渋谷の「マイタケカフェ」で舞茸尽くし。

1月31日(日)。

無類のキノコ好きの友人、mameckoさんにお誘いをいただき、我が家夫婦と3人で渋谷にある「マイタケカフェ」というお店に行ってみました。渋谷と行っても繁華街にあるわけではないので、少し探しにくいエリアにあるようですが、今回で5回目の来店のmameckoさんに連れられ、ほぼ開店時間直後に到着することができました。
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お店は、渋谷の“ホテル街”のエリアにあります。1人で歩いたら、確実に道に迷いそうです(笑)。あまりキョロキョロして歩くのもビミョウなエリアですが、目印は突き当たりにあるこの神社と、
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「やってます」と書かれたポップな看板。
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店内は、テーブル席とカウンター席。毎週水曜日は「キャンドルナイト」ということで、キャンドルのみの灯りで営業されているそうです。
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奥には、大人数でも入れそうなテーブルが。
家の中にいるような気分になりそうな席です。
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開店時間直後ということもあって、最初は私たち3人しかお客さんがいませんでしたが、それから間もなくお客さんがどんどん入りすぐに満席。実はこの日、本当は19時に待ち合わせをしたのですが、急遽17時に変更したのです。この週のmixiニュースで、舞茸がダイエットに良いという記事が出たという情報を聞き、混むのではないかと予測して待ち合わせ時間を早めたのでした。タッチの差で席が埋まってしまったので、大正解でした。


メニューにはたくさんの舞茸料理がありましたが、この日だけではとても制覇できそうもなく、少しずつオーダーしました。この日の私のイチオシは、なんといっても「ナンピザ」。舞茸の照り焼きにマヨネーズソース、そして海苔と万能ネギがたっぷり。この味はクセになりそう!もう1回オーダーしたくなりました。
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その他の舞茸料理ももちろん美味しくて、舞茸尽くしの夕食となりました。
こちらは「鶏チーズ焼き舞茸ソテーのせ」。
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インパクト大!の「舞茸ステーキ」
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ボリュームたっぷり!の「マイタケ天丼」。
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舞茸以外の料理もあります。こちらは「海老パン」。
「ナンピザ」同様、クセになりそうな美味しさです。
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納豆アボガドパクチー・・・と、色々な専門店があるものですね。
舞茸は体にも良いので、また食べに行きたいと思います。


<Shop Information>

マイタケカフェ
住所: 東京都渋谷区道玄坂2-20-9-B1F ⇒MAP
TEL : 03-3477-5581
営業時間:月~金 11:30~16:30(土・日要予約)、17:00~翌1:00、金・土・祝前~翌5:00
URL : http://www.kuma-kuma.jp/indextokyo.html

テーマ: こんな店に行ってきました | ジャンル: グルメ

手巻き寿司パーティ。

1月30日(土)。

今日は新婚夫婦クマ家で手巻き寿司パーティがあるため、夫婦で訪問。
寿司ネタの調達のため、我が家二人はまず川崎北部市場へ立ち寄り。
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市場といえば、函館や秋田で行ったことがありましたが、こんな近くにもあったとは。
かの東京ねずみ王国に行った時よりも、数倍テンションが上がりました(笑)。
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そもそも市場だというのに、現地に到着したのが10時過ぎ。
こんなに広い市場を隅から隅まで見て回るには遅すぎでしょう。
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なのに、魚よりも先に目に入ってしまった乾物屋さんや物産店に入ったり、焼豚の試食をしてしまい、あやうく魚を買い逃すところでした。お茶屋さんで11時過ぎには魚屋さんは閉まってしまうという情報を聞き、慌てて魚市場のある建物に移動。メインの魚がなければ、手巻き寿司パーティどころではなくなってしまいますからねぇ。。。ちなみに乾物屋さんなどは、12時くらいまでは開いているそうです。


魚屋さんは、既に閉まりかけている店も多く、足早に回りました。お寿司には欠かすことのできない鮪は、残念ながらもうどのお店にもなくなってしまっていたので、諦めました。。
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まだ開いていたお店で、心地良い“口車”に乗せられながら大量購入。あれもこれも付けていただいたのに、実際の金額より相当安く値引いていただきました。通常のお寿司屋さん1人前の金額で、5人で食べるにはちょっと多いくらいの量となりました。
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クマ家に到着すると、手巻き寿司パーティは準備万端。男性陣はビールを美味しそうに飲み交わし、女性陣(※市場立ち寄りのため、今回私は運転担当でノンアルコール)は会話に花を咲かせ、楽しい宴は夕方まで続きました。我が夫が途中で寝てしまうのは予定通り(笑)。ちゃんと布団を用意してくれているクマ夫婦に感謝です。
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こちらが市場で買い付けてきた、新鮮な寿司ネタの数々。
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なんとご飯は5合炊き。すごい量だと思いつつ、宴が終わった頃には、ほぼ消費。
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シメはとっても美味しいカニ汁。
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3月に結婚式を控えているクマ夫婦。昨年の我が家の結婚式の日と1日違いの日です。夫婦揃ってお祝いに行くのが今からとっても楽しみです。そしてなんとも光栄なことに、2人のプロフィールビデオの制作も承り、これから約1ヶ月半、心を込めて作っていこうと思っています。

テーマ: お寿司 | ジャンル: グルメ

三軒茶屋のレトロな映画館。

1月28日(木)。

ちょっと時間があったので、仕事の帰りに1人でサクっと映画を見て帰ることにしました。東急田園都市線・三軒茶屋駅には、「三軒茶屋シネマ」と「三軒茶屋中央劇場」という、めちゃくちゃレトロな映画館が2軒あります。ここでは、少し前に公開されていた映画を安く見ることができるんですよね。しかもいつ行っても混んでいない(笑)。時間が空いてしまった時や、見たかった映画を見逃してしまった時などは、かなり重宝する映画館なのです。本日行ったのは、壁に描かれたカッパのイラストが印象的な「三軒茶屋中央劇場」。思いっきり昭和テイストです。
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チケットを買う窓口(実際には、館内の券売機で購入)の横には、手書きの上映時間表が。今日私が行った時間帯は、1本1,000円で見ることができるなんて、安~い☆
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外から劇場内を覗いてみると、お客さんがいそうな気配がありませんでしたが、だからといって“入りにくい”という雰囲気ではなく、逆にこの雰囲気、そして劇場内のなんとも古びた匂いと薄暗い照明に、とても和んでしまうのです。思えば、今年初の映画館。去年はケーブルテレビやDVDでの映画鑑賞が多く、映画館に足を運んで映画を観たのはたったの2本(「ブタがいた教室」「BASURA」)でした。今年は色々な作品を観たいなぁと思っていた矢先でした。
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何の前情報もないまま観ることにしたのは、「湖のほとりで」というイタリア映画。上映時間が1時間35分で、今日の予定には丁度良い感じ。どうやらこの映画、2008年度のイタリア・アカデミー賞で作品賞&監督賞を含む10部門を受賞した作品らしいです。面白いといいな~と思いつつ劇場内へ。一体何人くらいお客さんがいるのだろう。。。
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337人の定員に対し、お客さんは私を入れて11人(笑)。しかも、1人で見に来ている人がほとんど。この映画館にはこれまでに何度も入ったことがありましたが、建物だけではなく座席もレトロ。とにかくクッションがないに等しくて固いんですよね。なので今日は、脱いだコートとカーディガンをお尻と背中にあてて見る準備を万端に。この映画館、2本続けて見ると割安なのですが、さすがに2本立て続けに見たことはないですねぇ。。。
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チケットを買うと、映画情報が書かれた紙をもらえます。
これを10枚集めると1回無料で見ることができるようです(有効期限1年間)。


肝心の映画はというと、とても上質な映像でした。サスペンス・ミステリーというジャンルに括られるのでしょうが、謎解きとか派手なアクションがあるわけではなく、殺人事件をきっかけに明るみに出た家族・親子の崩壊がテーマとなっている映画で、終始静かな流れであったものの、最後は「う~む、家族や親子って、確かにこういう一面もなくはないかも」と、考えさせられました。屋外のシーンはどの場面も景色がきれいだったのが印象的。昨年旅したイタリアは観光地メインでしたが、映画に出てくるイタリアの景色は、「ここは本当にイタリアなのか!?」と思ってしまうような、どこか日本で見たことがあると思える風景が多々あって(――長野県にありそうな森林、沖縄県にありそうな民家の建物、群馬県にありそうな山と川、そして神奈川県にありそうな民家が密集した坂道。湖は山梨県、といったところでしょうか――)、そういう面でもこの映画の世界に入り込み易かったと思います。美しい景色を見ていたら、どこかに旅行したくなってしまいました(笑)。



「湖のほとりで」
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<ストーリー>
北イタリア、のどかな小さな村のはずれにある湖のほとりで発見された美しい少女・アンナの死体。争った形跡がないことから、顔見知りの犯行であると推測された。この村に越してきたばかりの刑事サンツィオは、いつも明るく元気だったアンナの様子が、ベビーシッターをしていたアンジェロが不慮の事故で亡くなってから変わったという情報を耳にする。

アンナは誰に、なぜ殺されたのか――?

