高校時代の匂い。

5月28日(月)。

今日昼休みに、ZARDの坂井泉水さんが急死されたというニュースを見て、少なからず衝撃がありました。入院していたとは知りませんでした。

ZARDというと、90年代前半に活躍したビーイング系アーティストの1人。
ほかにT-BOLANやDEEN、大黒摩季さん、WANDSなどもいましたが、きっと同年代の皆さんはカラオケでもよく歌っていたのではないでしょうか??90年代といえばカラオケ。そんな時代背景も相俟って、彼らの曲はいつもどこかで流れていたような気がします。私も高校時代はよくZARDの曲を歌っていたものです。記憶に残る曲が多かったなぁ。

「ZARD=高校時代の匂い」
という感じで、あの頃の記憶を自然と思い出させてくれるのかもしれません。

ZARDのCDは、シングルもアルバムもいくつか持っていました。
懐かしの8cmCD「もう少し あと少し・・・」。
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ところで、私は高校生の頃、放送委員だったのですが、放送委員は昼ご飯の時間に好きなCDを流してよいことに(確か)なっていたんですね。で、「負けないで」でブレイクする前の、誰も知らない、そして若干暗く、似たようなメロディの曲を流しまくっていたのですが、それがZARDだったのです。悲しいことに「これって誰の曲?」と誰にも突っ込まれなかったことを覚えています。

その時流したものの中に「IN MY ARMS TONIGHT」という曲があるのですが、これがまた、おそらく誰の記憶にも残っていないようなマイナーなドラマ「学校があぶない」の主題歌だったんです。

名子役、「具が大きい」の安達祐実ちゃん(あえて“ちゃん”付けしたい)が主演で、田中健さんが教師役、森尾由美さんが母親役で出演していました。

このドラマ、今では絶対放送できないような、かなり問題シーンの多いドラマだったと思います。今思うと、よくこの内容が連続ドラマになったなぁ。ビデオ化もされていないとか。

田中健さん扮する先生が本当に危険人物で、クラス全員をハイハイさせて従えたり、生徒をイジメたりとやりたい放題。おぞましいシーンの映像は妙に記憶に残っているのですが、どんな結末で終わったのか・・・今となっては思い出すことができません。とても衝撃的なドラマだったことは確かです。
そしてまた、このドラマにZARDの歌が合わなくて合わなくて。。。。


その後もZARDは長嶋茂雄読売ジャイアンツ終身名誉監督とコラボしたり(果てしない夢を)、初期の頃しかテレビに出なかったり(偶然にもその数回とも見ていたりします)と、90年代は何かと話題豊富でしたね。
相当なファンでもないのにこれだけ語ることがあるのだから、ZARDに限らず90年代の音楽って、青春時代真っ只中というだけに、やっぱりちょっと特別な思いがあるのかも。

青春でしたなぁ。。。歌いたくなってきた。


合掌。

テーマ: j-pop | ジャンル: 音楽

「死亡推定時刻」。

5月27日(日)。

あぁ、またやってしまった・・・。
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私は普段バス通勤をしているので、通勤時間に読書をするということをここ数年していません。本を読む時間といえば、寝る前のほんの少しの時間か(もっとも、かなりの夜更かし屋なので寝る前に読むことは少ないのですが)、本を読むために喫茶店かファミレスにわざわざ行く時くらいなものです。

なので、ちょっと時間がない日が続くと・・・


読みかけの本の、存在自体を、忘れてしまいます(笑)


今日まさにそれをやってしまいました。
読書するために行った近所のファミレスで、ドリンクバーを飲みながら読み進めていくうちに、「あれ??この本、もしかしたら読んだことあるかも・・・」ということに気づいてしまいました。家に帰って本棚を見てみると、予想通りありましたよ、同じ本が。
あぁ、またやってしまった・・・。


今日読んだ本は、「死亡推定時刻」(朔 立木(さく たつき))・著。
テーマは「冤罪(えんざい)」。

山梨県の地元有力者の一人娘が、身代金1億円を電話で要求され誘拐されたところから物語はスタート。犯人の言う通りにお金を用意したものの、受け渡しに失敗。数日後、娘の死体が発見されるのですが、たまたま林の中で落ちていた娘のカバンからお金を盗んだ青年が逮捕されてしまいます。警察の執拗な追求で自白させられてしまう、というお話です。

まるでドキュメンタリーを読んでいるような、専門用語もたくさん出てくるストーリー展開には、ドリンクバーの元が取れていないと思えるくらい没頭してしまいました。誰が真犯人、という謎解きをする話ではなく、「冤罪はこうして起こってしまう」という、なんとも怖い話でした。


後書きには、

「一度読了された後で、フィルムの逆回しのように、高裁の判決から出発して事件を見る実験をしてみてほしい。」
「前科が三つもあり、カバンに指紋があり、自白もしている被告人が「自白は強要されました。殺害現場には行っていません。私は左利きです」などと言っても、死刑を逃れたいだけだと思う人は多いのではなかろうか。」
「日々報道されては消えて行く犯罪事件の中には、こうして処理されて行く事件もあることを考えるきっかけにしていただければと思う。」

と、書かれています。
読んだ後、思わずこれまでに起こった冤罪事件について調べてしまいました。


まぁとにかく、10ヶ月も前に文庫本が発売されて今もなお本屋で平積みにされていて、2回も手にとって買ってしまうくらいだから、面白い本だった、というわけです。
(見ていないけど、吉岡秀隆さん・松平健さん出演で2時間ドラマにもなったようです)


いや、でもまぁ、これからは本棚の本をちゃんと確認してから買わないとなぁ。。。
どうしよ、この2冊。

テーマ: 読んだ本。 | ジャンル: 本・雑誌

ユニクロ世田谷千歳台店。

5月26日(土)。

弟と車に乗っていて、たまたま環八の近くを通ったので「じゃあ昨日(5月25日)オープンしたユニクロにちょっと行ってみようか」ということで、「ユニクロ世田谷千歳台店」を覗きに行くことに。
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成城警察署に隣接した環八沿いのこの場所は、元々ヤマギワ電機や石丸電機などがあったのですが、どうも場所的に集客力に難ありなのか、ここ数年店が定着せずコロコロ変わっています。

