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新緑のガーデン「カフェブロッサム」でローストビーフランチ。

4月30日(月)。

天気の良い日曜日。栃木県佐野市飛駒(ひこま)にある「Cafe Blossom(カフェブロッサム)」へドライブに行きました。「Cafe Blossom」に行くのは、昨年5月の新緑の季節、そして11月末の紅葉の季節に続き、今回で3回目。何度も行きたくなる、素敵な景色と極上のローストビーフを味わえる場所なのです。
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東京から東北道を使って約4時間。GW期間中、高速道路の渋滞は確実なので、昨年と同様8時頃に出発して、ちょうどお昼時に到着しました。初めて来た時は私もびっくりしましたが、「Cafe Blossom」に向かう道は本当に細い畦道。おなじみのログハウスが視界に入ると、「やったぁ!またここにこれた~」という、感慨深い気持ちになります。
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緑いっぱいのお庭。爽やかな風が流れています。
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店内の様子。ひときわ存在感のある暖炉でじっくり焼かれたローストビーフは絶品です。このローストビーフの味と景色をまた味わいたくて、そして温かいお人柄のオーナーさんとまたお話したくて、何度でもここに来たくなるんです。昨年の春は、1階のテーブル席で食事をしました。
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こちらは2階の様子。昨年の秋はこの階のテーブル席でした。
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お料理が運ばれてきました。まずはサラダ。飛駒近辺で採れた無農薬の野菜です。そのまま何もかけずに食べても美味しいですし、オリーブオイル、ワインビネガー、塩、胡椒をかけると、さらに美味しさが増します。
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続いて、焼きたての自家製パン。中がモチモチしています。
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そしてこちらがメインディッシュ、待望のローストビーフです。カブやニンジン、ジャガイモ、れんこん、ブロッコリーと、付け合わせの野菜がコレマタ美味しくてねぇ。お肉は柔らかくて味がシッカリしみていて、食べ応えがあります。
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今回は初めて、お庭の中にあるテーブル席で食べました。8人で青空の下、話ながら食べることができて、とっても楽しかったです。なかなか普段の生活では味わうことのできない、ゆっくりまったりとしたスローライフ、というひとときです。
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ローストビーフを食べた後は、せっかくなのでチーズフォンデュも追加でオーダーしました。実は前々から気になっていたんですよね~^^ なぜかみんなイスから立ち上がり(笑)、濃厚なチーズにパンを絡めながら次々にパクパク。意外だったことは、パンだけではなくて野菜やピクルス、リンゴを絡めても美味しかったこと。オーナーさんがちょっとオマケして多めに盛り合わせてくださったので、お腹いっぱい食べきりました~♪
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最後はケーキ。「ブルーベリーのカントリーケーキ」「かぼちゃのプリン」「ケーク・サレ」(塩味のケーキ)の3種類の中から、選ぶことができます。香りの良いコーヒーで、ほっとひと息。ごちそうさまでした!
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お店の中には、テーブルやイス、タンス、小物などアンティークな調度品が飾られています。2階の奥に置かれているこの揺り椅子は特に印象的です。
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ここ「Cafe Blossom」は、岡村孝子さんのアルバム「TEAR DROPS」の中に収録されている、「真実の泉」「おかえり」という曲のPVを、2003年に撮影された場所です。店内には孝子さんのサインが書かれた色紙やハガキ、当時の写真が飾られています。
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今回は、岡村孝子さんのファン仲間9人で訪れました。中部や四国から集まった方もいらして、なかなか頻繁には来ることの出来ない場所でもあるので、店内の様子を熱心に見て回り感激されていました。そしてこの日、4月29日は、孝子さんのファン仲間で昨年急逝されたたぬきさんの命日でもあります。あまりにも突然の、悲しいお別れから1年が経ってしまったのですね。。様々な思い出が蘇り、たぬきさんのことを偲ぶ1日となりました。
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オーナーさんは、撮影当時のことを優しくお話してくださいます。店内の写真撮影やブログへの掲載も、快く応じてくださって、今回も本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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こちらは昨年の秋に来た時にはなかったものですが、階段の下にある棚に「ログハウスマガジン 夢の丸太小屋に暮らす」(2012年5月号)という雑誌が置かれていました。暖炉とオーナーさんのお姿がとっても印象的な写真が表紙を飾っています。もちろん、中面の「ログオーナーたちの極上食空間」という特集の中で、「古きよきアメリカの息吹を伝えるオールドスタイルのカフェ」として、オーナーさんと奥様、店内の様子が写真付きで紹介されています。お店の雰囲気が伝わるとっても素敵な記事でした。3月30日に発売されたばかりの雑誌のようです。
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17時になり、そろそろお別れの時間が近づいてきました。皆でそれぞれの地に帰ります。皆さま、お土産ありがとうございました!とっても楽しい1日になりました。オーナーさんにお礼を伝え、それぞれのクルマに乗り込みました。2ヶ月後、松戸のコンサートでまたお会いできることを楽しみにしていますね。
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春の「Cafe Blossom」。緑いっぱいの景色と美味しいローストビーフで、元気をたっぷりいただけました!何度でも来たくなる場所、素敵なガーデン。また訪れたいと思います。
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⇒ 昨年11月、秋の「Cafe Blossom」の記録