捜査を進めていく中で、住民たちの人間関係や家族のあり方が明らかになっていく。
障害を持つ子供に素直な愛情表現ができない親。
子供のことは全て理解しているという偏った愛。
間違った両親の元に生まれてきたと感じる思春期の子供…。
サンツィオもまた、若年性認知症に冒され、家族のことを忘れていく妻の姿を、
娘に見せられないという人知れない問題を抱えていた。

一見何事もないかのように過ぎ行く日々の中で、サンツィオを含めた誰もが皆、
“一番身近な人にも言えない悩み”を抱えて生きていた――。

そして、つに犯人にたどり着いたとき語られる、
アンナが貫き通した“深い愛と強い信念”は、皆の心の痛みを緩やかに溶かしていく。
(公式サイトより)

北海道の新しいお土産「白いバウム TSUMUGI(つむぎ)」。

1月25日(月)。

「やわら濃い」。
小さな紙の真ん中に、大きな文字で書かれたキャッチコピーが印象的な、お菓子を食べました。
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その名も「白いバウム TSUMUGI」
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品のある真っ白い箱の中に入っていたのは、真っ白い生地のバウムクーヘン。
そのキャッチフレーズから、やわらかくて濃い味わいであることが想像できます。
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このお菓子は、あの北海道の銘菓「白い恋人」の発売元、石屋製菓が昨年の12月より発売を開始した新商品で、「白い恋人」のホワイトチョコが練り込まれたバウムクーヘンです。お値段は税込みで1,260円。実はこの商品、先日参加したマクドナルドの新製品「Big America」の試食体験会に続いて、新たなるモニター試食キャンペーンに当選したものなのでした。てっきり「白いバウム」だけが送られてくるのかと思いきや、あの「白い恋人」も一緒に入っていて、久しぶりに少し懐かしい味と再会することができました。
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(今まで気付かなかったのですが、封をしてあるシールにネコのイラストが書かれていたんですね。このネコって「白い恋人」のオリジナルキャラクターなのでしょうかね??色が白いわけでもないですし、恋人っぽくもないようですし、北海道をイメージするキツネでもないようなので、妙に気になってしまいました… ^^;)


何はともあれ、早速丸いバウムクーヘンに包丁を入れ、一口ぱくり。
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確かに「白い恋人」の味がしますね~。想像していたバウムクーヘンの味とはちょっと違っていました。「やわら濃い」と書いてあったので、もっともっと濃厚でチョコレートの甘さがたっぷり効いているのかと思いきや、意外にも甘さは控えめ。飽きがこなくて品のあるお味で私好みでした。何層にも重なった生地がとってもキレイ。ちょっと食べるのがモッタイナイ気もしますね。


ちなみに、食感がモソモソしているわけではないのですが、バウムクーヘンを食べる時に牛乳は必須(笑)。そういえば高校生の頃、「白い恋人」があまりにも美味しくて、1人で一気に「1箱」食べてしまったことがあり、その時はさすがに胸焼けしてしまいました(^^; やはり甘い物は焼肉のようにがっつかず、少しずつ味わって食べるのが良いですよね。
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この「白いバウム」を、北海道からのお土産として考えるならば――

●たくさん枚数が入っている「白い恋人」は、職場や学校でたくさんの人に配る“バラマキ用”
●丸いバウムクーヘンが1個だけ入っている「白いバウム」は、例えば“以前、個別にお土産をいただいた方へのお返し用”、“いつもお世話になっている方に個別に渡す用”

・・・という区分けが自然かもしれませんね。さすがにバウムクーヘン丸1個を職場や学校で切り分ける、というのは難しいですからねぇ。。。以前、職場で美味しいパウンドケーキを1本いただいたことがあったのですが、社員食堂で包丁を借りてきたり、離席している方の席にはティッシュペーパーを被せたりと、分けるのが結構大変だったことがありました。お土産以外で考えるならば、品のある箱と味なので“結婚式の引き出物”にも合うかもしれませんね。


北海道のお土産といえば、「白い恋人」の他にも「花畑牧場 生キャラメル」「じゃがポックル」「六花亭のストロベリーチョコ」など、有名なお菓子が他にもありますが、この「白いバウム」は「白い恋人」の味がそのまま再現され、甘さは割と控えめ、品の良いシンプルなパッケージという面で、北海道からお土産に買って行ったら、きっと喜ばれることでしょう。
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1つだけ、ちょっと疑問に感じたのは、そのネーミング。
箱の写真を見ていただくと分かるように、「白いバウム」という文字は小さい扱いで、「TSUMUGI(つむぎ)」という文字が大きく書かれているんですよね。とはいえ、箱の中に入っていた説明書きを読むと、「やわら濃い」「丹念に生地に練り込む」「生地を白く焼き上げる製法により、北海道の雪景色を思わせるような白いバウムクーヘン」という言葉は書かれているのですが、「つむぎ」という名前(文字)に関する意味やコンセプトについては触れられておらず。。。一体、何が紡がれているんでしょう??(^^;


読み方(呼び方)も、「白いバウム TSUMUGI」とつなげて読むのが良いのか、「白い恋人」に並ぶ商品という位置付けで「白いバウム」とだけ読むのが良いのか(公式サイトでは、大半の表記が「白いバウム」でした)、パッケージに大きく書かれた「TSUMUGI」と読むのが正しいのか・・・、「白い恋人」に続く新商品として、これからどの呼び名が定着していくのかなぁ。。。発売したばかりの時期に「TSUMUGI(つむぎ)くださーい」と言って分かってもらえるのか。。。などと、余計なお世話な心配をしてみたり(笑)。

今年の初夏に祖母の七回忌で函館に行く予定があるのですが、函館でも買うことができるのかなぁ(サイトで取り扱い店舗を見ると、まだ札幌市と千歳市だけのようですが…)。もし売っているお店を見つけたら確かめてみようっと。もちろん、見つけたらお土産に買って帰ります!


新商品「白いバウム TSUMUGI」を実際に食べてみた一番の印象としては、あの銘菓「白い恋人」に匹敵するオリジナリティ溢れる美味しさ。きっとこれから北海道の新たな銘菓として、人気が出るんだろうな~と思いました。

ヘルシーなトマトタイスキ鍋。

1月24日(日)。

銭湯お遍路40箇所目は、ちょっぴり都会へ。表参道にあるスーパー銭湯のような清水湯でぽかぽかに暖まり、帰り道を歩いていると「トマト鍋」の看板が。昨日から鍋続きになりますが、そのお店で夜ご飯を食べて帰ることにしました。昨日はちゃんこ、今日はタイ料理と、鍋の味はバラエティに富んでいるので、寒い冬は色々な味を楽しみたくなります。
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お店の名前は「アジアンヘルシーダイニング Glamorous(グラマラス)」。看板の横に置かれていた10%OFFのクーポン券を持っていくと、それは今回限りではなく期限もなくずっと使えるとのこと(ランチタイムは適用外)。なんとも太っ腹なお店です。
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私は辛い食べ物は苦手なのですが、タイ料理だけは別!タイ料理大好き!!
辛いタイ料理とパクチー、そしてビールがあれば最高なんです!!


