プチ卒業式。 

5月31日(土)。

今日はとある編集会議のため出勤です。
8:30〜16:00の会議が終わり、長年編集を担当していた広報の女の子が、担当が替わるということで、みんなで花と色紙をプレゼント。ちょっとした卒業式(?)のような感じでした。
長い間、本当におつかれさま。
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新入社員も入ったこともあり、夜はベトナム料理のお店で懇親会。前回はメキシコ料理、その前はネパール料理と、いつも普通の居酒屋ではないお店をセレクトいただけるので、毎回楽しみだったりします。
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雨で寒い1日だったので、パクチーたっぷりのフォーで暖まりました。
今回も3次会までガッツリ熱く語ったなぁ(笑)。

狛江の野菜。 

5月30日(金)。

今、金曜日の「金」と書こうとしたら、一発目に「菌」と変換された・・・。


ま、それはおいといて。


先日、お腹の調子がまだ完治していなかった時に、仕事で外出をしていたので、どこかでお腹にやさしいご飯を食べようということになったんですね。で、いくつかの候補の中、選んだのがここ、「ごまや 新宿三丁目店」
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ごま豆腐に温野菜、青菜のガーリック炒めに焼魚。最後は鉄観音茶。
ヘルシーだし、お腹にもやさしい。こりゃナイスセレクトだったわけです。


「ごまや」は、世田谷区下北沢を拠点に、たくさんのレストランや居酒屋を展開しているジャックポットという会社のお店。料理に使われている野菜は、東京都狛江市で作られているそうです。

産地を公表しているお店って、「安心感」があるというよりも先に、「親近感」がわきます。「顔が見える」というか。特に狛江といえば、世田谷区のお隣の市だし、時々通ったり立ち寄ったりもする近い場所なのでなおさら。そういえば、以前行った野菜のレストラン「農家の台所 くにたちファーム」も同じように産地が分かるようになっていたなぁ。少し遠いけど、また行きたいお店の1つ。


そして、近々に行きたいお店がもう1つ。
世田谷区経堂にあるという「パクチーハウス東京」
パクチー大好きなんです。早く行ってみたいなぁ。

こぼしすぎ。 

5月29日(木)。

仕事中、いつもはミネラルウォーターと牛乳ばかり飲んでいるのですが、
今日はやけに喉が渇いたので、それに加えてコーヒーもがぶがぶ飲んでいたんです。

2杯目のコーヒーを買ってカップを持ったら、手元がすべって給湯室のテーブルとイスと床にぶちまけた。ひと口も飲んでないのに(泣)。しかも、一番の被害はお財布。ずぶぬれです。財布の中身も濡れちゃって、今日に限って1万円札しか入ってなくて、しなしなに。さすがに万札干すわけにもいかないし(笑)。

仕方がないので3杯目のコーヒーを買って、席に戻る。

(あ〜あ、このお札、券売機とかに入らないんだろうなぁ・・・)




夜、打ち合わせを終えて帰ろうと、4杯目のコーヒーを飲み干そうと手に持ったら、またしてもぶちまける。今度は席の上。幸い、ほぼ飲み終わっていたので残りの量も少なかったし、パソコンやケータイ、資料類が近くになかったので、被害はなし。
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それにしても今日はなんなんだ??
お酒を飲んでるわけでもないのに、手元がぷるぷるしてるってわけ?


しまいには、家に帰ってご飯を作り、お皿に盛ろうとしたら、なぜか的が外れて床にぶちまける。
幸いにも、最初のひとさじだけだったので、食べる量には影響はなかったんですけどね。


もう、こぼしすぎ(笑)。

匂いに反応する。 

5月28日(水)。

好きな匂いは、いくつかあります。
今まで使っていたのは、この3つの香水。時によって気分によって、使い分けていたり。
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(エラミカオの「yujin floa(ユージン フロア)」、クリニークの「Happy」、ランコムの「miracle(ミラク)」


ここ最近は、別の物を使っています。(名前は今見て知りました)。
「Brazilian Party(ブラジリアン パーティ)」というものらしいです。3月にfrancfrancで、友だちの誕生日プレゼントのラッピング待ちをしていた時に偶然見つけ、どこのメーカーのものかわからなかったけど、安かったし、匂いが気に入ったので。
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先日仕事の後、会社の更衣室で着替え、お手洗いに寄ると、ある女性社員が入ってきたんですね。で、「あ、やっぱりいた」と言われたんです。


彼女は同じ年ではあるものの、部署も違うし仕事の接点もないので、たまに大勢が参加する飲み会や、会社の更衣室で顔を合わせる程度の方。背が高く長い黒髪がきれいで、顔もとても美形な方なので、時々更衣室で見かけると、「きれいだなぁ・・・」と思わずチラ見してしまうようなお方なのです。

更衣室で会ったある日、彼女から突然「香水は何を使っているんですか?」と聞かれ、思わず“ヤバイ、これって暗に匂いがキツイと指摘されているのかも・・・”と思ってしまい、「あ、もしかして臭いですか?ごめんなさいね」と謝ったんですね。でもどうやら、本当に匂いが何かを知りたかったらしく、「前からずっとこの匂いが気になっていたんですけど、七井さんだったんですね〜」と言われ、当惑。だって、商品名も分からずに買ったので、francfrancで買ったこれですよと、実物を見せることしかできなくて、若干恥ずかしかったなぁ。

そういや、こういうシチュエーションは実は2回目で、以前「yujin floa」を使っていた時に、やっぱりあまり接点のない女性社員から香水の名前を聞かれ、後日同じものを購入したとわざわざメールで報告してくれた子がいたっけなぁ。


確かに、人の匂いって気になるものです。
人ととすれ違った時、風に混ざって香ってくる匂いが気になっても、さすがに見ず知らずの人には聞けないし、探しようがないんですけどね。そういう意味では、同じ会社だと、多少接点がなくても聞きやすいのかもしれません。