今回オープンするユニクロは、売場面積が約900坪で日本最大級、ということに加え、上の階には「セントラルウェルネススポーツ成城」「THE SPA(ザスパ)成城」が入るというから、地元住民の間でもオープン前から話題沸騰。最寄の(…というほど近くはないのですが)千歳船橋駅の近くにあるTSUTAYA付近から送迎バスも出るというし、これはしばらく混雑するだろうなぁと思っていました。
(元・地元民としては、「千歳船橋」や「千歳台」を堂々と「成城」と名乗ってしまうのは図々しい気がしてならないのですが…2駅も先なのに)

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今日はオープン二日目とあって、案の定大混雑。駐車場も満車で臨時駐車場に入りました。ユニクロの店舗に入るとさらに大混雑で、レジやフィッティングルームは長蛇の列。とても買い物できる状況ではありません。
おいおいちょっとまってよ、ユニクロだよ??そりゃ日本最大級って言ったって、ユニクロだよ??みんな踊らされていないか???他にの場所にもたくさんあるだろうに。。。


ということで、予想通りの混雑振りを確認できたので、本当にちらっと覗いただけで撤収することに。


ちなみに、偶然立ち寄っただけのこのユニクロで、バッタリ母と伯母たちに出会ってしまいました。母よ、やはり来ていたか。なぜにこんな混雑したところで家族大集合?

朝はオリジナル入浴剤だかを先着順に配っているらしく、母は明日の朝も行くとか。
ていうか、普通に、ユニクロですよ???

・・・・・。


<Shop Inforamtion>
ユニクロ世田谷千歳台店
住所:〒157-0071 東京都世田谷区千歳台3-20-1 ⇒MAP
TEL:03-5429-2161
営業時間:平日 11:00~20:00、土日祝 10:00~20:00

セントラルウェルネススポーツ成城
住所:同上
TEL:03-5429-1631
営業時間:平日 9:30~23:30、土 10:00~21:00、日・祝 10:00~20:00
休館日:毎週金曜日及び季節休業
駐車場:駐車場(227台) 2時間まで100円(以降30分毎に100円)

テーマ: ユニクロ | ジャンル: ファッション・ブランド

大学な一日。

5月25日(金)。

ここ最近、休日出勤や仕事が深夜に及ぶことが多かったため、久しぶりに年休を取りました。なのに朝から一日あいにくの雨。

数ヶ月前、偶然仕事を通じて、母校の大学の出身である広報学科の先生と知り合う機会があり、その先生を通じて自分の受けていたゼミの先生とメールで連絡が取り合えるようになりました。そんなきっかけがあり、卒業以来初めて、先生の研究室を訪問することに。実に卒業以来、8年振りの再会です。

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卒業後、車で大学に遊びに行ったことは何度かあったけれど、電車では久しぶりのこと。いやもうホントに、遠すぎです。よく4年間も通ってたなぁと、自分で自分を褒めてやりたい気分。運悪く、午後の授業が終わって帰る大量の学生たちと逆流するハメに。
「●●大学前」という駅名はほとんど詐欺で、駅から学校まで坂道を15分、さらにそこから校舎までも10分はかかります。都会のオシャレな大学とは違い、ジーパン・スニーカー人口が高い庶民派な学校です。

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駅前は開発中でだいぶ変わっていましたが、相変わらず古めかしいカラオケ店やゲームセンター、ここにしかない居酒屋は健在、近くに山も見えちゃったりします。まさに「田舎」という言葉がピッタリの所です。ま、そこが自分には合ってたんですけどね、ノンビリしてて。

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会うのは8年振りだというのに、先生は当時のことをかなり覚えていらっしゃって、誰々は今どうしている、とか、あの時あんなことがあった、とか、あの先生は今どうしている、とか、色々なことをお話しました。たくさんの学生を何年も送り出しているのに、よく覚えているなぁ。。

私が卒業した翌年にカリキュラムが変わったらしく、授業や教授陣もだいぶ様変わりしたようで、テレビやラジオの番組を作ったりする実践的な授業も増えたようです。「PR・広告戦略論」とか「企業広報論」とか、今聞いてみたいなぁ・・・今の学生がちょっとウラヤマシイ。まぁ実際のところは、こんな風に実践的な授業をしないと学生が集まらない、という事情もあるようで。

先生が「今でも卒論が残っている」と言って、本棚の上から無造作に置かれた茶ばんだ紙を降ろしてきました。
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まさに、私のいたゼミの全員分の卒論がそこに。今や書類はA4判が定番、なのに当時はB5判が主流だったようで、そのサイズがまず懐かしい。ちょうど大学1年生の頃に「Windows95」が発売された時代。パソコンの授業もありましたが、卒論は手書きの人も多かったんだなぁ。(手書きで数十枚も書けるなんて、今考えるとスゴイ)

数十枚に及んでいる大作の自分の卒論をパラパラとめくり、懐かしさいっぱいに・・・
いや、全く内容覚えてなかった(笑)。
でも成績表を見たらしっかり「A」だったようです(←それも覚えていない)。

本文の所々に当時社会を揺るがした数々の事件(オウム真理教事件や神戸児童連続殺傷事件など)の報道の仕方について言及していたりして、かなり硬派で社会派な内容。大学時代の私、本当にこんなこと書いたっけかな~(←本当に覚えていない)

卒論は記念に持ち帰らせていただくことにしました。


先生の研究室を後にし、夜は世田谷の上町にある「亜細亜食堂サイゴン」へ。
先日三軒茶屋で開催された「活版再生展」で偶然再会した、大学時代の友だちと8年振りにゴハン。今日の大学での出来事や、懐かしい昔話、近況やらであっという間に時間が経ってしまいました。
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どの料理も美味しいですが、特にチーズナンは絶品です。
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大学な一日、有意義な休日でした。