<Shop Information>

「Cafe Blossam(カフェ・ブロッサム)」

住所: 〒327-0231 栃木県佐野市飛駒(ひこま)1559
TEL : 0283-66-2254
営業時間: 11:00~18:00(土・日・祝祭日のみ営業)
URL : http://www.lily.sannet.ne.jp/ashikaga-aiba/

※上記情報は、2012年4月30日時点の内容です。詳細は、お店にお問い合わせお願いします。


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テーマ: 栃木県佐野市 | ジャンル: 地域情報

「渋谷ヒカリエ」をチラ見してきました。

4月28日(土)。

年が明けてから、なんだかあっという間に過ぎ去ってしまった4ヶ月。今日からGW、9連休です 

さてさて昨日は、渋谷~青山エリアでの仕事を終えて、帰りにオープンしたばかりの「渋谷ヒカリエ」をぶらりと見てきました。ここ最近、毎日のようにニュースで紹介されていたので、きっと混んでいるんだろうなぁ~と思って近づいてみたら、本当に大混雑でした(^^;
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ここは、昔懐かしの「東急文化会館」があった跡地。この場所は、子どもの頃から高校生くらいまで何度も来たことがあって、五島プラネタリウムに行ったり映画を見たり、懐かしい想い出のある場所です。中学生の時に大好きだったドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)の第9話で、リカがカンチを待ち続けた場所「パンテオン前」でもあったりね(さとみのおでんで行けず..)。東急文化会館のあの垢抜けない雰囲気、ちょっと薄暗くて昭和を感じる空間、好きだったんだけどなぁ。こんなオシャレで近代的でどでかいビルができるとはねぇ。。
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エレベーターでヒカリエの11階まで上がると「Sky Lobby」から渋谷の街を一望することができます。まぁ渋谷という街を眺めて「わぁ~キレイ!!」という感嘆の気持ちが出るわけではなく(笑)、ごちゃっとした街だなぁ、高さも色も形もまちまちの建物ばかりだなぁ、人もクルマも本当に多いなぁ、ということが改めてよく分かります。ただ、そういった風景も含めて「渋谷」という街なんですよね。
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銀座線が走る様子も見えます。意外と良い撮影スポットかも^^ 
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ちなみに11階には「東急シアターオーブ」、10階には「ヒカリエホール」という会場もあるようです。11階以上はオフィスフロアで、あのDeNAの社名も書かれていました。

