟。

1月19日(金)。

先日幼なじみのmaiさんと一緒に観戦した日の相撲中継を録画したDVDが、maiさんのお兄ちゃんから届きました。“あの”デーモン小暮閣下が解説をした日のものです。
うっかり録画するのを忘れてしまったので、とても感激しました。わざわざ送ってくださり、本当にありがとうございました。
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・・・ってか、「デーモン在中」って。。。お兄ちゃん。
笑いました。狙っていましたね???


兄弟というものは、本当に不思議です。
そもそもお兄ちゃんがなぜこの日の大相撲中継を録画していたのか、ということもかなり謎ですが(私にとっては大変貴重な映像ですが、一般的には相撲中継を録画する人はあまり多くはないと思うのです…)、そもそも、この日maiさんと一緒に相撲を見に行っていたことをお兄ちゃんは知らなかったようなのです。うーん、不思議だ。

まぁ、なにはともあれ、見たかった映像を見ることができ、大満足でした。
(真夜中に相撲中継のビデオを1人で見て楽しんでいる女子もあまり多くはないと思いますが・・・)


かくいう私には、4つ年下の弟がいます。とても気の合う弟です。
そう思うようになったのは、大人になってからですけどね。
弟とは、偶然ふらりと入った本屋の中で出くわしたり、新宿駅のホームでバッタリ遭遇するなど、時々妙な血の濃さを感じることがあります。ただ単に行動パターンが似ているだけなのかもしれませんが。

毎週末になると、電話かメールで週末の予定を聞いてくるあたりは、両親よりも古風で厳格な弟ですが、やはり兄弟というものは、なんやかんやと悪態ついても邪険にしても、一番ラクでわかりやすい存在ですね。
(先週末にも電話がかかってきましたが、ちょうどノロでのたうちまわっていた真っ最中だったので、即刻電話を切りました)


相撲界で兄弟というと、逆鉾・寺尾、若乃花・貴乃花あたりが有名でしょうか。特に若貴兄弟は、土俵以外の部分での注目が集まり、不仲な部分ばかりがクローズアップされています。兄の勝氏は実業家として成功しているようですが、かたや弟の貴乃花親方は、部屋の運営に苦労している様子。ついに部屋の力士が6人になってしまったとか。
この陰と陽の構図は、いかにも日本人好みの格好のネタなのかもしれませんが、本当のところはどうなんでしょう。兄弟ってこんなものなのでしょうか。
最近世間を騒がせた兄弟というと、年末年始に報道が過熱した渋谷の凄惨な殺人事件がありましたが、兄弟ってこんなものなのでしょうか。


不思議でもあり必然でもある、兄弟というつながり。
大事にしようと意識して思わなくとも、自然に大事にしてしまうもの、
と私は思っていたりします。


明日は久しぶりに実家に帰ろう。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

佐々木昭一郎「夢の島少女」。

1月18日(木)。

瞬きをするのを忘れるくらい、口を閉じるのを忘れて喉がカラカラになってしまうくらい、鮮烈なそして強烈な印象を叩き付けられ、以来忘れることのできない映像があります。それが、佐々木昭一郎氏の1974年のドラマ「夢の島少女」です。
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2001年5月13日に「NHKアーカイブス」という番組で放送されたのを夜中偶然見た時、あまりにも強烈過ぎてその後眠れなくなってしまったことを覚えています。その後色々調べてみたところ、出演者に素人の方が多い等の権利問題を理由にパッケージ化がされていないということがわかり(もう一度見たくて、埼玉県川口市にある、NHKの過去の番組を見ることができる、NHKアーカイブスという施設に行ってみようかと思ったこともあります)、多くの人の間で伝説となっている番組だということがわかりました。視聴者は皆、同じように何らかの影響を受け、後々までずっとその思いを持ち続けているようです。

そんな「夢の島少女」が、昨年から何度かケーブルテレビの「日本映画チャンネル」「RESPECT 佐々木昭一郎」として放送され、1月が最終放送だということがわかり、今日念願の「夢の島少女」を無事DVD録画することができましました。
6年ぶりに見た今日も、最初に見た時と同じように瞬きをするのも、口を閉じるのも忘れて喉がカラカラになってしまうくらい見入ってしまい、30年以上も前の作品なのに少しも色褪せていないこと、そして初めて見た時と同じ気持ちを持てたことに安堵しました。

「夢の島少女」はドラマというジャンルに入りますが、私は最初見た時、これはドキュメンタリーなのだと思っていました。全体を通して台詞はほとんどなく、時々言葉を発する少女役の中尾幸世さんの声は、ほとんど聴き取ることができないくらい細く、消えてしまいそうに儚く見えるのに、その存在感は強烈に強いのです。登場人物も極めて少なく、現在と過去の映像が交差しながら、ヨハン・パッヘルベルのカノンが流れ続けています。NHKで放送してもいいのか、と思うくらいドキリとさせられるカットもありますが、これらすべて印象付けているのは、主演の中尾幸世さんの目なのかもしれません。


佐々木氏の作品にはその後もずっと彼女は出演されており、1月は毎週2本ずつ放送される予定です。来週は「四季・ユートピアノ」という、これも2001年10月に「NHKアーカイブス」で放送された番組が放送されるので、今から楽しみです。