平和な街になるように。

5月23日(水)。

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愛犬ココの、平和な寝顔。


最近、近隣で物騒な事件がたくさん起こっています。

未解決の一家殺人事件もありますから、今に始まったことではないのですが、先日は老人宅に強盗が入り殺されてしまい、犯人は今も逃走中。銀行のカードが盗まれ、その足で行った超ローカルな銀行ってば、めちゃくちゃ知っている所だし。あのルートをあの短時間で移動できるっていうのは、本当に土地カンがないと難しいはずだから、犯人は区内の人の可能性大・・・??別の日には、これまためちゃめちゃ知っているコンビニに強盗が入ってこちらの犯人もまだ捕まっていない。もう、どうなっているんでしょう、おまわりさん。ローカルすぎます。早く捕まえてください。
夜の一人歩きは気をつけないとな。。。


平和な街になりますように。

テーマ: 東京23区 | ジャンル: 地域情報

ピアノの音色。

5月22日(火)。

やっぱり、ピアノの音っていいですね。
最近、改めて思います。

子どもの頃、4歳~17歳までピアノを習っていたのだけれど、ついに去年実家のリフォームを機にピアノを売ってしまったことは以前の日記でも書きました。だからピアノを弾きたいなんて言っても無理な話なのです。

でもせめて聴くことくらいはできるので、おとなしくまったりしていたい時や、寝る時などは、ピアノの音色のある曲を好んだりします。以前の日記に書いた合唱(現在再びユーレイ部員に…)とかナナムジカとかカノンに乗せた佐々木昭一郎さんの映像の世界とか、考えてみたらピアノが共通しているのかも。


で、最近気づいたのですが、


鬼束ちひろって、イイ!!いやホントにもう、今更なんですが。。。もう完全に食わず嫌いならぬ聴かず嫌い。ど~も今まで「暗い・重い・ねっとりした声」という印象を持っていたのですが(ファンの方ゴメンナサイ)、ちゃんと聴いてみると、素敵なピアノの音色、そして詩。いや~聴いてみるもんだ。もうすぐ2年7ヶ月振りに復活するようですね。
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「BACK DOOR」っていうのがいい曲。


ピアノを使った曲を歌っていて密かに好きだったのが「HY(エイチワイ)」
沖縄の5人組で、元気な曲も多いですが、ピアノの音と詩は本当に染み入ります。
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「あなた」と「NAO」は何度聴いても最高です。

テーマ: ピアノ | ジャンル: 音楽

水分補給中。

5月21日(月)。

なんてことないことなのですが、
実は、水分を摂るのが、苦手だったりします。
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もちろん、運動した後とか温泉入った後などはしっかりがぶがぶ飲めるのですが、普通に生活している時はどうしても水分補給がないがしろになりがち。
会社にいて仕事をして、特に集中して原稿書いてる時なんかだと、気づいたら夜遅くまで水も飲まないしトイレにも行かないなんてこともあったり。500miのペットボトルを1日1本飲み干せない時すらあるんです。

自分でも「良くないなぁ」と思ってはいるんだけれど、なかなか治らない悪い習慣。
昨日カイロプラクティックの先生からも「水分をよく摂りなさい」って言われちゃったし。。ちゃんと摂ろうと心がけてはいるんだけれどね。

最近は、色々な種類の水を試してみています。やっぱり「南アルプスの天然水」が最高。色々飲んでみた中でも特に、写真左のピンクのキャップの「Contrex」と、最近発売された「Volvic Fruitkiss」が最高に苦手だった・・・・(Volvic Fruitkissは純粋な水じゃないか。間違って買っちゃった)。

このままじゃ肌もカサカサになることを心配したのか、友人が海外出張土産に、ラベンダーの良い匂いのローションを買ってきてくれました。2本買うつもりが、店の人の口車に乗せられて無駄に4本も買ってしまったらしい。。。(テレビショッピングとか通信販売でも無駄に買ってしまいそうなクチだわね)
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ちなみにこの友人、2ℓのペットボトルの水を1日に数本飲めるツワモノ。会社のゴミ箱はいつもスゴイことになっていました。うーむ、見習わなくては。

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カイロプラクティック。

5月20日(日)。

世田谷区桜新町。
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サザエさんの街です。


今日は、友人が紹介してくれたカイロプラクティック「スパイナルケア」に行ってみました。
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普段PCを使っている時間が長いためか、以前から腰痛・肩凝りがひどくてマッサージにもよく通っていたのですが、最近また頭痛、特に後頭部に引っ張られるような痛みがあって、凝りから来ているんじゃないかなぁと思い、ちゃんと見てもらうことに(本気で脳ドックにも行ってみようかとも思ったり)。
運動とともに体のメンテナンスをしようと思ったわけです。


完全予約制で初診は約1時間半。
カイロプラクティックの説明ビデオを見たり、じっくり現在の症状や生活習慣などの質問を受けたり、骨や筋肉の確認を受け、現在の症状を詳しく説明してもらえました。
かなり丁寧。

私の場合、頭痛は首についている後頭下筋群という筋肉が影響しているらしく、そこから背骨に影響が出ているらしい。同じ姿勢で何時間もいるからなぁ。。。
家にいる時はどうしても癖で、正座を崩したぺたんこ座りや胡座もかいてしまうし、重い荷物の「家出カバン」も持っているし、姿勢も悪いから、そういうのも影響しているんだろうなぁ。というわけで、今日は筋肉と骨の調整をしてもらいました。

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診断の結果や今後の治療方法などは、いただいたカルテに詳しく書かれていました。とことん丁寧。
運動とストレッチと水分補給もまめにしなくては。


帰り道は、駒沢緑泉公園をお散歩。
駒沢公園は近いけれど、ここの公園は知らなかった。。。
「緑の泉」って、なんだか素敵な言葉。お散歩圏内にこんな公園があるなんて知らなかった。天気が良い日はやっぱりてくてくお散歩ですね。
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なんだか心も体も清々しい一日でした。

