スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春なんだなぁ。

2月26日(月)。

暖かく、柔らかい日差しの1日。
20070226


今日は仕事で、神奈川県にある中央林間駅までちょっとだけ遠出。
とある企業の導入事例取材があったのです。
なかなか滅多に行く土地ではないので、この駅は乗り換えでしか降りたことはありませんでしたが、大企業の工場や事業所が多くある地域なんですね。


中央林間駅に向かう途中、
二子玉川駅で電車を待っていると、視界に暖かい多摩川が広がっていました。
こんなに晴れてるたら、散歩したくなっちゃうよなぁ。



昨日、ふと思い立って、
しばらく伸ばしていた髪の毛を、数十センチ切りました。
髪の毛の色も、赤くなってしまった茶色から、黒に変えてみました。
随分、軽くなったなぁ。



家に帰る夜の道で、
遠くに咲いている沈丁花の甘い匂いを、感じるようになりました。
もう、そんな時期なんだなぁ。



春は、本当にもうすぐそばまで来ているんだなぁ。

スポンサーサイト

テーマ: 春を待つ | ジャンル: 写真

どろろと百鬼丸。

2月25日(日)。

今日、映画館で「どろろ」を観てきました。
20070225-1

制作費約20億円かかっていて海外にも進出するとか、主演が妻夫木聡さんと柴咲コウさんだとか、既に続編2・3の制作も決まっているとか、ストーリー以外の部分の話題が何かと多いこの作品。


何はともあれ、「どろろ」の原作は、あの手塚治虫さんなんですよ。


一体どんな実写になっていることやら、と興味がありました。
もちろん、原作は呼んだことがないので、違和感を感じることなく純粋に観ることができますしね。 (⇒あらすじ)


観てみた感想は、いやぁ、なかなか面白かった。
確かにCGはちょっと安っぽい感じもしたし、ちょっと長いかなぁと思う箇所もあったけれど、原作があるだけに、全体的な世界観はすごく伝わってきました。これ、海外の人でも楽しめるんじゃないかなぁ。
画面全体の色も、煤けた感じになっているので、バッタバッタと人や妖怪が斬られていっても、それほどグロテスクな絵にはなっていない。


家に帰ってケーブルテレビをつけていると、たまたま偶然アニメ版の「どろろ」が放送されていました。放送時は1969年、なんと白黒。
20070225-220070225-3

「カルピスまんが劇場」として、全26話放送されたようなのですが、放送途中でタイトルが「どろろ」から「どろろと百鬼丸」に変更になったり、百鬼丸が手足など全身が欠損していることから、差別表現などの微妙な問題もあったとか(⇒Wikipedia)

でもこのアニメ、昼間見た映画とほとんど違和感がない。完成度はどうあれ、映画は原作の世界観をかなり忠実に描いたのだと思われます。


ただ…主人公「どろろ」の設定は、原作では「5歳」なのだとか。
これを柴咲コウさんが演じるのは、若干無理があると思われ・・・
アニメのどろろは、ブラックジャックのピノコのような存在でした。
20070225-4

テーマ: どろろ | ジャンル: 映画

登別にて。

2月24日(土)。

暖冬といったって、日本人には、やっぱり四季が必要なんです。
温泉好きたるもの、雪というのがまた温泉の醍醐味なわけです。

登別は初めて行ったけれど、すべすべになっていいお湯だったなぁ。
20070224-1
20070224-2

テーマ: お散歩写真 | ジャンル: 写真

小樽にて。

2月24日(土)

暖冬といったって、日本人には、やっぱり四季が必要なんです。
いくら、寒いのがキライでも。雪が降るとユウウツになる私でも。

白い世界は、懐かしさもあってか、思いのほか和みました。

20070223-5
20070223-2
20070223-4
20070223-120070223-3

テーマ: お散歩写真 | ジャンル: 写真

納豆革命「納豆グルメ棒」。

2月22日(木)。

私が納豆好きだということを知っている総務部から、どこからか貰ったらしいアヤシイグッズをもらった。

その名も「納豆革命 納豆グルメ棒」
20070222-1

厚生大臣指定検査機関
社団法人東京都食品衛生協会
東京都食品技術研究所検査結果認定

―――という大層な名称が書かれているこのグッズ。一体どんなものかというと・・・・

4つの丸い溝で箸ではできないコシと美味しさが味わえる!
納豆ギライな方も一度お試し下さい。

質問「箸とどこが違うの?」
答え「箸は豆をはじきながら混ぜますが、グルメ棒は4つの丸い溝に豆と空気を取り込みながら回転するので美味の主成分「グルタミン酸」を豆ひと粒ひと粒から引き出し、濃くと風味のコシのある糸をバランスよく作り出すことが出来るのです」

