高知県の旅(2) -日曜市と桂浜、坂本龍馬像&土佐闘犬-

12月31日(土)。

気付けばあれからもう1週間。2011年も今日が最後の日、大晦日です。
先週の3連休を過ごした四国の旅(香川~徳島~高知)もこれで完結。12月25日(日)は、高知市内で過ごしました。宿泊していた高知ロイヤルホテルは、海を一望できる山の上にある大きなホテル。露天風呂付きの広々とした大浴場があって、夜は星がとてもきれいでした。
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ホテルには、安芸でキャンプをしている阪神タイガースの写真やフィギュアも。
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まずは、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の「西分駅」へ。
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次の列車が来るまで、青空の下、遠くに見える海を眺めてしばし待ちます。
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今回の旅では「ごめん・なはり線」には随分乗ったなぁ。
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西分は無人駅だったので、車内で高知駅までの切符を購入。
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高知駅までは約50分。景色を眺めているとあっという間です。
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またまたアンパンマンがお出迎え。四国では何度出会ったかなぁ、アンパンマン。
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「歓鯨」と書かれたクジラもお出迎え。
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駅には大きなクリスマスツリー。七夕の短冊のように子どもたちの願い事が付けられていました。
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とっても近代的なデザインの駅舎。坂本龍馬さんの街、観光客も多いからなのでしょうか、全体的にキレイに整備された印象がありました。
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坂本龍馬像は桂浜にありますが、駅前にもちょっと新しめの銅像(坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の三志士像)がありました。
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市内を周遊する「MY遊バス」に乗り、
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まずは「はりまや橋」へ。
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この辺りの道は、ひっきりなしに路面電車が走っています。
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地下通路に、本物の紅色の「はりまや橋」が展示されていました。
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アーケード街で、謎のゆるキャラに遭遇しつつ、
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(▲オレンジ色の太陽のマークの子は、ソフトバンクホークスの内川選手にどことなく似てる!?)


てくてく歩いて高知城を外から眺め、
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追手筋の「日曜市」へ!この旅でとても楽しみにしていた場所です。
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文旦やみかん、メロンなどフルーツのお店や、
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野菜のお店など、1.3kmの道のりにずらりとたくさんのお店が並んでいます。
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その場で食べられる物をちょこちょこつまみ食い。高知産のうな串や、
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おいもの揚げたて天ぷら、
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ゆずあんの大判焼きなど、食べまくり!
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続いて、日曜市の近くにある「ひろめ市場」へ。
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少し薄暗い建物の中は、お肉や野菜や鮮魚のお店、お酒の飲める広場などがひしめき合い、まるで年末のアメ横のような雰囲気。活気のある場所だな~。ここで1杯呑みたくなりますねぇ。
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市場でだいぶ歩き回り、再びバスに乗って桂浜へ。ついに来た~桂浜!
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桂浜といえば、龍馬さんが海を見ている場所。
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近くで見ると、本当に大きい!坂本龍馬像、初めて見ました。
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ここではぶらりと歩くか、水族館に行ってみようかなと思っていたのですが、「闘犬」の試合を見ることができる場所があり、すぐに始まるというので入ってみることに。闘犬を見るのも初めてで、ちょっとドキドキ。。。
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大相撲の本場所のような取組表。
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国技館みたいに、土俵の周りに席があるようです。
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ちなみに、闘犬の試合の様子や土佐犬の姿は、写真に撮ることは良いものの、インターネット上にアップすることはNGだそうです。(きっと色々な事情があるのでしょうね。。) 係りの方に聞いたら、建物内の写真はアップしても問題ないとのことでしたので、ちょこっとだけ紹介。確かに初めて見た闘犬の試合は、ちょっと一言では表現できない光景ではありました。鳴き声を出したら負けということで、試合に勝つために相当な訓練を重ねているのでしょうね。。
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さて、楽しかった3日間の旅も、そろそろ終わりに近づいてきました。高知龍馬空港にて、龍馬ビールと文旦のお酒、柚子のお酒で喉を潤します。
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市場で買った食材は、そのまま自宅へ持ち帰り。以前、テレビ番組の「秘密のケンミンSHOW」を見て、どうしても高知で買いたかった「ニンニク葉」を買うことが出来ました。高知の方々は、これをすき焼きに入れて食べるのだそうです。東京では見かけないので、買えてよかった~!(しかも100円)。文旦も普通に買うと高いのですが、市場で安く手に入りました。酒盗土佐造りと干物、素焼き鰹も購入。そして夫は、大量のご当地カレー(笑)。高知はカレーの種類がめちゃくちゃ多くて(香川では全然売っていなかった)、行く先々でご当地カレーに遭遇。さすがに量が多く、自宅宛に発送していました^^;
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ということで、香川県~徳島県~高知県をめぐった3日間、寒かったけれど素敵な景色に出会い、美味しい料理やお酒に出会い、ほんの一瞬だけホワイトクリスマスも味わい、2011年を締めくくる楽しい旅となりました。四国の旅の思い出を綴るシリーズも、これにて完結です。
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今年は国内の様々な地域をめぐることができ、充実した1年となりました。来年もまた、楽しく健康で元気に過ごしていくことができたらいいなぁと思っています。2011年もブログ「ほっと!ぐらふ」には多くの方にアクセスいただき、コメントやメッセージをいただき、ありがとうございました。今年お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。どうか良いお年をお迎えください。2012年も、宜しくお願いいたします!