テーマ: 健康 | ジャンル: ヘルス・ダイエット

展示会終了。

5月18日(金)。

3日間の展示会が終了。
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ここ3日間は珍しくバタンキュウな状態でしたが、今回急遽サブステージの司会もやることになってしまい、いつもと違った新鮮さがありました。友人たちも来てくれ、思わぬ再会があったり、予想以上にたくさんのお客さんも来て大盛況でした。


ン~。ビールがウマイでございます。
明日は一日、爆睡するでございます。
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テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

展示会準備。

5月15日(火)。

明日から3日間、東京ビッグサイトで開催される展示会の準備日。
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準備日といっても、実際にはブース施工の職人さんや代理店さんに進めていただけるし、配布物の封入もアルバイトの方が来てくれているので、やることといえば、ナレーターの方のリハーサルの内容チェックとか、導線チェックとか、展示の最終確認とかそれくらいなもの。今回は幅が18mもある巨大ブースなので、施工もかなり時間がかかりました。。

明日から3日間、会場に張り付きです。
忙しくなるといいのだけれど。

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「色」のお話・その2。

5月14日(月)。

【青】同僚からGWのお土産をもらった。フリスクより粒が大きく、フリスク以上にすーすーして、味はかなり美味しい。ハマリそう。
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【橙】母親からのハワイ土産。これも事前にリクエストしたものを買ってきてもらった。ここ数年香水は、ピンクの甘~い、ランコムの「miracle」を使っていたのですが、もうすぐ夏だし、数年前に使っていた「Happy」の柑橘系の匂いをまた嗅ぎたくなってしまって、戻してみました。
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【桃】なぜか偶然、私の使っている化粧品の類は揃いも揃ってピンク色の物が多い。
そういえば、小学生の頃ピンク色が大好きで、服や持ち物、何から何までピンク色で揃えていたら、友だちから「ピンクのぶりっこ」とからかわれたことがあった(当時周りの子どもたちの間では「水色」や「青」が主流だった)。「ピンク=ぶりっこ」ってナゼ??また時にピンク色は「いやらしい」イメージでも使われたり、つくづく、不思議な色…
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【黒】昨日買ったデジタルカメラ「LUMIX」の専用エナメルケース。ちっちゃくて収まりが良くて丈夫でキレイ。かなり気に入っている。でも予備のバッテリーを収納するポケットがなく、実用的かと考えるとかなり微妙。ケースだけで3500円もしたのに・・・(泣)
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【白】で、さっき飲んだ、今日の夕食。
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牛乳を毎日たっぷり飲んで、納豆食べて、健康に生きましょう。

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母の日。

5月13日(日)。

今日は母の日です。
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昼から仕事で、横浜市某所にて編集作業立会い。
仕事場の近所には、自然あふれる公園もあり、ついついお散歩したくなってしまいます。
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仕事は意外に早く終わり、会社に立ち寄り荷物を置いて、
そのまま弟の呼び出しにより車で新宿のビックカメラへ。
アキバでパソコンを買ったらしく、積んで帰ることに。

どうやら自作したいらしい。。。
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↑「WindowsMe」のパソコンが壊れず8年も使い続けていたSEの弟。


ついでに私も、デジカメをようやく買い替え。2ヶ月前から決めていたPanasonicの「LUMIX」を購入。「きみまろズーム」にしようかと最後まで迷いましたが、結局「スゴうす」の方に。液晶がでかくて軽くていいなー。
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デジカメを購入したら、とある抽選ができることに。ところが、応募用紙と一緒に愛用のペン「HI-TEC」を応募箱の中にポトリとうっかり落としてしまいました。ダメモトで、お店の方に取れないかどうか、丁重に聞いてみたら、抽選の管理会社まで出てきてしまって、なぜだかかなり丁重に対応されてしまいました。厳重に鍵がかけられたその箱は「個人情報保護のため、閉店後までその応募箱は開けられないんです」と申し訳なさそうに言われ、いやいや、こちらの方が申し訳なくなってしまって、「ペンは諦めます。ありがとうございました」と言ったのに、「そうはいきません」と、後日郵送してくださることに。愛用とはいえ、200円のペンですよ。郵送代の方が高くついちゃう。ホント、申し訳なかったなぁ。。今度小田急ハルクでちゃんと買い物しようっと。

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一挙放送。

5月12日(土)。

・・・だからだめなんだってば、一挙放送。
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今日は久し振りに、たっぷりすぎるほどの睡眠をとりました。昼まで。


で、気づくとつけてしまう、休みの日のケーブルテレビ。

休みの日はたいてい、同じドラマが延々と続く「一挙放送」をやっているんですが・・・
切れ間なく続くこの「一挙放送」にいつもやられてしまいます。
部屋から出られなくなってしまうんですよ。。。

先週は「氷の世界」、今週は「ケイゾク」。
どちらも見たことがなかったドラマなので、ついつい8話も見続けてしまい。。。
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・・・で、気づくと夜になってるんです。


いやぁ、のんびりできた。

テーマ: テレビドラマ | ジャンル: テレビ・ラジオ

石景山遊楽園と北京オリンピック。

5月11日(金)。

最近何かと話題になっている、北京の「石景山遊楽園」

某ねずみ王国のキャラクターなどの“偽者”がいる国営遊園地。先週のゴールデンウィークには、楽しそうに(?)園内をパレードして歩いていたかと思いきや、報道されたためか、はたまた、米国のねずみ王国の会社から指摘されたからなのか、キャラクターたちはあっという間に壊されたり、撤去されてしまった、というニュースを目にしました。

それにしても、痩せた「ドラえもん」もどきや、ヒゲの縮れた「キティちゃん」もどきなど、なんともゆる~いキャラクターばかり。。。そういえば、私も先日、大連の空港で、「ジム」と「ミナ」という“もどき”を見かけたような。。。
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こんな偽キャラクターなんて使わなくても、来年開催される北京オリンピックのキャラクターだって十分カワイイのに。3月に出張で北京に行った時、ピンバッチを買って帰ったほど、結構気に入ってたんだけどなぁ。。(しかもちゃんと「オリンピック公式グッズ」のショップで購入)

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Beibei[貝貝(ベイベイ)]・Jinjin[晶晶(ジンジン)]・Huanhuan[歓歓(ホアンホアン)]