このお店では、野菜を中心に色々なメニューをオーダーしてみました。
ラープガイ(粗挽き鶏ひき肉と炒りもち米のスパイシーサラダ)。
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ソムタム(青パパイヤのサラダ)
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ポピア ソット(季節野菜の生春巻き)
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パックプン ファイデン(たっぷり空芯菜のニンニク炒め)
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スッキーヘン(タイスキ風春雨炒め)
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パームー マクア(なすびの甘辛サラダ)
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銭湯でお湯とサウナで汗をかいてきたばかりですが、食べているだけで汗がじわじわ出てくる辛さに大満足。


続いてメインのトマトタイスキ鍋
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トマトをくずす前とくずした後、両方の味を楽しみました。岩中豚(ロース/バラ)もモチモチしていて美味しい!!鍋に生春巻きを入れるなんて斬新でしたが、皮がワンタンのようでこれまたモチモチ。野菜もたっぷり摂れるし、やっぱり鍋はいいものですね。最後にジャスミンライスのオジヤでシメ。


スイーツも変わったものが多くて、温かいプリンを食べてみました。
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野菜たっぷりのトマト鍋、家でも作ってみたくなりました。
この冬一度は、我が家で鍋パーティをやりたいなぁと思っています。



<Shop Information>

ASIAN HEALTHY DINING GLAMOROUS
(アジアンヘルシーダイニンググラマラス)

住所:港区南青山3-8-2 青山OGビルB1 ⇒MAP
(地下鉄千代田線表参道駅 A4番出口/地下鉄銀座線外苑前駅 a1番出口 徒歩4分) 
TEL :03-6459-2578
営業時間:ランチ 11:30~15:00、ディナー 月~水・土 15:00~23:00/木・金 15:00~2:00
定休日:日曜・祝日

テーマ: 鍋物、鍋料理 | ジャンル: グルメ

両国のちゃんこ屋「割烹 吉葉」。

1月23日(土)。

大相撲初場所を観戦した後、両国にあるちゃんこ屋「割烹 吉葉」へ。
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第43代横綱吉葉山がいた、旧宮城野部屋の稽古場がそのままちゃんこ屋さんとなったこのお店。店内の中央には土俵があります。ちゃんと、青房・赤房・白房・黒房をイメージした席もありますが、そこは席代が別にかかります。その1つ外側に普通のテーブル席があり、そこからでも土俵はしっかり見えるので、予約する時はいつも「土俵の近くの席でお願いします」と頼んでいます。
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相撲の街・両国にはたくさんのちゃんこ屋さんがありますが、私の中では「相撲茶屋 寺尾」と並び、特にオススメのお店です。これまでに何度も行ったことがありますが、美味しさと店内の雰囲気は両国随一なのではないかと思っています。


力士を象った箸置きや、
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土俵を詳しく説明したコースターも、このお店ならでは。
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以前は席だけの予約ができたのですが、今回はコース料理も予約しておく必要があるということで、初めてこのお店のコース料理を食べました。お通し、お刺身に続き、美味しい料理が次々と運ばれてきました。
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メインはもちろんちゃんこ鍋。海の幸を中心に17種類の具材がたっぷり入っていました。素材の美味しさだけではなくて、出汁が本当に素晴らしい味なのです。あっという間にたいらげてしまいました。
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お店の中には生簀があり、魚料理も美味しそう。ということで、お寿司を単品でオーダーしてみることに。これがびっくりすることに、めちゃくちゃ単価が安いんです。そしてその値段ではありえないくらいの美味しさ!しばし言葉を失ってしまうほどのとろける食感でした。
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土俵の上では、津軽三味線や相撲甚句で盛り上がっていました。♪ハァ~、ドスコイ~ドスコイ。
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<Shop Information>

割烹 吉葉

住所:東京都墨田区横網2-14-5  ⇒MAP
(JR両国駅 西口 徒歩10分、都営大江戸線両国駅 徒歩7分) 
TEL:03-3623-4480
営業時間: 11:30~13:30、17:00~22:00

テーマ: 鍋物、鍋料理 | ジャンル: グルメ

大相撲初場所観戦、朝青龍優勝!

1月23日(土)。

大相撲初場所14日目。両国国技館で観戦に行ってきました。
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とってもイイ天気。青空にカラフルな幟が映えますね。
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国技館はお客さんで大賑わい。今回、千秋楽のチケットは取ることができなかったので14日目に行くことになりましたが、今日の時点で東の横綱白鵬関が3敗し(昨年は1年間で4敗しかしていないのに、1場所で3敗もしてしまうなんて…)、千秋楽を待たずして西の横綱朝青龍関が優勝する可能性があり、14日目に来れてラッキーだったかも!
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両国国技館には、高校生の頃に初めて観戦に来て以来、もう数えられないくらいの回数訪れています。このブログでも、何度か書き残してきましたが、今回改めて読み返してみたところ…

■2009年夏場所
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-759.html
■2008年夏場所
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-583.html
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-582.html
■2008年初場所
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-484.html
■2007年初場所
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-226.html
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-233.html
■2006年初場所
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-63.html
■2006年横審稽古総見
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-129.html
■2006年大相撲最強決定戦
  http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-161.html
■2005年横審稽古総見
  http://hot771.jugem.jp/?eid=285
■2004年秋場所
  http://hot771.jugem.jp/?day=20040919



ひゃー、私ってばいつも国技館での行動パターンが一緒ですね。。。(汗)
ビール飲んで焼き鳥食べて生で見る取り組みに感動してちゃんこ食べて。。。
まぁ、子どもの頃から変わらずに大相撲の魅力に惹き込まれ、楽しんで見続けることができているというのは、とても喜ばしいことなのですが。ここ数年は事件や不祥事などで揺れていた相撲界ですが、これからも楽しんで見ていきたいものです。


昨年から始まった、目新しいトピックスを2つ。


日本相撲協会に公式キャラクターが生まれ、グッズや記念撮影をする場所、着ぐるみが登場しました。その名も「ハッキヨイ!せきトリくん」。結構たくさんキャラクターがいて、それぞれ名前やプロフィールも細かく設定されているようです。これがまた、結構カワイイ。
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もう1つは、国技館の中にプリクラが登場。
オリジナルのフレームがあるということで、列ができていました。早速並んでみることに。料金は500円。ちなみに500円玉は使うことができず、100円玉がないと利用することができません。プリクラを写すなんて、何年ぶりのことだろう。。。大学生の頃はよくやったものです。かれこれ13~14年前のことでしょうか??イマドキのプリクラって、ホントに画質が良くてビックリ。しかも撮った画像をメールでケータイに送ることもできるんですね。。。恐るべき進化です。朝青龍とせきトリくんのフレームで撮影しました。
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いつものように、国技館の名物の焼き鳥を買い、ビール片手に観戦開始。
(国技館の焼き鳥は、目黒にあるちゃんこ屋「時津洋」でも食べることができます)
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今場所は、同い年の大関千代大海関がついに引退してしまったり、大関魁皇関が幕内通算勝ち星が歴代1位となる記録を更新したりと、話題が満載でした。
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日本人力士の頑張りも期待したいところですが、今や幕内力士42人のうち17人が外国人力士。日本人、外国人、という別なく、どの取り組みも楽しんで見ています。
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今日の結びの一番で、横綱朝青龍関が見事25回目の優勝。
明日の表彰式ではどんなコメントをするのか楽しみ。
優勝の瞬間を生で見ることができて良かったです。
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観戦の後は、ちゃんこを食べに「割烹 吉葉」へ。(つづく)

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

銭湯「富士山ペンキ絵」のライブペインティング。

1月16日(土)。

本日は、東急東横線の学芸大学駅へ。
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昨年秋に銭湯お遍路で訪れた「千代の湯」(目黒区)が1月19日(火)にリニューアルオープンするということで、記念イベント「湯フェス vol.5@千代の湯」に参加してきました。千代の湯は軟水でとても良いお湯だったので、お遍路の中でもとても印象に残っています。
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<リニューアル前>
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<リニューアル後>
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今回のイベントの目玉は、何と言っても「富士山ペンキ絵」のライブペインティング。あの背景画を描く様子を、生で見ることができるのです。銭湯のペンキ絵の絵師の方は、今は日本に2人(丸山清人さん、中島盛夫さん)しかいません。その2人の絵師の方が共演されるということで、とても楽しみにしていました。新しい建物に生まれ変わった「千代の湯」に入ってみると…


