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5つの家族。

6月28日(日)。

イトコに赤ちゃんが産まれたので、お祝いに行ってきました。
3月の結婚式以来、久しぶりに親戚が集まった賑やかな午後。子どもの頃よく遊びに来ていたこの家に、その頃の自分たちと同じくらいの年の子どもたちがいて、気付けば2つの家族が5つの家族に増えていて。私たちが子どもの頃の写真と、今ここにいる子どもたちの写真を見比べながら「やっぱり子どもの時の顔に似てるね~」なんていう話をしたりして、なんだか不思議な空間でした。
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手がちっちゃくてカワイイな~。
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テーマ: 子供の成長 | ジャンル: 育児

ドキュメンタリー映画「BASURA(バスーラ)」。

6月27日(土)。

友だちに薦められ、「BASURA(バスーラ)」というドキュメンタリー映画を観に行ってきました。今日が公開初日。恵比寿ガーデンプレイス内の「東京都写真美術館ホール」にて上映されています。
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「BASURA(バスーラ)」とは、タガログ語で「ゴミ」を表すのだそうです。
見る前に「重いテーマで考えさせられる内容」であるということを聞いていたのですが、これまでドキュメンタリーというジャンルの映画は見ていなかったこともあって、公開日を楽しみにしていました。今日は初日ということもあって、四ノ宮浩(しのみやひろし)監督のトークも聞くことができました。
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ここであまり細かい感想が書けないのが残念ですが、この映画は、フィリピン・マニラを舞台にした、ゴミ捨て場の街で暮らす人たちを描いた作品です。監督は20年もの間、貧困や飢餓、戦争の現実を追い続けているということで、その現実の映像はやはり衝撃的です。見ている間も、見た後も、本当に色々なことを考えてしまいました。上映後には、お客さんから監督に質問をする時間が設けられたのですが、若い人は本当に活発。切れることなく質問が続き、映画で描かれていた内容以外の様子も知ることができました。考えることと実際に動くことの間には、やっぱり誰もが隔たりを持っているのだと思うけれど、まずは知ること、見ること、考えることから始めるだけでも大きな一歩なのだと思いました。色々な感想や解釈が出てくるであろう映画だと思いますが、とてもオススメの映画です。この作品の元となっている過去の2作品(「忘れられた子どもたち スカベンジャー」「神の子たち」)も公開されるので、どんなつながりがあるのか見に行ってみようと思います。


■公式サイト⇒ http://www.basura-movie.com/

テーマ: 心に残る映画 | ジャンル: 映画

メロン祭り。

6月22日(月)。

♪ワーイ♪ ヽ(´∀`)ノ ♪ワーイ♪ 
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今夜はメロン祭りです♪ ヤッター♪
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大好きなメロンが届きました。感謝、感激。
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「はるかにうまい」と書いてあります。
茨城県鉾田市産のメロンだそうです。
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以前も書いたことがありましたが、フルーツが大好きな私は、特にメロン、、桃といった“みずみずしい”フルーツが特に好みです。夏は、みずみずしいフルーツと、甘酸っぱいフルーツ(アメリカンチェリー、プラムなど)の両方が味わえる、本当に良い季節です。


というわけで、届いてすぐに冷却し、届いたうちの1つに包丁を入れました。
ほど良く柔らかいこの感触♪これは甘いに違いない。
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もったいないくらいに、ぺろりといってしまいました。。
メロン祭り、あと数日は楽しめそうです。
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テーマ: 果物・フルーツ | ジャンル: グルメ

河口湖の旅<朝風呂・激安市場編>。

6月21日(日)

昨日より、家族旅行で河口湖に滞在。本日は朝から1日中、雨でした。
なかなか真っ青な空には出会えませんね。
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雨ということで、予定していた河口湖早朝ウォーキングは断念し、朝風呂に入りました。たくさんの宿泊客の方がいるのに、なぜかこの時間にお風呂に入っている人は誰もいなくて、素晴らしい眺望の広いお風呂は貸切り状態。この「風のテラスKUKUNA」の大浴場は、まるで湖に入っているかのような気分になります。外から見えてしまうんじゃないかとも思えるくらい開放感たっぷりのつくりになっているのですが、どこからも見えないような構造なのだと思われます(多分)。
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お風呂自体でも、もちろんのんびりくつろげますが、お風呂を出た後も、ゆったり過ごせるような空間になっています。
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ソファに座って湖を眺めながら、備え付けの冷たいお茶を飲んで火照った体をクールダウン。
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ウーム、やっぱり朝風呂は最高ですなぁ~。