というもの。

「納豆ボーズ君」というゆる~いキャラも微妙に登場している。
20070222-2


中に入っている説明書を読み進めていくと、とにかくこの棒を使えば、どんな納豆ギライ(「関西人」と限定されて描かれている個所もあり)の方でも美味しく食べることのできる魔法の棒、的なことが紙全体を使って延々と語られています。
20070222-3
20070222-4

このグッズを開発した方は、さぞかし納豆好きに違いない・・・・
と一瞬思ったものの、いや、そうではない。納豆好きは、こんな棒など使わなくても、箸でも十分美味しく掻き回すことができますから。きっと納豆をあまり好きではない方が考えたのかもしれませんね。

ということで、説明書にしたがって掻き回してみました・・・・
20070222-6
20070222-6


うーーーーん・・・・
色々描かれている割にはやっぱり普通だな。。。

3年目の風信子(ヒヤシンス)。

2月19日(月)。

青いヒヤシンスを、育て始めました。
20070219


ひとり暮らしを始めて丸2年が終わりました。
今日から、3年目の始まりです。あっという間だなー。早いなぁ。。(しみじみ)


ということで、24時に仕事から帰り、ご飯を作って、大好きな納豆ご飯とビールを気持ち良くいただきました。
あ。これって、去年と全く同じだ・・・・・・・。


納豆ご飯を食べていると、大学時代の友人のヒラさんから久しぶりにメールが。見てみると、日本テレビの「浜ちゃんと!」にデーモン小暮閣下が出演するというナイスな情報が!まったくもってノーチェックでしたので、慌ててチャンネルを合わせました。
閣下の相撲講座、腹をかかえて笑いました、面白過ぎです。


そんな、3年目の始まり、デシタ。

テーマ: 花のある生活 | ジャンル: ライフ

25年ぶりのご対面。

2月18日(日)。

朝から雨のにちようび。
久しぶりに実家でのんびり過ごしていると、


「遠目から見ると、顔のシミもわからないわねぇ・・・」


と、突然母親がこんなことを言った。
てっきり自分のことを言われていると思ってドキリとしたのですが、
どうやらそれは私のことではなかったらしく。。。




25年ぶりに飾ったお雛さまのことだったようで。
20070218-1


私が本当に小さい頃は、家に七段のお雛様を飾っていたようなのですが(ほとんど記憶にはないので写真で見る限りですが)、しばらくして家を建て直し、お雛様を飾る場所がなくなってしまいました。そしてその後ずっと箱から出されることもなく、暗くて寒い押入れの奥にひっそりと暮らしていたのです。

(ところで、雛人形は3月3日を過ぎて片付けるのが遅いと良くないと聞きますが、全く出さないというのもそれはそれで良くないんでしょうね、きっと・・・)


昨年、実家をリフォームした時、最初はお雛様一式処分しようということになったのですが、やはり捨てることができなかったそうです。とはいえ、さすがに全部を飾る場所はないので、お内裏様とお雛様、三人官女だけを残し、その他は人形の供養に出したり、お道具は人に譲ったりしたそうです。
そんなわけで、今日、25年ぶりのご対面となりました。

20070218-2

でも、あれ????何かが違うような・・・何だろう??


私がそう思っていると、母親が金屏風を見つけてきて、「五月人形の物だけどいいわよね??」と言って、金屏風を後ろに置いてみると、なんだかそれなりに見えてきた。

(でも何かが違うような・・・・・・)


なんとなくしっくりしないまま、TAKE2。
20070218-3

そうか、もしかして、お内裏様とお雛様の位置が反対なんじゃない?
全然関係ないかもしれないけど、昨日挙式を挙げた、十二単を着た藤原紀香さんは、向かって右側にいたような・・・

疑問を解消するべく、雛人形についてウェブサイトを調べていると(参考:All About)、大半のサイトで紹介されていたお雛様は、向かって右側に座っていた。(実際には、左右どちらに置かなければいけないという決まりはなく、地域によっても違うようです)