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Yingying[迎迎(インイン)]・Nini[(ニーニー)]

現地で聞いたのですが、名前の頭文字をつなげると、「北京歓迎」(北京はあなたを歓迎します/ようこそ)っていう意味になるんだって。みんなちょっとイジワルっぽい顔が、どことなくゆるくてカワイイ。


国営の遊園地なら、このキャラクターを全面に出して、オリンピックムードを高めればいいのになぁ。。。って、何か問題があったりするんですかね。
(他の国の偽者がいるくらいだから、ダメってことはないですよね)

十分カワイイぞ。

テーマ: 海外ニュース | ジャンル: ニュース

今年の記者発表会。

5月10日(木)。

今日は、製品の新バージョンをお披露目する記者発表会を開催しました。
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毎年6月や7月の開催が多い私の会社の記者発表会ですが、今年は来週大きな展示会が東京ビッグサイトで開催されるため、例年より早めの開催。ゴールデンウィークも挟んでいたこともあって、準備期間はいつもより短かったのですが、本当にたくさんの媒体の方に来ていただけました。
(ここを読んでいる方、いらっしゃいますかね、ご来場ありがとうございました)

昨年は直前に結膜炎と風邪のWパンチに見舞われたり、一昨年は開催前日に講演内容に大幅な修正が入ってしまったりと、何かしらあるのですが、今年は何事もなく無事に終わって安心しました。

とはいえ、来週の展示会が終わるまでは、まだ少し落ち着かない日々が続きそう。

ご友人の皆さま、ぜひ来週水・木・金、お時間ありましたらビッグサイトに覗きに来てくださいなー。

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野菜と果物で健康?

5月9日(水)。

近所のナチュラルローソンで有機野菜フェアをやっていて、それまで栄養ドリンクなどが置かれていた棚が全部、野菜と果物がごろっと置かれるようになりました。
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昨日はバナナを1本購入、今日はトマトを1個購入。
「もったいない!」と言われてしまいそうだけど、多少高くても(バナナは1本130円、トマトは1個118円)、バラ売りしてくれているのは嬉しい限り。
野菜をたくさん買っても、次いつ食べられるかわからないし、食べきれなかったら、その方がもったいないなぁと思ってしまって。

連休が明けた今週は、3日連続で夜ご飯を食べ損ねてしまい、そんな時にはこの野菜・果物バラ売りには自然と手が伸びてしまいます。

夜中の2時にバナナ1本と牛乳、って、健康なんだか不健康なんだか分かりませんが。。。

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「色」のお話。

5月8日(火)。

今日も一日暑かったですね。

GWが空けた昨日から、ようやく変えました。
黒から肌色に。
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何を・・・という話ですが、なんてことはない、ストッキングの話です(笑)


私の会社には、制服があります。
日中、外出することが多い私は、制服を着る機会はあまり多いとはいえませんが、出かけずに一日中社内にいる時は、一応ちゃんと制服を着ます。

時々、1ヶ月のうち本当に全然着ない月もあるのですが、そんな時はちょっとした「コスプレ気分」です。こんな私でも、制服を着てお財布片手に歩いていれば、もしかしたら一見「OL風」に見えなくもないかもしれません。(いや、見えないか?)
何より、たまに着ると気分も変わってなかなか良いもんです。

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制服の良いところは、通勤する私服がラクなこと。また、制服といえばナースサンダル。私も社内では黒いナースサンダルをはいていますが、これがまたラク。そういうわけで、私服通勤では普通にスニーカー履いていけちゃうのがこの上なくラクで良いわけです。

一方で、制服で気に入っていないところは、スカートの丈が短いこと。普通に短いんですよ、ホントに。すーすー寒いです。普段こんな短い丈のスカートなんて履きません。
そんなこともあって、ストッキングは黒です。素材は変わらないはずなのに若干寒くない気がする・・・気のせいかもしれませんが。

とはいえ、もう5月。
さすがに黒は見た目も暑い季節になってきました。
というわけで、ようやく肌色に変えてみたわけですが・・・心なしか寒い気が。さらに、いつの間にか、蚊ではない何かの虫に腿をかじられていたらしく、ぽつんと赤く腫れてしまっていることに自分で気付いてしまい、これはちょっと恥ずかしい。というか、痒くて痛い。(何の虫に刺されたんだろう、結構大きいんですよね・・・山登りの時か??)


。。。今日にはもうくじけて、また黒に戻してしまいました。
暑苦しいからさすがに黒はなぁ・・・とは思うのですが、女子の黒ストッキング率、まだまだ高い、うちの会社。


な~んて、他愛のない話ですが、結構重要なんです、ストッキング(笑)

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栃東、引退。

5月7日(月)。

ついに。。

大関 栃東の引退が正式に発表されました。
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「精密検査の結果、5年以内に脳梗塞を発症した跡が見つかった」っていう理由がまたコワイ。気付かなかったということなんですかねぇ。。
体の他の部分のケガならまだしも、頭となればそれはもう、引退を考えるしかないですよね。

栃東は昭和51年生まれの30歳。私と同じ年なんです。
だからといって、特別に応援していた、というわけではないのですが(現役中はとにかくケガが多かったので、見に行っても休場でいないことが多かったのです)、関脇から大関に2度も復活したのは、なかなかできないこと。
栃東の引退で、30歳という年齢でも脳梗塞になってしまうのか・・・と、ちょっと考えてしまいました。

横綱への道は閉ざされてしまいましたが、
ゆっくり休んで、若手力士を育てていってほしいなぁと思います。
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栃東の所属する玉ノ井部屋のお相撲さんによるブログがなかなか面白いです。
最近では、普天王以外の力士も、ブログが盛んですね。先日朝青龍との稽古中にケガをしてしまった小結の豊ノ海や、元大関雅山など。私の応援する錣山部屋のブログもあります。