香水もアロマもお香も、匂いは色々楽しめます。

『「悪いこと」したら、どうなるの?』 

5月26日(月)。

新刊、というわけではないのですが、この本はスゴイ。
『「悪いこと」したら、どうなるの?』 (藤井誠二・著/武富健治・マンガ)
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理論社という出版社から出ているYA(ヤングアダルト)新書「よりみちパン!セ」というシリーズの中の1冊なのですが、そのシリーズの中でもこの1冊は、大人が読んでも言葉を失ってしまうような内容。でも本当は、子ども(対象は中学生以上)にぜひ読んでほしい1冊ですね。


表紙を開いてすぐに出てくるのは、32ページのマンガ。不良グループと一緒に、理由もなく幼なじみの友人を殺めてしまった少年と、加害者の家族、被害者の家族、そして収容されている少年院の教官たちのそれぞれの苦悩が、劇画タッチの絵で描かれています。この32ページで、この本の世界にまず持っていかれます。

そこから先が本文。大きな活字に語りかけるような読みやすい文体、漢字にはふりがながふられていて、小見出しはすべてカラー。非常に読みやすいつくりになっています。…という構成面よりも、内容が濃いんです。例えば目次はこんな感じなのですが、

・子どもでも、死刑になるの?
・「少年法」は、子どもを守ってくれるの?
・少年院って、どんなところ?
・「少年法」が改正されたのは、なぜ?
・犯罪被害者の家族は、どうしているの?
・被害にあった人は、ゆるしてくれるの?



本文では、「きれいごと」ではない「事実」が、「事例」とともに紹介されています。きっと、大人でも初めて知るようなことばかりです。一気に読み進めることができてしまいました。


大人も子どもも、法律に触れるような「悪いこと」をしたら、つかまるんです。
そんな当たり前のことも分からないような事件が本当に多くて多くて、びっくりしてしまいます。


同じマンションの2部屋隣の住人が23歳の女性の部屋に侵入して、女性の行方が分からなくなってしまったり、母を殺して逮捕された22歳の男性が、実は16歳の時には父も殺して逮捕されていた過去が分かったり。女子高校生が真夜中に行方不明になったり、下校途中の女子高校生が田んぼで殺害されてしまったり。自分で自分を終わりにしてしまうのは、もっとやりきれないですね。今日は、29歳のフリーアナウンサーが練炭を使って車内で自殺していたというニュースが流れました。その家族や残された人たちの気持ちを考えると、一度も会ったことのない人たちのことなのに、とてもいたたまれない気持ちになります。そして今起きている事件だけではなく、あれほどの過熱報道で自宅が晒されてしまったのに、その後全く触れられなくなってしまったあの家族は、今頃どうしているのだろうとも思います。例えば、昨年11月に香川県坂出市で起きた、祖母と孫2人の殺害事件とか。あっという間に別のニュースに話題は変わってしまいますからね。。


こんな心痛むニュースが毎日毎日流れていたとしても、
「あぁ、またか」という麻痺した気持ちにだけは、絶対になりたくないですね。



ところで、日曜日の真夜中に、録画していたこの映画を、ようやく見ました。
「それでもボクはやってない」 (周防正行 監督・脚本)
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これまた最新の映画ではありませんが、痴漢冤罪と日本の裁判の現実をテーマにしたお話。
ストーリーは知っていたものの、緻密に作られた展開にどっぷり引き込まれました。
悪いことをしていないのに、つかまる。悪いことはしていないと言っているのに、証明できない。
かたや、悪いことをしていてもつかまらない人もいるのにね。


明日は、1つでも明るいニュースがありますように。

大相撲五月場所 千秋楽。 

5月25日(日)。

本日も、午後から両国国技館へ。
昨日とは別グループの4人で、大相撲五月場所の千秋楽を見てまいりました。
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千秋楽はいつもより進行が早く、館内の方も慌しく動いています。
昨日並んでいた賜盃や数々のトロフィも運び出され、
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表彰式の準備が行われようとしていました。
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そして今日も、「オリンピックおじさん」に遭遇し、たくさんのお客さんと記念撮影をされていたり。
(あの金色のハットはやはり目立つので、2階席にいてもすぐに分かりますねぇ)
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結びの一番の朝青龍・白鵬の取組は、終わった後に一触即発?と思われるような睨み合いの雰囲気となり、館内では一瞬どよめきが起こりましたが、琴欧洲は今日も勝ち、14勝1敗で文句なしの優勝です。
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表彰式を最後まで見終わって、優勝パレードを見ようと外に出てみると、思ったよりも早くスタートしそうな様子。急いで人垣に入り込み、手を伸ばして撮影を試みましたが、遅かった・・・。


もう、ブレブレですよ・・・(笑)。
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あらら、あっという間に行っちゃった・・・(笑)。
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相撲を見た後はちゃんこ鍋を食べに行きました。昨日とは別のお店、「ちゃんこ料理 割烹大内」へ行ってみることに。時津風部屋の味だそうです。
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天婦羅も鰹のたたきも茄子も美味しかったし、
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ちゃんこ鍋はしょう油に鶏のだしが効いていて私好みの味でした。
珍しいことに、キャベツが入っていて、甘みもありました。
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仕上げはうどんとおじや。昨日よりさらにたらふく食べたなー。
お店の方とも結構お話することができたし、良いお店でした。また来てみようっと。


<Shop Information>

ちゃんこ料理 割烹大内

住所:東京都墨田区両国2-9-6
TEL:03-3635-5349
営業時間:17:00〜22:00
       (今日は21時まででした。事前に確認した方がいいかもしれません)
定休日:日曜、祝日(東京場所中は営業)

琴欧洲 初優勝! 