ついでに三人官女も気になって調べてみると、こちらも両端の位置が逆だったようで。


ということで、改めましてTAKE3。
20070218-4


お雛様を飾るのも、なかなか簡単なことではありませんね。
たった5人になってしまいましたが、25年ぶりに外に出ることができたお雛様たちは、
どことなくうれしそうに見えました。

テーマ: 和風、和物、日本の伝統 | ジャンル: 趣味・実用

青空の皇居をお散歩。

2月12日(月)

昨日友人の結婚式の後、ぶらぶらと立ち寄ってみた、皇居。
実は皇居って、近くに行くのも初めてだったのです。
この日は天気も良かったし、暖かかったので、
小石混じりの道をじゃりじゃり音を鳴らしながら、
ハイヒールも気にせずに歩くのは、とても気持ちよかった。

16時を過ぎていたので、中には入れませんでしたが、
厳かな日本の風景と東京大手町のビル群のミスマッチさが
絶妙に溶け込んでいて、東京らしい異空間でした。
皇居の周りをマラソンしている人もちらほら。気持ち良さそう。

来週2月18日に、都庁から東京ビッグサイトまで東京を走り抜ける
「東京マラソン2007」が開催されますが、これはちょっと注目。
私はマラソンはおろか、10kmも走る体力はないけれど、
こんな青空の下を走れたら気持ちいいんだろうな~

20070212-1

20070212-2

20070212-3

20070212-4


テーマ: 写真日記 | ジャンル: 写真

マイペース花嫁さんのお祝いの日。

2月11日(祝)

20070211-1
まだ2月だというのに、春のような暖かさ。
梅の木にもだいぶ花が咲き始めました。

20070211-2
今日は東京のまんなかで、高校時代の友人の結婚式。


20070211-320070211-4
高校時代の同級生と久し振りに再会する結婚式という場は、同時に同窓会ともなってしまいます。地方に移り住んだ同級生も上京していたので、おしゃべりは尽きません。
それにしても、出会った時は15歳だった彼女が結婚とは。時の流れは早いものです。


20070211-5
新郎新婦それぞれの上司の方の挨拶は、それぞれの人柄がよく分かる暖かいお話。
結婚式によくある余興などはなく、和やかな歓談と美味しい食事でひと時を過ごすという、とてもシンプルで落ち着いた進行でした。
彼女のプロフィールに「性格はマイペース」と書かれていた通り、本当にマイペースで肩肘張らない、彼女らしい披露宴だったと思います。


新婦に「おめでとう」を言いに行くと、

20070211-6
緊張しているかと思いきや、
20070211-7
普通にパクパク食べていました。
本当に、マイペースで素敵です。


今日の日の陽気と同じ暖かいひと時で、ほんわかした気分をもらいました。

テーマ: ウェディング | ジャンル: 結婚・家庭生活

舞浜ユーラシア。

2月10日(土)。

今日は「舞浜ユーラシア」というスパに行ってきました。
私にしては珍しく、1月は温泉や銭湯に全く行くことができなかったので、12月のスパリゾートハワイアンズ以来の温泉です。今日まで長かった~~


舞浜といえば、かの「ねずみ王国」やショッピングモールがありますが、そのエリアとは少し離れたところにこのスパはあります。

「ねずみ王国」は乗り物が安全かつファンタジーすぎて、楽しさを見出せないのですが(遊園地の乗り物は富士急ハイランドのドドンパとかFUJIYAMAとかが好き)、とはいえ数年前に新しくできた「海」の方は、一回くらいは見てみても良いかなぁとも思いつつ数年が経ち、このエリアは久しく来ていませんでした。しばらく来ない間に、随分駅周辺全体がきれいにリゾート化されていたんですねぇ。

ここ「舞浜ユーラシア」は、6Fまでがスパで、そこから10Fまでが宿泊できる施設になっています。全体的に南国リゾートムード。
20070210-1
20070210-2

温泉といえども、タイプとしては、「シエスパ」「LaQua(ラクーア)」のような、スパ施設に分類されます。設備や物の配置に気を配られた、快適な施設です。

源泉かけ流しの露天風呂があり、お風呂の温度は熱めもぬるめも両方あって、とても気に入りました。でも特に良かったのはサウナ。アロマの良い香りが漂い、低温のサウナにはかなり長時間入っていました。さらにサウナを出ると、外気でクールダウンできるような部屋があります。そこでちょうど気持ちよい姿勢になることができる角度の長イスがあったのでしばらく寝転がっていたら、体中の毒素を放出できた気がしました。