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高知県の旅(1) -安芸郡北川村の「モネの庭」へ-

12月29日(木)。

3連休の四国の旅の続き。前日に香川県から徳島県へ移動し、24日のクリスマスイブの朝、青空の徳島駅を出発。途中、雪景色の大歩危峡を抜けて高知県に入ると、再び青い空に戻りました。出発して2時間くらいしか経っていないのに、しかも同じ四国を移動しているのに、晴れ⇒雪⇒晴れと天気が変わっていくのは、なんだか不思議。でも、ほんの一瞬だけでもホワイトクリスマスを味わうことができて、なんだか得した気分です♪
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徳島駅(JR特急剣山)⇒阿波池田駅(JR特急南風)⇒後免駅に到着。ホームでは大きな「ごめんえきお君」の人形が待ち構えていました。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線では、高知県出身のやなせたかしさんが描かれたイメージキャラクターがすべての駅にあります。
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この旅に出る前、たまたまCS放送で映画「刑事物語 くろしおの詩」(武田鉄矢さん主演)を見ていて、シリーズ第4作目の舞台、高知県の「後免駅」が出てくるシーンがあったので、「数日後この駅に行くんだな~」と思い降りてみたら、映画で見た駅の風景とはだいぶ変わっていました。まぁ、無理もないですよね、1985年の映画ですしね。。ホームには、アンパンマンの石像(ベンチ)と歌碑がありました。
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この日の目的地は、安芸郡北川村にある「モネの庭」。クリスマスイブに「モネの庭」を散策し、クリスマスディナーを食べるため、予約をしていたのです。土佐くろしお鉄道の始発駅「後免」を出発し、終着駅の「奈半利(なはり)」という場所が最寄です。出発まで1時間ほど空いたので、「やなせたかしロード(後免町商店街)」を歩いてみることに。とても静かな街でした。駅にカワイイ猫ちゃんがいて、にゃぁにゃぁと鳴く声だけが響いていました。
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道のあちこちにアンパンマンの仲間たち、しょくぱんまん、カレーパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃんの石碑がありました。しかもクリスマス用の服を着ていました。ちょうどこの時期「ドレスアップイベント」が行われていたようです。
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旅に出ると必ず立ち寄る地元のスーパー。地元ならではの食材を見るのが楽しくてね~。
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もちろん、ご当地カレーもチェック!
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最後に、駅に戻る道にあるお弁当屋さんへ。
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次の列車が来るまでの間、お昼ご飯は青空の下でお弁当!外で食べると美味しさ倍増♪
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そうこうしているうちに、向かい側のホームに黄色と黒の派手な列車が入ってきました!阪神タイガースのデザインです。阪神は安芸でキャンプをしているからなのかな。すごいな~。
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私たちが乗るのはこちらです。奈半利行き。
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後免から奈半利までは19駅、約1時間です。
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思わず車窓を見とれてしまうような、海沿いを進んでいきます。
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後免駅には「ごめんえきお君」がいましたが、奈半利駅には「なはりこちゃん」が笑顔でお出迎え。
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「モネの庭」へ向かうためのバスの時間が空くため、看板で目にした温泉へ行ってみることに。駅から無料送迎のクルマに乗りました。
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向かった先は田野町にある「二十三士温泉」。日本で2番目に小さい町だそうです。
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日帰り温泉は700円。柚子湯でゆったり体をほぐして温まりました。
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夕刻に近づき、ようやくこの日の目的地「北川村 モネの庭 マルモッタン」へ。
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クロード・モネが愛した庭として有名なフランスのジヴェルニーにある「モネの庭」。モネは、自宅の庭を生きたキャンバスとして絵を創作するのと同じように草木や木々を植え、43歳から生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、創作以外の時間を庭仕事に充てていたのだそうです。本家フランスジヴェルニーとの交流から、この高知県に「モネの庭」が再現されたということで、ここを知った時、ぜひとも行ってみたいと強く思いました。今は睡蓮の咲く時期ではありませんが、ここで咲く睡蓮のほとんどは、フランスから株分けされたものだそうです。2年前、新婚旅行でフランスに行った時「オランジェリー美術館」で見た「睡蓮の間」が忘れられないなぁ。
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絵で見る景色が再現された場所、睡蓮はありませんが今の時期は紅葉がきれいです。
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ここに睡蓮が咲いていたら綺麗なんだろうなぁ。遠い場所なのでなかなか来れないけれど、いつかまたその時期にも来てみたいなぁ。苑内は、花の庭・光の庭・水の庭・光の庭・自然の森・遊びの森・風の丘展望台というゾーンに分かれていて、様々な風景の表情を見て歩くことができます。
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モネの写真も飾ってあるので、ベンチに座って同じポーズをとることも出来ます(笑)。
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寒い空気の中、小さな冬の花々も存在感を示していました。
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広々とした敷地の中には木も多かったなぁ。夕焼けの光と影がとっても良く似合う風景。
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丘に上がり、陽が落ちていく様子をゆっくり見届けました。ちょっぴり感動的なクリスマス。
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ディナーが始まるまでの間、しばし建物の中のギャラリーやショップを見学。9月に名古屋で見た平松礼二さんの絵も飾ってありました。
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クリスマスディナーは18時からスタート。何組かのお客さんが「モネの家」へ続々入店。
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ライトを薄暗く落とした店内、席に着くとコース料理が次々に運ばれてきます。
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まずは飲み物から。高知の柚子のお酒でカンパイ♪ 
庭にはクリスマスのイルミネーションがキレイに光っています。
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左から、海のカクテル、ニンニクのスープ、手作り工房より木の実&ロール、四万十鶏の狩人風&フォアグラのポアレ。どれもこれも美味しくて美味しくて~(≧▽≦)♪ 
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左から、オマールエビと鮟鱇のアメリケーヌ風、柚子ソルベ、嶺北牛フィレ肉のマスタード焼き~きのこグラタン添えから、ピスタチオのガトーショコラ、コーヒー。まるで結婚式で食べるような、美味しいフルコースディナーでした。お店の方もとっても優しくて親切でした。本当に、この日高知まで来て良かった~!!
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お腹いっぱいに味わったところで、モネの庭からタクシーで奈半利駅に戻り、再びごめん・なはり線に乗車。宿泊地の最寄り駅「夜須(やす)」へ向かいました。
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3連休の四国の旅、いよいよ翌日は最終日。
高知駅周辺~日曜市~桂浜~坂本龍馬像あたりをめぐります。



(高知県の旅(2)に続く)

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徳島県の旅 -大歩危のホワイトクリスマス-

12月26日(月)。

3連休の四国の旅の続きです。
12月23日(金)の夕方まで「心の詩コンサート」を聴き、18時08分に高松駅を出発。
「特急うずしお」に1時間15分ほど揺られ、徳島駅に到着しました。
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今回の3日間の旅は、電車とバスとタクシーを駆使しての移動です。「クリスマスの夜」に行きたかった場所だけは2人の中で最初から決まっていたので、そのエリアを中心にスケジュールを組むべく、時刻表と地図をにらめっこ。見どころいっぱいの徳島県に行くのは初めてのことでしたが、今回は初日の夕飯~翌朝までの滞在となりました。次回いつかまた徳島に行く機会があったら、大毛島にある「大塚国際美術館」に行ってみたいなぁ~。
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ということで、初日の夜は美味しい徳島の料理を堪能しなくては~^^♪
徳島の名物といえば、すだちですね。すだちに合うお料理を食べたいなぁと思っていました。
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そして、やっぱり徳島ラーメン。カップ麺も売っているんですね。
生たまごが入っているラーメンをぜひとも味わってみたかったんです。
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さつまいも「鳴門金時」を使ったお料理も食べてみたい~!
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美味しいお料理を食べる前に、まずは冷え冷えの体を温めなくては。徳島駅から歩ける距離にある銭湯「新町温泉」に入りました。温泉という名が付いていますが、いわゆる公衆浴場、普通の銭湯です。近くにあって良かった~^^(ホテル「東横イン 徳島駅眉山口」の近くです)
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入浴料は、サウナ付きで360円。東京の銭湯はサウナが有料であることが多く、700円くらいかかります。サウナなしでも450円なので、徳島の銭湯は驚きの安さです。塩風呂や薬風呂、うたせ湯などお湯の種類が多く、ポカポカ温まって大満足でした。13個あるカランがほとんど埋まっていて、意外にも(!?)若いお客さんで賑わっていました。
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温まった後はいよいよお料理。ぶらぶらと歩いて見つけた「阿波海鮮 魚家」に入ってみることに。
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大漁旗が飾られている店内。美味しそうなお刺身や、徳島の名産品が食べられるお店です。
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お通しは、鴨肉とブロッコリー。
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続いて「魚家の刺身5種盛り」。
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期待していたかぼすも付いてきました。ホンヨコとカンパチ。
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鯵。
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さわらの炙り。
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サーモン。
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お次は、徳島産の箱うにです。甘くてとろけました~♪ 海苔で巻いて食べるようです。
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こちらは、小松島フィッシュカツ。
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こちらは、橘町はも皮ちくわ。ハモはコリコリの食感でした。
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こちらは、徳島蓮根と海老挟み揚げ。
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そして最後に、阿波尾鶏ステーキ。
お酒を飲むのを控えてしまうくらい、どれもこれも美味しくて食べ続けてしまいました(笑)。
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お店を変えて、最後のシメは徳島ラーメン!(「両国」というお店の「中華そば」です)
細麺にあっさりとしたスープは素朴なお味、生たまごを溶かすとマイルドに。
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ということで、初日の夜は徳島の料理をたっぷり堪能。美味しかった~♪


翌朝12月24日(土)。とてもキレイな青空の中、9時03分に徳島駅を出発。
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まずは「特急剣山」に乗り、阿波池田駅を目指します。
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この日の目的地は高知県。次に乗り換える「後免駅」までの切符を車内で購入しました。
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しばらく進んでいくと、さっきまであんなに晴れていたのに、いきなり雪!
結構積もっています。思いがけずホワイトクリスマスになったのでした。
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乗り換えるために降りた阿波池田駅も、真っ白な雪景色。
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「特急剣山」を10時19分に発車する「特急南風」に乗り換えるためホームを移動。ホームで待っている時、向かい側のホームをふと見ると、またまたアンパンマン列車がいました。しばらく停まっていたので、雪が舞う様子を記念にパチリ。ところがここで、とんでもないことに気付いたのです。向かい側のホームに停まっているあのアンパンマン列車こそ、次に乗り換える列車だったのです!!!こりゃまずい、ホームを間違えた!!行かないで~、これを逃すととんでもないことになっちゃう!!寒空の下、待ちぼうけになってしまいます。悠長に写真を撮っている場合ではありません(笑)。待っていたホームに来る列車に乗っていたら、岡山まで行ってしまうところでした^^; 気付いてくれてよかった~(汗)
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荷物を持って向かい側のホームまで走って階段を上り降り、数分ほど遅れていた出発時間になんとかギリギリ間に合った!!本当に間一髪でした。はぁぁぁ~なんてボケているのでしょう。(ちなみに車内もアンパンマンのイラストがいっぱい!)
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ハイこの電車、徳島の名所「大歩危(おおぼけ)」を通る「特急南風」なのでした。ホームを間違えてその写真を撮るなんて、本当にその名の通り“大ボケ”なことをやってしまいました。。(実話です)
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思いがけないホワイトクリスマス、思いがけない乗り間違え未遂(笑)。
クリスマスイヴを過ごす高知県安芸郡北川村に向けて、珍道中はまだまだ続きます。
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(高知県の旅(1)に続く)