5月24日(土)。

今日は会社の同僚たち(正確に言うと、色々な会社の混合構成)、合計8人で大相撲を観戦。
13時にJR両国駅に集合し、まずは両国国技館の隣にある「江戸東京博物館」を見学しました。
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10年以上前に一度来たことがあるのですが、大学生の時にはそれほど感動しなかったことも、今見ると妙に感動したりして。ゆっくりじっくり歴史に触れることができました。
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15時、いよいよ両国国技館へ。
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琴欧洲の初優勝が懸かった今場所。昨日、琴欧洲も白鵬も朝青龍も負けてしまい、優勝は今日か明日に持ち越しとなったので、盛り上がるのは必至、とてもいい日に来ることができたなぁと思いました(ちなみに、明日千秋楽も行きます)。
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大きな声援と一瞬の静寂。そして、見事琴欧洲が初優勝。
館内はしばらくの間、鳴りやまない拍手に包まれました。
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相撲を見た後は、「割烹 吉葉」でちゃんこ鍋を食べ、ツアーは終了。
おじやで締めてお腹いっぱいに。
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明日の千秋楽は、表彰式や優勝力士インタビューも見ることができるので、楽しみです。

またまたウイルス。 

5月20日(火)。

先週の金曜日に、腸の調子がイマイチだということを書きましたが、その後も相変わらずシュウマイ弁当を食べたり、水戸納豆ツアーをしたり、食欲だけは旺盛だったんですね。まぁ、食べてもきちんと消化していないのは分かっていたんですが、でもお腹は空いちゃう、という。しかも37度にちょっと届かない微熱も続き、体がだるくて妙に眠い、という症状も続いており。

で、昨日病院に行って採血をしてもらい(今回も、血を取ってもらいたいがために自ら申し出ちゃいました(笑))、薬をもらってきました。昨日はたっぷり12時間睡眠。で、今日は採血の結果を聞きに行ってきました。ええ、案の定、食べ物が原因と思われるウイルス、とのことでした(笑)。


あぁ、食いしん坊の自分を呪うわ・・・、これで3度目ですよ。
どーも私は、食べ物からウイルスに感染しやすいようで。


2005年のキャンピロバクター、2007年のノロウイルス、そして今回もノロ等の一種だとか。お医者さんの話を聞きながら、先週食べた“なまもの”を思い巡らせます。馬刺かなぁ、サーモンかなぁ、豚肉かなぁ・・・。


とはいえ、ピークは金曜の夜だったので、今回はやや軽度だったようです。薬を飲んでおとなしく療養していればじきに治るでしょう。お医者さんからは、「おかゆなど消化にいいものを食べなさい」と言われたけれど、食欲はあるんですよねぇ・・・、困ったことに。
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手作りパン。 

5月19日(月)。

よく利用している、会社の近くのお惣菜屋さんでは、おかずの量り売りのほかに、手作りパンや天然素材を使ったケーキも販売しています。お惣菜もパンもケーキも若干お値段は高めなのですが、味はどれもやさしくて、おうちでご飯を食べているみたい。

で、今日は、病院に行った帰りに、久しぶりにこのお店でパンを買ってみました。
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このお店のパンの売られ方は不思議で、色々な種類があるのに、パッケージや商品札など、どこにもパンの名前が書いていないんですね。以前は壁に、「飛騨高山の手作りパン はじめました」という手書きのポスターが貼られていたのですが、今はそれもなし。ただ雑然と置いてあるのです。(しかも、種類は多いのですが、1種類につき在庫は1個ずつ)。パッケージには「飛騨高山 Tanikoshi」という小さなシールが貼られているだけで、賞味期限の表記や生産者、会社名などの表記も一切なし。イマドキなかなかないですよね。本当に手作りパンってことなのでしょうが・・・。

で、賞味期限がちょっとだけ気になったので、レジの方に聞いてみたところ、「3日くらいですかねぇ。。。あぁ、でも最近暖かくなってきたから2日ですかね」とのこと。まぁ、2日あれば多分消費できると思うのですが、妙にアバウト(笑)。まぁ、手作りパンだし、美味しいので、まぁいいかとは思いますけどね。

帰ってから「Tanikoshi」と検索してみたものの、期待したようなサイトは全くヒットせず。
どこでつくられているパンなのかなぁ。今度お店で聞いてみようっと。


美味しい手作りパンに出会えると、ずっとその味が忘れられない。
子どもの頃に出会った「タマゴパン」と「チーズパン」(正式名称はどちらも分からず)は、地元のパン屋さんで売られていたのですが、今やそのお店は2店ともなくなっているので、食べたくても手にすることはできないんですよね。この飛騨高山のパンも、正体不明なだけに、幻にならなければいいけど。

水戸納豆ツアー。 

5月18日(日)。

常磐線の普通電車に乗って「水戸納豆ツアー」を敢行。
ツアーといっても、「水戸に納豆を食べに行く!」という目的以外は、ほぼノープランのゆるい旅。
そもそも、日暮里から水戸まで鈍行、つまり各駅停車で2時間も揺られていくあたり、物好きとしかいいようがありません。まぁ、とにかく納豆が食べたかったわけです。納豆といえば水戸だろう、というノリで。
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水戸駅は、これまで電車で通り過ぎることは多かったのですが、降りたのは初めて。
駅前は思った以上に開けていて、デパートやショッピング街、ホテルなどが並んでいました。


時刻は丁度お昼だったのですが、まずは街を散策してみることに。
歩き始めてすぐに、「弘道館」の案内板があったので、入ってみました。
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「弘道館」が何なのか、最初は思い出せなかったけれど、そういえば昔日本史の授業に出てきたことがあったような・・・。展示コーナーを見てみると、徳川斉昭が立てた旧水戸藩の藩校だということで、古くから残る建物や書などを見てまわりました。緑いっぱいの庭に、気持ちの良い風が吹いていました。


弘道館を後にし、いよいよ昼食に納豆料理のお店を探索することに。これまた歩き始めてすぐに、納豆のコース料理がある「喰処 飲処 てんまさ」というお店を発見し、即決。
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納豆てんぷらに納豆オムレツ、納豆山かけ(まぐろ)、梅納豆、納豆の味噌汁、そしてご飯の全6品で1,580円。結構いいボリュームでしたが、納豆だらけのメニューに大満足。ただ、私もよく納豆オムレツは作るものの、ケチャップをかけることはないので、最初は微妙かと思いきや、意外に良い組み合わせでした。