ちょっとした良いところといえば、通常の施設では1人1枚のバスタオルとフェイスタオルをレンタルできるのですが、ここでは何枚でもタオルが使えるというところ。何度もお風呂に入るので、こういったサービスは意外に嬉しい。

不思議な発見は、お風呂の中にトイレがあるというところ。通常の施設ではロッカーにあるのですが、ここではもしも入浴中に催したとしても、外に出なくて良いというわけです。ただ、なぜか扉がすりガラスになっていて、はっきり見えないものの、便座に座っている人影がなんとなく見えてしまい、気まずいかもしれません。そのためか、誰も入っていませんでした。


ひとしきりお風呂とサウナを楽しみ、全身の力が抜けたところで少し遅めの昼食。バイキング方式なので、好きなご飯を取ることができます。
身体も胃も満足したところで、展望スペースに行ってみると、舞浜エリアを一望することができる空間が。
20070210-3

こりゃもう寝転がるしかナーーイ♪
20070210-4

天気も良く、気持ちが良かったです。


その後、本眠りをしようと、リラクゼーションフロアへ。このフロアは窓が多く外の光がたくさん入ってくる明るい部屋でした。寝ながらテレビも見れます。でも今日は少し睡眠不足だったので(何せ今日は朝まで起きていたので)、本気で眠りたかったこともあり、暗い部屋の仮眠処「ゆめみ」を選び、即寝。
3時間ほど熟睡しました。。。途中起きた記憶も残っていないくらい爆睡することができました。

そんなこんなで、100%この「ユーラシア」を満喫し、体中の毒素を放出し、筋肉を緩め、疲れを一気に取りました。ここまで回復できるって素晴らしい!100点満点にかなり近い施設でした。


<Shop Information>
舞浜ユーラシア
住所:千葉県浦安市千鳥13-20 ⇒MAP
利用料金:大人 平日 2,000円、土日祝 2,400円
営業時間:朝11:00~翌朝9:00

テーマ: 温泉浴・岩盤浴・温浴 | ジャンル: ヘルス・ダイエット

サラリーマンの歓迎会。

2月9日(金)。

会社に新しく同い年の営業マンが中途入社したので、歓迎会が開催されたのですが。
久々に長丁場でした。。家に帰ってきたら早朝5時半。

スタート時間が遅かったので、当然一次会(寿司懐石)が終わったのも遅かったのですが、大半の人が二次会(スナック)、三次会(カラオケ)と残って、結局ほとんどの人が始発で帰りました。
20070209

こういう時、歓迎される当の本人はどういう気持ちなんでしょうね。
盛り上がってもらえて、親しく話せる人ができるのは良いけれど、入ったばかりだから気を遣うし、帰りたくても自分の歓迎会だからすぐに帰るわけにもいかないし…なんて思っていたりするかもしれませんね。

ちなみに私はそうでした(笑)。まぁ私の場合は、今の会社に中途入社した時の自分の歓迎会も、一次会だけ参加したら疲れてしまったので、他の人を残して丁重に帰りました。昔からマイペースなもので。。
ふと、自分が中途入社したばかりの頃のことを思い出しました。でも歓迎会の日は疲れたものの、その後5年間も楽しく、そしてやりたい仕事をすることができたし、良い仲間や友人に出会えたし、ここに来て本当に良かったなぁと感じます。

そんなことを思い出しながら飲みつつ、別のテーブルで上司との会話を盛り上げている主役を観察。猛烈に周りに気を遣っているなぁという印象で、まさに絵に描いたような営業マンであるように見えました。ある意味尊敬しますが、あそこまで周りに気を遣っていたら、疲れやしないだろうか。。

サラリーマンが生きていくのも、なかなか簡単ではありませんね。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

ロト6を買ってみた。

2月8日(木)。

先日、友人がとある新製品の説明とデモンストレーションをしてくれました。
その新製品は、計算や集計ができるソフトなのですが、新しく追加された機能では、様々な要因や集計した数字を分析することで、その後に出てくる数字の予測ができるようになったとか。この機能を使うと、例えば売上予測などができるようになるというわけです。

友人曰く、この製品の説明をする時にウケというのが、数字選択式宝くじ「ロト6」の番号予測だそうで、私にもそのデモを見せてくれました。
過去の当選番号の結果から、当選しやすい番号予測をいくつか出してもらいました。
そこで試しに、その統計結果から出た数字を書いて、1,000円分買ってみたのです。