自己投資、かぁ。。。

1月17日(水)。

今日は朝から仕事でビデオ撮影に出演してきました。
全体のうち6割は私の出演だったので、覚えるセリフもたくさんありましたが、ほぼ完璧にその場で覚えました(笑)。今日は驚くほど暗記力が良かったのです。
撮影はスムーズに進み、大半が午前中だけで終わってしまいました。
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微妙に、ニュースキャスター風でした。


ところで、今日一緒に仕事をした男性の方が「自己投資」にとてもお金を使っているというお話を聞きました。その方は40代だそうなのですが、風貌からしてとてもそうは見えない若々しさがあります。

まず、英語力をさらに上げたいということで、最近英会話のプライベートレッスンに通い始めたそうで、5万円もする電子辞書を購入したそうです。見せていただいたら、ありとあらゆる単語や文章、言い回しが音声とともに出てきました。昨年私がケアンズ旅行前にやむなく買った1万円弱の電子辞書とはワケが違います。
実は私も今、会社で英会話学校に通うことを薦められていて、通おうかどうしようか珍しく迷っていたのですが(福利厚生の一環で、90%出席して修了すると受講料の9割を会社が負担してくれるらしいのです)、英語がいかに必要かを熱心にお話いただき、やっぱりどんな仕事をするにも英語はできるに越したことはないなぁと思い、受講の決心をしました。

もう1つは、お肌のお手入れをとても大事にしているとのことで、もう6年も前からドモホルンリンクルを使っているそうです。男性でドモホルンリンクルを使っている方は初めて聞いたのでびっくりしました。色々試してみたところ、これが一番良かったそうなのです。「やっぱり『クリーム20』が最高だよね」なんて、真顔で言うんですよ。
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ドモホルンリンクルは30歳からの基礎化粧品とCMで謳われていますが、30歳を過ぎて私の周りでも使っている人がちらほら出始めました。知人の勧めで私も数ヶ月前に「無料お試しセット」を使ってみたところ、噂に違わぬ良さを肌がすぐに感じてしまい、ここ数ヶ月使っています。さすがに金額が高いので全部は揃えられませんが、どの化粧品よりも肌の調子がずっと良いです。


このような男性は稀かもしれませんが、世の中には色々な方法で自分を磨くためにお金や時間をかけている人がいるんだなぁと思いました。
今まで私は「自己投資」などという言葉は、どちらかというとイヤなイメージを持っていたのですが(なんだかとても、あくせく、無理して頑張っているみたいな気がして)、形は色々あるんですね。

うーん、自己投資、かぁ。。。
まぁ自分以外に投資なんてしてないわけだから、今自分のしたいことをしている全てのことは、自己投資以外のなにものでもないわな。
好奇心を持てることが、何より一番自分を突き動かす原動力。
肩肘張らずに、楽しく、自分を磨いていこうっと。

テーマ: 今日の出来事 | ジャンル: 日記

原因判明。

1月16日(火)。

土曜日の夜に発熱・嘔吐に見舞われ、身体のだるさを感じていたここ数日。
実は前日15日に病院に行き、薬をもらって採血をしていたので、その結果を聞きに行きました。


そしたら医者に
「うーん、これはノロの可能性が高いですね(笑)」
と笑って言われてしまいました。

私は、
「えええええ!ノロですか。それって人に移るんじゃないんですか?仕事とか休んだ方がいいんですかね」

と、まさか自分がノロになるなんて思ってもおらず、しかも世間的にはノロウイルスの猛威は縮小傾向にあるというニュースが流れていたので、そんな旬を過ぎたものになってしまったことにいささかの恥ずかしさを感じて聞いてみたところ、医者は、

「下痢をしてないようですし、手洗いさえちゃんとすれば大丈夫ですよ。発生が先週土曜日ですし、この薬を飲み終わってもよくならないようでしたらまた来てください。多分もう大丈夫だと思いますけどね」

とのこと。どうやら軽症だったらしい。


ということで、この日は昼で会社をあがらせてもらい、家に帰ることにしました。

はぁ、、ノロか。
まさかとは思ったけどまさか本当にノロだとは。。。

帰る道すがら、母親にメールでこの件を伝えたところ、
「トイレで吐いたのなら消毒液で広い範囲を拭くのよ。うつす人もいないからいいかー。前の日にどこかでうつったね。良くなったらお粥でも食べれば。水分も忘れずに」だってさ・・・


ということでお粥を買って帰り、横になりながらテレビ相撲を見ていると、うとうとと寝てしまい、気づいたら5時間も昼寝してしまいました。
夜になるとすっかり元気に。
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(後日談)
会社で聞いたところ、この土日に同じ症状で苦しんでいた人が私以外に5人もいたことが判明。

この6人の共通点は・・・・・・先週の送別会で生ガキを食べたメンバーなのでした(笑) 集団感染かいっ!!!