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香川県の旅 -屋島のうどんと「心の詩コンサート」-

12月24日(土)。

クリスマスの3連休。夫と2人で四国3県をめぐる旅に出ています。旅の初日となった昨日12月23日(金)は香川県へ。朝8時に羽田を出発しました。
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とても天気が良い日だったので、南アルプスの山脈はうっすら雪景色。
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9時半頃高松空港に到着し、バスでJR高松駅へ。
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近代的で広々とした駅前の広場。駅周辺がきれいに整備された港町で、電車やバスだけでなく船でも色々なところに行くことができます。今回は香川から徳島、高知にも足を延ばします。
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JR高松駅のホームには「アンパンマン列車」が停車していました。
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駅構内には記念撮影用の看板や自販機、ゴミ箱など、アンパンマンのイラストがいっぱい。
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まずはJR高徳線に乗って屋島へ移動しました。
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乗ってきた電車は1両。切符は車内で運転士さんに渡して出ました。無人駅です。
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屋島駅では、名誉駅長のぽんぽこ「ポン太」がお出迎え。
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讃岐うどんを食べに行くため、あらかじめ地図はプリントアウトしてきていたのですが、駅から観光のボランティアの方がわざわざ出てきてくれて、周辺地域の歴史のお話を伺いながら、一緒に歩いて道を案内してくださいました。
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細い路地に入ったところにある「源義経 鞍掛の松」。この松について説明が書かれた看板には「寿永四年(1185年)2月、平家追討の命を受けた九郎判官義経は、現時の精鋭を率いて阿波の勝浦より大坂峠を越えて高松の里に入り、屋島を望むこの地で人馬を整え、平家の陣を攻めたと伝えられています。この時、大将義経がこの松に鞍をかけ休息したということでこの名前が残っている」と書かれていました。
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近くの交差点まで観光案内の方が一緒に来てくれ、そこから先は夫と2人でうどんのお店を目指します。良く晴れた青空に屋島山がとってもきれいに映え、ゆるやかな坂道を歩いていくのは気持ちよかったなぁ~。
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風情のある敷地に到着。ここが目的地のうどん屋さんです。
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お店の名前は「わら家」。屋島山の麓にあります。
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人気のお店のようで、お昼時には席がびっしり埋まっていました。
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こちらが「ぶっかけうどん」。大根おろしとかつおぶし、しょうがと卵とねぎを乗せて、つゆをかけて食べます。
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そしてこちらは「生じょうゆうどん」。どちらも美味しかった~♪
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このお店の近くにあったお土産屋さんでは、ワンちゃん用のさぬきうどんも売っていました(笑)。
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うどんでお腹がいっぱいになった後は、「わら家」から少し上がった所にある「異人館」というティールームでひと休み。神戸の異人館を移築した喫茶店だということで、室内にあるアンティーク調の調度品はイギリスから取りよせたものだそうです。窓際にあるピアノも目を引きました。
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静かに流れるクリスマスソングを聴きながら、手作りのキャロットケーキを食べました。
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こちらはしっとりとしたチーズケーキ。
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お昼を食べた後は、再び高松駅方面へ戻ります。帰りのルートはJRではなくことでん。
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駅員さんも待っているお客さんもおらず、私だけしかいない無人駅でした。
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琴電屋島駅から瓦町へ。そこで乗り換えて、高松築港駅へ向かいます。
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高松築港駅から玉藻公園、フェリー乗り場を足早に通り過ぎ、
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やってきたのは「アルファあなぶきホール 大ホール」(香川県県民ホール)。
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この日14時からこの場所で、百十四銀行主催の「第20回 心の詩コンサート」が開催されました。
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第1部では女優の樫山文枝さんが5編の詩を朗読し、第2部では岡村孝子さんゲスト出演をされ、スペシャルコンサートが行われました。樫山文枝さんは声がとってもきれいで、朗読された詩の世界に惹き込まれました。詩と共に演奏されたアンサンブル演奏やコーラスも素晴らしくて感動です。続いて始まった岡村孝子さんのコンサートでは、歌うのは5曲くらいなのかなぁと思っていたら7曲も歌っていただけて、ソロライブと同じようにゆったりと楽しいひとときを過ごすことができました。トークもいつもながらにマイペースでたくさん笑顔になれました。
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【第1部】樫山文枝/朗読(5編)

『トイレの神様』(冨田佳代子さん作)
(♪トイレの神様:アンサンブルミューズ&ザ・スクラッチと山本陽子/演奏・唄)

『「桑の実」熟れるころ』(三好恵一さん作)
(♪赤とんぼ:アンサンブルミューズ&ザ・スクラッチ/演奏)

『魔法のアルバム』(蔵原かけるさん作)
(♪とっておきの唄:アンサンブルミューズ&ザ・スクラッチ/演奏)

『風呂たき』(井上孝治さん作)
(♪叱られて:アンサンブルミューズ&ザ・スクラッチと山本陽子/演奏・唄)

『門は六時に閉まる』(小野裕子さん作)
(♪思い出のアルバム:百十四銀行『心の詩』コーラス隊と渡辺仁美/演奏・唄)


【第2部】岡村孝子スペシャルコンサート

・心の草原
・笑顔にはかなわない
・勇気
・はぐれそうな天使
・adieu
・夢をあきらめないで2011
・虹を追いかけて


今年最後の孝子さんの歌声を聴いて心ほっこり。コンサートが終わり夕方になると急激に寒くなりましたが、温かい気持ちいっぱいのまま、18時過ぎに特急「うずしお」に乗ってこの日の宿泊地、徳島県へ移動しました。
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今年思い出に残る地となった香川県、またいつか来たいと思います!
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2周目の銭湯お遍路、11~20軒目。

12月23日(金)。

昨日は冬至でした。今年もゆず湯に入りたくて、仕事が終わってから銭湯へ。
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東京都内の銭湯をめぐる「銭湯お遍路」は、88箇所をめぐり終え、現在2周目を進めています。

<アーカイブ>
 ■ 1軒目~10軒目  ■11軒目~17軒目  ■18軒目~26軒目  ■27軒目~36軒目 
 ■37軒目~46軒目  ■47軒目~56軒目  ■57軒目~66軒目  ■67軒目~76軒目 
 ■77軒目~88軒目  ■89軒目~98軒目


■11軒目(99軒目):千代の湯(世田谷区)
20111222-1
三軒茶屋にあるアーケード街「エコー仲見世」から細い路地に入ったところにある小さな銭湯。この銭湯の場所は以前から知っていたのですが、初めて来る人には見つけにくい場所だろうなぁ。。入り口も「これが銭湯!?」と思ってしまうような小ささで、そのレトロぶりはかなり私のツボでした。番台銭湯で、開店直後に入ったためかお客さんは1人もいませんでした。お風呂は、素晴らしい富士山のペンキ絵。やっぱりこれぞ銭湯だ~!!ラベンダー湯が良い香りでした。お湯の温度は非常に高かったのですが、水をうめなくても慣れると長湯できる気持ちよさ。「ガリウム石温浴」と書かれていて、なんとなく温泉に入っているような気分に。気付かなかったので入らなかったけれど、サウナは無料だったようです。