ホテルを後にし、帰り道にまず立ち寄ったのは、河口湖美術館
丁度タイミングよく、昨日から「両洋の眼」という展示が始まっていました。日本画・洋画の垣根のない、たくさんの現役画家の方たちの絵をゆっくりと見てまわり、
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美術館のカフェで一休み。
父も母もそれぞれのペースで、ゆったり過ごしているようでした。
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庭の緑がとってもきれいで広々としていて、雨の中散策。
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母のリクエストにより、帰りの道の途中にある「激安市場」に立ち寄り。
前々から気になっていたようです。
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「激安」という店だけあって、本当に安い!!そして量が多い!!
我が家も、野菜や果物を多数購入。料理作りも楽しくなりますな~。
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忘れてならないのが、ワイン。
ここは山梨なので、ワインをお土産に買って帰りました。色々な種類を試飲させていただきながら、昨年このメンバーで行った日比谷公園の「山梨ヌーボーまつり」を思い出しました。今年も絶対行かなくては!
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というわけで、2日間とっても楽しい家族旅行となりました。
特に、普段旅行に滅多に行かない父が思っていた以上に楽しんでいたように見えたので、今年の父の日は一緒に旅行ができて良かったなぁ。滞在したホテル「風のテラスKUKUNA」は何度でも行きたくなる、本当にくつろげる空間でした。


テーマ: 温泉♪ | ジャンル: 旅行

河口湖の旅<ラベンダー・オルゴール編>。

6月20日(土)。

今日は、我が家2人+私の両親との4人で、河口湖に旅行に来ています。
旅先から、こんばんは。


前々から計画していた旅で楽しみにしていたので、雨が降らずほっと一安心。
晴天ではありませんでしたが、風が爽やかで涼しく、過ごしやすい陽気でした。


まず1箇所目に訪れたのは、八木崎公園というところで昨日から開催されている「河口湖ハーブフェスティバル」。ラベンダー畑がたくさんあり、甘い香りに包まれました。夜はライトアップもされるそうです。
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公園内では、「IZANAGI」という自然浴シンセサイザー奏者の方が生演奏をされていました。自然とマッチする心地よい音色でした。
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ラベンダーアイスは、本当にラベンダーの味!
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続いて訪れたのは、「河口湖オルゴールの森」
「オルゴール」というイメージから、単にオルゴールをたくさん展示したり販売したりしているテーマパークかと思いきや、園内には薔薇をはじめとした様々な種類の花が咲き乱れ、建物はヨーロッパ調のモダンなつくり。以前訪れたことのある「箱根ガラスの森美術館」が姉妹施設のようで、よく見ると似た雰囲気のつくりでした。
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もちろん、珍しいオルゴールもたくさん展示されていて、その種類の多さと素晴らしい音色に何度も聴き入りました。
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そして今日は、園内で挙式も行われていて、一般客も見ることができるようになっており、
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全然知らない方の結婚式に参列してきました(笑)。
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宿泊は、2年前にも泊まった「風のテラスKUKUNA」。何度も来たくなってしまうほど、客室、お風呂、食事などすべてが良いホテルです。世田谷区の保養施設にもなっているので、1人あたり2500円の割引もききます。
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部屋からは河口湖が一望でき、富士山も見えるのですが、残念ながら今日は曇っていたので、富士山は雲の間からちょこっと覗いた雪の部分しか見ることができませんでした。
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久しぶりに父も一緒の旅。
思った以上に楽しんでくれていたので嬉しかったです。
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明日も天気がもってくれますように。

ぷらりと献血。

6月18日(木)。

仕事の帰りに、ぷらりと献血に寄ってきました。
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健康診断の採血が好きなので、もちろん献血も好きだったりするのですが、ど~も“献血は時間がかかる”というイメージがありまして。なので実は今回でまだ3回目。以前、献血をしようと思って入ってみたら、待ち時間が1時間と言われてやめたこともありました。今回はトータル35分くらいで終わるとのこと。早速、血圧測って問診を受けて異常なし、今回もO型の血を、しっかり400ml採っていただきました。
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それにしてもたまたまなのかもしれませんが、献血に来ていた方の大半が、若い女性だったなぁ。やっぱり、楽天イーグルスの“マーくん”(田中将大投手)が「はたちの献血キャンペーン広報キャラクター」だからなのかなぁ。
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誕生日は「試食会」。

6月16日(火)。

本日は、「和菓子の日」です。無事33歳になりました。
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メール、メッセージ、コメント、プレゼントをお送りいただいた皆さま、
ありがとうございました!