で、今日がその当選結果発表日。
ドキドキ。当たっているかなぁ。
20070208

結果を見てみると、残念ながら、当たってはいませんでした。

が、かなり惜しい数字。1つ2つ、番号をずらしていれば当たっていたような結果でした。これは誤差の範囲内かも??買い続ければ当たる確立高いかも???
とても惜しい結果だったので、いやはやこの製品すごいなぁと思ったわけです。

まぁ、この製品は値段も結構高いし、今使っているソフトでも実際には十分なのですぐには買わないんですけどね。
会社で導入されないかなー。


ロト6当たらないかなぁ。。。

テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

チョット一杯、女子の会。

2月7日(水)。

なんとか終バスに間に合いそう!と、走って辿り着いたバス停に、見慣れた顔の女の子が一人バスを待っていました。偶然遭遇したのは先日の編集会議でも一緒だった広報仲間。お互い仕事が終わって疲れていたこともあって、なんだか妙にこの遭遇が嬉しくなり、

「じゃあチョット一杯」

ということで近くの焼き鳥屋へ。二人とも完全にオヤジモード全開です。

20070207-1
20070207-2
20070207-3
彼女とは会社や年齢は違えど、同じ職種・広報として働く同志。ここ数ヶ月は仕事で一緒になる機会も増え、一緒に飲む機会も増え、その度に「なんだか似た臭いのする子だなぁ」と思っていたのですが、いやはや、本当に引き出しが多くて面白い女の子だわ。趣味の路線は違えども、性格がマニアックであることに変わりはない(笑)。
空気がとても似ているのよね。。。。

焼き鳥屋の閉店時間が迫っていたので、本当にチョット一杯、ジャスト1時間ちょい、
飲んで食べてしゃべりまくり。密度濃すぎ。

カウンターに座っていたお客さんにピーマンをいただく。
焼き鳥と一緒に食べると、これがまた美味しくてラッキーでした。
20070207-4


チョット一杯女子の会、また開催できるといいなぁ。

テーマ: お酒全般 | ジャンル: グルメ

暖冬と単語。

2月6日(火)。

今日も暖かい一日でした。
20070206
今年は暖冬の影響で、春の野菜がもう市場に出回っていたり、海苔が不作だったり、熊が人里に現れたり、蛙が冬眠から起きてしまったりという、異常な事態になっているとか。
寒い冬が苦手な私は、暖かい毎日にこれ幸い、と思っていたけれど、なかなか世の中うまくいかないものなのですね。。


今日は英語のレッスンの日でした。
始まる時間ギリギリになってしまったので、駅から走って教室に向かい、エレベーターに駆け乗ったら、乗り合わせた先生に名前を聞かれ、カタコトで答えると、偶然にも今日習う先生でした(毎週先生は変わるようです)。あまりにも私が慌てていたので、笑われました。

今日はレストランでのオーダーのシチュエーションをひたすらロールプレイで会話。
イタリアンレストランでパスタを頼むところ、何のパスタかと聞かれたので、今日も懲りずに「Natto!」と答えたら、「そんなの日本にしかない」と、またイヤな顔をされてしまいました。。
私も私で、昨日食べたばかりだからとはいえ、なんで納豆しか出てこないのか、他の単語は出てこないものかとあきれるばかりです。


好きなレストランは、と聞かれたので「華屋与兵衛」と答えました。
(それしか固有名詞が思い浮かばなかった)
そこで好きなメニューは、と聞かれたので「刺身」と答えました。
(本当は、牛鍋定食ですが、単語が浮かばなかったのです)

でも「刺身」という単語を間違えました。
「生魚=flesh fish」と直訳して言ってしまったのです。
それでは、今日釣ったばかりの魚というような意味になるらしく、刺身は「Raw fish」だと直されました。(ついでに刺身に付いてくるツマは「Garnish」だと教えてもらいましたが、この単語を使う機会はあるだろうか・・・)

私の話す単語や質問の方向性がおかしなことばかりなので、ついつい話が脱線してしまい、決められたテキストが遅々として進みません。。。。
でも雑談で話す英語は楽しいです。
単語力をつけないと、なかなかスムーズに会話はできないものなのですねぇ。。

テーマ: 英語学習記録 | ジャンル: 学問・文化・芸術

「食べたいご飯」。

2月5日(月)。

仕事で帰りが遅くなってしまったのですが、妙な余力が残っていたので、真夜中にも関わらず「食べたいご飯」を作りたくなってしまいました。

この「食べたいご飯」というのがポイントで。
料理の本に載っているような素晴らしく手の込んだメニューでもなく、
こんなことを話したからといって全くもって自慢にもなりゃしないものなのだけれど。