オープンしたばかりなので、花もいっぱい。建物のデザインは無駄がないなぁという印象。デザインの斬新さを優先して、妙な空間があったり、歩きまわりにくい導線になっている建物も時々ありますが、ヒカリエは店内のショップがまとまっていて、買い物しやすそうだなぁと感じました。
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混んでいたのでゆっくりと色々なお店を覗いてみようとは思わなかったのですが、ちょうど買いたいものがあったので、3階にある靴屋さんへ直行。仕事用に新しく買った靴の中に入れるインソールを選びに行きました。さすが女性向けに作られたショッピング施設だけあって、シューズコーナーも充実。お目当てのインソールは「オレンジヒール フェミナ」というお店でたくさんの種類を扱っていて、どれが良いか迷ってしまうほどでした。インソール販売エリアの近くでは、足のサイズと形を測定してくれるコーナーがあり、測定をお願いしました。
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前にもこのブログで書いたことがあったのですが、私は小学校6年生の時には足のサイズが24cmあり、子どもの頃から足の大きさには悩まされてきました。足が大きいというか、足の指が異常に“ひょろ長い”のです。夏にサンダルを履くと、長い足の指がはみ出てしまうことがあり、中学3年生の時には、サンダルからはみ出した足指を縁石にぶつけて、指の骨にヒビが入ってしまったこともありました。真夏のギブスは蒸れるというイヤ~な思い出が残っています(笑)。

女性用の靴は、大きいサイズのものを扱っているお店もありますが、たていは24.5cmか、せいぜい25cmまでしか置いていないのです。現在の足のサイズは25.5cmなので、自分に合う靴を探すのは本当に一苦労。大きな靴を見つけた時には、それがどんなに高いものであっても、逆に、恐ろしく安物のバーゲン品であっても、とにかく試しに履いてみます。何度も試してみないと、なかなか自分に合う靴とは出会えません。

今回測定していただいて、びっくり。右足は25.5cmだったのですが、左足はもう少し大きくて、26cmだったということが判明。ひえ~!でかい!でかすぎるだろう自分!左右の大きさが0.5cmも違っていたら、そりゃ合う靴もなかなかないわけだわ~。

測定してくださったスタッフの方からは「何か昔、運動をされていましたか?」と言われました。どうやら「母趾内転筋」という筋肉が発達しているとのこと。そして、足の角度も測っていただいたところ、今まで全く自覚がなかったのですが、母趾角が20度~30度くらいあり、外反母趾だということでした。(15度を超えると外反母趾なんですって) 知らなかった~。。。全然痛くないんだけどなぁ。普段、滅多にヒールのある靴は履かないし、スニーカーとか平べったくて高さのないラクな靴で過ごしているからでしょうかねぇ。。

そういうわけで、外反母趾用のインソールを勧めていただきました。とはいえ、女性用のインソールは25cmのものが最大らしく、スタッフの方も申し訳なさそう^^; 「踵で合わせて、ズレないように両面テープで貼って、試してみてください」とアドバイスいただいたので、とりあえず入れてみようっと。
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どの階もお客さんで賑わっていて、本当に「チラ見」程度ではありましたが、買いたいものも買えたし、雰囲気も分かったし、良かった良かった。また人出が落ち着いた頃に、ゆっくり買い物に来てみようっと。カワイイ服や雑貨、コスメ、アクセサリーがいっぱい。見て歩くだけで楽しい気分になりそうです。

そして何といっても楽しみなのは、地下のグルメ!!地下2階のスイーツラボのフロアは大行列で、フロアに入ること自体ためらってしまうような混雑ぶりだったので、今回は回避することに。地下3階のプチデリカファクトリーで、お惣菜を見てみることにしました。何か美味しそうな食べ物があったら買って帰ろう~♪
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地下2階のスイーツのフロアほどではなかったけれど、お惣菜やスーパーマーケットのある地下3階フロアもお客さんでいっぱい。ぐるりと歩きながら、どれもこれも美味しそうだな~とテンション上がりますね。その中で、特に気になったものを買って帰りました。韓国料理の「韓美膳(ハンビジェ) DELI」というお店の海苔巻き。韓国海苔、すごく好きなんです。太巻きの中にキムチが入っているというのも新鮮!甘辛&スパイシーな唐揚げも買って帰りました。柔らかくて美味しかった~♪
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オープンしたばかりなので混んでいたけれど、きっといつかはゆったり買い物できる時が来ると思うので、またいつか来てみようと思います。次回は、スイーツのフロアも歩いてみたいな~