さて今日は、とある「試食会」に行ってきました。
「試食会」…と言っても、どこかの会場に集まってご飯を食べ、その感想についてアンケートに協力する、というものとはちょっと異なります。「試食会.jp」というサイトを利用し、予め提示されたいくつかのお店の中から好きなお店を予約し、普通に食べに行く、というもの。「ぐるなび」や「ホットペッパー」などのグルメ情報サイトと同じように、自分で選んでただ食べに行くだけです。
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「試食会.jp」 ⇒ http://sisyokukai.jp/


ほかのグルメ情報サイトと何が違うかというと、一言で言うと「とにかく価格が安い」のです。通常価格の5割~8割引で食べることができます。しつこいようですが、予約して普通に食べに行くだけです。このサイトに登録をすると、毎週月曜日に最大7店舗の紹介文が書かれたメールが送られてきます。そのメールをチェックし、気に入った店があれば、日時・人数を決めて予約するだけ。ただし、キャンセルや人数変更、遅刻には注意が必要です。“予約日の2日前”など、店舗ごとに受付可能日があり、それを過ぎて変更をすると、ペナルティが付きます(ポイント大幅減とか、利用停止とか)。それさえクリアすれば(日時・人数が確定的な食事であれば)、非常にリーズナブルにご飯を食べることができるサービスです。利用した後、サイト上でお店の感想を送ると、ポイントも貯まります。


前置きが長くなってしまいましたが、そういうわけで今日は誕生日ということもあり、この「試食会.jp」のサービスを利用して夫婦で夜ご飯を食べに行きました。恵比寿にある「スペイン料理 アマポーラ」というお店へ。1人5,000円のコース料理が、なんと2,000円で食べることができます(飲み物代は別料金)。
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お店の中は思っていたよりも広く、団体でも利用できるスペースもありました。
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これらをぜーーーーんぶ食べても、2,000円です。
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満腹満腹、大満足でした。


お店を出ると、激しい雷雨。道路は洪水のように波が立ち、車がゆっくり走っていました。
マンホールからは水がぴゅーぴゅー飛び出ていました。さすが強烈な雨女の誕生日です。
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テーマ: お店紹介 | ジャンル: グルメ

「僕らは生まれ変わった木の葉のように」。

6月15日(月)。

小田急線に、千歳船橋という駅があります。略して「ちとふな」とも呼ばれています。
「ウルトラマン商店街」として一躍有名になった祖師ヶ谷大蔵駅と、「大根踊り」で有名な東京農業大学のある経堂駅に挟まれた、非常に地味な駅です。2年前、売り場面積が日本最大級と言われた「ユニクロ」ができましたが、大半の方は、「船橋」という地名を聞くと、千葉県にある船橋を思い起こすのではないでしょうか。こんな細い路地に入ると、道行く人もまばらです。
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そんな地味な千歳船橋に、真っ黒い三角形の建物ができ、
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6月に「APOCシアター」というカフェシアターがオープンしました。
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まだ“仮”とされているサイトを見てみると、名前の「APOC(アポック)」とは「A Piece Of Cake」の頭文字をとっているようで、建物の形がケーキの一片に似ているところから命名されたそうです。「個人(piece)が集まるとホール(hall)になる、アーティストもお客様も元は一個人、集まることでホールが出来る」という意味が込められているとのこと。また、「A piece of cake」 は俗語で「へっちゃら」や「楽勝」という意味を持つそうです。


というわけで昨日、こけら落とし公演「ぼくらは生れ変わった木の葉のように」を見に行ってきました。(※世田谷区民は、少しだけ割引料金で見ることができます)