ものすごい人!!!ひしめき合っています!!!予想していた以上の盛り上がりです。
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女湯も男湯も開放されていて、まずは女湯の方で丸山清人さんが描く富士山を見ることに。
まだ真っ白い壁にローラーで空が描かれ始め、富士山の形に少しずつ色が入り始めました。
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一方の男湯の方は中島盛夫さんが担当していて、かなり早いペースで描かれていたようです。女湯の丸山さんが一旦休憩に入った時に男湯に移動した時には、既に富士山の絵は出来上がっていて、周りの雲海をダイナミックに入れ始めているところでした。丸めたタオルに白いペンキを付けてでポンポンポンッと押し付けることで、雲になっていくんですねぇ。。。すごい。
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女湯と男湯の間の柱からは、町田忍さんによる軽快なテンポの実況中継が聞こえてきました。以前参加した落語の時と同じように、ライブペインティングが終わった後に一緒に写真を撮っていただけて感激!
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普段、銭湯の中で写真を撮ることはできないので、ここぞとばかりに色々な場所を撮影。味のある木目調のロッカーや、おなじみの黄色い桶、そしてリニューアルしてもなお残る、かぶるドライヤー「お釜」。
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フロントでは「千代の湯」の裏にある創作沖縄料理屋さん「Relieve」の方々が軽食を出されていたり、
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銭湯グッズや、絵師の方が書かれた富士山の絵が販売されていたり(1枚2万円ということでしたが、完売されたようです。私も欲しかったな~)、
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学芸大学にある「フラスタジオ カプアリコ」の方々によるフラダンスが披露されたりと、楽しい催しが目白押し。フラを踊っていた方々の笑顔がとっても素敵で、見ているだけでシアワセな気分にさせてもらえました。
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足湯のコーナーもありました。
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そうこうしているうちに、女湯、男湯ともに、富士山の絵が完成!どちらも素晴らしいペンキ絵です。一度入った「千代の湯」ですが、リニューアル後のお風呂に浸かりながら、ゆっくりこの大きな富士山を眺めたくなりました。間近で見ると、本当に迫力のある風景です。
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お湯の張られていない浴槽が足場となり、湯船の中にはペンキなどの道具がいっぱい。あっという間にこの大きさの絵が描かれるということは、本で読んだことしかなかったので、実際にその様子を見ることができる貴重な機会となりました。
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完成後、ギャラリーに囲まれる丸山さん。
たくさんのカメラにちょっぴり照れた笑顔が素敵でした。
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目黒のピアノバー「Cozy」。

1月15日(金)。

新年早々に焼肉屋でお酒を飲み交わした職場の先輩と、今年2回目の会合。
目黒にあるピアノバー「Cozy」という素敵なお店に行ってきました。
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グルメサイト「FooMoo(フームー)」を見ていてたまたま見つけたお店だったのですが、ピアノの生演奏を聴くことができるというところに惹かれ、即予約。目黒駅から10分くらい歩き、賑やかなエリアからはだいぶ離れた、住宅街の一角にあるお店でした。


名前に「バー」という言葉は入っていますが、食べ物のメニューがとっても豊富。美味しそうな料理ばかりで迷ってしまいましたが、サラダ、生ハム、さけハラスの香草焼き、総州古白鶏のソテー ゆず胡椒ソースがけ、フライドチキン、カルボナーラを注文。バーでしっとりピアノ演奏を聴くというのに、2人で食べまくり(笑)。
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お店に入った時間が少し早かったためか、最初の1時間はほかにお客さんがいなかったので、心地良いピアノの音と歌声を二人占めできてしまうという、なんとも贅沢な空間に。
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歌のタイトルが書かれたファイルがあり、そこから好きな曲をリクエストすることができたので、色々な曲をリクエストさせていただきました。「メモリー」や「サウンドオブミュージック」「すべての山に登れ」といったミュージカル音楽や、セリーヌディオンの「To Love You More」、リチャードクレーダーマンの「渚のアデリーヌ」、オリヴィア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」、子どもの頃歌った懐かしい「グリーングリーン」などなど、本当に様々なジャンルの曲を歌って弾いていただいちゃいました。
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時間が少し経ち、お客さんが3組増え、賑やかでアットホームな雰囲気に。皆、常連さんのようでした。途中から、ピアノ伴奏に合わせて歌わせていただけることになり、「翼をください」「ふるさと」といった唱歌2曲と、あみんの「待つわ」を先輩と2人で振り付きで歌わせていただいちゃいました。ピアノに合わせて歌うことができるなんて、感激です。
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生演奏に合わせて歌うことができるお店は他にも行ったことがありましたが、このお店「Cozy」は初めて入っても本当にアットホームな雰囲気で皆さん暖かくて、居心地の良いお店でした。お母さんと息子さんでやられているお店だそうです。詩を持っていくとメロディを作っていただけるそうですよ。誕生日パーティや告白のシチュエーションで利用されることもあるそうです。テレビ朝日の「恋愛百景」という番組(高部あいさんの回)からも取材されたことがあるということ、おすすめスポットランキングで2位に選ばれたそうです。


ピアノの音に酔いしれ、心もお腹もたっぷり満たされた金曜日の夜。
またぜひとも行ってみようと思います。何度も通いたくなってしまうようなお店です。

ブックオフで掘り出し物。

1月14日(木)。

気付いてみたら、今住んでいるマンションを買ってから、1年が過ぎていました。
暮らし始めてから1年しか経っていないとはいえ(――私が暮らし始めたのは昨年3月、結婚した日からですが)、物というのは日に日に増えてしまうものですよね。増えてしまう物の代表格がマンガや書籍など。我が家には、通称「マンガ部屋」と呼んでいる部屋があり、壁全体を覆う本棚にマンガや書籍、CDを保管しています。何冊あるかは数えたことがありませんが、数えられないというのが正直なところ。ちなみに、その9割が夫の所有物だったりします(笑)。
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(↑これは、ほんの一部)


そんな「マンガ部屋」を、昨年末大掃除をした際に少し整理しまして、クリーニング屋でもらった大きなビニール袋5つ分のマンガを、今日ブックオフに売りに行くことになりました。ブックオフは私たち夫婦のお気に入りスポット。出かける度に、その街で見かけたブックオフに入ってしまい、本を選び始めると、あっという間に2時間くらいは経ってしまいます。
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本を買う人よりも売る人に優しい(?)駐車場。
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本を売ることが目的なのですが、売りに行くとどうしても・・・買ってしまいます。せっかく本を減らしたのに、意味ないじゃーん!と思いつつも、どうしても物色してしまうんですよね。。。恐るべし、ブックオフマジック。

で、こちらが本日の戦利品の数々。
今日は私にとっては素晴らしい掘り出し物を見つけたので、大満足でした。


まずは、ブックオフに行くと大抵買ってしまう、料理・お菓子づくりの本。
パンお菓子は時間があると時々作っているので、かなり役立っています。
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お次はこちら。
「誰かに教えたくなる社名の由来 Part-2」(発行 講談社 / 著者 本間之英)という書籍。
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以前紹介した企業ロゴの本と同様、社名のネーミング、その由来にもとっても興味があり、これは読んでおきたいなぁと思って購入。まえがきには「社名は単なる識別の記号ではない。創業者が自らの事業に込めた、こうあってほしいという願いや、期待や気概の表現である」という言葉。この本に収められた237社の社名の由来や命名の背景、エピソードなどが紹介されていて面白そう。今話題の日本航空(JAL)や、私の勤める会社のグループ会社も収録されていました。明日の通勤時間にゆっくり読もうっと。

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おやおや、本の中に1枚の紙切れが。どうやら、編集者が取材に協力した企業に送った本だったようです。読者アンケートハガキもきれいにそのまま挟まっていましたし、237社のうちのどこかの方がそのまま売ってしまったんですかねぇ。。。たまに、紙が挟まっていたり、蛍光ペンでラインが引いてある本に当たりますよね。


さて、次からは“濃ゆい”掘り出し物です(笑)。
「ふたりは夢で会いましょう」というタイトルの和久井映見さんのベストアルバム。お値段250円。
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和久井映見さんといえば、女優さんのイメージが強いですが、昔は歌も歌っていたんですよね。何が聴きたかったかって、このアルバムの中に収録されている「天使にスリルをおしえてあげて」という1曲だけ。この曲、1990年に放送されていた「テニス少女夢伝説!愛と響子」という大映テレビのスポ根ドラマの主題歌(17話~最終回)だったのです。いやはや、懐かし~☆☆ ちなみにこのドラマに、和久井映見さんは出演されていません。歌だけ?というのが不思議です。初期は歌手がメインの路線だったのでしょうか。。。「マイ・ロンリィ・グッバイ・クラブ」という曲も懐かしい。。


家に帰ってから「愛と響子」の動画をYouTubeで見つけてしまい、夜な夜な1人で大興奮(笑)。ありえない設定に大真面目な笑える台詞。そこが大映テレビのいいところ♪ もう一度、1話から見たいな~。(出演:渡辺美奈代、万里洋子、谷隼人、石原良純、赤座美代子、浅利香津代、本田理沙、荒井乃梨子 ほか)