まぁ、原因が判明したので、なんとなくほっとしました。
薬もなくなったし、体調ももどったので、もう大丈夫でしょう。
手洗いうがいを励行します。

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お年玉くじ当選発表。

1月15日(月)。

みなさん、年賀状の「お年玉くじ」の当選番号が発表されましたよ。
こんなささいなことでも、朝からチェックする気満々でいまして。



1等
157788  457190

2等(下4ケタ)
5161    7093    7485    9614

3等(下2ケタ)
64   79


(※当選番号はコピペしてますが、念のため新聞や日本郵政公社のサイトもご確認くださいね)

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家に帰って確認してみると、3等の「切手シート」が2枚当たっていました!やった!
(会社宛にきたものは1枚も当たっていませんでしたが)


毎年、この切手シートすら当たらない年もあります。また、切手シートが当たっても、当たったことに満足してしまい、面倒になって郵便局で交換せずに引換期限が終わってしまうことがほとんどです。今年は(忘れなければ)取り換えてこようっと。

それにしても、この「お年玉くじ」、切手シート以上当たったことがないんですよ。
30年も生きていれば、一度くらいせめて2等の「地域の特産品小包」くらい当たってもいいものなのに。。。
しかも、周りの人からも「お年玉くじが当たった!」という人を聞きません。
一体誰に当たっているのでしょうか。
1等の当選確率は、100万本に2本だそうな。2等でさえ、1万本に4本。
ハードル高いなぁ、特産品小包でさえも。


ちなみに1等の賞品は、わくわくハワイ旅行にこにこ国内旅行ノートパソコンDVDレコーダー+ホームシアターセットデジタル一眼レフカメラ+プリンターセット、以上5点の中から1点。

ふむ、この中から1つ選べるというわけね・・・・
ん~、じゃあやっぱりハワイ旅行かしら?(妄想)
いや、やっぱりデジタル一眼レフがいいいかな。(でもSONYかぁ…)←当たってもいないくせに贅沢。



生きているうちに、一度でいいのでせめて2等に当たってみたいです。
いや、やっぱり1等に…。


それにしても、今年から当選は3等までになってしまったようです。やっぱり年賀状を出す人が減ってきているからなのでしょうか。ならばなおさら当選確率か賞品を上げてくれればいいのに。。。
こうやって、毎年楽しみにしている人もいるんですから。

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大相撲初場所観戦・その2。

1月14日(日)。

先週に引き続き、今場所2度目の観戦です。
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今回も大相撲初観戦の方々4人のツアコンとして、大相撲だけでなく両国の風情を味わうことのできるいくつかのスポットを散策。とはいえ、昨夜の発熱により、なんとなしに身体がだるく、夜のちゃんこまでもつかどうかいささか不安を感じつつ…

でも不思議です。天気が良く、ピリっとした冬の空気の中で両国の街をてくてく歩き、道々力士たちとすれ違っていると、なんだか元気になってきた!
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今日どうしても行ってみたかったのは、両国や相撲の歴史が詰まった小さな博物館「工藤写真館」。住宅街の中にひっそりとたたずむ老舗の写真館で、本場所中は毎日開館しています(普段は毎週火曜日のみ)。
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両国散歩を終え国技館に入り、いつものようにお土産屋さんや館内を一回り。焼き鳥とお弁当を買って(私は今回は体調不良のため辞退)、観戦開始です。
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さて、今日の目玉は・・・・


デーモン小暮閣下!
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相撲を愛するデーモン小暮閣下は、昨年の初場所に初めて大相撲中継で正面の解説をしたところ大変好評で、相撲ファンの念願が叶い、今日2回目の登場となったのです。解説席の近くに人だかりができていたのを目にするやいなや、好角家の閣下を一目見ずにはいられなくなり、撮影に急行しました。客席の迷惑になるので普段はあまりこのような無理な撮影はしないのですが、休憩時間を利用し、できるだけ早足で瞬時に撮影。
隣のブースにはあの亀田が1人いました(兄弟の何番目かは不明)。


観戦が終了し、夜ご飯は、私の中でもはや定番となっている「相撲茶屋 寺尾」へ。
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昼ごはんや焼き鳥、ビールを控え、両国の街をだいぶ歩いたこともあり、店の中のちゃんこのにおいを嗅いだら、食欲がわいてきました。

お酒は控えましたが、いつものようにちゃんこを食べていたら、案の定満腹に。
でもそれだけ、体調が戻ったということです。よかったよかった。
食いしん坊の私が、この絶品ちゃんこを食べずに帰れるわけがありませんから(笑)

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

5年間の空白。

1月13日(土)。

ひょんなことから、前に務めていた会社の元社員の方が集う新年会に誘われ、赤坂に行ってきました。予約されていた中華料理屋は、私がまだ22歳の頃、内定式の懇親会で利用した店でした。なんだか、とても昔のことのように思えます。

私は前の会社には新卒で入社し、丸3年いました。この会社で広報のイロハを学び、
体当たりで色々な経験をしたと思います。大学の学科もそうなのですが、私はとにかく
「広報」というものにこだわり続けていて、この会社で希望する職種で仕事に就けたことは、今の私にとっても本当に良い経験だったと思います。
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(昔作ったものは全部保管してあります)

ただ、だんだん組織変更の頻度が多くなり、自分のしたい「広報」の仕事ができなくなってしまったこと、さらには、当時興味を持っていたITやセキュリティの業界で広報の仕事をしたかったことなどにより、転職することにしたのです。今の会社に入ってもうすぐ丸5年が終わります。