■12軒目(100軒目):蓬莱湯(新宿区)
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丸の内線 四谷三丁目駅から徒歩5分のところにある銭湯。方向音痴で地図を見ても道を間違えてしまい、駅から近かったのにだいぶ歩き回ってしまいました。お湯の温度はぬるめで40度くらい、長く浸かるのに丁度良い温度です。今年の10月に改訂された「東京銭湯 ぶらり湯めぐりマップ」(300円)を番台で購入。2007年に発売された「東京銭湯 お遍路MAP」から4年、とても残念なことに、東京都内の銭湯は935軒から766軒に減ってしまっていました。。。ちなみに、このマップの発売を記念したイベント「ぶらり湯めぐりスタンプラリー」も始まったようで、新たなスタンプ帳をもらいました。こちらは10個のスタンプが貯まるとオリジナルてぬぐいがもらえるらしいです。銭湯の外観は唐破風、白い壁にも細かい模様が入っていて、美しい建物。背景画のペンキ絵は富士山、男湯と女湯がひとつづきの壁ではなくて、それぞれ1枚ずつ描かれていました。注意書きの貼り紙に「高歌高吟は迷惑となるのでおやめください」と書かれていて、思わず笑ってしまいました。初めて見たな~、高歌と高吟の禁止って(笑)。店の外には、両隣にコインランドリー。銭湯の建物が左右対称になっているから、コインランドリーも2つあるの!?不思議~。。


■13軒目(101軒目):若松湯(足立区)
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東武伊勢崎線 五反野駅近くの商店街の中にある銭湯。フロント型。下駄箱も脱衣所も浴室もとても狭いスペースでした。冊子「1010」に写真付きで載っていたのを見て、タイル絵がきれいだな~と思い行ってみました。入ってみると、木々と色とりどりのお花畑のとってもきれいでした。ただ、浴室の間取りが横長だったためか、お湯に浸かりながらその絵をゆっくり眺めることができなかったのが少し残念。ミスト森林浴や岩風呂がありました。薬湯はは宝寿湯(高麗人参の香り)。この匂いは大好き!お湯の温度は40度で入りやすかったです。人気の銭湯のためか、とにかく混んでいて、ほとんどのカランが埋まっていました。ただ、長湯する人はいなくて、お客さんの入れ替わりが激しかったように思います。


■14軒目(102軒目):孫の湯(国分寺市)
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JR国分寺駅が最寄といえば最寄ですが、住所としては東恋ヶ窪にある銭湯。この日は車で行きました。外観が立派で唐破風屋根と千鳥破風屋根の二段仕様。21時で営業が終了してしまうことで番台の方に聞いてみると、お客さんが少なくなってきたので、以前より2時間早めたとのことです。この日入った時は、お客さんは我が家2人ともう1人女性1人だけだったので、ほぼ貸切状態。ここの銭湯は、浴室の中がとにかく圧巻!!壁が本物の岩でできているような造りだったのです。今まで入った銭湯の中で一番印象に残りました。岩の壁と一体になっているようなペンキ絵も素晴らしかったなぁ。。岩の上にある五重塔は、今年3月の震災の時に崩れてしまったそうです。タイルも少し剥がれてしまったとのこと。震災後、2週間ぐらい休業して再開したのだそうです。脱衣所がとても広く、天井も高く、理想的な空間。とてもレトロ~な赤ちゃん用の体重計があったのですが、開店した時(40年前)にもらったものだということでした。絵もたくさん飾られていました。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のロケ地として使われたようです。いや~、すごい銭湯でした。これからもずっと、なくならないで続けてほしいなぁ。。。もう一度行きたくなる銭湯でした。

他にお客さんがいなくなり、番台の方に許可をいただいて脱衣所だけ撮影させていただきました。ガラスの扉の向こうに黒く見える影が岩です。
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■15軒目(103軒目):お玉湯(千代田区)
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岩本町にある銭湯。岩本町といえば、コンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」のお膝元。周囲のコンビニはデイリーヤマザキだらけで、それを知らずに目印にすると、とんでもないことになります(笑)。そして、以前「落語で学ぶ銭湯講座」を見に行った時の会場「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合」が近くにある場所です。ビルの1階にある、こじんまりとした銭湯で、周りはオフィスが多いのでしょうか、休日の夜はとっても静かでした。看板の字は「お玉湯」、2007年に発行された銭湯MAPでも「お玉湯」と書かれていましたが、今年10月に発売された銭湯MAPでは「於玉湯」いう表記になっていました。(どちらでもいいのかな?組合のサイトにも「於玉湯」という表示でしたが。「於」という字を使うって珍しいですよね) 背景画は爽やかな竹林の写真でした。


■16軒目(104軒目):仁岸湯(江戸川区)
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初めて見た時、ここの屋号は何て読むんだろう??と考えてしまいました。「じんがんゆ」?「にんきしゆ」?・・・どうやら「にぎしゆ」だったらしいです。うーむ、読めない。。。最寄は新小岩。リニューアルしたばかりのようで、外観も内装もとてもキレイ。以前「湯フェス」(富士山ペンキ絵のライブペインティング)が行われた目黒区の千代の湯と似たような内装でした。ペンキ絵は中島絵師の赤富士。この日、江戸川区の銭湯は「りんご湯」で、先着順でりんごがプレゼントされていたようです。浴槽にりんごが40個以上浮かんでいて、良い香りがしました。薬湯は私の好きな「宝寿湯」。りんご湯も良い香りだけれど、高麗人参の匂いも好きなんだよな~。そして、なんと言ってもここの炭酸泉は最高!36度でぬるめの設定、長くゆっくり入っていたくなるお湯でした。みんな、一度入るとなかなか出たくなくなるので、この浴槽だけずっと混んでいました(笑)。炭酸泉以外のお湯は40度、薬湯は42度でした。ジェットバスや歩行浴もあり、歩行浴は歩くと足裏のツボに当たるようなゴツゴツした床なのかと思いきや、意外にフラットで歩いても痛くなりませんでした。階段を上がると、サウナと水風呂がありました。サウナは別料金で250円。シャワーを出すボタンが、カランと同じ位置にあるので、シャワーを止める時つい無意識に手が上の方に伸びてしまいます。完全に無意識の動作です(笑)。ほとんどの銭湯は3分20円のドライヤー、ここは無料だったのが嬉しかったです。

ちなみに江戸川区では「ぶらり湯らりスタンプらり~」という独自のスタンプラリーを実施していて、スタンプ4つで江戸川区の銭湯のマスコット「お湯の富士」のストラップ、7軒でオリジナルCD、35軒でお湯の富士のぬいぐるみがもらえるようです。江戸川区内の銭湯は50軒。スタンプラリーの締め切りは2月29日まで。ちょっと無理かな・・・。「お湯の富士」はツイッターもやっているし、江戸川区で行われた「つばさんぽ」(江戸川食の祭典)や、ヤクルトスワローズのファン感謝デーの時につば九郎先生と共演をしたので、妙に親近感が沸きます^^♪
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■17軒目(105軒目):大塚記念湯(豊島区)
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1Fが銭湯「記念湯」で25時まで営業。2Fが「サウナ ニュー大塚」で24時まで営業という、不思議な建物。この日は金曜日で、仕事が終わってから遅い時間に入ったため、1Fのみ営業していました。2Fはどんなお風呂とサウナだったんだろうなぁ(2Fは1,000円)。中に入ると、昭和の時代にできた“健康ランド”のようなフロント。レンタルタオル(借りると10円)がたくさん積まれていました。フロントのご婦人は、常にニコニコと話しかけていただいて、とても良い方でした。お遍路のスタンプ帳を出したら「今9冊目という達人の方が入っているわよ~」と教えてくれました。スタンプを押しながらしきりに、「ご苦労様」と言ってくれました。