満腹となったところで、茨城県近代美術館千波公園・千波湖を散策し、
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いよいよ本日のメイン、納豆販売店へ。
事前に調べていた結果、水戸といえどもなかなか「納豆工場」を見学できる所はないということが判明。あの「おかめ納豆」を発売しているタカノフーズには「納豆博物館」なるものがあり、惹かれたのですが、水戸駅より少し手前の石岡駅からタクシーで30分の場所にあるようで(ちなみに土日は工場は稼動していない)、今回のような電車の旅には適さなかったため、水戸駅から徒歩10分の場所にある、「天狗納豆総本家 笹沼五郎商店」に行くことに。
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ここは、店舗の2階に「納豆なんでも展示館」という、納豆の起源や歴史、作り方などがわかる展示コーナーがあるので、それを目当てにやってきました。行ってみると、お店の方にまずDVDを流していただき、納豆の歴史を分かりやすい映像で知ることができました。
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納豆の起源には弥生時代や奈良時代、平安時代など、大昔から諸説色々あるようなのですが、一番しっくりきたのは、武士の棟梁・八幡太郎義家の家来が、馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでいたところ、自然に発酵して糸を引くようになっており、それを将軍に献上したところ大変喜ばれたことから、「納めた豆=納豆」という説でした。でも、いくら家来が食べてみて美味しかったとはいえ、そんな腐ったものをよく将軍に献上するなんて勇気があるもんだなぁ、とは思いましたが。
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ちなみに、納豆の一世帯当たりの消費金額を見てみると、1位は茨城県ではないということが判明。ベスト10は、福島県・茨城県・宮城県・群馬県・秋田県・栃木県・青森県・山形県・埼玉県・長野県で、やはり東日本が多いことがわかります。都道府県別グラフを見ても、やはり関西は圧倒的に消費金額が少ないですね。納豆は雪が多い地域で作られ食べられることが多く、西日本では納豆を食べる習慣があまりなかったからなのだとか。


てっきり茨城が1位だと思っていたんですけどね。納豆といえば水戸、というイメージは強いのですが。これって、餃子といえば宇都宮、と思っていたものが、消費量では実は浜松が1位だった、というのと同様でしょうか。


1階の販売コーナーで、国産小粒大豆を使った「水戸 天狗納豆」と「納豆みそ汁」、「納豆のたれ」を購入。天狗納豆はちゃんと藁に入っていて、1週間〜10日は日持ちするのだとか。
アツアツの白いご飯にかけて、いつ食べようかしら。今から楽しみです。
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というわけで、行き当たりバッタリにしては、かなり充実した「水戸納豆ツアー」となり、帰りも2時間かけて鈍行で帰りました。

高校の創立30周年式典。 

5月17日(土)。

今日は、母校である高校の創立30周年記念式典の日。吹奏楽部・弦楽部・合唱部の現役生、OB・OG、教員の総勢108名による混成オーケストラで「ハレルヤ」を演奏する日です。
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先週の合同練習会から1週間。歌うこと自体久しぶりだったし、最初は音符を追うだけで精一杯でしたが、本番の日ともなると、一緒に音を合わせるって楽しいことだなぁという気持ちの方が強くなりました。こんな滅多にない企画に参加させていただけて、本当に良かったです。


本番前の控え室では、懐かしのメンバーや先生と一緒に写真を撮ったり、後輩ちゃんの子どもとしゃべったり。もう小学校1年生だなんて、大きくなったなぁ。
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式典では、県知事さんや市長さんもいらしたようで、会場で話を聞くことはできなかったけれど、結構大きな式典だったようです。いざ本番、歌ってみると、練習で感じていた曲の長さよりも、なんだかあっという間に終わってしまいました。しかも、その後続けて校歌を歌うなんて知らなかったから(聞いてなかったのは私だけか?)、ちょっと焦りました。なんとか1番は歌えるものの、そのまま2番、3番と続いていたら、本当に口パクで歌わなきゃならなかったわ・・・。なんとか1番は覚えているものだ。


本番後はみんなでお弁当。崎陽軒のシュウマイ弁当をいただきました。
先生方や各部の代表生徒たちの挨拶のあと、「ブリック」で乾杯。この「ブリック」ってのが、高校時代の象徴だったりして。ただ、当時は60円だったのが今は100円というのに驚き。このお茶のほかに、普段は飲まないような「バナナオレ」も飲んでみました。ブリックといえば、やっぱりジュースなので。
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新しい校舎や設備が整って、自分が生徒でいた頃よりも随分近代化されてしまった学校だけれど、制服を着た高校生と一緒にいると、その当時のことを色々思い出してしまいました。すごくすごく、この学校が好きだったんですよね。


いい先生、いい仲間、いい後輩に恵まれた3年間だったなぁと振り返りながら、学校をあとにしました。

展示会プチ打ち上げで焼肉。 

5月16日(金)。

水曜日から3日間、東京ビッグサイトで展示会に出展していました。
例年、準備日と会期中3日間は会場に張り付きだったのですが、今年は人数も増えたこともあって、今日1日だけの担当で済むことに。展示会に出るのは好きなので、ちょっぴりつまらないですけどね。昨日、今日と大勢のお客さんが来場し、盛況のうちに終わりました。
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撤収作業が終わり、途中まで帰り道が一緒の後輩ちゃんと電車に乗りました。
この後輩ちゃん、以前仕事の後に、デパ地下でアイスを食べた、アノ女の子です。

彼女は、この展示会のメイン企画運営を初めて担当し、ここ数ヶ月忙しい日々を送っていました。昨日話した時には、「この前お腹が空いたので、シュークリーム5個とアイス2個食べた」と言っているのを聞き、皆でビックリしたばかり(しきりに、シュークリームのサイズは小さいものだったと強調はしていましたが)。なので、お酒よりも甘いものが好きなんだろうなぁという印象をもっていた彼女から、電車の中で「七井さん、帰りに一杯だけ行きませんか?」と誘われたのには、ちょっとビックリ。

展示会が終わり、ほっとした気持ちもあっただろうし、終わった後に全体で打ち上げをするわけでもなかったので、ひと段落つけたかったのかもしれませんね。というわけで、渋谷駅で一杯だけ飲むことに。

まぁ、一杯のはずが、なぜか彼女オススメの焼肉屋になり(しかも人気店らしく、1時間くらい並んだ)、一杯のはずが三杯となったのですが・・・。
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焼肉屋なのに、店内は8割方女性グループ。みんなモリモリ、ガツガツ食べていました。肉を焼く匂いが立ち込める中、並びながら様子を見ているだけで、結構お腹は満たされていくものです。ようやく席が空き、ビールとお肉とチャーハンでお腹を満たし、二人とも満足感いっぱいに。食べていた時間より並んでいた時間の方が長かったかも、と思えるくらいの、プチ打ち上げは楽しい時間となりました。