そして最後の1品。これをずっと探していたんですよ~!!「椎名恵ベストコレクション20」。
今までどこのブックオフに行っても、このアルバムだけ見当たらなかったんですよ。
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お値段2,450円という表示を見て、思わず「高っっ!!」と声を発してしまいましたが、このアルバムは即買いです。何しろ、大映ドラマ「プロゴルファー祈子」の主題歌「THE WIND」、「ヤヌスの鏡」の主題歌「今夜はANGEL」、「花嫁衣裳は誰が着る」の主題歌「愛は眠らない」などが収録された2枚組のベストアルバムなのですから。やっと見つけた~!
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「プロゴルファー祈子」も「ヤヌスの鏡」も、録画したビデオはしっかり保管してあるので、また見返したくなっちゃいました(笑)。



テーマ: 懐かしいテレビ番組 | ジャンル: テレビ・ラジオ

冬の外出に役立つ「お出かけブーツスタンド」。

1月11日(月)。

冬になると、女性はブーツを履く機会が多くなりますよね。
私もこの冬、新しいブーツを買いました。

自宅では、専用のブーツスタンドを立てて置いておくことができますが、会社やお店などでは、ブーツ専用の長い靴箱がある所が少ないですし、脱いでそのまま置いておくと、どうしても横にぐにゃ~っと曲がってしまいますよね、こんな風に。
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そんな時に役立つのがコチラ。
「お出かけブーツスタンド」という名前の、小さくてかわいいアイテムです。
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よく仕事でのプレゼンテーションなどで使う、長く伸びる「差し棒」(最近のプレゼンではレーザーポインターを使うことが多いかとは思いますが)にクリップが付いたもの、とイメージすると分かりやすいかと思います。
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随分前に母から「コレいいのよ~」と勧められたこのアイテム、実は私の友人のお母さんが発明して販売されている物なんです。今日私の母と2人で家に遊びに来て、実物を見せていただきました。
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クリップ部分にはたくさんのビーズが付いていて、キラキラしていてとてもキレイ。すべて手作業で作られているのだとか。ひゃ~、私には絶対にできないような細かい作りです。
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小さな飾り1つひとつも手作業で付けているのだとか。どれもこれもカワイイなぁ。
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この商品、発明してから約1年で商品化し、実用新案も登録されていて、ネット販売を中心にかな~り売れているそうです。売れているというのも頷けます。持ち運びも簡単で、外出先でもブーツをきれいに置いておけるなんて、女性のカユイ所に手が届いた商品なのです。パッケージのイラストも友人のお母さんがご自身で描かれたのだとか。お母さん世代がネットでビジネスをしているなんてスゴイな~、と驚くばかり。
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使い方はカンタン。棒の部分を伸ばして、ブーツにクリップ部分をただ差し込むだけ。
それだけで、ブーツはしっかりと立ちます。
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持ち運ぶ時はカバンなどに差しておけば、ちょっとしたアクセントに。
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ビーズの配置や色など、1つひとつ手作りで作られている「お出かけブーツスタンド」。デザインがカワイイので、お店に置いていたら盗まれちゃうんじゃないかとちょっと心配ですが(笑)。
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たくさん種類があるのでどれにしようかと悩みました。価格は商品によって異なるようですが、今回購入したのは1本1,500円のもの。これから外出先でブーツを置く時に役立ちそうです。男性の方も、恋人や奥さんへのちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうで、いいかもしれませんね。
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あむ∞なす企画の濱田奈美子さんが作った「お出かけブーツスタンド」は、Yahooショッピングなどのサイトで購入できるようです。冬に役立つこと間違いナシのアイテムですね。1つひとつそれぞれに味がある手作り、というところにも感動しました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/wanoma/504-0003.html

テーマ: ネットショッピング | ジャンル: ライフ

武蔵野線と鶴見線。

1月10日(日)。

昨日から3連休でした。初日の昨日は、8年振りに千葉県にある東京ねずみ王国に行ってきました。「海」の方に行ったのは初めてのことでした。
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かなり前に親戚から無料パスポートをもらっていたのですが、なかなか行く機会がなく、利用期限がいよいよ今月末までと迫ってしまったのです。今月は土日の予定が全て埋まっているし、平日に仕事を休んで行けるような日もなかったので、3連休の混雑を覚悟で行ってきました。が、予想していたよりは混んでおらず、どのアトラクションにも割とスムーズに入ることができました。「海」の方はファンタジーなイメージが少なくて、絶叫系の乗り物が多かったので、私好みでした。景色もきれいで、料理も美味しく、お酒も飲めますしね。
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通常、東京都内に帰るのであればここから東京駅に出るのが一番近いし早いのですが、帰りはゆっくりのんびり座って寝て帰ろうと、大回りの武蔵野線に乗って帰ることに。千葉県→埼玉県→東京都を通過するこの電車、びっくりするぐらい大回りなんですよね。
(↓下の写真のピンクのライン)
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2日目は、鶴見線に乗って神奈川県の海へ。ホームの目の前が海になっている「海芝浦駅」で下車。天気が良かったので、気持ち良かったです。
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海芝浦駅は東芝 京浜事業所に直結している駅。
駅の横に海芝公園もあって、電車と海と公園を一気に楽しめます。
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電車の中も外もホームも、カメラを持った人だらけ。(←私もその1人ですが...)
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鶴見線の駅の至る箇所に貼られている注意書きのイラストにも頷けます。
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とはいえ、ただ乗っているだけで楽しい鶴見線。
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“昭和”な雰囲気の国道駅。ガード下に駅があるような暗さです。
ここにも見物客の方が数組…。
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どこか懐かしい駅にSuicaの機械が、なんともミスマッチ。
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鶴見小野駅を歩き、隣の弁天橋駅へ。
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線路の上を猫がのんびり歩いています。電車の本数が少ないから危なくないのかもしれませんね。隣の浅野駅のホームには、さらにたくさんの猫がいました。住みやすいのかなぁ?
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浜川崎駅で南武支線に乗り換えて尻手駅へ。
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近場をただのんびり電車に乗っているだけという、なんともお手軽な方法ではありますが、
青空と海を堪能することができ、十分な旅となりました。
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テーマ: 鉄道旅行 | ジャンル: 旅行

銭湯お遍路、27~36軒目。

1月9日(土)。

昨年より始めた「銭湯お遍路」。東京都内の銭湯をめぐり続けています。
第1段階「26軒」(26=フロ)達成銭湯検定3級合格を経た、現在までの途中経過を10軒ずつ紹介していきたいと思います。

■1軒目~10軒目
■11軒目~17軒目
■18軒目~26軒目

■27軒目~36軒目
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■27軒目:第二石原湯(杉並区)
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住宅街の中にあり、ロビーも脱衣所も広々とした明るい銭湯でした。東京都浴場組合のサイトとMAPには24:15までと書いてありましたが、行ってってみると営業時間が30分短縮されていたので(23:45まで)、サウナは断念。湯船の種類が多く、内湯5つに露天風呂が1つ。露天風呂のエリアにサウナと水風呂があるというのが珍しかった。高温風呂は50度、その他は38~40度、やや温めで入りやすかった。森林浴と書かれたラドン風呂もありました。高齢者優先のカランが3つあったり、高齢者用の高いイスがあるなど、高齢者の方に優しい銭湯でした。桶は半透明で、背景画はありませんでした。


■28軒目:帝国湯(荒川区)
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昔のままの趣の銭湯。窓枠は全て木で、トイレは和式で紐を引いて流すタイプでした。お湯は45度でかなりの高温。浴槽がとても深く、熱いけれど気持ち良く浸かることができました。「実母散薬湯」という、黒い漢方のような香りの薬湯がかなり気持ちよかった。背景画は女湯は三保の松原、男湯は西伊豆。ロケットのようなニンジンに乗ったウサギが富士山に登っていくイラストは、町田忍さんの本で見たままので背景画で感動。昔からある銭湯だからなのか、桶に私物を入れてそのまま置いている人や、ロッカーの上に私物や鍵を置きっぱなしで入っている人が多かったのが印象的。窓の外には庭があり、池には鯉が泳いでいました。ご高齢のお客さんが多いのではないかと思われますが、本棚にはなぜか少女マンガの雑誌がたくさん置かれていたのが不思議。。。


■29軒目:貫井浴場(練馬区)
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脱衣所も浴室も広々としていて、湯船の数も多い銭湯でした。寝湯、うたせ湯、バイブラ湯のほか、ラドン湯もありました(人が多くて入れなかったけど)。露天風呂はお湯と水風呂の2種類あり、薬湯はしょうが湯。温度もほどよく温くて長い時間入っていられました。サウナには専用の休憩室もありましたが、この日は時間がなかったのでサウナは断念。