5年振りにお会いした方々10人は、一瞬名前が思い出せなかった方や、髪の色がとても変わってしまった方、病気を患ってしまった方など様々で、この5年間の色々な出来事を物語っているような気がしました。

それでも、皆私の名前や昔の出来事を覚えてくれていて、「今年は駅伝惜しかったなぁ」とか「腸の調子はもう大丈夫なのか」(その昔、私は過敏性大腸症になったことがあり、どうもその印象が強いようなのです)と言われ、ありがたいことだなぁと思いました。


ところが調子よく中華を食べ、紹興酒を飲み、昔話に花をさかせていたものの、会が終わりにさしかかるにつれて、妙な吐き気が・・・
私珍しく酒に酔っちゃったのかしら??と思いながらなんとか夕方早々に帰宅。家で3回ほど嘔吐・・・・座ってても寝ていても辛く、しばらくの間ベッドを転がっていました。
寒気がしたので熱を測ってみると、37.7℃。

ひゃああ、熱があったんだ、私。。。そういえば、今日家を出る前、なんだか体がだるくて、なかなか起き上がることができなかったような。。。。

もしやノロ??という疑惑を胸に、大人しく寝ていることにしました。
熱を持った口の中に柚子シャーベットが気持ちよい。
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テーマ: 今日の出来事 | ジャンル: 日記

悲しみのペコちゃん。

1月12日(金)。

大変なことになってしまいましたねぇ、ペコちゃん。
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今日手渡しでもらった、会社の先輩の年賀状の写真に、七五三の着物を着たお嬢さんとペコちゃんの写真が。なんだかその笑顔が物悲しいです。。
こんなことになるなんてね。

日に日に明らかになってきた、不二家の賞味期限切れ材料使用事件。品質管理体制もさることながら、発表のタイミングと発表の仕方、隠蔽してきた内容など、どれもこれも救いようのないことばかりですが、消費者の信用を取り戻し、再建することができる日は来るのでしょうか。


洋菓子というと、私は大学2年生~4年生の間、新宿にある某デパートの地下にある洋菓子店でアルバイトをしていました。
当時は、朝、昼、おやつ、夜と、ケーキ食べまくりの生活で(しかも不思議なことに大して体重が加算されなかった…今思うとうらやましい時期です)、クリスマスやバレンタインなど繁忙期はほとんど毎日バイトを入れていました。ホント、日本人はケーキが好きです。

食品を扱うお店では、もしかしたら少なくないことなのかもしれませんが、このデパートではよく「ネズさん」が遊びに来ていました。ヤツらは夜行性なのか、店が終わって夜中に活動し、朝店に入るとその痕跡に気づかされます。ひどい時は、ちょっとした隙間から入ってクッキーのビニール袋を食いちぎり、中のクッキーをかじっていたり。
店全体で色々な対策をしたものの、ネズさんのいたずらは減らなかったことから、毎日夜店が終わると「罠」をしかけて帰ることになりました。私は翌日早番で店に入るのがイヤでイヤで。。。。
だってその罠にかかっていたら…処理しなくちゃいけないじゃないですか。

でもこのアルバイトが、一番面白かったような気がします。
無条件に笑顔を振りまかなきゃいけないデパートって、意外に自分に合ってたかも(笑)
今思うと、かなりメイドさんっぽい制服着てましたけどね。フリルのカチューシャ、フリルのついた白いエプロンにワンピース、ですよ。

テーマ: ニュース・社会 | ジャンル: ニュース

新しい年は。

1月11日(木)。

新しい年は、歓迎会もあれば送別会もある、慌しい時期です。
今日は今月で会社を退職する方の送別会がありました。
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外出先での打ち合わせがだいぶ長引いてしまい、かなり遅れての参加になってしまいましたが、在職中の人柄なのか、かなり大勢の人が集まっていました。私のように別の部の人にも声をかけてもらえるなんて、なかなかないことです。
戦ったり変革したりすることを好むタイプの方だったので、新天地でも頑張ってほしいなぁと思いました。

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一夜にして注文が。

1月10日(水)。

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年末に部屋の大掃除をして、聴かなくなったCDや、読まなくなった本を置くスペースを有効活用するべく、売っ払ってしまうことに決めました。

これまでもちょくちょく、古本屋や中古CD屋に売りに行っていたので、それほど数が多いわけではないのですが、大手古本・中古CDチェーン店に売りにいったところで、二束三文にしかならないことはわかっていたので、今回はどこに売りに行こうかと迷っていました。

こんなにインターネットを頻繁に使う生活でありながらも、ネットオークションというものにはまったく縁も経験もなく、やり方もわからないため、手を出そうという気にもはなかなかなれないのです。

そこでふと、以前Amazonのマーケットプレイスというサイトで、ずっと探していた古いCDを発見し、しかも安価で買えたことを思い出し、そこに試しに出品してみようと思い立ちました。なんとなく、オークションよりは簡単で面倒くさくなさそう…というのが一番の理由ですが。


夜な夜な、不要CDを大量に出品。
特に写真などを掲載する必要もなく、保管状態や付属品(帯や特典など)を250文字で記載すればOK。
価格は、市場に出回っている金額を見ながら、自分で値付けできることも、なかなか面白い。他のサイトや他の人の出品している同商品と比較しながら、ちょっと細かく設定してみました。