作りたくなってしまったのだから仕方あるまい。


特にタイトルはありませんが、
敢えて言うなら「納豆おろし照り焼きチキンバター醤油スパゲッティ」!!
20070205

そうです、自分の食べたい物と味だけを惜しげもなく一気に詰め込んだ、それ以外には何も考えられていないご飯なのです。

食べたかったんだ~。納豆も、照り焼きチキンも、大根も、大場も、醤油味も、バターも。全部いっぺんに食べられるなんて、シアワセだ~♪


料理は想像力。クリエイト。
食べたい物だけイメージすれば、私にとって一番美味しい味になる。
自己満足、サイコー(笑)

テーマ: 食べ物 | ジャンル: ライフ

国立新美術館「日本の表現力」。

2月4日(日)。

父と明治神宮に厄祓に行ったその足で、弟と合流し、乃木坂に1月21日にオープンしたばかりの「国立新美術館」に行きました。今日までが会期の「日本の表現力」という展示を見るためです。
20070204-4
20070204-5

昨日弟が見に行ったという話を聞き、パンフレットを見せてもらったところとても興味が沸いたので、見に行ってみることに。弟は2日連続。相当気に入っている様子です。

20070204-6
新しくできたこの施設は、館内全体に柔らかい光が入ってくる前面ガラス張りの建物。全フロアにカフェがあり、地下のミュージアムショップも興味をそそる雑貨や本ばかり。時間がいくらあっても足りません。

今日が最終日の「日本の表現力」という展示は、文化庁メディア芸術祭10周年企画展と銘打たれ、日本のメディア芸術100選に選ばれた1950年~2006年のCMやアニメ、マンガ、エンタメ、アートなどを各年代ごとに展示しているもの。

私はこのテのメディア史的な物が好きなので、ついつい1960年代、1970年代、1980年代の展示に見入ってしまいます。人生ゲームや野球盤、オセロの初代やスペースインベーダー、ファミコン、ゴレンジャーにチェルシーの初代CMなど、混んでいてゆっくりは見ることができなかったものの、堪能してまいりました。

1990年代、2000年代になるとなかなか萌えるアイテムはなかったのですが、それは最近のものだから懐かしさが沸かないからなのか、1960~1980年代ほどのインパクトを与えるものがないからなのか…


会場の外では、人間が乗って2足歩行するロボット「ランドウォーカー」(榊原機械株式会社)の展示があり、寒空の下、デモンストレーションまでしっかり見てしまいました。ぎこちない動きの一つひとつに歓声が上がり、面白すぎ。
男の子なら一度はロボットに乗って動かしてみたいのでは??
20070204-7
20070204-8
20070204-9
クッションボールの連射はスゴかった。。。

テーマ: 美術館・博物館 展示めぐり。 | ジャンル: 学問・文化・芸術

厄払いに行ってきました。

2月4日(日)。

今日は父と二人で、明治神宮で厄払いをしに行ってきました。
私は今年31歳で前厄、父は今年60歳で本厄なのです。
20070204-1
20070204-2

厄年は、数え年で男性は25歳、42歳、61歳で、女性は19歳、33歳、37歳とされ、中でも男性の42歳と女性の33歳は「大厄」といわれ、その前後の年齢も「前厄」「後厄」として、特に忌むべき年齢といわれているそうです。振り返ってみると、確かに19歳の時は入院したり嫌なことが続いたりと、良くない年だったかも。

そこで、たまたま父も厄年で、家族や周囲の人の勧めもあって、今回初めて厄払いを受けてみることにしました。

明治神宮は私が生まれた後のお宮参りや七五三でも来たらしく、父は懐かしそう。
祈願祭は30分ごとに行われているらしく、祈祷所で住所と名前、生年月日などを書いて提出し、待つこと数分。すぐに順番が回ってきました。

数十人一度に部屋に入るのですが、私たちのような厄払いに来た人だけでなく、皆様々な願い事を持ってきています。それらが、居住地、名前とともに一人ひとり読み上げられるので、祈願もそこそこに思わず聞き入ってしまいました。