家に帰ると腸がひどくゴロゴロ暴れ出し、大変なことに。店内の冷房がかなり寒かったからか、ビールジョッキがキンキンに冷えていたからか(というか、ほとんど氷っていた)、それとも前から調子が悪かったのか・・・。後で彼女からお礼のメールが来たので念のため聞いてみると、「冷房も効いていたし冷えたのかもしれないですね。あとにんにくも影響あるのかも。私は全く問題なかったです」とピンピンしている様子。お肉も、いつもはこの3倍は食べるのだとか。いや〜後輩ちゃん、さすがやなぁ。

2文字書けない「臨時休業」。 

5月15日(木)。

とある町の理髪店。
何やらのっぴきならないことでも起こったのでしょうか。。。
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最後の2文字が書けないほどの「用事」って、何なんでしょうねぇ。
気になっちゃって仕方ありません。

明日はお店、開いているかなぁ。

「行きつけ」。 

5月14日(水)。

「行きつけ」って、なんだか憧れの響きだなぁと、思うんですよね。
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お酒が好きでも、ぷらっと1人で飲みに行く習慣は特にないし、
美味しい物が好きでも、“この店に行きたい!“って事前にチェックする習慣はないし、
というか、むしろそういう情報には疎い方だし。。。

でも、美味しい「お店」も、美味しいと思える「空気」も、楽しいと思える「間合い」も、
行った瞬間に分かる―――今日も、そんな素敵な1日でした。


「行きつけ」って、羨ましいなぁ。

渋いぞ、ハマショウ。 

5月13日(火)。

なんだか昨日あたりから急にとても寒くなりましたね。寒くて眠くなってしまいます(冬眠の一種でしょうか?)。しかも、日曜日にタンスの中の衣替えをして、冬物の服から春・夏物の服を出したばかり。かろうじて、スプリングコートは仕舞わずにいたので、なんとか今日の外出はしのぐことができました。


そんな、まったりとした気分の昨日、浜田省吾さんのCDをいただきました。前からちゃんと聴いてみたかったので、おすすめの曲を集めたCDを送っていただいたのです。初めて聴く曲ばかりでしたが、詩と情景がすっと入ってきて、いい曲ばかり。いや〜、渋くて切なくてかっちょいい。行き帰りのバスの中で聴き入りました。
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自分でCDを作って人に渡す時って、意外と凝ってしまいますよね。
その昔の「カセットテープ」も同様ですが。


先月、東北旅行に行った時、道中長いので皆でCDを持ち寄ったのですが、一緒に行くメンバーの年代が20代後半〜30代前半ということもあって、80〜90年代の懐かしの歌謡曲をセレクトししたところ、妙な盛り上がりがありました。「ドライブで聴くならこの曲にしよう」とか「曲順はこうしよう」とか「一番売れた曲じゃなくて、あえてこっちの曲にしよう」などと色々考えて作ったら、いつの間にか明け方になってしまったんですけどね(笑)。普段はあまり聴かない曲も、聴くメンバーや状況を想定しながら作ると、自分も楽しめて面白いんですよね。


少し遡って、高校時代の修学旅行の時のこと。修学旅行で韓国に行ったんですね。その時に「学校交歓会」というものがあって、韓国の高校を訪問しました。そこで、向こうの学生さんにプレゼントを渡すという企画があり、私はペアになった女の子に、いかにも日本らしい絵柄の置物と絵葉書、そして、当時流行っていた歌をカセットテープに録音して渡したのです。日本語のタイトルをすべて英語に無理矢理訳したのですが(ほぼ直訳)、収録した曲はすべて当時の流行歌。よくよく考えると歌詞は日本語なので、ちゃんと分かってもらえたかなぁと、帰国してからちょっと後悔しました。


その後しばらくして、彼女から日本語で書かれた手紙と、一緒に撮った写真が届きました。日本語を勉強中ということで、ところどころ間違ってはいたものの、書いてある内容はちゃんと分かり、韓国の方は本当に勉強熱心だなぁと思いました。手紙の中では、プレゼントしたカセットテープのことにも触れられていて、「歌の意味は全部は理解できなかったですが、分かるようにこれから勉強します」というニュアンスのことが書かれていたのを覚えています。今考えると、その時の流行歌ではなくて、もう少し聴きやすい曲を入れれば良かったんですけどね。今頃彼女はどこでどうしているのかなぁと、今でも時々思い出します。

家族と過ごす母の日。 

5月11日(日)。

母の日の今日は、のんびり実家で過ごしました。


父が買ってきたケーキを食べ、
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弟と一緒に買いにいったカーネーションを飾り、
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家族4人で、夜ご飯に中華を食べに行きました。
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母校で合唱の練習。 

5月10日(土)。

久しぶりに、母校である高校に行ってきました。
来週、創立30周年記念式典があり、吹奏楽部・弦楽部・合唱部の混成オーケストラで「ハレルヤ」を演奏するということで、OB・OGにもお声をかけていただいたのです。今日はその練習の日でした。
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高校に行くのは3年ぶりだったのですが、駅周辺も校舎も、随分と近代的になっていました。
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高校生だった当時は、電車は15分に1本しか走っていなかったし、駅から学校までの道には山や畑が広がっていて、真夏になると養豚場の匂いがたちこめる素敵な場所だったのですが、今や急行電車も止まる駅になり、たくさんのマンションが立ち並ぶ、近代的な町に変貌していました。卒業してからもう14年も経つので、町や駅が発展しているのも当然のことなんですけどね。3年前には、空き地を利用した「ヒマワリ畑」があったのですが、そこにもマンションが立ってしまっていました。
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吹奏楽部・弦楽部・合唱部が一緒に演奏するのは初めてのことだそうなのですが、その迫力に圧倒されました。「ハレルヤ」は高校生の時に歌ったことがあるようなおぼろげな記憶があったものの、今の私には難しくて歌えません。。音符を追うのが精一杯。やばいです。来週の本番に向けて、練習しないとなぁ。
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東京メトロ。 