1F部分は、チケット売り場とフードコーナー。
夏頃には、カフェもできるそうです。
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メニューにある「ホッとするすいとん」が気になるなー。
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2階部分がシアターになっていて、最終日の最終回とあって満席になっていました。
観劇で初めて、一番前の席に座ることに。相撲の砂かぶり席のような気分です。
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登場人物はたったの5人。ある男女がある夜、民家に車で突っ込んでしまったことから物語は始まります。1つの場面だけで話が展開していくのですが、役者さんの息づかい、汗、まなざしをこんなにも間近に感じることができ、1時間半の間、目を離すことができませんでした。
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演劇カンパニー「ア・ラ・プラス」主催のこの劇は、「日仏現代文化交流」として、今回第1弾として日本で公演をされた後、第2弾として6月24日~7月10日に、パリ・日本文化会館とベルタンポワレ劇場にて上演されるそうです。ちとふなとパリって、なんだかすごいなー。そして第3弾は、8月15日~18日に「APOCシアター」にて、「ただ世界の終わり」の公演があるとのこと。


今回、運良くそしてタイミング良く、一番最初の公演を見ることができ感激でした。
これからの「APOCシアター」の展開が楽しみです。

神奈川県相模原市で「宝くじまちの音楽会」。

6月14日(日)。

昨日のランチは、友だちと相模大野へ。
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2人とも誕生日が6月なので、2人の誕生日のほぼ中間の日ということもあって、ケーキを食べようと話していました。そこで、駅に直結しているホテルのレストランでお昼ご飯を食べることに。ビュッフェバイキングだったのでケーキも取りまくり、女子2人、高校生のようにしゃべり倒しました。
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彼女と夕方に別れ、私はそのままコンサート会場へ。
この日は、「宝くじまちの音楽会 岡村孝子&あみん」の開催日だったのです。
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でもこの時、初めて気付いてしまいました。




「げ。。。『相模大野』駅じゃなくて、『相模原』駅じゃん。」



分かったつもりになっていた場所が、実は全然違うところにいたということに、16時になって初めて気付き、小田急線に乗って1駅隣の町田駅へ、そこから横浜線に乗って4駅先の相模原駅へ急遽移動。間に合う時間だったから良かったけれど、本当に我ながら大きな勘違いに呆れました。



というわけで、無事に会場となる「相模原市民会館」に到着。
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孝子さんとハコさんの声を聴くのは、昨年の12月のコンサート以来のこと。
私の結婚式にいらしていただいた友人の方々は披露宴で紹介しましたが、14歳の時から孝子さんが好きだった私は、1991年当時に放送されていた孝子さんのラジオ番組にハガキを投稿したんですね(ペンネームは、夫が小学生の時に栗を食べようとしたら中にいた“ゾウムシ”が私に似ていたということから付けられたあだ名。女の子に虫って。。。)。今聴くと照れてしまうのですが、夏祭りの思い出ということで、「小学校の頃の初恋の思い出」を書いていたのです。その「初恋の人」というのが、3月に結婚した夫のことなのですが、そのラジオの内容をどうしても結婚式で紹介したくて、ファンの方々が集まる掲示板に最初は恐る恐る書き込み伺ってみたところ、なんと当時のテープを持っている方がすぐに書き込みをしてくださったのです。これには本当にびっくりしました(掲示板を見た瞬間、鳥肌が立ちました)。そしてすぐに、メールで音源データを送っていただけたのです。そういった経緯もあって、これまでは1人で行ってひっそり聴いていたコンサートでしたが、昨年の12月からコンサートの日に行われているファンの方々との交流会に時々参加させていただいくようになりました。


今回のコンサートは、宝くじの助成金によって行われている文化事業の1つということで、チケットは2,000円、孝子さんの懐かしいナンバーも聴くことができ、地元のコーラスグループの方々とのジョイントや抽選会もあったりと、いつものコンサートとは一味違った、内容盛りだくさんのコンサートでした。元合唱部なので、合唱のハーモニーを聴くと、やっぱりまた歌いたくなっちゃうな~。
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私は残念ながら抽選に外れてしまいましたが、今回のコンサートオリジナルのオルゴールが賞品となっていました。メロディは「夢をあきらめないで」。幸運な当選者の方に見せていただきました。
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もうすぐ誕生日ということで、2月に行くことができなかった富山でのコンサートのセットリストをいただきました。家に帰るとファンクラブからバースデイカードが届いていました。次のコンサートは、9月につくばで開催されます。今朝無事にチケットを取ることができ、今年はいつも以上に楽しみがいっぱいです。
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テーマ: 女性アーティスト | ジャンル: 音楽