ロッカーの鍵と下駄箱の鍵は交換制。脱衣所の天井はなんと「宇宙」のイラスト!!銭湯と宇宙、なんとも不思議な空間です。25時までの営業のためか場所柄なのか、24時でもとても混んでいました。薬湯が11種類の生薬がブレンドされた宝寿湯。他の銭湯ではネットに入れたものが湯の中に入っているのですが、ここの銭湯は業者さんに作ってもらったという特別な機械に入れているそうです。お湯の温度は39度。ぬるめで入りやすかった~。「ミクロバイブラ(絹の湯)」はさらにぬるゆで37度。壁には「豊島三十六景」の絵が貼ってあり、サンシャイン60や鬼子母神、巣鴨、都電荒川線といった風景が並んでいました。塩八十次さんという方の絵だそうです。後で聞くと、有名な製薬会社の会長さんが描いた絵だそうで、画集も何冊か出ているそうです。寝風呂だけは42度と熱く、ゆっくりごろりと浸かることができませんでした。背景画は男湯と女湯が一続きになっている風景写真。どこの景色だろう。。青い空に緑の丘、黄色の花畑。ここの銭湯もドライヤーが無料でした。脱衣所には、レトロ~なエアロバイクが置いてありました。大きな薄型テレビとソファもあって、脱衣所なのにフロントのような雰囲気。

帰り際も「色々な銭湯を回ってて、銭湯を愛してくれて、ありがとうございます」と声をかけてくださいました。扉を出て下駄箱で靴を出していると、わざわざ外に出てきてくれて、「ペロくんキャンディ」(コーラ味)をくれました。人情たっぷりの、素敵な銭湯でした。
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■18軒目(106軒目):井草湯(杉並区)
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西武新宿線井荻駅の近くにある銭湯。階の低いアパートの1Fにあります。下駄箱側に番台風のフロントがあるという不思議なつくり。珍しく女湯が左側でした。脱衣所と洗い場はとても広かったです。ペンキ絵の日付を見ると1ヶ月前に描かれたばかり。女湯は本栖湖で大きな富士山。男湯は瀬戸内海。男湯との境目の壁にはタイルアートがあり、カワイイ仔鹿が描かれていました。カランのお湯がとてもぬるいのに、お風呂のお湯はめちゃくちゃ熱いというそのギャップが印象的。44度で、水でうめずに肩まで浸かるのは時間がかかりました(笑)。久々に、浴室内に掲示された広告(病院と質屋)を目にしました。


■19軒目(107軒目):梅の湯(調布市)
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調布市にある深大寺より15分くらい歩いた場所にある銭湯。フロント型でロビーも脱衣所も広々としていました。ただ、脱衣所内は仕切られていないエリアが喫煙エリアになっていたのがちょっと残念。できれば銭湯は仕切られた空間以外は禁煙にしてほしいなぁ。。浴室内も天井が高く広々。ペンキ絵やタイルアートはなく、質素な銭湯でした。薬湯はこちらも宝寿湯。良い香りが浴室内に漂っていました。小さな浴槽にご婦人が常に5人くらい入っていて、おしゃべりの花が咲いていました。お湯の温度は42度くらいでやや熱い。露天風呂があり、世田谷区の「ノザワランド」に似た雰囲気。お客さんは全体的にみんな長風呂で、お湯に浸かったり浴槽の縁に腰掛けてしゃべっている方が多かったので、きっと地元のコミュニティとして根付いている銭湯なのでしょうね。

銭湯に向かう道に「梅の湯商店街」と書かれた街頭があり、銭湯が中心の商店街!?という新鮮な驚きがありました。商店街とはいえ、お店が複数並んでいるような活気のある道ではなく、「サウナ・露天風呂」と書かれた銭湯の煙突がかなり目立っていて、確かに商店街のシンボルだな~と納得。
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■20軒目(108軒目):ゆ~シティー蒲田(大田区)
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冬至のゆず湯に入った銭湯。マンションの2階部分に入り口がありました。着替えて浴室内に入った瞬間、柚子の香りがいっぱいに広がっていて感激!!とてもたくさんの量の柚子が使われていて、お湯にぷかぷかと浮いているのではなく、細かく切ったものが布に包まれ、それがネットに入ってお湯の中に沈められていました。バイブラ風呂やジャグジーでお湯が常に泡と一緒に揺れていたり、開いている窓がほとんどなく湯気が浴室内に滞留していたことで、香りがより広がっていたのかも。黒湯の天然温泉は露天風呂で。完全の露天ではなく、小さな天窓が開いている小部屋という感じでしたが、窓から冷たい夜風が入ってきて、気持ち良かったです。ちなみに露天風呂、外の看板には「ロテン風呂」とカタカナで書かれていました^^
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脱衣所で着替えていると、上の方から大音量のカラオケの歌声が漏れ聴こえてきました。建物の上に「NKホール」という名前の宴会場のような部屋があり、ここでお酒を飲んだり食事をしたり歌を歌ったりできるようです。お風呂から上がってちょっと覗いてみたら、座敷に寝転がっている方や1人カラオケで熱唱している方など、思い思いに過ごしているお客さんが何人かいました。その部屋の横にはマッサージチェアが並んでいる部屋もあり、珍しい間取りでした。帰り際、珍しい飲み物を見つけたので早速購入。瓶にはちょっぴりレトロ~なイラストが描かれたラベル。「Royal Top(ローヤルトップ)」と書かれている炭酸飲料で、名古屋牛乳という会社から出ている商品のようです。デカビタのような炭酸飲料なのかなぁと思いきや、その名の通り甘~いハチミツたっぷりの味で美味しかった~。(瓶に「お願い」と書かれた3つの項目の中に「ショックを与えないでください」って書かれていて思わず笑ってしまった...)
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ということで、今年の冬至も柚子湯でぽかぽか。毎年冬至の日に柚子湯に入ると、もうすぐ今年も終わるんだなぁ、、と実感します。銭湯お遍路を始めて3年。来年も良いお風呂に出会えるといいなぁ。



テーマ: 東京 | ジャンル: 地域情報

タマとたま子、二つの「玉川」。

12月20日(火)。

先日、「玉川」という名前の日本酒を飲みました。
1つは、今週末旅をする高知のお酒。そしてもう1つは、京都のお酒です。
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「タマ」という男の子と、「たま子」という女の子、2匹の猫をキャラクターとしたオリジナルラベルの日本酒で、ハーフボトル2本がセットになっています。「タマ」は、木下酒造(京都府京丹後市)の「玉川」。「たま子」は、有光酒造場(高知県安芸市)の「玉川」。ちょっぴりレトロ~なイラストがなんともかわいらしい^^
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このお酒は“二子玉川の新名物”として、二子玉川ライズ地下1階の「東急フードショー 食紀行ゾーン」 にある「はせがわ酒店」で販売されています。フロアの端にある酒屋さん、店舗のエリアはそれほど広くないものの、珍しいお酒や食べ物が並んでいます。
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地下の食料品フロアには、見た目もキレイで美味しそうなスイーツもいっぱい!眺めて歩くだけでも楽しいし、気付くとちょこちょこ買ってしまいます(笑)。ちなみにこちらは、「源吉兆庵」のお菓子。ショーケースを見て即買いしてしまった「柚蜜漬け とこよ」という商品です。
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柚子をかたどった箱のフタを開けると・・・柚子の皮がゼリーのような食感になっていて、お砂糖がまぶしてあります。ゼリー菓子やグミって、好きなんだよなぁ~♪
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スイーツだけでなく、お酒のオツマミになりそうな食べ物もあります。こちらは、大好きな「魚久」の京粕漬け。人形町の「魚久」で何度か買ったことがあるのですが、本当に美味しいお魚です。日本酒に合うんだよなぁ~♪この日は、「銀さわら」と「さば」を買いました。
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ライズ7階のレストランも、気になるお店がたくさんあってどこに入ろうか迷ってしまいます。先日は「GUMBO&OYSTER BAR(ガンボ&オイスターバー) 」へ。衣の中が熱々の牡蠣フライを食べました。
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もちろん、生牡蠣も!久しぶりに食べたな~♪(*≧∀≦*)
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二子玉川は東急田園都市線・大井町線が通っていて、時間がある時にゆっくりショッピングをしたくなる街。
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先日行った時に見かけたワンちゃん、ベビーカーのような荷台(?)に5匹も乗っていました。
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バスの路線も多くて、自宅からも職場からもアクセスの良いエリアです。
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ロータリーもすっかり整備され、とっても便利。
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すっかりオシャレな街に生まれ変わってしまったニコタマ東口エリア。以前はこの辺りに猫のテーマパーク「ねこたま」や、犬のテーマパーク「いぬたま」があったり、大きなゲームセンターのようなテーマパーク「ナムコ・ワンダーエッグ」があって、今とは全然違う雰囲気だったなぁ。。。大学生の頃、遊びに来ていました。さらに昔に遡ると、駅名にもなっていた「二子玉川園」というレトロな遊園地があって、子どもの頃豆汽車に乗ったりして遊んだ記憶があります。まだ幼かったので記憶はかなりおぼろげですが、確かこの遊園地に小さな映画館があって、「瀬戸内少年野球団」を家族で見に行ったような。。(うろ覚えなので違っているかも) 今は再開発されてあの頃の面影は全くなくなっていますが、高い建物がなく、のんびりとしたのどかな風景を、ちょっぴり懐かしく思い出しました。