5月場所の初日は、もうすぐです。

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

最後に、クールダウン。

5月6日(日)。

9連休のゴールデンウィーク最後の日。
朝から一日雨です。

母が南国に旅に出ていて明日帰ってくるというので、今日は実家にいたのですが、
もうとにかく、暇・暇・暇・暇。
雨だしどこにも出かけられないし寒いし明日から仕事だし。(←子どもみたいな駄々)
ついでにいうと、実家には自分の部屋はもうないので、“自分仕様”の娯楽もなく、本当に何もすることがないのです。

どれくらい暇かというと、スーパーマリオをワープせずに7-4まで一気にいってしまうくらい暇だった、といえば分かってもらえるでしょうか。昼寝にも飽きて、ついにファミコンまで引っ張り出してしまった、というわけです。
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夜家に帰って、ケーブルテレビでぶっ通しで3本の映画を見ました。
揃いも揃って、重いのばっかり。

誰も知らない
daremoshiranai
捨てられた母を待つ子どもたちが痛い。

1988年に実際に起こった「巣鴨子供置き去り事件」を題材にした映画。淡々とした日常をドキュメンタリー風な映像で、かなりソフトに、悪く言えばきれい過ぎる描き方がされていました。泣ける場面はありませんでしたが、やるせない映画ですね。ゴンチチの曲がまた切な過ぎ。


解夏
gege
子どもを見守る母が優しい。


いわゆる難病モノ。でもこのテの話にありがちな「泣かせよう」というあざとい演出がなくて、逆に自然に泣ける映画でした。。もうね、最初から最後までずっと泣けます。登場人物も少ないし、主人公とその家族をとても丁寧に描いている映画でした。さだまさし原作なんですね。もうすぐ公開される「眉山」の番宣的な放送でしょう。


アカシアの道
akashia
向き合えない母娘が再生していく。


上の2つの映画を見てもうやめよう、と思ったところで始まってしまったのがこの映画。初耳のタイトルでした。離れて暮らしていた母がアルツハイマーになってしまい、実家に戻る娘(夏川結衣)。前に見た「明日の記憶」みたいな、アルツハイマーという病気に焦点を当てた介護の映画と思いきや、子どもの頃からうまくいかない母娘関係の再生を描いたものでした。こういうお母さんって結構いそう。助けられるのはきっと家族しかいないんだろうなぁ。


いやぁ、どっぷりどっぷり。いい感じにクールダウンです。
お休み気分も気持ちよくしまいこんで、明日からまた仕事を頑張ろうと思います。

テーマ: 日本映画 | ジャンル: 映画

こどもの日。

5月5日(土)。

今日は子どもの日です。
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一通り家の用事を済ませ、意外に昼間は陽当たりが良いということに気付いたこの部屋の全ての窓を開け、網戸から気持ちの良い風を入れていました。気付くと、うとうととうたた寝をしまっていたようで、幼なじみのmaiさんからの電話が鳴っていました。

「来ないの~?」

数時間前にもらっていたメールは見ていたものの、実はちょっとエンリョして、せっかくだから今日は一日出かけずにゆっくりしていようかなぁ~とも思っていたのですが、以前、大相撲中継のデーモン小暮解説DVDを送ってくれたmaiさんのお兄ちゃんと奥サンと娘のハルカちゃんが遊びに来ていてmaiさん家で飲んでいるというので、そんな身内の集いに誘われ参加することに。お兄ちゃん一家に会うのは、結婚式以来です。

maiさん家に向かう道すがら、
(こんな身内の集いに参加する私って・・・)と思いつつ、
とはいえ、4歳からの付き合い。お互いの家族のことも良く知っているし、まぁ遠い親戚みたいなもんだよね、と妙に自分で納得しながら、近くのスーパーオオゼキでビールと梅酒とお惣菜を購入。

角部屋のmaiさん家もやはり窓が全開。
夜の涼しい風が入ってきていました。
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私が行く3時間前から飲んでいるダンナ様、お兄ちゃんは既に上機嫌。
お兄ちゃんと私も言ってみれば幼なじみ、ある一面では多大なる影響を受けていると思われます。80年代マニアックトークを繰り広げ、皆ついて来れず・・・
また、今日は小ネタに、私とmaiさんの幼稚園・小学生低学年時代の写真を何枚か持っていきました。私ってば全然変わってないらしい???

maiさんはしっかり「奥サン」していました。
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maiさん手作りのチーズケーキをいただいたところで、
お兄ちゃん一家はお帰りに。
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お酒の会は終了し片付いたところで、近所の銭湯へ。
子どもの日の今日は菖蒲湯です。
子どもの頃にもmaiさんとこうやってよく一緒に銭湯に行ったなぁ~
今日はサウナにいつもよりたくさん入りました。
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湯上りに、近所の居酒屋で一杯飲んで、24時。
今日はこれでお開きです。


子どもの頃を思い起こした、地元な一日でした。

テーマ: ゴールデンウィーク! | ジャンル: 日記

活版再生展。

5月4日(金)。

三軒茶屋のキャロットタワーにある「生活工房」という所で、今日から「活版再生展」が始まりました。
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■会期:2007年5月4日(金・祝)~20日(日) 11:00~19:00
■会場:世田谷文化生活情報センター 生活工房(三軒茶屋キャロットタワー3、4階)
■入場:無料

活版印刷とは、「活字を組み合わせた版を使う印刷のこと。」

「15世紀にドイツのグーテンベルグにより発明され、正確な大量印刷を可能にしました。デジタル製版やオフセット印刷の登場で、今や活版は衰退の一途を辿っています。しかし活版でしか出来ない印刷もあれば、一流ホテルのメニューやプライベートプレス、装丁など、今もなおその風合いが求められているということもまた事実なのです。そして今日もまた世界のどこかで活版印刷は新たなストーリーを紡ぎ出しているのです。」
(SAB LETTERPRESSより)

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今日は初日、大学時代の友人の作品が出展されているので、見に行ってきました。
会場はとても賑わっていて、友人はお客さんのおじいちゃんと丁寧にお話をしていたり、展示を直したりと、とても忙しそうに、そして楽しそうに働いていました。