■30軒目:鶴の湯(世田谷区)
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小田急線豪徳寺駅から少し歩いたところにある銭湯。途中、番地が近いところに、まるで銭湯跡地のような空き地がありドキッとしましたが、もう少しまで歩いた先に無事に存在していたので安心しました。背景画は描かれたばかりのものでした。立って浴びることのできるシャワーが5台もあり、シャワーのエリアが壁で仕切られているという、まるでフィットネスジムの風呂場のような珍しい作りになっていました。お湯は温度計で50度になっていて、めちゃくちゃ熱かったのが印象的。薬湯は八漢湯で良い香り。けど、熱過ぎてゆっくり入れず・・・。


■31軒目:富の湯(狛江市)
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サウナ付き、バスタオル付きでで500円という安さに驚きました。薬湯は露天風呂で、この日はゲルマニウム風呂でした(曜日によって薬湯の種類が変わるらしい)。温度は40度くらいでぬるめだったので、長く入っていることができました。この日はひどい肩凝りと眼精疲労だったので、長風呂でマッサージするには丁度良かったです。サウナが70度~80度だったのでは?と思うくらい温度が低かったのが残念。。。内湯は2種類。どちらもバイブラ湯になっていて、温度も熱過ぎず温過ぎず丁度良かった。脱衣所は広くなかったものの、2~3畳程度の休憩室が併設されていて、質の高いマッサージチェア(10分100円)がありました。休憩室には花もきれいに飾られていて、和室のような雰囲気。なぜか、その休憩室の中にもロッカーがあり、マッサージ中にお客さんが来ると若干気まずい。。。背景画は、これといった特長のないタイルのものでした。


■32軒目:和泉湯(狛江市)
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冬至の日に行ったので柚子湯でした。手ぬぐいの中に、たくさんの柚子とカラーボールが入っていて、湯船にぷかぷかと浮いていました。夜遅くに行ったのに、ちゃんと柚子の香りがしていました。フロントでヤクルトももらえました。サウナ、水風呂、温泉など、何もない普通の銭湯でしたが、やっぱりペンキ絵の背景画が見られると、ゆったりした気分でのびのびと湯船につかることができるので、イイものですね~☆


■33軒目:日の出湯(台東区)
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壁際ではなく中央に浴槽のある、珍しい配置の銭湯でした。浴槽の1つは古代檜で良い香り。女湯は1階で、男湯は2階というのも珍しい作りでした。照明はややくらいものの、モダンなデザインの電気。天井が高い部分と低い部分があって、換気があまりされていなかったためか、白い湯気がモクモクしていました。お湯の温度はやや高かったものの、しばらく入っていると心地良い熱さでした。脱衣所は広くはなく、個数も少なかった。熱気風呂というサウナのような小部屋があり、しばらく入っていると熱気で気持ちよく汗をかきました。


■34軒目:山崎湯(世田谷区)
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小田急線梅が丘駅から徒歩10分、思いっきり住宅街の中に、ぶっとい煙突が地面からにょきっと出ていたのが印象的でした。ここまで太い煙突を間近で見ることができるのは圧巻です。脱衣所、ロッカー、浴室がすべて広々としていて使いやすく、リラックスした気分になりました。背景画のペンキ絵はなく、全体的にタイル張り。ただ、男湯と女湯の境界が山頂のような、山を象ったと思われる色付きタイルでデザインされていました。湯船に浸かると脱衣所の壁に、山と湖の風景の大きな写真があることに気付き、「こっちか~!」という感じ。お湯の温度がめちゃくちゃ熱く、長時間入っているのが辛かったけれど、昔ながらの気持ちの良い銭湯でした。


■35軒目:第二淡島湯(世田谷区)
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銭湯の後ろが家屋になっていて、その横に車を1台やっと停めることができる駐車スペースがありました。周囲の道幅は狭く、周りの家も昔からあるような雰囲気の場所にある銭湯でした。「天然温泉」という看板がとても目立ちます。履物のロッカーの鍵が珍しく横向きで、男性専用・女性専用となぜか分かれていて、男性の鍵だけフロントで預け、脱衣場のロッカーの鍵と交換するシステムになっていました。入ったのが22時半だったにも関わらず、とても混んでいて、半分以上のカランが埋まっていました。天然温泉ということで、湯の色は黒に近い茶色でなめらか。温度も40度でややぬるくて入りやすかったです。ペンキ絵の背景画があるとやっぱり安心しますね。温いお湯だったためか、湯船に入り続けているお客さんが多く、ずっと混み合っていました。浴槽は3つあり、木の札に「あつゆ」と書かれたお湯、家の呼び鈴のようなボタンを押すと泡が出てくるジェットバスがありました。脱衣所では、地方の温泉地にあるような丸いカゴに衣服を入れて、床にそのまま置きっぱなしにしている人が結構いましたが、まぁ盗まれることもあまりないのかもしれませんね。フロント前の休憩エリアにはマンガが置いてあり、自由に持ち帰ってよいという張り紙がありました。地元密着型、常連さんの多い銭湯のようでした。


■36軒目:桜湯(府中市)
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マンションの1階にある、非常に小さな入り口の銭湯でした。タオルのレンタルは無料。背景画なしの質素な銭湯でしたが、この日の薬湯はよもぎ。サウナは20時までだったので、残念ながら入ることができませんでした。薬湯のほかに広くて勢いの強いジェットバスがありました。お湯の温度が熱かったので、ジェットの勢いでより熱く感じました。お湯は軟水。肌はツルツルというよりも、ピカピカになりました。残念ながら、脱衣所があまり清潔ではありませんでした。マンションの1階にあるので、マンションの住人の方には便利でしょうね。



寒い冬に銭湯めぐりをしているので、髪を乾かすのに結構時間がかかりますね。。20円で3分のドライヤーを3回まわしてやっと乾きます。冬の銭湯めぐりをする前に髪を切りましたが、もうだいぶ伸びてきてしまいました。また切りにいかないとなぁ。。。88箇所目指して、まだまだめぐり続けます!

テーマ: 日本文化 | ジャンル: 学問・文化・芸術

マクドナルド新商品「Big America」試食体験会。

1月8日(金)。

都内某所にある「スタジオM」という所に潜入してまいりました。
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「マクドナルド新商品発表!『ブロガーカンファレンス』~本格的ビーフハンバーガー体験会~」というイベントに応募してみたら当選したのです。ブロガーの方が集まるこのようなイベントに参加するのは初めてでしたし、マクドナルドの新商品を発売前に試食することができるということで、とても楽しみにしていました。


場所は公表できないのですが、都内某駅から地図を片手に15分ほど歩き、指定の場所に到着。目の前の建物は、どこにでもありそうな普通のビル。ところが、スタッフの方に案内されて中に入ってみると…そこは“マックのお店そのもの”でした。こんなところにこんな施設が!という、驚きの空間が広がっていたのです。
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見た目は普通のお店と変わらないこの施設は、マクドナルドの方が実際の店舗で働くためのトレーニングをしたり、シミュレーションをしたりするテストキッチンなのだそうです。ドライブスルーも想定された作りになっていて、これが理想的な形なのだとか。ちなみに、各商品のメニューが掲示されていますが、地域によって金額が異なるため、ブログへの掲載はNGということで、料金表示部分を隠した上で、掲載させていただきました。レジの奥のキッチンの中の撮影もNGということで、記憶にのみ留めています。
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さて、今回体験するマクドナルドの新商品は、本日1月8日~11日の4日間、限定店舗で先行発売され、1月15日より全国で販売が開始される「Big America」という4種類のハンバーガーです。この新商品を開発された深澤さんより、各商品の特長をご説明いただきました。開発者の方の生の声を聞くことができるなんて、感動です。お話を伺いながら、実際に商品がどんどん運ばれてきました。いざ、実食!
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■TEXAS / テキサス■
(第1弾 1月15日~)
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古き良きアメリカ中西部・荒野・カウボーイをイメージした、一番アメリカを想起することができる商品だそうです。フライドオニオンを使っているので、サクサクした食感がなんとも新鮮。スパイシーバーベキュー、マスタードといったアメリカを代表するソースが使われているほか、スパイスにはチリパウダーが使われているとのこと。素朴さを表現したという濃い茶色のバンズはもっちりとしていました。パティはクウォーターパウンダーと同じだそうです。ターゲット層は、やや男性寄りかもしれない、とのこと。食べてみた感想は、サクサク・もっちり・ピリッとしつつもどこか甘みがある、シンプルに「美味しい!」と思える、分かりやすい味でした。
(テキサスバーガー先行販売店舗)