5月9日(金)。

この絵にグッと来てしまった…。
何がって、右上にいるオジサンの表情がステキなんですよ。
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銀座線の新橋駅、虎ノ門駅構内でやたら見かけたポスターなのですが、
なんだか妙に目に留まってしまいました。この一言での終わらせ方もいいなぁ。

たま〜に見かけますよね、電車の中で化粧をしている女の子。
いつも感心しちゃいますよ、揺れているのになんであんなに上手に塗りたくれるのか(笑)。


でも私が電車の中で一番気になるのは、携帯電話のボタン音かなぁ。
メールを書いているとおぼしき人から発せられている、“微かな機械音”が、
気になっちゃってしょうがない。

まぁ、ポスターの絵では、表現しにくそうですけどね。

次も入りたくなるお店。 

5月8日(木)。

初めて入ったお店の料理が美味しかったり、お酒の種類が多かったり、お店の方の対応が良かったりすると、なんだか嬉しくなり、また次も来てみよう、という気にさせられます。

先日、行こうと思っていた店がお休みだったので、たまたま入った別のお店がまさにそれでした。お店の方の料理に対する説明も丁寧だし、出てくる料理もとても美味しく、納豆料理が多いのも気に入ってしまいました。お店の外観も内装も新しかったので、最近できたお店なのかなぁと思ってお店の方に聞いてみると、この三軒茶屋の地でもう20年も続いているお店なのだとか。飲食店の移り変わりの激しいこのエリアでこんなに続いているのは、すごいことだなぁと感動しました。またこようっと。
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一方こちらは、日本橋にあるホルモン焼屋さん。値段の安さが目立つ看板が目を引きます。
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店内に入ってみると、こんな看板が。残念ながら、今週末で閉店になってしまうようです。
お通しに出てきたモツ煮も、たまごスープも美味しく、初めて入ったお店ではありますが、閉店してしまうのはなんだかもったいないなぁと感じました。
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店内を見まわしてみると、結構昔からやっていそうな雰囲気。そこで、お店の方に、いつからやっているお店なのか聞いてみると、「1年ぐらいですよ」という、さらっとした答え。閉店についても、「会社から急に言われて・・・」とのこと。どうやらチェーン店だったんですね。マルチョウもレバーも美味しかったのですが、もうこのお店には来れないんですね・・・。
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2つのお店で、サービス券をいただきました。
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長く続いているお店と、もうすぐ終わってしまうお店。
それぞれにその理由を感じましたが、どちらも美味しいお店でした。

ゆでたまごは「9分」。 

5月7日(水)。

私は、たまごが大好き。
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毎日何らかの調理方法で、たまごを摂取していますが、朝ご飯は、ゆでたまごを食べることが多いです。特に、黄身が硬すぎず、柔らかすぎず、やや半熟の状態のものが好き。微妙な分数を試してみた結果、私のベストタイムは「9分」で落ち着いています。


そんな私に、アメリカ土産にいただいたものが、コレ。
「Eggsact Eggtimer」という、エッグタイマー。
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実家でずっと使っていたグッズで、便利そうだなぁと思っていたら、運良くお土産にいただけたのでした。パッケージを見るからに、コテコテのアメリカ製品、という感じ。大きく「Made In USA」って書いてありますね。

もちろん、ウラ面の説明書きも、全て英語。
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お、おや・・・?
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「Made In China」という文字が黒いマジックで消されているよ・・・。
どっちなんだ?アメリカ製?中国製??


それはさておき、このエッグタイマー、たまごをゆでる時にお鍋に一緒に入れると、「Soft」「Medium」「Hard」の3つの固さを色で表示し、時間を計らなくても一目で分かるようになっています。では、さっそくゆでてみましょう。
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待つこと、9分。やはり「Soft」を表示していますね。
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美味しいゆでたまごが、できあがりました!
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今度「Hard」を試してみようかな。どんだけ固くなるんだろう・・・。
いや〜、便利なグッズだわ。

会津若松 日帰りバスツアー。 

5月6日(火)。

ここ数年、GWに日帰りバスツアーに行っています。昨年は尾瀬、一昨年は館林でした。
今年の行き先は、会津若松。いつもの日帰りバスツアーよりちょっぴり足をのばしてみました。

心配していたのは、お天気と渋滞。ここ数日曇りがちだったのですが、今日は見事な青空です。
渋滞に関しては、GWですから仕方のないことなのですが、驚いたことに往きも帰りも渋滞なし。帰りは、予定されていた到着時刻より1時間50分も早く着くことができました。


本日、1箇所目の目的地は「塔のへつり」
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「塔のへつり」の読み方は、「塔のへ釣り」ではありません(笑)。
「へつり」とは、この地域の方言で「川に沿った断崖、急斜面」のことで、国の天然記念物に指定されています。100万年もの長い年月の間、浸食と風化が繰り返され、断崖が削られてできた岩だそうです。

吊り橋は、距離こそ短いものの、歩くと鳴る木の音と柵の低さは、他の所の吊り橋よりも怖さがあります。どこにも掴まらずに、立ち止まって写真を撮るのはかなり困難です。(自分が落ちるかというより、カメラを落とさないか心配)
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吊り橋の先には、小さな神社がありました。
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2箇所目の目的地は、「大内宿(おおうちやど)」
「塔のへつり」からの移動には、会津鉄道トロッコ列車に乗ります。
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「トロッコ列車」という名前だったので、さぞローカルな風情の電車だと想像し、楽しみにしていたのですが、思っていた以上に近代的な車体でした。お座敷車両・トロッコ列車・展望車両の3両編成になっており、お座敷車両に座りました。あぁ、ビールが飲みたくなってしまう(笑)。
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約30分後、芦ノ牧温泉駅で下車し、大内宿へ到着。


好きなんですよねぇ、こういう昔ながらの町並が。
日本酒の試飲をしたり、缶ビール片手にお土産屋さんをぶらりぶらりとそぞろ歩き。
ここ大内宿は、江戸時代の宿場町の雰囲気を残した山間集落で、茅葺き屋根の民家がお土産屋さんや食べ物屋さんが並んでいます。
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流れる水で冷されたラムネが美味しそう!
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あっという間にバスの集合時間となってしまいましたが、ゆるりと江戸情緒漂う宿場町を散策することができました。日帰りバスツアーとしては、周る箇所は少なかったものの、これぐらいが丁度良いのかもしれません。良い風景が心に残る旅で、GWの最終日を締めくくりました。