今や、DTP(Desk Top Publishing)が当たり前になってきている印刷。
私もこの9年という短い期間ながら、仕事で印刷に関わってきた中で、写植機とか紙焼機を見かけたのも最初の1、2年ぐらいだったしなぁ。

デジタル化が進み、版の制作は全てパソコン上で行われるようになって、制作も修正も言ってみれば「簡単に」(その道のプロの方から見ればそれは「簡単なこと」ではないですが)、そして「効率的」になったのは事実。私もそれを見ているだけに、平気でたくさん校正入れたり、印刷直前に差し替えがあったり・・・正直この展示を見て、印刷するまでの工程をもっと大事に、ちゃんと作っていかなければなぁと思い直してしまいました。

会場では偶然、大学時代の同級生と卒業式以来の再会。3人でプチ同窓会状態となりました。8年ぶりに会った彼女も、学生時代と変わらぬ明るさで、仕事もずっと続けていて頑張っていました。

そういや、彼女たちと一緒に受けていた、大学1年の時の授業「メディア史」の最初の方で、「活版印刷はグーテンベルグが発明した」とか習ったなぁ。。まさか3人とも、今もってなおメディアや印刷、広報に関連する仕事をし続けているとはねぇ。。。(しみじみ)


■SAB LETTERPRESS   http://www.sabletterpress.com/

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新緑の幕山登山。

5月3日(木)。

本日は湯河原に行ってまいりました。
湯河原といえば温泉ですが、今日のメインは山登りです。
目指すは、幕山と南郷山
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山登りは、1年3ヶ月前の「雪の大山登山」以来。
今回行く山は、幕山が626M、南郷山が610Mと、標高が高くない「初心者向け」だとガイドブックにも載っていたので、ピクニック気分で楽しんで歩こうと思っていたのですが・・・

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なんとも急な崖。ロッククライミングしている人がたくさんいました。。。


若干、先行き不安ではありますが、何はともあれ、スタートです。
いきなり急な上り坂から始まり、至る所にゴツゴツした大きな石があります。
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とにかく、道という道は階段だらけ、標高の低さを甘く見ていました。
登る登る登る。。。登る登る登る。。。

頂上はだいぶ先ですが、
気が付けば湯河原の街や真鶴半島を一望できる高さまで来ていました。
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爽やかな気候とはいえ、汗が落ちるくらいの暑さと運動量。
水分補給は欠かせません。(2本買っておいて良かった。。)
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そんなこんなで、急な山道を歩くこと1時間半。


ひとまず、1つ目の山「幕山」の山頂に到達しました。
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登り始める前、麓の売店でおにぎりを買おうと思ったら売り切れでした。
山頂に売店くらいあるかと思ったら、狭いただの原っぱでした。
ひもじい。。。。


しばらく休んで、隣に続く山「南郷山」を目指して再スタート。
さっきまでとは違いゆるやかな道と下り坂が続き、
「元々こういうピクニックっぽいのを求めてたんだよね!あんな岩場、登山じゃん」
と友人と軽口をたたきながら進んでいくと・・・
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ここが運命の分かれ道。
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「南郷山」を目指して歩いていたのに、看板には既に「南郷山」の文字がないわけで。。

2種類の地図をしっかり見ながら、道のような道でないようなところをとりあえず進んで見ます。倒木があるあたり、怪しさこの上ないのですが・・・
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つまり、こんなルートを進んでしまったわけです。
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○印がさっきの分岐点。本当は黄色の道を行かなければならないところを、
赤の道をぐんぐん進んでしまったわけです。
前々から気づいていましたが、私も友人も極度の方向音痴だったのです。


ここから、軽い遭難状態がしばらく続きます。


蛇やヤモリも目撃しました。


どれくらい歩いたでしょう。
ようやく明るい道が見えてきた!
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辿り着いたのは、南郷山を通り越した、「星ヶ山」の麓の「星ヶ山公園」というところでした。途中の道では、人にまったく出会わなかったけれど、ここには車が数台止まっていました。

いかにも地元の人風のおばちゃんに、話しかけてみました。
「ここはどこなんでしょう?道に迷ってしまって。」
「ここは星ヶ山公園よ~地元の人くらいしか、来る人あまりいないわねぇ」


確かに、ここまで歩いてきている人はおらず、皆地元の小型ワゴン車で街まで颯爽と下っていっていました。こうなったらヒッチハイクしかない。。。と思い始めた私を友人が懸命に抑え、とりあえず湯河原の街まで、歩いてくだることに。

途中、普通街の中では見られない廃木材処理施設や新興宗教と思しき施設など、いかにも山の中という所を通り過ぎ、幕山の頂上を出発してから約2時間半、ようやく人里が見えてきました。ふ~安心!!
最初に目にした「茅(かや)」という名前のコーヒーショップによたよたしながら入り、やっとありついたお昼ご飯。そのサンドイッチの美味しいこと。

お店の方に、これまでの道中について話すと、湯河原全体が分かる大きな地図を見せていただき、予想通りあの分岐点で道を間違えていたことが分かりました。
随分歩いたんだなぁ。。。
そして親切にも、街に出るバス乗り場と時間を教えていただけ、運良くすぐにバスが来たので、無事湯河原駅に戻ることができました。


まさか山で迷子になるとは思わなかったけれど、
トータル4時間、本当によく歩きました。
下山後は、湯河原にある「ゆとろ嵯峨沢の湯」に立ち寄り、岐路に着きました。


軽く遭難しかかったけれど、なんともいえぬアドベンチャーな1日でした。
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  教訓。「道に迷ったら引き返そう。」



<おまけ>
道を間違えてしまった分岐点にあったのは「自鑑水(じがんすい)」という池(またの名を「自害水」とも言うらしい)。治承4年(1180年)8月、石橋山の合戦に破れた源頼朝が、この水で喉を潤した時、水に映った自分の哀れな姿に落胆して自害をしようとして引き止められた、歴史的な場所らしいです。