テーマ: 日本酒 | ジャンル: グルメ

サンタさんが乗っている「京王クリスマスバス」。

12月13日(火)。

サンタさんが、バスに乗ってやってきました。
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先週、何気なく町を歩いていたら、サンタさんが2人もバスに乗っていて(笑)、行き先電光表示には「★クリスマスバス★」という文字。何事かと思ったら、京王バスが12月の土日祝日限定で、クリスマス仕様にデコレーションされたバスを運行していたのでした。去年、渋谷の街をクリスマスバスが走っているのは見たことがありましたが、普通の住宅街を走る路線でも走っていたとは~。
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これを見た物好きな我が家は翌週、出発地点となるバス停まで歩いて行き(笑)、このバスに乗るためにベンチで待機。待っている間、大半のお客さんは通常ダイヤのバスにどんどん乗っていき、クリスマスバスが到着した時は、他にお客さんはいませんでした。。これではサンタさんもガッカリしてしまうに違いない!(笑)。そう思って到着したサンタさんに話しかけたら、快く撮影に応じていただけました^^
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クリスマスバスは、車体のあちこちにサンタさんのイラストが描かれています。
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私たちはバスの一番後ろの席に座ました。発車時刻になると、ご高齢のお客さんが何人か乗り込みましたが、一番喜ぶであろうお子さまが、1人もいない。。。^^;このバスの中では、我々夫婦だけ静かに盛り上がっています(笑)。バスの中には、サンタさんが2人いて、1人のサンタさんが運転を担当、もう1人のサンタさんがアナウンスの補足をしたり、外からバスをみて驚く子どもたちに手を振ったりしていました。※通常は、乗務員さんは運転手さん1人だけのワンマンバスです。
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出発する前、停車している間に車内も撮影させていただきました。吊り革の周りにはリボンとベルが飾られていたり、運転席の後ろ(通常広告が掲示されている部分)にはトナカイのイラスト、後ろの窓ガラスの前には雪だるまが描かれたBOXが置かれ、出口の近くには大きな靴下が飾られています。細かい部分もクリスマスの飾りをしているので、気分も高まりますね~。
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終点までの乗車時間は約10分。実はこの距離、歩けます(笑)。いえいえ、距離ではないのです。今回はクリスマスバスに一度乗ってみたかったんです。終点までの間に、1組だけお子さまを連れたお客さんが乗ってきました。サンタさんは、ベビーカーに乗っていた赤ちゃんにプレゼントを渡していました。中身は何だろうな~、お菓子かなぁ。当然、大人の私たちにはもらえません。


・・・と思ったら、終点で降りる時、「これ、モデル料です!」と言われて、プレゼントをいただいちゃいました。いやはや、モデル料だなんて、こちらから頼んで写させていただいたというのに、なんて太っ腹!(笑)。サービス精神旺盛な京王バスさん、夢のあるサービスだな~。妙に童心にかえって、ハシャイでしまいました。プレゼントの中身は、クッキーとクリスマスカードとクレヨンでした。ありがとうございます!
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さてさて、せっかくバスに乗ったので、ちょびっとお散歩することに。
行き先は、調布市にある深大寺です。
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深大寺に向かう参道には「深大寺そば」のお店や甘味処が並んでいます。近場でありながらとても風情がある場所で、のんびりとしたお散歩を楽しめます。
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深大寺の近くには、気持ちの良い銭湯「湯の森 神代湯」「深大寺温泉ゆかり」があったり、犬を遊ばせることのできるドッグランもあります。隣の敷地には、3年前に「お花畑でえせモデル」を体験した「神代植物公園」もあります。


深大寺に着くと、鮮やかな赤い色の葉が辺り一帯に広がっていました。ちょっと見頃は過ぎていたようで、紅葉の色はだいぶくすみ始めてきましたが、午後のゆるやかな時間、紅葉を見ながらゆっくり過ごしている人がたくさんいました。
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ちなみに私は今年、前厄。今年は年明け早々に厄払いに行きました。来年は本厄なので、またお祓いに行かねば~。ちなみに来年は年女、辰年です。
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深大寺はとにかくおそば屋さんが多くて、マップを見ると敷地内に20軒もあるようです。ちょっと遅めのお昼ご飯、どこのお店で食べようか、迷ってしまいます。色々なお店を見て回って入ったのは「玉乃屋」さん。こちらはコシのある十割そば。
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そしてこちらは、温かいたぬきそば。柚子のとても良い香りがします。
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ちなみに深大寺の近くにある畑では、小学生が環境美化活動として、そばの花を育てていて、6月初旬頃と9月中旬頃に、白い花を咲かせるようです。
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お蕎麦と一緒に、濃い色の地ビールも飲みました。
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「深大寺」「調布」という名前の地ビールです。
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お蕎麦の後は、次なる目的地「鬼太郎茶屋」へ。甘い物を食べにやってきました。
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お店の前には、鬼太郎とねずみ男。サンタの帽子をかぶっています。
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瓦の屋根の上には大きなゲタが。お店の外では「目玉のおやじまん」が販売されていました。
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店内には、鬼太郎グッズが販売されている「妖怪ショップ ゲゲゲの森」と「喫茶コーナー」があり、2階には「妖怪ギャラリー」があります。
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店内にあるお座敷の喫茶コーナーには、かわいいちゃぶ台。
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ぬりかべをかたどった「カベオーレゼリー」。
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そしてこちらは「妖怪クリームあんみつ」。ぎゅうひが目玉のおやじです。
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甘くて美味しいデザートでした。


水木しげるさんが住んでいる調布市では、商店街などでよく見かけるサッカーのFC東京のフラッグにも鬼太郎が描かれています。NHKで放映されていた連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台になっていたので、調布=鬼太郎の町というイメージがすっかり定着していますね。鬼太郎茶屋には、鳥取県の観光案内パンフレットも置いてありましたが、水木しげるさんのふるさとは鳥取県なのですね。行ったことのない鳥取県、境港市には「水木しげるロード」があり、温泉もたくさんありそうなので、行ってみたくなりました^^
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自然豊かな深大寺でのんびりぶらり。
自転車で行ける距離なので、またぶらりと散歩しようっと。


テーマ: 東京 | ジャンル: 地域情報

アニキの手料理・3。

12月12日(月)。

週末は、お仕事でいつもお世話になっているアニキのお宅にお招きいただき、10月に「おうちランチ」をしたご夫婦と一緒に5人で訪問。夜ご飯をご馳走になってきました。昨年の夏一昨年の春とお邪魔しているアニキ宅は、オシャレで温かくて、本当に居心地の良い空間です。
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チワワちゃんは今回もおとなしくて人懐っこくて、見た目は似ている我が家のチワワを連れて行かなくて本当に良かった。。とっても似ているので、いつかはご対面させてみたいけれど、きっと連れて行っていたらその差は歴然!うちの“こもも”はきっと1人で(1匹で!?)騒いで迷惑をかけてしまうに違いない(笑)。
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背中に乗せても大人しい^^ おんぶできるワンちゃん、初めて見たわ~♪
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置き物やお庭もクリスマス。インテリアもオシャレで、お部屋の色合いが落ち着くなぁ~。
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ここからは、“おもてなしのプロ”アニキの手料理が始まります。まずはお通しのサラダ。
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スープ。
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スイートチリソースを付ける揚げ春巻き。
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卵焼き。
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小海老の乗ったふろふき大根。
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カレー味のコロッケ。
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シメは、優しい味のおにぎり。
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デザートにロールケーキもいただいて、お腹いっぱい♪
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アニキの手料理は今回もとっても美味しくて、毎回参考になるお品ばかり。持参した大量のお酒もすっかり消費(笑)。今回は、奥さまとお嬢さまにもお会いできて、ビデオを見せていただいたり、ジャズを聴いたり、ゲームをしたり、ワンちゃんとじゃれたりと、すっかりくつろがせていただいちゃいました。
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毎回毎回、居心地が良くてついついくつろぎすぎてしまう、温かくて素敵なご家庭です。
お料理もとっても勉強になります。ごちそうさまでした!ありがとうございました!!
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テーマ: おうちごはん | ジャンル: グルメ