百草園で坂道ウォーキング。 

5月5日(月)。

一昨日に行ったバドミントンによる筋肉痛が今日ピークを迎えました(笑)。
ヤバイヨ、フツカゴダヨ。

この筋肉痛、また動けば治るんじゃないかと思って、今日は東京都日野市にある「百草園(もぐさえん)」へ行くことに。母が梅の季節に行ったことがあるらしく、山道・坂道の歩きがいがある場所らしい。京王線の百草園駅は初めて降りたのですが、聖蹟桜ヶ丘駅と高幡不動駅の中間にある、静かな場所でした。

こうやって見ると、すぐに辿り着けたように思えますが、
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駅からの道がとにかく急な坂道。15分〜20分程度、登りました。
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園内は、緑がとてもきれいでしたが、大半のツツジも藤も咲く時期を終えたようで、花はほんの少ししかありませんでした。また今度、梅の季節と紅葉の季節に、来てみたい場所です。
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百草園は、駅周辺から園内に至るまで、親切な表現の看板がいっぱい。
展望台からは新宿の高層ビルが見えますし、蜜蜂の巣があるので注意が必要なようです。
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山を下り、道の途中にある「手打蕎麦 むら岡」へ。とても混んでいる人気のお店でした。
珍しい「韃靼(だったん)蕎麦・くるみ汁」を注文。昨日食べた「深大寺そば」も美味しかったですが、今日食べた韃靼蕎麦は苦味とコシがあり、昨日のものとは違ったお美味しさがありました。
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牛が飼われているモグサファームを見学し、さらに山を下っていくと「アルティジャーノ・ジェラテリア」というお店がありました。このお店では、自家製生乳の手作りジェラートを食べることができます。
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イチゴミルクと、珍しいブルーソルトのジェラートのダブルを注文。
甘すぎず、美味しいジェラートでした。塩とアイスって、意外にマッチするんだなぁ。
店の横でのんびり過ごしている、3月に生まれた子牛のミノリちゃんもかわいい。


筋肉痛がさらに悪化した、楽しいウォーキングでした(笑)。

お花畑で、えせモデル。 

5月4日(日)。

先日、仕事(写真の撮影等)でお世話になっている関連会社のオジサマから、「よかったら、七井さんのポートレートを撮らせてほしい」という、類稀な依頼を受けました。普段、自分が人を撮影をすることはあっても、被写体になるということは滅多にないことなので、面白そうだし記念にもなるだろうと思って、お受けすることにしました。で、今日がその撮影の日でした。

朝10時に東京都調布市の深大寺に隣接する「神代植物公園」で待ち合わせをすることに。
今日が「みどりの日」であるということをすっかり忘れていたのですが、臨時便のバスが出るほどのすごい人出。ひえぇぇ、こんな中で撮影をするのか・・・と、若干たじろいだ気持ちになるも、時既に遅し。。
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(ちなみに、みどりの日だったので、入園は無料でした)


今回撮影をするにあたり、事前にメールで希望の場所や服装について、数回やりとりをしました。場所については、希望を聞かれたので、「私は渋い所が好きなので、お寺や神社、古い街並や温泉街、川っぺりなどがいいですねぇ」と申し出てみたのですが、どうやらカメラマンのご希望はお花畑のある公園だったようで、さり気なく却下。立川にある昭和記念公園か、新宿御苑か、神代植物公園という選択肢が送られてきたので、3つの中では人出も少なそうな、神代植物公園に。

また、服装は何でも良いと言われたので、「私は普段公園に行く時は、TシャツにGパンにスニーカーなのですが、そんな格好でもいいんですかねぇ」と一応聞いてみたところ、「白いスカートに薄い色のブラウスやジャケットなどが良いと思います」とのこと。どうやら、お花畑に清楚なお嬢様、という路線がお好みのご様子。
(この時点で、ヤバイなぁ、私で務まるのだろうか・・・と、不安がよぎります)


どちらかというと、神代植物公園に行く途中にある、こういった出店などのある雰囲気が好きなのですが、さすがにポートレートを撮るような場所ではないかもしれませんね。
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というわけで、園内に入り、早速お花畑のある場所を探し始めました。
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お花といっても、この時期はツツジがメイン。しかも人も多いので、なかなか良い場所がありません。逆に、新緑がきれいだったこともあって、今回は緑の風景をメインに撮影することになりました。


撮り始めの間は、自然な感じで普通に座ったままで写っていましたが、動きがあった方が良い写真になるということで、徐々にポーズなどの希望をいただき始めました。デジタル一眼レフカメラ(もちろん、プロが使う、どでかいカメラです)で、撮ったらすぐに見せていただけたので、どんな風に写るのかがすぐ分かり、とても撮られやすかったです。表情や首の確度、手の位置、動かし方、足の位置など、色々と試しながら進めていきました。


↓ で、雰囲気としては、こんな感じ(笑・笑・笑)
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(実物は面白いんですが、ここでは一応ボカシています)


いや〜、私がポーズとってますよ、微笑んでますよ、頬に手をかけていますよ(笑)。


途中、子どもがシャボン玉を吹いているのを見たら私もやりたくなったところ、カメラマンのオジサマは、クマさんの容器に入ったシャボン玉を買ってきてくれ、楽しげにシャボン玉を飛ばしている様子もバッチリ収まりました。いや〜、童心に帰りますね(笑)。


さすがにこういう、いかにもなポーズをとった写真を撮られるのは初めてで、新鮮で面白かったです。


また、カメラマンのオジサマは、私が写真を撮るということを知っていたので、人物の撮り方やカメラの使い方など、色々教えていただきました。撮られながら自分でも撮ってみる、みたいなことをさせてもらえ、勉強にもなり、得した気分。



3時間の撮影が無事終わり、名物の深大寺そばを食べて帰りました。
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出来上がった写真は、後日いただけるとのこと。
プリントするとどんな感じに仕上がるのか、ちょっと楽しみだったりして(笑)
普段の私じゃ、ありえないポーズしているからなぁ〜。ぷぷぷ。