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バスを待つ、5分間。

5月2日(水)。

今日は少しだけ会社に行きました。
とはいえ、いつもよりゆったりの朝です。

私は普段、バスを2本乗り継いで通勤しているのですが、今日は乗ろうと思った2本目のバスが行ってしまったばっかりだったので、次のバスが来るまでの間、田園調布の駅前をぶらりぶらりと歩いて待つことにしました。


おやおや、こんなところでカモさんたちが休んでいますよ。
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私は鳥が大の苦手で(鶏肉は好きです)、特に“平和の象徴”(?)であるハトがダメ。
駅のホームなんかでノンビリ近づいてこようものなら、露骨に避けて歩きます。

でもなぜか、カモや水鳥系は、平気です。

駅前の池で、カモが平和そうに休んでいたので、ちょっと近づいてみることに。
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・・・近づいてもちっとも動きません。警戒心ゼロですね。

カモと共にベンチで休んでいたおじいちゃんに「もっと近づいて撮りなよ」と言われましたが、イエイエ、さすがにこれ以上近づくのは無理です・・・


なぜ鳥が苦手になったのか、そのキッカケはあまり覚えてはいませんが、おそらく子どもの頃にたまたまテレビで見た、ヒッチコック監督の「鳥」という映画の影響でしょう。鳥に人が追いかけられている映像(→うろおぼえ)に、かなりの恐怖心を覚えました。それ以来、だと思います。

私の出た小学校は愛鳥を敬うことで少し有名な学校で、鳥の剥製を飾る教室があったり、鳥の観察記を書かなければならなかったのですが、確かその頃は平気でした。
小学校のプールには、毎年どこからかカモやってきて住みつき、季節が過ぎるといつの間にかいなくなっていました。どこから来てどこに行ってしまったのでしょうね。


そうこうしているうちに、次のバスがやってきます。
見慣れた通勤風景も、バスを待つたった5分間とはいえ、
こんな風にゆるりと過ごすのも、悪くはないですねぇ。

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遙かな尾瀬の、ミズバショウ。

5月1日(火)。

今日は幼なじみのmaiさんと、日帰りバスツアーに行きました。
昨年家族で行ったバスツアーは快晴でしたが、今日はあいにくの小雨。

東京出発の日帰りバスツアーというと、どうしても栃木や群馬、茨城、山梨などのエリアに偏りがちです。どこも行ったことがあるような所ばかりですが、今回参加したのは「尾瀬・大清水 純白のミズバショウ イチゴ狩り食べ放題と吹割の滝」という、なんとも内容盛りだくさんのものでした。
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さて、今回のバスツアーも、アクシデントから始まりました。
去年は、集合時間になっても添乗員さんが現れない、というアクシデントだったのですが、今年は出発時刻を過ぎても、1人で参加する予定だった82歳のおばあちゃんが、集合場所に現れない、とのこと。

確かに、渋谷の集合場所はとても分かりにくかったのですが、それにしても、添乗員さんは特例としておばあちゃんの携帯電話にモーニングコールまでしたり、事前説明も万全だったようなのですが、その後携帯電話も家の電話もつながらなくなってしまったらしく、添乗員さんは心配そうな表情を浮かべています。それでも、この後新宿、練馬と集合ポイントにいかねばならず、全体の進行に影響が出てしまうため、後ろ髪引かれながらも遅れて出発。添乗員さんは本当に大変なお仕事です。


さて、バスツアーというと、必ずついてくるのが「お土産屋さんへの強制立ち寄り」。
今回のツアーでも「トイレ休憩」と称して朝イチで漬物屋さんに立ち寄りました。
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私もとりあえず一通り試食。ゆず大根がウマイ。

でも遠慮がちな私の試食なんてまだカワイイもんですよ。
オバチャンたちは朝っぱらから元気いっぱい、漬物に群がる群がる。
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さて「トイレ休憩」も終了し、案の定私は何も買わず再びバスへ。
GW期間中とはいえ、平日の今日は高速道路もガラガラでした。

そしてまず到着したのは、尾瀬の大清水。
あの「♪夏が来れば思い出す・・・」の歌に出てくる、
遙かな尾瀬のミズバショウを見ることができるスポットです。
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小雪混じりの雨が降り始め、春とは思えぬ景色。
軽快な足取りのmaiさんの後姿も、写真を見るだけでは、何やら思いつめているように
寒々しく見えてしまいます。
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そうこうしているうちに、楽しみにしていたお昼ご飯。
配られたお弁当だけでは到底量の足りない私たちは、食べ物を求めてうろつきます。
そこで出会ったのが、なめこ汁・しか汁・山菜天ぷら。
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次に到着したのは「吹割の滝」
「東洋のナイアガラ」とも言われているこの滝に向かう水の流れはとても急で、水を見て歩いていると思わず吸い込まれそうになります。今日は先日のカヌーで転覆したのとは訳が違う寒さですから、転びやすい私は気をつけて歩くようにしました。
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次に沼田というところに花の観賞に立ち寄ったものの、まだあまり開花していないということで、商売魂の激しい大規模なお土産屋さんでリンゴのバウムクーヘンとコーヒー、なめこ汁のサービス。企業の営業マンのようなおじいちゃん店主のトークに圧倒されながらも、やはりここでもお土産は買いませんでした。


そして最後に到着したスポット、イチゴ狩り・食べ放題。
ここまでの道で色々なものをつまんでいたためか、まったくお腹が空いていませんでしたが、とりあえず少し摘みました。ここの畑では5月いっぱいはイチゴ狩りが楽しるそうです。色は、真っ赤なものはありませんがここのものはそういう種類らしく、味はとても甘い美味しいイチゴでした。
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すべての予定があまりにもスムーズに進んだためか、予定よりも3時間くらい早く東京に戻れることになりました。GW中なので道の混雑も予想したスケジュールだったのですが、まったく渋滞することなく、しかも東京に近づくに連れて雨は止み、青空が見え始めました。やっぱり私は雨女なのかもしれない。。。
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バスツアーはスケジュールがギッシリで面倒なイメージもありますが、色々な所に行けるし、道中寝られるし(今回も移動中ほとんど起きていませんでした)、トータルで考えると安く済むしで、若干ババくさいとは言われますが楽しいものです。

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