出品後、寝て起きてみたら、早速1件注文が入っていました。
タンスに眠っていたCDが一夜にして売れてしまうとは。しかもおそらく、家中にある不要な本やCDを全部まとめて古本・中古CD店で売るより良い値段で。

早速、注文者に注文の確認・御礼メールと納品書を作成し、発送準備。
2営業日以内に送らなければならないのです。でもこの発送梱包作業も、意外に楽しいかも。。。

残りの商品も買い手がつくといいなぁ。

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新春 ボウリング大会。

1月9日(火)。

今日は夜、会社で「新春 ボウリング大会」が開催されました。
会社で、といっても、大々的な会ではなく、有志18人が集まっての大会。本当は年末に、忘年会も兼ねて開催されるはずったのですが、あまりにも人数がそろわなかったため、延期になっていたのです。そこで今回は、新年会と、1月に入社・転勤してきた人たちの歓迎会も兼ねた会となったのです。

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実は私は、ボウリングが結構好きで、子どもの頃から家族や友だちとボウリングに行くことが多く、ここ最近でも、半年に1-2回のペースで行っていました。ところが周りの人に話を聞くと、これくらいの頻度でも結構いいペースで行っている部類のようなのです。同年代でも、行かない人は全く行かない(遊びの選択肢にも入らない)ようですし、上の年代(40-50代)の人も、その昔、相当流行っていた頃はよく行っていたものの、ここ数年は全然行っていない、という人が多いようです。

会場に向かう道々、一緒に行った50代の上司2人と、過去の最高スコアや、最近いつ行ったかなどの話をしていました。話を聞くとこの2人は、どうやら7-8年振りのボウリングらしく、妙に自信なさげでした。
私は、この2人には勝てるんじゃないかと、根拠のない自信を感じてしまいました。


今回の参加者は18名(男性14名、女性4名)。
実は、この会社でこのようなイベントを開催するのはとても珍しく(私がこの会社に勤め始めてから丸5年、少なくともこの期間では初めてのことです)、皆、大会進行の勝手がよくわからず、ビミョウな空気が流れ、なかなか開始されませんでした。しばらく経って、ようやく会場内に開始を知らせるアナウンスと笛の音が鳴り、ゲーム開始。


クジ引きにより5チームに分かれ、2ゲームの合計点を競う団体戦と、2ゲームのアベレージを競う個人戦。
私はいつもより少しだけ調子がよく、ほとんどガターが出ることなく、とはいえストライクも出ず、スペアばかりが続き、結果は133、128。
チームは全員調子がよく、団体戦では1位、個人戦では5位となりました。
参加者全員、とてもレベルが高く、特に50代のオジサマたちは往年のパワー(?)を発揮して、若者を大きく引き離していました。
一緒に会場に行った上司2人は…というと、7-8年振りにもかかわらず、めちゃくちゃスコアが良く、2位と4位という結果。フツーに負けました。。。


団体戦1位の賞品として、USBのカップウォーマーをいただきました。
これは、PCにつないで、マグカップなどを台に置くと、暖めることができるものです。・・・・でも、数年前、展示会用のノベルティで作ったもの(季節商品なのでなかなか掃けず、その間に会社のロゴが変わってしまい、配ることができず大量に余ってしまった、という苦い思い出があるもの)とほぼ同じなので、ビミョウな気持ちに。
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それでも、大会は思いのほか盛り上がり、楽しい新年会&歓迎会になりました。


それにしても、みんな負けず嫌いで熱くなるなぁ…自分も含めて(笑)

テーマ: ボウリング | ジャンル: スポーツ

夕暮れウォーキング。

1月8日(祝)。

今日も例によって昼過ぎまで睡眠し、少し寝疲れたところで高校サッカーの決勝戦をテレビで観戦。残念ながら母校は3回戦で負けてしまいましたが、今日の決勝戦は盛岡商(岩手)vs作陽(岡山)。両校とも最後まで諦めない、ひたむきないい試合でした。

高校サッカーに触発されてか、ちょっと運動したいなぁという気分に。
ここ最近は全く運動ができていないので、本当はそろそろ、ジョギングや軽い運動でも始めたいところ。

でも急に始めては体もびっくりしてしまいますから(笑)

とりあえず今日のところは家から駒沢公園までウォーキング。
駒沢公園をぐるっと1周(約2.1km)ウォーキング。さらに三軒茶屋・自宅間をウォーキング。3時間ほど歩きました。
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夕暮れの駒沢公園は、ジョギングしている人だらけでした。
オリンピック記念塔の立つ中央広場では、凧揚げしている親子がいっぱい。そういえば、お正月凧揚げをしている人を見かけないなぁと思っていたから、偶然今日ここで見ることができたのはちょっと嬉しかった。季節の風景はやはり大事です。
こういう広いところであれば、思う存分揚げられますね。
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いつもよりたっぷり歩き回ったので、たったこれくらいでもふくらはぎが張っている感じ。本当に運動不足です。