■NEW YORK / ニューヨーク■
(第2弾 2月上旬~)
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スタイリッシュでスマートなイメージで作られた商品だそうです。クラブハウスサンドからヒントを得てできたのだとか。非常に特長的な点は、たっぷり入った生野菜(トマト、レタス)と粒マスタード。先に食べたテキサスバーガーに比べて中身がたっぷり入っていたので、包み紙から滑りやすい気がしました。そして、粒マスタードが効いていて、チョット辛いかなぁ~という印象。でもたっぷり野菜が摂れるのはうれしい限り。
(ニューヨークバーガー先行販売店舗)



…このあたりからだんだん、写真を撮りながら食べ、説明を聞きながらメモを取るのが難しくなってきました。。。大きなハンバーガー3個目ともなると、だいぶお腹にズッシリきます(笑)。1個目のテキサスは完食、2個目のニューヨークからは、残りを考え半分ずつ食べ、後から続きを食べることにしました。




■CALIFORNIA / カリフォルニア■
(第3弾 2月下旬~)
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食が豊富なカリフォルニアをイメージして作られた商品だそうです。バンズには粉チーズがかかっているほか、赤ワインが使われているため、赤ワインのコクとビーフの味が非常にマッチしています。中の野菜はレタスが細かくカットされた状態で入っており、モントレージャックチーズが使われています。赤ワインソースがバーガー全体に行き渡るように工夫されており、とても良い香りがしました。今までに食べたことのない味でした。
(カリフォルニアバーガー先行販売店舗)




■HAWAIIAN / ハワイアン■
(第4弾 3月中旬~)

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「ロコモコ」をイメージして作られた商品だそうです。ロコモコ丼のハンバーガー版といったところでしょうか。「ハワイといえば?」という調査をした際、パイナップルも挙がったものの、圧倒的にロコモコだったそうです。また、パイナップルを使った商品も検討したけれど、ロコモコを上回ることができなかったのだそうです。(※すごーく昔に、パイナップルが挟まったハンバーガーがマクドナルドにあったような?? まぁもっとも、私は酢豚やハンバーガーなどに入っている温かいパイナップルは苦手なので、ロコモコで良かったです) 卵好きの私としては、この商品は期待大。タマゴ、ビーフ、レタス、ベーコンが入っています。確かに味はしっかりロコモコ!だからなのか、ハンバーガーにしてはちょっとソースの味が濃いような…。この分厚いハンバーガーはとっても食べ応えがありました。この商品も、中身が多いので、包み紙から滑りやすかったです。
(ハワイアンバーガー先行販売店舗)




■全商品の特長■
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各テーブルのブロガーの方が食べている様子やコメントが撮影されていました。私も写っていたのかなぁ?夢中で食べていたので、もし写っていたら(撮影された写真や映像がどこかで公開されることになったら)かなり恥ずかしいですが…
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同じテーブルの男性ブロガーさん2人は、4個完食!すごいなー。
さすがに男性でも4個はキツイとは思いますが、まだまだいけると仰っていました。
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遅れること数十分、私も3個完食!残り半分…というところで、時間切れ。閉会となってしまいました。残ったハンバーガーは持ち帰りOKということで、カリフォルニアバーガー半分をお土産に持って帰ることにしました。(家に帰ってから、ハンバーガーが大好きな夫に渡し、レンジで温めて食べたらとっても美味しかったようで、羨ましがられました)
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最後にアンケートを書き、記念品をいただいて帰りました。
楽しい試食会だったな~。こういうイベントには初めて参加したけれど、また行ってみたいと思います。
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大きなハンバーガー3個半は、さすがになかなか消化せず、家の最寄駅の3つ前で降りて歩いて帰ることにしました。5~6kmの道のりを50分かけて帰りましたが、途中でマックを2店舗通り過ぎました。これでもかというくらいの、サブリミナル効果です(笑)。家に着いても(現時点でも)胃が若干重たい気がします。。こりゃ、明日も「七草がゆ」かしら?(笑)
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美味しくて楽しい試食会でした!


■参加された方のレビュー

テーマ: ♪おすすめ♪ | ジャンル: グルメ

今日は「七草」の日ですね。

1月7日(木)。

今日は「春の七草」の日ですね。
お正月料理で疲れた胃を癒し、一年間の無病息災を祈願する行事として広まったといわれています。実際自分の体を考えてみても、年末年始の食べ疲れを感じるこの時期、あっさりとした物が食べたくなり、一人暮らしを始めた時から、1月7日には「七草がゆ」を作るようになりました。
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前回、このブログで「七草がゆ」のことを書いたのは、2年前の2008年
その時の内容を改めて読み返してみると、本来「七草がゆ」は朝食べるものなのですが、どうやらこの年は「朝食べると腹持ちが悪いから、夜に食べよう」と、当時の私は思ったらしいのです。読み返していると夫から「胃を休めるためのものなのに、意味ないじゃん(笑)」というツッコミを受けました。。。うむ、確かにその通り。。。


しかもこの年は、「夜食べよう」としたことがアダとなり、1月7日当日の夜にはスーパーから姿を消していたらしく、スーパーを3軒もハシゴしたと書かれていたため、今年はちゃんと事前に購入!スーパーには、七草コーナーにたくさんのセット商品が積まれていました。


今年購入したのは、神奈川県三浦半島の「三浦七草会」の商品。
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野菜の味覚、風味、鮮度を維持する「新機能性スパッシュフィルム」が中に入っており、そのフィルムには「私達が作っています。」というセリフとともに生産者のご婦人方が写真付きで紹介されていました。「七草がゆ」の作り方も載っていたので、機能的で便利なフィルムでした。
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今朝は、ゆっくり「七草がゆ」を食べてから出勤です。
確かに、お昼までにお腹が空いてしまいそうではありますが(笑)、
今年も健康で元気に働こうっと☆





<七草がゆの作り方(三浦七草会の商品より引用)>

 ●米 ……… 1カップ
 ●水 ……… 5カップ
 ●七草 …… 1パック
 ●塩 ……… 少々

1) 米を研いでざるにあげておく

2) 七草は熱湯でさっと茹で、水気を切って細かく刻む

3) 米と水を土鍋に入れ、初めは強火で、沸騰したら弱火にして30~40分炊く。

4) 七草を入れ、ひと煮立ちしたら、塩で味を調える。


変り種スタミナ鍋。

1月4日(月)。

以前もこちらで紹介したことがありましたが、再び登場です。
「相撲部屋直伝!ごちそうちゃんこ 節約アレンジレシピ72」(笠倉出版社)
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実家からキムチをもらったので、今日の夕飯はキムチ鍋に決定。この本にもいくつかキムチを使ったちゃんこ鍋が紹介されていますが、その中でも特に目を引いたのが「変わり種スタミナ鍋」(今回も錣山部屋)というものでした。さて、どんな鍋かというと、、、
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■材料(4人分)
牛バラスライス(400g)、玉ねぎ(1個)、キャベツ(1/4個)、小松菜(1束)、えのき(1/2袋)、
しめじ(1/2パック)、もやし(2袋)、キムチ(100g)




玉ねぎを入れたり、白菜ではなくてキャベツ、春菊ではなくて小松菜、というのはちょっと変わっているなぁと思ったけれど、まぁここまでは比較的普通。どんな味になるか想像できますよね。ここから先が、変わっているのです。



[だし]  鶏がらスープの素(大さじ2+1/2)、おろしにんにく(1/2片)、水(1.2ℓ)
[調味料] 焼肉のたれ(120mℓ)

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え??キムチ鍋に「焼肉のたれ」を入れるの??
一体どんな味になるんだろう。。。と、想像がつかなかったけれど、きっと美味しいに違いないと確信。ちなみにこの本によると、焼肉のたれはサラサラしたしょう油ベースのものより、味噌やにんにくなどドロッとしたものの方が合うらしいです。