皆既月食。

12月11日(日)。

土曜日から日曜日に変わる頃の夜空。今夜は、11年5ヶ月ぶりの皆既月食でした。
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トレーナーの上にフリース、その上からコートを着てマフラーを巻いて、家の外に出ました。ゆっくりと欠けていく月、なんて神秘的な空なんだろう。。私は視力が良くないので普段はコンタクトレンズを付け、家に帰ると眼鏡をかけているのですが、月が欠けていくさまは裸眼でも見たい!そう思って、ふと眼鏡を外してみました。すると月は四重に(笑)。しばらく見ていたら酔いそうになったので、また眼鏡をかけ直しました。乱視なんですよね~。。こういう時、目が良かったらなぁ、、、と本気で思います。(映画の字幕やテレビのテロップも、裸眼では全く読めません) 裸眼で見たお月さまは、ほのかにぼんやり赤い色をしているように見えたなぁ。空を見上げていたら、いつの間にかぽかーんと口が開いてしまっていましたが(笑)。


今夜みたいに、離れた場所にいてもみんなで同じ夜空を見上げていると、寒いはずなのになぜかあまり気にならなくなりますね~。ワクワクした気持ちでいるからかな。2年前に流れ星を見た時は、星が落ちてくる様子を見るのが初めてで、ちょっぴり怖かったんだけどなぁ。


しばらく見てから家の中に戻り、1時を過ぎてからまた外に出てみると、お月さまの位置はだいぶ変わっていました。一度暗くなった空は、まるで何事もなかったみたいに光と形が元に戻り始めていて、月の満ち欠けって不思議だな~と思ったらまた口が開いていた(笑)。
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明日も良いお天気になりますように☆


テーマ: 月の写真 | ジャンル: 写真

小豆島の「オリーブサラダパスタ」。

12月8日(木)。

10月に香川県へ行った時「オリーブサラダパスタ」を買って帰りました。
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小豆島の共栄食糧さんという会社の商品で、自然環境に恵まれた讃岐の小豆島で400年続く伝統の手延製法の麺や麺つゆなどを造られているそうです。小豆島には5年前に行ったことがあるので、オリーブの産地だということは知っていたのですが(オリーブのほかに、醤油も有名ですね)、「手延べそうめん」にも歴史があったとは、初めて知りました。


このパスタには、「小豆島製麺所のおやじが造ったオリーブドレッシング」が付いています。カワイイ書体の小瓶です。とても“おやじ”が造ったとは思えない女性向けなセンスだと思うのですが、このギャップがいいですね。
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茹で時間は4~5分と短くて、時間がない時でも手軽でカンタン。野菜をたっぷり摂ることができてヘルシーだし、腹持ちも良いので、サラダといえども十分メインディッシュになります。この日は、家の冷蔵庫にあったレタスとタマネギとラディッシュを沿え、シーチキンを少々。上から「オリーブドレッシング」をかけてできあがり。
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パスタが隠れて見えなくなってしまうくらいに野菜を使ったので、少しずつ取り分けて食べることに。茹でる前は、色の薄い麺だったこともあり、食べ応えは軽いのかなぁと思ったのですが、茹でてオリーブオイルを加えて麺はツヤツヤ、想像していたよりもコシがあり、お腹いっぱいになりました。
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全部をサラダスパにしてしまうとさすがに量が多過ぎるし、寒い季節は体を温めた方が良いかと思い、全体の1/3くらいの量は別の味にしてみました。パスタの上に茹でた豚バラ肉を乗せ、タマネギを混ぜ、柚子胡椒で和えて少しピリ辛に。オリーブオイルとニンニクで炒めてできあがり。全然違う味になったので、サラダスパと交互に食べると、同じ麺でも全く飽きがきませんでした。美味しかったなぁ♪
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ちなみに、同じシリーズで「オリーブラーメン(海鮮スープ)」も売っていたので、こちらも買って帰りました。今度はラーメンを食べてみようっと。(食べたら追記します!)
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【追記】(2011.12.30) 
オリーブラーメン食べました!海鮮スープめちゃくちゃ美味しい!やさしい麺の味でした。
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ところで、小豆島のある香川県。飛行機のマイレージが貯まっていたこともあり、クリスマス時期の3連休(12月23日~25日)は、四国3県(香川→徳島→高知)をめぐる旅に出る予定でいます。夫は四国に初上陸。私も徳島県と高知県は初めてなので、今からとても楽しみです!
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テーマ: 香川 | ジャンル: 地域情報

2011東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY。

12月7日(水)。

12月4日の日曜日、東京ヤクルトスワローズのファン感謝デーに行ってきました。
前日までの雨もすっかり上がって、暖かく良いお天気。神宮球場は朝からお祭りです。
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神宮に入ってまず行った場所。それは、この日から受付が始まったファンクラブの更新です。今年はCSもあって試合数も多かったためか、例年11月23日(祝)に開催されているファン感が12月4日(日)の開催。そしてこのお祭りが終わるとすぐに「新入団選手発表会」が、明日12月7日(水)の午後に開催されます。去年当選して参加することができた発表会は、ファン感の日から日数があって「当選」のハガキが届いたのですが、、、
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今年は日数がないためか、その場で抽選!ファンクラブに申し込みをすると、ガラガラくじへ進みます。250組500名招待のイベントなのに・・・あっさり外れてしまいました。その場ですぐに結果が分かるっていうのも、何だかあっけないなぁ。。。
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気を取り直してまずは、球場外三塁側の23区ブースへ。東京都交通局のブースでは、都電荒川線グッズや、マスコットキャラクター「とあらん」が飾られていました。カワイイ♪
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続いては「豊島区巣鴨地蔵通り商店街」のブース。すがもんグッズがいっぱい!!思い出すなぁ、去年の「つばさんぽ」。すがもんとつば九郎先生とのやりとりは、かなりツボでした。
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そして荒川区のブース。おなじみ「あら坊」グッズがいっぱい。去年の「つばさんぽ」やファン感で会ったな~。
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日暮里舎人ライナーや、荒川区ガイドマップの紹介も。
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品川区のブースには「品川懸ビール」があったので、朝から1杯!(笑)
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球場外三塁側をひとまわりした後は、いよいよ球場内へ。
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色々なイベントが行われていたのですが、例によってどの場所も混んでいたので、グラウンドをのんびりぶらりぶらり。前日までの雨と寒さを忘れてしまうような、暖かくて良いお天気、気持ち良かったな~^^
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普段は近づくことのできない、バッターボックスにも、やはりたくさんの人。
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そして三塁側カメラ席には「青木記念館」。来季メジャーリーグに挑戦する青木選手のユニフォームやグローブ、スパイク、写真などが展示されていました。
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球場内には、今年もたくさんのマスコットさんたちが歩いていましたよ~。江戸川区の「お湯の富士」、日本相撲協会の「ひよの山」、戸越銀座商店街の「戸越銀次郎くん」、東京都スポーツ振興局の「ゆりーと」。会いたかったすがもんは、大人気でたくさんの女の子に囲まれていました。ほかにも、江戸川区の「えどちゃん」「えど金ちゃん」、杉並区の「なみすけ」、日立サンロッカーズの「サンディー」、トヨタ自動車アルバルクの「アルバルくん」の姿は何度も見かけたけれど、「台東くん」「ノッポン兄」は全然見かけなかったなぁ。そして今回は、つば九郎先生も燕太郎もつばみも、全然ぱちりできませんでした。来年はまた「つばさんぽ」にもたくさん行けるといいなぁ。
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歩き回って一休み。お弁当を食べて体力チャージです。
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再び歩き出し、今度は球場外一塁側へ。こちら側には食べ物屋さんのブースが並びます。
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食べ物を見る前に、まずはこちら。今年つば九郎先生が新潟県燕市で田植えと稲刈りをしてできた、えちごの「つば九郎米」の販売ブース。残念ながら「つば九郎米」(新潟県産コシヒカリ100%)はもう完売してしまっていましたが、「えちごつばめの飛燕米」(450g)を購入しました。
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食べ物屋さんのブースでは、選手の皆さんが売り子さんとしてお手伝いをしていました。その辺を普通に歩いていて、すれ違う度に「おぉ~!」っと思わずふり返ってしまいます。ちょっと遠目に見えるのが、飯原選手。やっし~です。手前に写っている宮出選手からは「ヤス!」って呼ばれていました。
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こちら「HUBU」のブースでは、渡辺恒樹投手からホットワインを買いました。サインもしてもらえて、少しお話もできました。ナベさんのブログ、更新頻度も高くて面白い話題や写真が多いので、ますます応援しちゃうなぁ~。晴れているとはいえずっと外にいると冷えるので、ホットワインがあったのはかなり嬉しかったな~。
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そしてこの後「HUBU」のブースでは、田中浩康選手と宮出選手にバトンタッチ。夫と後輩君は、念願のヒロヤスさんからサインをもらうことができ、写真撮影にも快く応じてもらえました。宮出さん、近くで見ると本当に背が高いな~。高いというか、でかい!
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いただいたサインです。渡辺投手(#48)、バカボンこと七條投手(#42)、野口選手(#55)、ユウイチ選手(#31)、田中浩康選手(#7)。選手と話すことができたり一緒に写真を撮ってもえたりと、選手との距離がとっても近いファン感謝デーは、本当に楽しいイベントです。
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そしてそして!!ついにあのお方が!!そうです、私の応援している藤本敦士選手、ふじもんです。時々Twitterで「カレー屋さんのブースにいた」とか目撃情報をチェックしていたのですが、なかなか姿をみることができず。しかも、歩いていたら女の子2人組に「藤本さん見ましたか?」って質問されたり(笑)。きっと、あっちゃんユニを着ていたから聞かれたのでしょうね。「私も探しているんです~(私も知りたい)」と答えたのですが、その後「ピザ・ハット」のブースで発見したのでした~!お手伝い中のあっちゃん、やさぐれ感(!?)たっぷり(笑)。いや、こういう姿がまた良いのですが。
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実を言うとお弁当を食べた後だったので、かなりお腹はおっぱいだったのですが、ここで並ばないわけには行きません(笑)。昨年は、列に並んであと少しで写真撮影できる、というところで交代してしまったので、油断なりませんが・・・。