古川の旅<かんけつ泉・温泉編>。

6月7日(日)。

“とある編集部”の仲間7人での宮城県・古川の旅。
雨は一向に止む気配もなく、「岩下こけし資料館」を後にして、次は鬼首(おにこうべ)にある「かんけつ泉」へ向かうことに。
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「かんけつ泉」(間歇泉)というのは、火山地帯のごく一部に見られる自然が造り出すお湯の噴出のことで、ここのかんけつ泉は、地下20メートルの空洞に貯まった地下水が、マグマによって摂氏130度程まで熱せられ、一部が水蒸気にとなりその圧力で残りの熱湯が地上に吹き上がるのだということです。(入場券に記載の説明文より)


15分おきにお湯が噴出されるので、しばらく待つかと思いきや、入ってすぐに噴出していました。シャッターチャンスを逃した人もいたかな??それにしても、随分高い所にまで上がるんだなぁ。
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敷地内には、足湯と露天風呂がありました。
まず最初に入ってみた足湯はなんと、50度近い温度!!最初はやせガマンして入っていましたが(笑)、足にはまるで赤い靴下を履いているような跡が付いてしまいました。ここまで痛いお湯は初めてかも。。
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露天風呂は混浴。
50代くらい(?)のご夫婦がお風呂から上がって出てきました(悪いことしたかな・・・)。
ご夫婦の写真を撮り、私たち7人の写真を撮ってもらい、いかにも旅っぽい雰囲気に。
私たちはズボンのすそを思い切り捲り上げて、足と腿だけ浸かりました。
さっき入った足湯に比べればぬるいものでした。
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かんけつ泉でできた温泉卵は1個50円です。
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しょう油で一口、塩で一口、食べ比べ。程よい堅さの黄身でした。
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帰り道には、しっかり温泉に浸かるため、鳴子温泉卿 中山平温泉へ。
「しんとろの湯」という100パーセント天然温泉かけ流し公衆浴場で40分ほど入浴。
露天風呂はありませんが、お湯がヌメヌメしていて肌がとてもしっとりしました。
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以前もめぐったことのある鳴子温泉は、「青春18きっぷ」で行く「温泉番付」で、堂々東の横綱を張っています。温泉の数も多いですし、まだまだ行きつくせません。周辺も含めて、まだまだこれからもめぐってみたい温泉地の1つです。
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テーマ: 東北旅行 | ジャンル: 旅行

古川の旅<道の駅・こけし編>。

6月7日(日)。

昨日、約半年ぶりに“とある編集部”のメンバー7人との旅を開催。
今回は、宮城県の古川(大崎市)にやってまいりました。
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古川は、東北新幹線で仙台の1つ先にある駅。
この駅から陸羽東線に乗り換えると、鳴子温泉に行くことができます。
今回は古川で集合し、車で周辺を散策することに。


まずは、「あ・ら・伊達な道の駅」へ。この辺りで一番人気の道の駅だそうです。
野菜やお米、お土産品などが所狭しと並べられ、どれもこれもほしくなってしまい。。。
まだ旅は始まったばかりだというのに、すぐにお土産を買ってしまいました。
見つけた時に買わないと、次にいつ出会えるか分からないですしねぇ。
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土砂降りで寒かったということもあり、暖かい蕎麦に筍の天ぷらをトッピング。
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道の駅って、本当に楽しい♪


さらに車を走らせ、鳴子温泉の近くにある「岩下こけし資料館」へ。
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東北地方はこけしが有名ですが、地域によって、形や大きさ、髪などの描かれ方が違うようです。特に鳴子は、日本の伝統こけしの最大の産地なのだとか。資料館には工房もあり、職人さんがろくろをまわしながら、とっても小さなこけしを作っていました。ストラップか何かになるのかなぁ。
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伝統的なこけしや、賞を取っているような格調高いこけし(かなり高額です)、伝統的なこけしをアレンジしたような現代風の可愛らしいこけしなど、カラフルでなめらかな木のこけしたちが飾られていました。工房では、こけしの絵付けもすることができます。
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<かんけつ泉・温泉編>につづく)

テーマ: 東北旅行 | ジャンル: 旅行

なぜなら やさしいまちが あったから。

6月4日(木)。

普段、ミステリー小説、ハードボイルド小説、叙述小説といったジャンルに偏った読書をしてしまっている私ですが、久しぶりに、エッセイというジャンルの読書をしました。ジャンルはエッセイなのだと思いますが、子どもが眠る前にお母さんが読み聞かせてあげるような、温かいぬくもりのある「物語」のようでした。