テーマ: | ジャンル: ファッション・ブランド

のんびり日曜日。

4月22日(日)。

日曜日は1日中のんびり。おやつに、いただきもののガトーショコラ♪
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おさんぽ写真もぱちり。桜の季節が過ぎ、そろそろ新緑が眩しくなる頃ですねぇ~
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ビビットなカラーのお花を見ると、元気がもらえます。
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道端に咲いていたチューリップ。春は色々な花を見ることができて楽しいなぁ。
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久し振りに実家へ。母がお友だちと9日間のイタリア旅行をしたらしく、お土産にマカロニと生ハムとレモンチョコをもらって来ました。私たちも新婚旅行で行ったカプリ島や青の洞窟、ものすごい雨だったようで、色々とオモシロエピソードを聞いてきました。今年の夏休みは海外へ旅をしようと考えていますが、どこにしようかなぁ。。
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実家では、愛犬「ココ」と、ひとしきりたわむれてきました。首周りの毛がモフモフ♪
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もう1匹「こもも」という名前のチワワも一緒に住んでいるのですが、のんびりまったりなココとは違って、ちょこちょことゼンマイ仕掛けのおもちゃのように元気に動き回るので、なかなか写真は撮らせてもらえません(笑)。なので今回の写真は、ココだけです。
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あぁぁ、、、我が家に持って帰ってしまいたい...(≧▼≦)
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のんびり過ごした日曜日。来週末はもうゴールデンウィークに突入なんですね。今年は暦のめぐり合わせで仕事は9連休。毎年GWは大きな旅はしませんが、ちょこちょことお出かけをする予定。その後の5月・6月・7月は色々な予定が入り始めてきて、春を飛び越えて夏を迎えることがとても楽しみになってきました。ここ数日涼しい日が続いていることもあってか、少し気が早いけれど暑っつい真夏を心待ちにしている今日この頃です。
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あぁ、のんびり。明日からまた、仕事を頑張ろう。

テーマ: 日記 | ジャンル: 日記

徳間書店さんの雑誌「VOLT」に掲載いただきました!

4月16日(月)。

本日、徳間書店さんの雑誌『VOLT(ヴォルト)』VOL.3が発売されました。
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5月号は「目的別 ウォーキングでカラダは作り直せる」という特集で、「歩く」ことがなぜ健康に良いのかという理由が様々な数値結果とともに紹介されていたり、「肉体改造」「ダイエット」「歪み矯正」「筋力アップ」「体幹強化」という5つの目的別に、チェックポイントが写真と文章で説明されています。他にも、ウォーキングに役立つグッズや自宅でできるエクササイズ、入浴時のストレッチ方法など、様々な情報が掲載されています。

その中で、P.58「さんざん歩いたその後は――銭湯お遍路なら鍛えながら癒される!」という1ページ記事の本文で、「銭湯お遍路」に関する私のコメントを紹介いただきました。コメントの他に、実際に使っていたスタンプ帳の写真や、ブログ「ほっと!ぐらふ」の名前とURLをご紹介いただいております。

掲載いただいたページは、文章も構成もとっても素敵です!そして、このページに掲載されている岡倉禎志さんという方が撮影された銭湯の写真が、普段私が銭湯に入ると目にしている温かみのある風景ばかりで、個人的にとっても気に入っています!