今日はお酒は飲みませんよ。
夜ご飯は、健康的(?)に、納豆カレーを作って食べました。


テーマ: 健康 | ジャンル: ヘルス・ダイエット

大相撲初場所観戦・その1。

1月7日(日)。

今日から大相撲初場所が始まりました。
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タイトルに「その1」とあるのは、今場所は2回見に行く予定だからです。
来週日曜日にも行きます。1場所に2回行くのは初めてのことです。

今日は初日。少し早めに両国に着いたので、場所入りする力士を待ってみることにしました。場所入りを待つ群衆の中にカメラを持って待つのは、実は久しぶりのことです。
この群集の中に混じってみてびっくりしたのは、年齢層が随分上がっているということ。・・・いや、これが本来の相撲ファン層なのか??十数年以上前の空前の相撲ブームの頃は、カメラを持って奇声を上げいる若いギャルたちがいっぱいいたもんです。
そんな風景も今は昔。平和な空気が流れています。
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場所入りする力士たちをたくさんおさえることができました。
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ひとしきり力士たちを見終わり、国技館に入ります。
まずは遅めのお昼ご飯です。何はなくとも焼き鳥とビールですよ。
ついでに今回は、高見盛弁当も買って食べました。中身は結構豪勢。
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今日の取り組みは、好対戦が多かったものの、結果としては上位陣安泰の一日でした。私の好きな寺尾の錣山部屋の力士、豊真将(ほうましょう)は、昨年の公開稽古の時随分横綱に目をかけられているのを目にし、その後随分躍進したと思います。今日の対戦はスピードのある相撲をとる安馬(あま)。場所前にモンゴルのお父さんを交通事故で亡くしお兄さんも重症とのことで、そんな悲しみの中相撲をとる姿に、館内の拍手もいつも以上に大きかったような気がします。今日は安馬の快勝でした。
琴欧洲が立会い変化ではたいて勝ったのは不満が残りますが、横綱朝青龍も危なげなく勝ち、荒れることなく初日は終わりました。


相撲観戦が終わると、恒例のちゃんこです。
今日は「割烹 吉葉」に行きました。この店には以前も行ったことがありますが、
旧宮城野部屋で店内に土俵があるのです。
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今日はたまたま、新年ということもあってか、元立呼出しの兼三さんによる太鼓打ち分け披露や相撲甚句などを聞くことができとてもラッキーでした。しかも席は土俵のすぐそば。
こんな粋(イキ)な一日を過ごすことができ、やっぱり日本文化はたまらなく素敵だなぁと思ったのでした。
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テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

「明日の記憶」

1月6日(土)。

一日中雨。ひどい雨。
寒いのでほとんど家から出ることなく過ごしました。
こんな日はモツ煮込み鍋を作って暖まるです。ほかほかです。
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モツ煮を食べながらDVDを観ました。
「明日の記憶」
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広告代理店に勤める働き盛りの49歳の部長(渡辺謙)が突然襲われる「若年性アルツハイマー病」。いつも通っているはずの道を突然忘れてしまったり、部下の名前や会議の日時を忘てしまったり。普段生活をしていると、毎日のすべての出来事は忘れてはいけないことだらけであることに気がつきます。ほんの些細なことでも、それら1つ1つが抜け落ちてしまうと生活自体が成り立たなくなってしまう怖さがあるんだな。
食べる手が止まっちゃうくらい、映画の前半~中盤は怖さが伝わって来ました。

偶然にも先日ケーブルテレビで「博士の愛した数式」も見たのですが、こちらは映画のつくり全体がどこかおとぎ話風の柔らかい印象がありました。「明日の記憶」は演出でリアルさを出しているところが違いますが、どちらの映画も、忘れたくない毎日の愛おしさ、人の温かさが伝わってきます。
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テーマ: 邦画 | ジャンル: 映画

仕事始め。

1月5日(金)。

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今日から仕事が始まりました。
私の会社は毎月初日に朝礼があるため、今日は8:30に出勤。
ずっと休みだった身体にはなかなかツライものがありました。。。

年初だからといって特別に何か行事をするわけではないので、朝礼が終わればいつも通りの仕事が始まります。
とはいえ年初は、年賀状や大量のメール処理、年始の挨拶周りのお客さんがちょこちょこいらしたり、と何かとイレギュラーなことが多く、あっという間に午前中が終わってしまいました。。

来週はどうしてもはずせないニュースばかりで、1週間に4本のプレスリリースを出す計画を自分に課してしまったため(本当はもう少し分散させた方がいいんですけどね・・・)、午後は原稿書きに集中。ほとんど年末に準備していたので、一気に仕上げ。

18:00からプレスリリースの打ち合わせで東京の西の方にある会社に遠征。西の方に行くといつも、東京は広いなぁ…と感じます。
打ち合わせは予想外に時間がかかり、2時間後終了。帰り道吉祥寺に立ち寄りたくなるも、眠気に負け、かつ、今日に限って会社からやたら電話やメールが多く、仕事をするべく家に帰りました。。

毎年、休み明けは初日から飛ばしてしまうタチ。緩急極端なんですよね。。。1月・2月は風邪を引きやすいので、今年は気をつけなくては。
明日からまた3連休なので、週末はまたゆったり過ごします。