無事に列が進みピザを購入し、握手してもらうことができました!一緒に写真も撮ってもらえて、着ていたユニフォームにサインもしていただきました。念願が叶って嬉しかったな~^^♪ 後ろに並んでいた夫&後輩君も、続いて握手・サイン・写真をもらえて大喜び。みんな、藤本選手を応援しています。今年は終盤、ここぞというところでの活躍が何度もあって、出場試合数は少なかったけれど、見ていて元気になりました。来年もケガをせずに、1試合でも多く出場してほしいなぁ。ショートは若い選手がいっぱいいるし、みんなのこと応援しているけど、でもやっぱり藤本選手の守備の姿を見ることができると嬉しいです。(代打だけじゃなくてね)
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13時半からは、再び球場内へ。グラウンドではスパークルズ ダンスパフォーマンスや、「スワローズJr.」の少年たちの紹介がありました。キャプテンの男の子の挨拶がと~っても素晴らしくて、こりゃ応援したくなるな~。そして「Passion」のダンスの後、「出身地別 東西対抗戦」が始まりました。
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大きなカメラを持っていかなかったのでグラウンドの様子はあまり写していませんが、今年も「客席かくれんぼ」と仮装(由規&佐藤貴規兄弟の息の合った「マル・モリダンス」、七条投手の「バカボン」&赤川投手の「ジャイアン」はそのまんまで激似)に笑い、「大縄飛びクイズ」の珍回答に笑い、楽しいひとときでした。去年ちょっと間延びした感のある「ごちベース」のようなゲームはなくて、ちょうど良い時間配分だったなぁ~。ファン感の内容も、年々充実していて満足度高いです。
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そして、メジャーへの挑戦を決意した青木宣親選手からの挨拶。青木選手、涙ぐんでいました。球場全体で温かく送り出す雰囲気に包まれていて、最後に青木選手の応援歌をみんなで大合唱、そして胴上げ。戦力ダウンは間違いないとは思うけれど、ぜひとも活躍してほしいです。そしていつか、スワローズにまた帰ってきてほしいなぁ。そしてそして、来年も上田選手の飛躍に大注目です!
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最後は、選手もファンも一緒に傘を振りながら「東京音頭」。今年のファン感も楽しかった~!
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来年こそは「Pontaドリームシート」で観戦してみたいな。
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ファン感が終わり、新入団選手発表会には外れてしまったので、次は来年の沖縄キャンプだなぁ。来年は、2月17日(金)~20日(月)に沖縄に行きます。もう飛行機(JALのスーパー先得!)も宿も予約してあるので、安心して年が越せます。この日程、野球だけではなくて、9月に台風で延期になった野外ライブイベント「Memory and Melodies(メモリーアンドメロディズ)」(豊見城市 豊崎美らSUNビーチ)を一緒に合わせて見に行けるので、楽しみが満載です。ファン感の日から発売開始となったHISの「春季沖縄キャンプ応援ツアー」と、偶然にも同じ時期だったのですね~。このツアーで行くと、選手と同じホテルで、グッズももらえて、グラウンド内での練習見学ができたり、トークショーやサイン会、ゲーム大会にも参加できるという魅力的なプランなのでちょっと気にはなりますが、今年行ったような感じの気ままな夫婦旅行、のんびりゆるりと楽しんでこようと思います。
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テーマ: 東京ヤクルトスワローズ | ジャンル: スポーツ

「スライム肉まん」発見。

12月1日(木)。

今日から12月。今年も残り1ヶ月なんですねぇ。まだあまり寒い日がないためか、全然師走気分にはなっていませんが、気分だけでも高めようかなと思い、ブログデザインをクリスマスのイラストにリニューアルしてみました。いくつか忘年会や旅や年末行事の予定が入り始めてきて、今年も慌しい1ヶ月になりそうです^^


ということで、見つけました。「スライム肉まん」。
あのドラクエのスライムが肉まんに。青い色がかなり毒々しいけど(笑)、顔がカワイイのよね。
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(この青い色を見たら、以前コストコで買った大きなケーキの着色たっぷりの色を思い出したわ...)


「スライム肉まん」は、ファミリーマート限定で11月29日から発売。1個170円。
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発売してから、品切れ続出!という情報を見ていたのだけれど、仕事の帰りに職場近くのファミマに寄ってみたら、夜でも普通に売っていました。住宅街かつ若者がいない街だからなのかな。
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折角なので、包み紙もオリジナルの柄だったら良かったのに~、とちょっと残念に思いましたが。
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そっか~、ドラクエも今年で25周年なのですねぇ。。。(しみじみ)
小学生の頃、家のファミコンでやったなぁ。持っていたのは、IとIIとIIIとIV。ちなみにどれも、最後までクリアしていません(笑)。どうやら私はRPGには向いていないようです。短時間でできる単純なゲームが好きなので、何かを集めたり戦ってレベルアップさせたりする長いゲームは続かないんですよね。。。ちなみに夫は、IXまで全てクリアしたと、当然風な顔して言ってました。久々にファミコン出して遊ぼうかな。
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そんなわけで、突如我が家に現れたスライム4匹。
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まぁ、一緒に夕飯どうぞ。温泉気分で温かい湯に浸かっていただきましょう(笑)。
意外にも合いましたよ、今夜の鍋の具材にw
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肉まんの中身はこんな感じ。意外にもジューシーな肉で美味しかったなぁ。
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テーマ: ドラゴンクエスト | ジャンル: ゲーム