今回紹介いただいたページ以外にも、ウォーキングや健康について役立つ情報が満載なので、本屋さんで『VOLT』(630円/税込)を見かけられましたら、ぜひお手に取ってご覧いただけると嬉しいです。(⇒amazonさんのページはこちら)

桜の季節が過ぎると、キラキラまぶしい新緑の季節になりますね。爽やかな青空の下、景色を楽しみながら歩けば、気持ちもスッキリ過ごせそうです。普段の生活にウォーキングを取り入れて、健康的な毎日を送って行きたいですね!



<「銭湯お遍路」について>
2009年5月から始めた、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合「銭湯お遍路」。スタートしてから間もなく丸3年になります。現在までにめぐった東京都内の銭湯は120軒を越え(※東京都以外の旅先などでの銭湯も含めると約140軒)、88箇所のお遍路スタンプ帳を1冊達成し、現在は2周目を楽しんでいるところです。
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<アーカイブ>
■1軒目~10軒目  ■11軒目~17軒目  ■18軒目~26軒目  ■27軒目~36軒目 ■37軒目~46軒目  ■47軒目~56軒目  ■57軒目~66軒目  ■67軒目~76軒目 ■77軒目~88軒目  ■89軒目~98軒目 ■99軒目~108軒目

この「銭湯お遍路」を始めるきっかけとなったのが、偶然にも「VOLT」で特集されている「ウォーキング」だったので(今では、徒歩で行ける範囲の銭湯は行き尽くしてしまったので、徒歩以外で遠方の銭湯にも行くようにもなってしまいましたが…)、今回ご紹介いただけるというお話をいただいた時はこの上ない縁を感じ、とても嬉しく思いました。

今回ご紹介いただくにあたっては、編集をご担当されていた方に大変お世話になりました。当初ご依頼いただいた内容は「銭湯お遍路」で使用したスタンプ帳をご紹介いただけるとのことだったのですが、本文でコメントを使っていただいたり、ブログの紹介までしていただいたりと、銭湯愛好者として記念に残る1冊となりました。(編集のTさま、本当にありがとうございました!)



◆『VOLT』VOL.3 掲載ページ
P.58「さんざん歩いたその後は――銭湯お遍路なら鍛えながら癒される!」
(本文に七井李紗コメント、銭湯お遍路スタンプ帳写真、「ほっと!ぐらふ」紹介)





<雑誌『VOLT』のご紹介>

いつまでも健康体でありたい。人生をもっとアクティブに楽しみたい。新たなスポーツに挑戦し、行動範囲も交友関係も広げたい。そう願う精力的な熟練世代=スキルフルエイジの皆様に向けたライフスタイル誌です。新しいトレーニングやエクササイズ・メニューの提案のほか、健康生活を送るための「衣」「食」「住」の価値ある情報を、VOLTAGE高らかに発信し続けます。
(目次「VOLT[ヴォルト]とは」より)

◆徳間書店さんのページ ⇒ こちら

◆amazonさんのページ ⇒ こちら

この雑誌は、2011年末に創刊され、特に40代~50代の方を主な対象に、スポーツやフィットネスを中心とした様々な情報が紹介されています。VOL.3の表紙には「健康はテクニックだ 50代からのアクティブライフに」というキャッチコピーも掲載されていましたが、バックナンバーも含めて読ませていただいた印象では、40~50代以外の方でも、また男性でも女性でも、健康や運動に関心を持っている方にとって役立つ情報が載っているので(運動以外にも、グッズや食べ物の情報も載っています!)、オススメの雑誌です!