野菜を切って準備し、だしを火にかけ、焼肉のたれ、お肉(1/3)、玉ねぎを入れてアクを取り、しめじ、えのき、きゃべつ、もやし、小松菜、キムチの順に入れて煮立てて出来上がり。私は、辛過ぎる料理が苦手なので、キムチの量は食べながら徐々に増やして調整することにしました。
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見た目は普通のキムチ鍋ですが、食べてみると、、、初めて食べる味、甘さと辛さの絶妙なコラボレーション。こういう味って、今まで食べたことなかったですねぇ。焼肉のたれをこんな風に使うことができるとは、新たな発見でした。
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ちなみに、煮詰まって味が濃くなってしまったら、卵を絡めてすき焼き風に食べると良いというワンポイントアドバイスが書いてあったので、これまた不思議な組み合わせでしたが、マイルドな味に変化しました。不思議~。。。


錣山部屋の力士の皆さんって、毎日バラエティに富んだ鍋を食べているんですかね。いいなぁ。


ちなみにもうすぐ大相撲初場所が始まります。今場所は、14日目(1/23)に両国国技館に行く予定です!最近は千秋楽を待たずに優勝が決まることが多いので、優勝の瞬間が見られるといいなぁと思っています。

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新しい手帳の準備。

1月3日(日)。

お正月三が日も今日でおしまい。早いものですね。
明日から仕事始めの方も多いのではないかと思います。
ちなみに我が家も、明日までお休みなのは私だけ。
たっぷり睡眠をとり、すっかりお休みモードになってしまった体内時計を戻していかないとね。


さて、昨日散歩をしていたら、桜を見ました。
寒桜でしょうか?春はまだまだ先なので、ちょっと得した気分に。
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とはいえ、


花もいいけど、やっぱり焼肉よね!
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毎年恒例となっている、職場の先輩(50円ビールのお姉サマ)との新年会、今年は焼肉屋さんで行いました。今年もガッツリ食べますよ~。このお店、鉄板が斜めになっていたので油が流れ落ち、少しだけヘルシーなのかも(笑)。焼キムチとカレー味の焼肉を初めて食べてみました。
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肉といえば、実はちょっと気になっているのが、「東京ミートレア」というお肉料理のフードテーマパーク。2009年12月にオープンしたばかりとあって、人気でとても混んでいるという話を聞きます。今年行ってみたい場所の1つです。


お肉も好きですが、納豆も大好き。今年もたくさん食べますよ~。
本日は頂き物のスティック納豆。アツアツのご飯にかけて食べてみました。
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スティック納豆があれば、いつでもどこでも納豆が食べられますね(笑)。


話は変わりますが、新しい年ということで使いやすい手帳を探していたのですが、本屋さんで素敵な手帳を発見しました。その名も「鉄道手帳 2010」(創元社 発行 / 所澤秀樹 責任編集)。見開き1週間で予定を書き込めるタイプの手帳は、使い勝手が良いので一番好み。会社の手帳は見開き1ヶ月なので1日のマスが小さく、どうしてもはみ出してしまう日が出てきてしまうのです。この手帳の良い所は、巻頭カラーで全国の鉄軌道路線図が掲載されていたり、巻末に資料編として様々な情報が収録されている点。メモページが若干少ないのが残念ですが、今年1年活躍しそうなアイテムです。
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お正月三が日が終わり、2010年の手帳を新調。
少しずつ、日常生活をスタートする準備を始めました。

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向ヶ丘遊園跡地へ。

1月2日(土)。

特に何の用事もなかったのですが、小田急線の向ヶ丘遊園駅に降りてみました。
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買い物などをして、車でこの辺りを通りかかることはよくあるのですが、電車に乗ってわざわざこの駅で降りるというのは何年ぶりのことだろう?高校生の頃か、大学生の頃かしら。小田急線はどこの駅もきれいに変わってしまっていますが、ここの駅は昔の名残が少しだけ残っていました。昔の風景を懐かしみつつも、ホームからえらい遠い所にあったトイレの位置が変わっていたり、エレベーターができていたり、壁の色が妙に黄色いペンキで塗られていたり、駅周辺の建物やお店(小田急マルシェなど)がすっかりなくなっていたりと、今と昔の違いを探すのが妙に楽しかったりして。


駅から少し歩いてみると、向ヶ丘遊園までを走っていたモノレールの跡地が駐輪場になっていました。モノレールは2001年に老朽化により廃止になり、遊園地も2002年に閉園となってしまったのでした。向ヶ丘遊園には、幼稚園・小学校の頃の遠足、子ども会の行事、プール、スケートなどなど、数えられないくらい何度も遊びに行ったことがありました。モノレールに乗っている時間は短いながらも、妙にワクワクしたものです。駅から歩くと結構な距離があるんですよね。。
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それにしても駅周辺、ファミレスやパチンコ屋さんが増えたような??
駅前のボウリング場は健在でした。


向ヶ丘遊園跡地までの道を歩くと、途中にスーパーのダイエーがあります。ここにも家族でよく買い物に来ていたのでとても懐かしい気持ちになり、用事もないのに入ってみることに。中のお店はだいぶ変わってしまっていました。
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店の端っこにあるゲームコーナー(らんらんらんど)は変わらない場所にあって、ちょっと安心しました。哀愁漂う空間です。お正月だったのでたくさんの子どもたちが遊んでいましたが、皆、近代的なメダルゲームをしていました。。
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2009年末で閉店してしまったハンバーガー屋さん「ウェンディーズ」跡地。
昔はここに「ドムドムバーガー」があったような!?
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それにしても、向ヶ丘遊園ってば遠い。。。こんなに遠かったっけ?子どもの頃よく歩けたなぁ。
列になって楽しくしゃべりながら、これから遊園地に行くという高揚した気分だったのでしょうね。
歩いているとどこからでも観覧車が見えていたものですが、今はその姿はありません。
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着いた~!向ヶ丘遊園に到着です(^^;
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遊園地の跡地には、びっしりフェンスで覆われていました。


フェンスの奥には、懐かしいあの長い虹の階段が。手入れがされていないので、草だらけで荒んでいましたが、あの階段を軽やかに上ったり記念撮影をしたことを、今でもハッキリと覚えています。ちょっとうろ覚えですが、階段の横には、スキー場にあるような1人乗りのリフトがあったような気がします。(途中からエスカレーターになったような)
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かつての遊園地の姿とは一変して、抜け殻となった向ヶ丘遊園跡地の横には生田緑地ばら苑があり、春と秋に期間限定で開園しているようです。遊園地の中にあったばら園だけは、新たな形で残っているんですね。いつか訪れてみようと思いました。

2010年 明けましておめでとうございます。

2010年1月1日(金)。

新年明けましておめでとうございます。
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「ほっと!ぐらふ」をご覧いただいている皆さま、昨年は大変お世話になりました。
2010年も、皆さまと様々な場所を訪れ、美味しい食べ物やお酒を味わい、お湯につかり、素晴らしい音楽やスポーツや絵画に触れ、楽しく1年を過ごしていきたいと思います。
今年も何卒、宜しくお願いいたします。


さて、2009年大晦日は、


大掃除を終え、お蕎麦を食べた後、夜中からケーキ作りをして年を越しました。
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初めて、ちゃんとしたホールケーキをスポンジから作りました。(道具はかっぱ橋で調達)
お正月仕様ということで、金粉を少々ふりかけてみました。


ケーキを持って、徒歩圏の実家へ新年の挨拶に。
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おせち料理とお雑煮と日本酒で、お正月らしいひととき。
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大晦日は「ダウンタウンのガキの使い大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」を見て、笑いながら過ごしていたのですが、今日実家に行ってみると、なぜかあの「机のボタン」がありました(笑)。弟がゲームセンターのUFOキャッチャーで取ってきたらしいのです(しかも200円で)。こんな大きな箱の物をよく取れるなぁと感心。。
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黄色いボタンを押してみると、「♪デデ~ン 松本OUT」というあのの声が。
単純だけどおもろい(笑)。
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夫が買った年末ジャンボ宝くじの当選番号をチェック。残念ながらハズレでした。
毎回宝くじは1枚買いなので、夢がありますけどね。
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チワワのココは、ストーブの前でぼんやり。
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こももは家の中で引きこもり。何とも平和なお正月です。
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午後から、両親と我が家2人と祖母とチワワ2匹で、近所の神社まで歩いて初詣。
普段はひっそりとした小さな神社なのに、たくさんの人で賑わっていました。
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新しい年のスタートは、とても穏やかな1日となりました。
皆さまにとって、今年も良い年でありますように。




((追記))
久しぶりに、テンプレートデザインをリニューアルしました。
新年ということで、福が来る縁起の良い鳥「フクロウ」の写真を選んでみました。
昨年7月に旅をした、長野県飯田市で撮影したものです。(実際は、鳥は大の苦手です)

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