テーマ: 仕事初めですね! | ジャンル: 日記

スパリゾートハワイアンズ。

1月4日(木)。

冬休みも今日でおしまい。短かったなぁ。
とはいえ、今年はいつも以上にのんびりゆったり過ごすことができたような気がするので、これ以上休んでしまったら社会復帰できなくなってしまいます。そろそろ頭も体も仕事モードに戻さなければ。

この冬休みの一番の心残りといえば、一度も温泉や銭湯に行かなかったことです。昨年は、週末になると毎週のようにお風呂に行っていた私にしては珍しく、この休み期間には行く機会が(時間が?)ありませんでした。まぁ、平日の仕事疲れを休めに週末温泉に行くからこそ、その醍醐味を味わえるのかもしれませんが…


そういえば、先月の中旬、福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」の入館無料券を友人からもらったので、行ってきました。以前から気になっていたのですが、いただいたタダ券の有効期限が昨年末までだったので、あまり下調べもせず、友人と急遽行くことにしたのです。

この「スパリゾートハワイアン」は「常磐ハワイアンセンター」と言った方がなじみがある方もいるかもしれませんね。常磐炭砿の地下湧水を利用した昭和41年オープンのテーマパークで、昨年は映画「フラガール」の舞台になったことで話題になりましたね。(フラガール、観たいのですがまだ観ていません!)

今回は友人の車で日帰り。ぷらっと行ける程度の距離かと思っていたけれどかなり遠かったです。前々から行ってみたかったこともあり、かなりの期待を胸に館内へ。入るとそこはハワイアン。館内着も迷わずアロハセットを選択。

館内は冬にもかかわらず汗の出る暑さ。ひとまず温泉に入ろうと探しながら進んでいくと、目の前に巨大プールが!すごい大きさです。お客さんも家族連れの方が多く、ウォータースライダーから楽しそうな声が聞こえてきます。昔鶴見にあった「ワイルドブルーヨコハマ」を彷彿とさせるような雰囲気です。
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とはいえこの日の目的は温泉。プールを横切り温泉に進みます。
館内の奥の方にありました、風情のある温泉「江戸情緒 余市」という温泉が。
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扉を開けてみると、脱衣部屋ではなく、広々とした露天風呂に出てしまいました。この時点で頭の中が「?」マークでいっぱいに。
「え??どこで脱ぐの??」

探してみるととても小さなエリアにこじんまりとしたロッカーが。脱衣部屋はなく脱衣エリア、というくらいのこじんりとしたところです。
さらに驚いたことに、洗い場もないのです。
「え???どこで洗うの???」

あまりにも不思議な作りだったのですが、良いお湯なのでついつい長風呂してしまいました。


お風呂を出てお昼ごはんに蕎麦を食べながらよくよく館内案内図を呼んでみると、どうやらここは温泉がメインではなくプールがメインのテーマパークのようで。そもそも温泉目当てにきているのは私たちくらいなもので、ほとんどのお客さんが水着を持参し、プールに入った後温泉も楽しんでいる、といった風でした。よくよく周りを見回してみると、私たちのようなアロハな館内着を着ている人はまったく見かけません。なんだか色々なことを間違って来てしまったようでした。

温泉も、洗い場・脱衣部屋のない露天風呂だけではなく、ちゃんとした温泉大浴場も別にあったようで、仕方がないのでそっちに入りなおしました。


なにもかもがうまくいかず、プールを見ながら呆然とうなだれる私。
アロハ模様の館内着が物悲しいです。。
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不完全燃焼なままハワイアンリゾートを後にし、近くの温泉施設を探してみることに。そういえば、近くにJRAの施設で馬が入る温泉があるらしく、そこに人間も入ることができる白鳥温泉があると聞いたことがあったので、探してみました。意外とすぐ近くにあり、看板を発見。
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あったにはあったのですが、馬の温泉と人間の温泉はやはり別のところにあるようで、案内も微妙にわかりにくかったので入ることなく後にしました。

さらに不完全燃焼になってしまった懲りない私と友人は、帰り道でまた温泉を探そうと、帰り道方面ということで安易に茨城あたりで探すことにしました。カーナビで「温泉」を選んで出てきた「袋田の滝」近くの温泉に。近いだろうと思いきや、遠い遠い…(その間私は激しく熟睡)。友人も相当お疲れの様子。

ようやくたどり着いたのが「袋田温泉 豊年万作」
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なかなかいい風情の温泉です。時間も遅かったため日帰り入浴をするようなお客さんもおらず、貸切状態で大満足でした。
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10年以上前に袋田の滝に来たことがあったのですが、あまり記憶に残っていなかったため、辺りは薄暗くなってきたもののせっかくなので荘厳な滝も見て帰ることに。
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美味しい鮎の塩焼きも食べてひとしきり旅気分に。
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終わりよければすべて良し、、、というにはなんともハチャメチャな道中でしたが(往復570キロは日帰りの域を越えていますよね)、やはり事前調査は必要。ハワイアンセンターは家族でプールや温泉を楽しみに行くならとても良い所だと思います。


今年も良いお風呂に出会えますように。

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居酒屋「七井家」。

1月3日(水)。

今日は午後から親戚家族が実家に来ることになっていたので、午前中に起こされ、近所に住むばあちゃんを車で迎えに行ったりなど準備をしていました(それでも、空いた時間がちょっとでもあれば、昼でもないのに昼寝をしていたので、ぐうたら生活に変わりはありません)。