<バックナンバー>
■VOL.1(2011年12月号)
【特集】50歳からの体幹トレーニング入門
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■VOL.2(2012年3月号)
【特集】走るオヤジはカッコいい ランニング超入門
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テーマ: 雑誌 | ジャンル: 本・雑誌

新島&式根島の旅 番外編 -調布飛行場「プロペラカフェ」-

4月15日(日)。

1泊2日の島めぐりの旅。新島式根島で天然温泉を愉しみ、調布飛行場に戻ってきました。
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島めぐりの旅はこれでおしまい・・・となるところですが、今回の旅の計画にはまだ続きがあるんです。もう何年も前から存在だけは知っていたものの、まだ入ったことのなかったカフェ、調布空港内にあるという「プロペラカフェ(Propella Cafe)」にどうしても行ってみたくて、旅の終わりにコーヒーを1杯、飲みに行ってみることにしました。
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事前にチェックしていたカフェのホームページの住所には「調布空港内」と書いてあったし、調布空港の扉にも地図が貼ってあったので、場所はすぐに見つかるだろうな~と思いきや、意外にも難しい場所にありました。周辺の道をぐるぐると歩き回ってもなかなかお店にたどり着くことができず、飛行場の隣の敷地にある都立公園「武蔵野の森公園」に入ってみましたが、カフェの建物は見えるのに通り抜けることはできませんでした。。。
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ようやくカフェに到着すると、建物の前に「この先、味の素スタジアムには行けません」と書かれ看板。味スタも目の前に見えているので、きっとこの道に迷い込んでくる方もいるのでしょうね。。複雑な道なので、迷ってしまうのも分かる気がするな~。。。
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カフェの入口。ここだけ見ると、こじんまりとしたお店なのだろうなぁ~という印象。
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小腹も空いてきたので(←お昼ご飯を食べたのは15時頃だったのに(笑))、コーヒーだけじゃなくて甘いデザートも食べちゃおうかなぁ~♪
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「調布空港」というちょっぴりマニアックな場所で、しかもちょっぴり分かりにくい道にあるカフェ、最寄り駅からも距離があり、入口を見た限りではこじんまりとしたお店なのだろうと思って入ってみたら、なんともまぁ広々としたお店。しかも満席でびっくり!名前を書いて待つことに。我が家の前に2組も待っていました。店員の方はとっても元気な声。店内の写真撮影も快く了承いただきました。
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待っている間、まずは入口のあたりを探索。奥にガレージのような場所があり、扉が開いていたので入ってみると、なんとも大きなプロペラ機!飛行機の格納庫が併設されているようです。さすがプロペラカフェ!
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飛行機の写真や新聞記事なども貼られていて、その中にはバンド「LINDBARG(リンドバーグ)」の懐かしい写真も貼ってありました。説明書きは付いてなかったけれど、撮影で使われたことがあったのかしら??
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店内には、飛行機の模型がたくさん飾られていました。
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好きな人にはタマランだろうな~。
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こちらは操縦席??「やさしく使ってください」との貼り紙があるので、触っても良いようですね。
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航空関係の書籍が置かれていたり、映像が流れていたり、
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「フライトシミュレーター」も設置されています。体験コースは1回1,500円、フリーコースは30分3,000円。実際にパイロットが訓練で使っているリアルなシミュレーターらしく、操縦席が前後左右に動くということで、現役パイロットさんに分かりやすくサポートいただけるそうです。
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店内には「飛行機のオーナーになりませんか」という貼り紙のカウンターも。
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壁にはたくさんの飛行機の写真、そしてお値段(^^;) お高いものは一千万円以上していましたが、大半は数百万円。いやはやこれくらいの金額がするんですね~。。。どんな方が所有されていらっしゃるのでしょう、すごいな~。
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こちらは、カフェ内の会員席(メンバーズテーブル)。ここ「プロペラカフェ」の建物の上には、日本エアロテックという会社があり、その会社に「マリブクラブ」という会員組織があるようです。
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さてさて、席が空いたようで名前が呼ばれ、カフェの中に入りました。ちょうど格納庫の真横で、窓から飛行機が見えるというシチュエーションでコーヒーを飲みます。フードメニューも豊富で、しっかり食べる時にまた利用してみたいなぁと思いました。
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【フード】ハヤシライス、とろっとオムライス、オムハヤシ、チキンカレー、ロコモコ、チキンカツサンド、BLTサンド、プロペラバーガー、プロペラDXバーガー、ミラノ風チキンカツ、ハンバーガーデミグラス、ハンバーグチーズトマト、海老ときのこのクリームトマトソースパスタ、和風パスタ、ミートソース、ライス、トースト、ポテトフライ、粗挽きウインナー