家内安全と厄年の厄払いがほとんどでしたが、結婚報告や車のお払い(車種まで言われます)、中には「もろもろの厄払い」をしに来ている方もいて、思わず(厄年でもないのに来るなんて、相当嫌なことがあったんだなぁ…)と思ってしまいました。また、遠くは奈良県からいらしている方もいて(奈良県なら近くに神社はたくさんあるだろうに)、ちっともお払いに集中していない私は、本当に大丈夫かなぁとも思いました。

祈祷が終わり、お札を受け取り、お神酒をいただきました。
20070204-3

実家に帰り、お札は仏壇に入れておこうということになったのですが、皆思い直し「いやいや、何も死んだわけじゃないんだから…」ということで、持ち帰って自分の家に飾ることに。

これで良くないことが起こらないといいんだけれど。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

小腹が空いたら恵方巻。

2月3日(土)。

今日は節分。

節分というと豆まきを真っ先に思い出しますが、ここ数年スーパーやコンビニが強力にプッシュしているのは「恵方巻(えほうまき)」
商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つ、節分に食べる太巻きのことだそうですが、でも「節分といえば恵方巻」になったのは、ここ数年のことだと思います。少なくとも関東地方では。

自分の中で、季節に全く溶け込んでいない。。一体ナゼ??


そもそも今年になるまで「恵方巻」の読み方もちゃんと分からず(「えかたまき??」と読んでいた)、ただの太巻きじゃん!と、それほど興味を持っていなかったのですが、多分それは、スーパーやコンビニがここ数年急にこぞってアピールし始め、もはやクリスマスやバレンタインと一緒の扱いをしていることに妙な違和感を感じていたからかもしれません。だって、恵方巻を1月から「予約受付中!」って、クリスマスケーキじゃあるまいし、情緒も何も感じられないじゃないですか。

今日夜に近所のナチュラルローソンに行ってみると、予約販売していた恵方巻が数本余っていて、店員さんも必死に店内で呼びかけていました。(ナチュラルローソンは手書きPOPも多く店員さんも実にアットホームなコンビニで気に入っています)
恵方巻ってば結構いい値段するのですが、ちょっと小腹が空いていたので、この太巻きを食べればお腹も満たされそう!と思い、買ってみることにしました。
20070203-220070203-3


今日散々テレビでやっていたので知ったのですが、なにやら色々しきたりや食べ方があるようで。そんなことを知らなくとも、お腹が空いていたのでパクパクパクと、一気に太巻きを平らげました。

普通に美味しかったです。
腹持ちも良さそう。

今年の恵方、北北西がどちらの方角なのかは分からなかったけれど。。

テーマ: 季節を感じる | ジャンル: ライフ

「がぶ呑み相談室」。

2月2日(金)。

書店で偶然見つけた、この「がぶ呑み相談室」という本、
20070203
相談者 明川哲也
回答者 明川哲也

と、著者が二人。
本の中身を見てみると、明川哲也氏が自信の悩みや疑問を相談し、明川哲也氏がなんとも回答をしていく、という、なんとも不思議な形式の本になっていました。

ラジオの深夜放送で「人生相談」を6年も続けてしまったために、そのイメージが強くなってしまい、自分が深く悩んでも他人に相談したり泣きついたりできなくなってしまった著者が、それを逆手に自分に相談する、というもの。
相談自体は軽いタッチでバカバカしいものも多いのですが(「どうしたらブラインドタッチができるようになるのか」とか「焼き鳥はタレか塩か」など)、その回答の中には、著者の達観した人生観がじわりとにじみ出ている。巧い読ませ方だなぁという印象。


書店でこの本を読みながらPOPを見てみると、この明川哲也氏(本名:助川哲也)は、以前「叫ぶ詩人の会」というロックバンドのボーカルをしていた、あの「ドリアン助川」だった、ということを知り、なんだか懐かしく思えました。
しばらく見かけないと思っていたら、いつの間にか名前を変えていたんですね。


その昔、ニッポン放送で土曜日の深夜にやっていた「ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!」という番組をなんとなく毎週聞いていました。毎週毎週、リスナーから寄せられるディープな相談にドリアンさんが親身に答えていたのを覚えています。

ドリアン助川という人物はこのラジオでしか知ることがなかったので、どんな人物でどんな活動をしている方なのか分からなかったのですが、なぜだか妙に興味を覚え、試しに「叫ぶ詩人の会」のライブを見に行ってみたことがありました。文字通り、言葉を渾身に叫んでいく、音楽と詩とロックとパンクを混ぜたような、今まで見たこともない不思議な世界を目の当たりにしました。正直、このバンドに傾倒することはなかったけれど、このパワーは一体なんだろう、渾身の力で音に「言葉」を乗せていく表現方法に見入り、結局その後二度も見に行ってしまいました。