それが、この本。
「なぜなら やさしいまちが あったから」
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作家の辻仁成さんと2002年に結婚し、パリに移り住んで子どもを産み、家族3人で暮らしている、中山美穂さんのエッセイで、雑誌「LEE」に連載されている連載エッセイに加筆、書き下ろしを加えたものです。いわゆる「タレント本」というようなジャンルの本ではなく、「愛すべき家族」を、生活のちょっとしたエピソードの中から感じ取ることができる1冊。例えて言うなら、冬の寒い日に毛布の中に包まっているような、もしくは、牛乳多めのミルクティを飲んでいるような、そんな気持ちになります。うっかり、電車やバスの中で読んだら危険です。

知らない街に移り住むという選択をしなかった私にとっては、結婚して海外に住むという選択をすること自体がすごいことだと思うけれど、どこに住んでいても、生活の中にある小さなことに感動する気持ちの積み重ねが、女性としての、そして母親としての強さにもつながっていくんだなぁと感じた、素敵なエッセイでした。フォトエッセイなので、ページのところどころに出てくる写真も、温もりの色であふれていました。

テーマ: 女優 | ジャンル: アイドル・芸能

銭湯検定とスタンプラリー。

6月1日(月)。

今日から「銭湯検定」4級試験問題のダウンロードがスタートしました。
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銭湯検定というのは、社団法人日本銭湯文化協会が実施する検定試験で、4級試験を今日6月1日から10月31日まで受けることができます。試験は、書籍やインターネットで調べても良いそうで、解答用紙をプリントアウトして応募すると、合格者にはカードサイズの合格証がもらえるらしい。受験料は1,000円。問題を見てみると、なにやらとても難しそうではありましたが、銭湯大好きだし挑戦してみようかな~。


さてさて、そんな私の銭湯ライフですが、3週間ほど前から、我が家では銭湯をゴールにしたウォーキングを始めました。夜ご飯を食べて食休みをした後10km前後の距離を歩き、行ったことのない銭湯をいくつかめぐっております。
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めぐっている途中で、「風呂屋の富士山詣で」というスタンプラリーの企画の存在を知りました。
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既に何箇所も銭湯に行っていたのでかなりもったいなかったですが、気を取り直して再出発。今日2つめのスタンプを押してもらってきました。もっと早くからこの企画を知っていたらなぁ。。都内にある銭湯を10軒巡り、スタンプノートを送ると、銭湯オリジナルグッズをもらえるそうです。
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ちなみに都内には935軒の銭湯があるらしいです(平成19年8月末現在の数字)。銭湯MAPも手に入れたので、健康のためのウォーキングをしながら、色々な銭湯をめぐってこようと思います!
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テーマ: 日本文化 | ジャンル: 学問・文化・芸術

健康でした。

6月1日(月)。

4月に受けた健康診断の結果が出ました。
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びっくりしましたよ、診断結果を見たら「ハンテイ3」、「6ヶ月後再検査」って書いてあるじゃないですか。33歳も近づき、いよいよ不健康街道まっしぐら!?やっぱり酒の後のラーメンがいけなかったのか!?など、面談を待っている間、色々なことが頭をよぎったのですが。。

いざ面談を受けてみると、どうやら不健康というわけではなく、「中性脂肪」が基準値を下回っていたため、とのこと。中性脂肪の数値は去年よりさらに下がっていたしなぁ。数値が基準値に入っていないと自動的に「再検査」という結果が出てきてしまうので、今回の場合は再検査は特にしなくて問題ないんだって。良かった良かった。他の数値は全く問題なく、バッチリ健康体でした。


いやはや、健康が何よりですね。


昨日は「健康堂」という名前の整骨院で、クイックマッサージをしてもらってきました。
マッサージは以前はよく通っていましたが、引越しをした後は久しく行っておらず、肩や腰やふくらはぎをしっかりほぐしてもらって、すっかり体は温かくなり、案の定爆睡してしまいました。
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アットホームでとても和やかなお店でした~。
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来年の健康診断に向けて、引き続き健康に過ごしていこうっと。

テーマ: 健康で過ごすために | ジャンル: ヘルス・ダイエット

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