ドリンクメニューも種類が豊富。どれにしようか、迷いますね~♪
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【ドリンク】コーヒー、紅茶、ラテ、100%ジュース、ソーダ、フロート、エスプレッソ、ビール


ということで、ドリンクは「プロペラ・オリジナルカフェ」(マイルドエスプレッソにチョコソースと生クリームのオリジナルカフェ)と「桜のフロート」。
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スイーツは「N.Yチーズケーキ」と「抹茶のシフォン」。もう夕方だったのでケーキは品切れになってしまっているものが多かったです。
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満席の店内。カフェの周辺には、飛行場か公園かスタジアムくらいしかない場所なので、このお店を目的に来て、ここでゆっくり過ごしているお客さんが多いのかな~と思いました。店内に置かれているものも面白いですが、何しろ外には広い景色が見えるのです。
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外に広がる景色は滑走路。時間帯によっては、飛行機の離着陸シーンを見ることができるのですね~。
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味の素スタジアムも間近に見えます。
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調布空港に離着陸する新中央航空のタイムスケジュール。羽田空港のような大きな空港からの旅とともに、調布から大島、新島、神津島、さらにその先の島へと続くゆったりとした旅を、また楽しみたいと思います。
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<島旅アーカイブ>
新島の旅(1)
式根島の旅
新島の旅(2)
新島&式根島の旅 番外編


<Shop Information>

プロペラカフェ(Propella Cafe)

住所: 東京都調布市西町290-3(調布空港内)
TEL : 0422-39-2525
営業時間: 平日10:00~18:00(ラストオーダー17:00)、ランチタイム 11:00~14:00
      土日祝10:00~19:00(ラストオーダー18:00)、食事タイム 11:00~19:00
URL : http://malibu.jp/

テーマ: カフェ | ジャンル: グルメ

新島の旅(2) -石とモヤイと、まました温泉-

4月13日(金)。

1泊2日の島めぐりの旅。式根島で天然温泉を満喫し、2日目の後半は再び船で新島に戻ってきました。海の蒼さは変わりませんが、風と波は初日とはうってかわってとっても穏やか。
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まず向かった先は、初日に入った「湯の浜露天温泉」の近くにある「まました温泉」。
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「まました」は漢字では「間々下」と書きます。こちらもまた他にお客さんはおらず、とても静か。
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こちらは男女別の温泉なので水着は不要です。砂風呂もあります。温泉は内湯が1つと、
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海が一望できる露天風呂が1つ。無色透明で匂いはなく、熱すぎず温すぎず良い湯加減でした。
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温泉でのんびりした後、再び歩き始めました。ウグイスの鳴き声だけが響いています。
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こちらは石造りの「誓いの塔」。
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道のあちこちに「モヤイ像」があります。渋谷駅にあるモヤイ像は、新島から寄贈されたものらしいです。知らなかった~!
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地図を見ながら歩いていましたが、どうやら道を1本間違えてしまいました。たまたま近くにいらした地元の方から、地図には載っていない近道を教えていただけました。道というかジャングルですね(笑)。
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新島の桜は、葉桜になっている木も多かったけれど、満開の桜を見つけてぱちり。
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マンホールの絵柄も素敵。ウグイスのイラストかな?桜以外の花も春らしさを感じます。
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こちらは新撰組の相馬主計のお墓。相馬主計は、新撰組最後の隊長と言われている人物で、江戸を追われた新撰組が北海道に逃げ落ち、五稜郭に篭った後に函館戦争で破れ全面降伏した際、土方歳三が五稜郭で戦死した後を受け、新撰組の隊長に任命された人物とのこと。後に、坂本龍馬殺害に関わったとして「流罪終身」となり、新島に流刑となったことから、ここに石碑があるようです。主計が詠んだ和歌の石碑とともに、「主計の扇子」の石碑もありました。
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石碑に書かれていた説明によると、「新島に流罪になった相馬主計は、刀の代わりにいつも扇子を腰に挿し、姿勢を崩すことなく毅然としていた。寺子屋を開いて島民に読み書きを教えていた」とのことで、「流罪終身の主計だったが、2年後の明治5年10月に赦免となり、新島で娶った妻マツを伴い島を去った。東京に戻った主計は、その後明治政府から鳥取県知事に推挙されたが、元新撰組隊士達の貧困を目にして『楽な道は選ばない』と辞退した。その直後に自害している」とあり、新島にも新撰組の歴史があったのだということを、この石碑を見て初めて知りました。 ちなみに、見に行く時間はなかったのですが、新島には罪人のお墓「流人墓地」もあります。