親戚家族は、駅伝渋滞に遭ったものの割とスムーズに到着。伯父が日本酒一升瓶をお土産に持ってくれたので、おせち料理とともにずっと飲んでいました。
実家に大人数集まると、部屋の間取り上、どうしても1つの部屋には収まらず2部屋に分かれてしまうのですが、私はいつも和室の「酒飲み席」になってしまいます。メンバー構成は、たいてい“父・私・伯父さん”といった感じで、実家にいながらにして赤提灯の居酒屋風です。


満腹になったところで出かけ、今年3日目にして3件目の神社へ。本日は御茶ノ水の神田明神へ行ってまいりました。
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3軒もお参りしてしまうとなんだか逆にご利益がなさそうですが、境内に入ってすぐにあるだいこく様に行列ができていたので、なんとなく並んでみました。後から調べてみたら、このだいこく様は縁結びの神様だったらしい。そんなご利益を知ってか知らずか、行列の年齢層は非常に高そうでしたが…
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3軒目にしてようやくおみくじを引きました。「吉」でした。可もなく不可もなくあまり悪いことは書かれていませんでしたが、全体的的に「謙虚に生きろ」というメッセージ。
昨日の胡散臭い占い師の4000円の占いよりは、200円の紙一枚の結果の方が現実味がありそうな気がしたので、慢心することなく謙虚につつましく1年を過ごそうと思います。

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胡散臭い占い師 Part2。

1月2日(火)。

今日も実家に滞在。
昨夜も夜更かしをし、明け方5時に寝たので昼頃起きだす。今日もぐうたら一直線。
要するに暇なのです。

それでもお正月はスポーツイベント満載、母校が箱根駅伝にも高校サッカーにも出ているので結果が気になります。今日の結果は、駅伝も上位で明日復路につながるタイム、高校サッカーも3回戦進出と、偶然ユニフォームが同じ水色の両校ともに良い結果でした。特に高校サッカーは10年振りの出場なので、今回もぜひ国立まで行ってほしいなぁ。


さて今日は、夕方から友人と新宿で飲む約束をしていました。ちょっとリッチなボーナスが出た友人が珍しくご馳走してくれるというのです。なんてリッチ!!!
三が日とはいえ、場所は大都会新宿。友人の行きつけのお店やどこかしらか店はやっているかと思いきや…どこも営業しておらず、敢えなく惨敗(年中無休と書いてある店でさえお休みだったりするのです)。

歩けど歩けど、あまりにもどこもやっていないので、仕方なくいつもいくようなチェーン店的な居酒屋へ。豆乳鍋やサーモンのなめろうが美味しかったです。
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帰り道、花園神社の前を通りかかると、ふと厄年の看板が目に入りました。
なんと私、今年「前厄」だったのです!!!がーーーん。
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そういや昨日地元の神社で初詣には行ったものの、おみくじは引かなかったし、今年はどんな運勢なのだろうか…と思い、新宿の街のあちこちにいる占い師に、占ってもらうことにしました。

新宿の占い師というと、過去にこんなことがありました。
あれは2004年の11月。腕の大きなほくろを除去する手術をし、良性か悪性かの結果が出る前日のことでした。あまりにも不安だった私は、仕事帰りこの友人と新宿の占い師に見てもらったことがあるのです。
結果はもう惨憺たるもので…(⇒詳細)


今日はこの占い師には絶対占ってもらわないように、花園神社のすぐ近くに座っていた人にしました。しかも今回は、自分より先に友人を占ってもらうことに。だって、ここも胡散臭いかもしれないじゃないですか(笑)

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占い師は友人の手相を大きな虫眼鏡で覗きながら、

占い師「あなたは何年生まれですか?」
友 人「昭和51年生まれです」
占い師「おお!!!あなたは最高の運勢ですよ。素晴らしい!!いうことなし!このまま生きなさい」

などと褒め続け、非のつけどころがないようなことを言い続けました。
(手相占いなのに手相ではなく生まれ年の良さを強調していたところが微妙ですが…)


ところが事態は一転。
姓名判断もしてくれるというので、友人が紙に自分の名前を書くと、

占い師「おお!!!これはひどい。悪い名前だ」
友 人「ええええええ」
占い師「苗字の画数が多すぎ、名前の画数が少なすぎでバランスが非常に悪い。しかも、通常偶数・奇数を繰り返さなければならないのにそれもない。悪すぎますよ。運気を良くするには、名前2文字を3文字にして画数を調整するしかありませんね」
友 人「・・・・・・(さっきまで運気最高だったのに…)」


そんなこんなで、今回も惨憺たる結果となり、お金を払おうと、
友 人「ありがとうございました。おいくらですか?」
占い師「うーん、本当は6000円なんですが、今日は特別5000円にまけてあげるよ」
友 人「えええええ。高すぎないですか???4000円にしてよ」
…としばらく交渉を続け、なんとか4000円に。つーか、4000円でも高いですよ。


最初から怪しいと思ったんだ。
変な帽子かぶってたし。
見るからに胡散臭かったもの。
良かった、私は占ってもらわなくて。


今回も誓いました。



もうやらない。



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