初心に戻ってバドミントン。 

5月3日(土)。

GW後半4連休の初日。本当は朝から筑波山に山登りに行く予定だったのですが、雨のためにバドミントンに変更となりました。それでも体を動かせるし、バドミントンも久しぶりなので楽しみな1日です。
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昨年末の「世田谷ボロ市」で購入した「たまでんTシャツ」も、ようやくデビュー。
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ここ最近は、「大人の遠足」とばかりに、東京ドイツ村ソレイユの丘オラッチェ牧場など、色々な行楽地に行っていましたが、やはり大学のバドミントンサークルで出会った4人。この4人の長男(?)が、 先月無事に結婚式を挙げたという節目でもあったので、初心に戻って、2時間みっちり汗を流しました。


でもまぁ、年を取っていくと、休憩する回数も多くなるわけで・・・。
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何度か試合をしたりして、最後は全員バテバテでした。両隣のコートでは、高校生と思われる少年たちが軽やかに動いているのを見ると、さすがにああはいかないなぁと思いつつも、こうやって30過ぎても部活気分で楽しく体を動かすことができるというのは、いい仲間との友情がずっと続いているから、ということですな。


バドミントンで汗を流した後は、近くのスーパー銭湯へ。(しかも、たまでんTシャツのまま・・・)
ぬるめのお風呂にゆっくりつかり、今日もグッスリ眠れそう。
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それにしても、今日利用した横浜市の体育館は非常に良心的。2時間120円でコートを借りられ、シューズのレンタルも100円でできるのだとか(しかも、Suicaが使える)。フィットネス施設もあって、ジムに行くよりお得だなぁ。


穏やかでのんびりした街の、“唯一の洋菓子屋”というウワサの、おからクッキーと、
(先日のチョコといい、kimamaさん、いつもありがとう)、
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新婚旅行、タヒチのお土産をいただきました。
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ガッツリサウナ。 

5月2日(金)。

連休の谷間の3日目。明日からまた4連休になります。
明日からの休みは、前半の東北旅行とは逆に、ちょこちょこと日帰り系の予定が入っています。

明日は筑波山に山登りの予定があったので、お弁当作りの仕込みをするため、今日はガッツリ仕事を進めて早々に帰ろうと思っていました。すると夕方、幼なじみのmaiさんからメールが。どうやら、今日はお休みだったようで、珍しく暇人の様子。彼女のリクエストにより、先日行った温泉施設「宮前平 湯けむりの庄」に仕事の後で行くことに。
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(前回は雨のフェイントを受けましたが、今日は本当に雨)

先日行った時よりも少し早い時間だったため、帰宅時間の田園都市線も混雑、館内もこの前よりお客さんが多かったような気がします。雨が降っていたので露天風呂は少し寒かったですが、お風呂に長時間入って温まりました。1時間ほど色々な種類のお風呂とスチーム塩サウナに入り、一旦上がって館内着に着替え、館内にあるお食事処「とうふ旬菜 心音」へ。豆腐料理、野菜料理のほか、ご飯、麺類、揚げ物、一品おつまみなど、しっかりしたメニューが充実していて、味もしっかり。通常、温泉・銭湯施設内にある食事処って、割と軽めな食事か居酒屋さんがあることが多いのですが、ここは本格的な料理屋さんでした。

食事をして、女性専用休憩処でしばらく食休み。
リクライニングシートに横になり、テレビを見ながらしばし睡眠・・・。(またマジ寝)


そして、2回戦に突入。次はガッツリとサウナで汗を流すことに。
ここのサウナは、前回も書いた通り、めっちゃ温度が熱いんです。
でもテレビがあるので、サウナがあまり得意ではない私でも、それなりに長く入っていられます。
ガッツリ汗を出し、体の疲れも凝りもいい感じに落とせました。気分良くグッスリ眠れそう。


明日の山登りは、雨の予報のため、体育館でのバドミントンに変更。
お弁当作りが流れてしまったので、すぐに眠りについてしまいました。

カメラ、大切に使います。 

5月1日(木)。

仕事でとある表彰を受け、賞状と副賞をいただきました。
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実は2週間前に、今回の受賞のお話をいただいていたのですが、副賞もいただけるということなので、せっかくだから何か記念に残るような物を自分に買おうと、あれやこれやと考えていました。自分の中で、いくつか候補を決めた中で、昨年から「次に買うならこのカメラ」と思っていた物に、ほぼ決めていました。毎日持ち歩くし、仕事でも使えますしね。

そして先日、実家に帰った際に家族に受賞の話をしたところ、私がそのカメラを買おうと思っているとは一言も言っていないのに、父がオススメのカメラを書いたメモと本を渡してくれました。どうやら、どうせ買うならカメラがいいんじゃないか、と思ったようで、しかもピックアップした物も、なぜか私が考えていた物と同じ機種。なんと血の濃い(?)家族なのでしょう・・・。
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父は本格的な趣味ではないものの、カメラが好きなようで、前にもフィルムカメラを私にくれたりと、なぜか私に色々勧めてきます。私はどちらかというと、機械に関しては疎いのですが・・・。
以前もらったそのカメラは、大事な時に大切に使っています。(実はこのブログにも時々登場しています)


今日表彰を受けて早々、会社の帰りに有楽町のビックカメラへ。
2種類のカメラを店頭で長時間触ってみたり、店員さんに話を聞いたり、別のお客さんが話を聞いているのを横から聞いたりして、珍しく往生際の悪い私・・・。だって、私にしては大きな買い物なんだもの。

私と同じように、このカメラを買おうと迷っているお客さんが他に3人いて、皆同じ場所をウロウロしたり、触ったり、店員さんに聞いたりと、同じようなことをしていたので、ちょっと笑えました。
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で、買っちゃいました。RICHOの「Caplio GX100」
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いや〜、私にしては思い切りましたよ。鼻血出そう・・・。ドキドキ。
別の人と間違って表彰されたりなんて、してないよね??ドキドキ。


記念の物だし、雨に濡らしたり落としたり、粗雑に扱ったりしないよう、大切に使おうっと。
ちゃんと、5年保証にも入ったしね!