その後テレビに出るようになった矢先に、メンバーの不祥事が起こり、バンドは解散、しばらくメディアで見ることがなくなっていたところ、名前を変えて、様々な執筆活動をしていた模様。


著者が注目を集めることになった、「人生相談」という仕事は、予想以上に過酷な仕事だったようです。著書でこんな風に語られています。(一部引用)


『あなたはひょっとしたら、ごくごく軽い気持ちでラジオの人生相談番組を始めたのではないですか。パーソナリティをやるのだから、少しは名前も知れて本の売り上げにもつながるかもしれない。(中略)
でもね、人の悩みを受けるという仕事はそれほど簡単なものではありません。口がうまいだの、言葉数知ってるだのじゃあ、話になりません。(中略)
この白でもなく黒でもない感覚。これがない人には、法や道徳だけでは推し量れない人間の機微というもの、それを理解できるはずがないのです。(中略)
相談を受けるという役割は、相手の毒を飲んでやる苦行にほかなりません。人を救う言葉などあるはずもない。あるのは毒を飲む覚悟だけなのだと。』



なるほど。
だからあの時、この人に興味が持てたんだ。
言葉に決めつけや説教がなかったからだったんだ。

最近流行りの「スピリチュアル」や「占い」なんかより、ずっとずっと信用できる。
「言葉」って、そういうものなんだなぁと思った。

テーマ: 読んだ本。 | ジャンル: 本・雑誌

平和すぎる昼休み。

2月1日(木)。

これを見てピン!ときた方はいますか?
名前を思い出せますか?
20070201


今日の昼休み、総務課の女の子たちの話が、なんとなく耳に入ってきました。
なんでも、総務の女の子が午前中、机のレイアウトを変更して床下に這わせてあるLANケーブルの配置を変更するために、床のカーペットを剥してタイルを取り外したところ、ふと思い出したものがあったらしいのです。

それは、
・昔あったおもちゃで、
・床のタイルを見ると連想されてしまうもので、
・「めざましテレビ」に出てくるような目覚まし時計のキャラがタイルの上を動くもの

らしく、
「でもこれってなんていう名前だったっけ・・・」という内容でした。
課の全員がこのおもちゃの名前を必死に思い出そうと悩んでいたのです。
(なんて平和な昼休みなのだろうか)


私はその話を聞いてピンときたので
「それってこういうやつでしょ?昔あったよね、こういうおもちゃ」と言ってこの殴り書きの絵を描いて見せたところ、
「そうそうそうそう!!これこれ!!」と全員が賛同。

そうこうしているうちに、昼ご飯から戻ってきた経理課のメンバーたち数人に同じ話をすると、「ああ、あったねぇ。なんていう名前だっけ」と、みんなどうやら見た目に覚えはあるものの名前は分からないようでした。


そこで1人が、
「それって、チキチキバンバンじゃない?」
と言うと、全員がおぼろげながらも、なんとなくそんな名前だった気に。

でもすぐに「・・・あ、それはゴーバンズの歌か」と言った本人が一人ツッコミ。
なかなかゴーバンズを思い出す人もいないし、ゴーバンズがチキチキバンバンを歌っていたことも知っている人は少ないと思いますけど。。


この部屋の中にいた全員が「タイルの上を動く目覚まし時計」の名前について深く悩み、全員で検索サイトで調べまくるという、なんて平和な昼休み。


そこに一人、飄々と、

「それはチクタクバンバンですよ」

とあっさり言い放った経理マン。


「おおおおお~!チクタクバンバン!!」と全員。
確かにそういう名前だった。昔ありましたよ、そんなおもちゃが。
一斉にGoogleやらYahooやらで検索し、思い思いに「チクタクバンバン」を調べ始める。何度も言うけど、なんて平和な会社なんだ。


調べてみると、ほぼ私の書いたイラストは合っていたものの、微妙に違っていた。でもみんなこの殴り書きのヘタクソなイラストで思い出したのだから、記憶を絵に起こしてみるのも案外ハズレではない。
20070201-2

いや~~スッキリした。
さぁ、仕事仕事。
みんな何事もなかったように急に仕事に戻り静かな午後が始まりましたとさ。


(チクタクバンバン、Youtubeにこんな動画もありました)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。