新島のブロック塀は、大きさも形もとても個性的。絵が描かれた屏もありました。
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こちらは「砂んごいの道」。新島の方言で「舗装されていない自然のままの砂の道」のことを言うそうです。今では、村内のほとんどの道路が舗装され車が往来していますが、半世紀前の村の道は、メイン道路である本郷通り、カチー道、そして紋右衛門坂すべての道路が自然のままの「砂んごいの道」だったようです。当時はその道を、山ぞうりや麻裏ぞうり、下駄等を履いて、主食のさつまいもと麦を栽培するために、下肥や堆肥をリヤカーに積んで、畑に通っていたのだそうです。
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「島」独特の景色なのに、どことなくノスタルジックな雰囲気。
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昔ながらの看板「民宿キデー」。
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お昼時を少しすぎていたからなのか、商店街はどこも開いていなくて、お昼ご飯を食べるお店を探すのもひと苦労。ちょっとつまめるお菓子を持ってきていたので、なんとか空腹をしのげました。。昼間は開いているお店がないので、新島に行く際は、念のため何か食べる物を持参することをおすすめします。
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これは「木敢當」。守り神なのかな?石に特長がある島なのに、これは木製なのね。
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ちなみに沖縄には、至るところに「石敢當」がありました。我が家も部屋の中に置いています。
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新島空港の横には「交通公園」。一見すると自動車教習所のように見えますが、公園として使われていました。S字や坂道、信号、踏切などがあるので、教習所としても使われていたのかなぁ。
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空港の周囲の道を歩き、ぐるりと大きく1周してしまいました。かなり距離があったので、いい運動になったなぁ~。1本道で車も来ないので、歩きやすかったです。景色がほとんど変わらないので、思っていた以上に長く感じました。ちなみに、この近くには「くさやの里」という施設もありましたが、残念ながら開いていませんでした。
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空港の近くに「シークレット方面」と書かれた看板。何があったんだろう??時間が少し足りなくて、シークレット方面に何があったのか、見に行くことはできませんでした。
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新島空港は、調布飛行場よりは広くて、お土産屋さんや軽食コーナーもあって、手荷物検査やセキュリティチェックもきちんとやっていました。
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1泊2日の島旅。再び小型のプロペラ機に乗って調布空港に戻ります。風がないとはいえそれなりに揺れましたが、帰りは爆睡してしまいました。。天気が良かったので、帰りも富士山がキレイに見えたそうです。
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調布空港の周りは、満開の桜並木。東京の島で春の海と海に続く温泉を思いっきり堪能し、桜咲く東京に帰ってきました。島旅はやっぱり楽しいなぁ~、次はどこに行こうかな♪
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「新島&式根島の旅 番外編」に続く)


<島旅アーカイブ>

新島の旅(1)
式根島の旅
新島の旅(2)
新島&式根島の旅 番外編


テーマ: 東京 | ジャンル: 旅行

式根島の旅 -海へと続く天然温泉-

4月9日(月)。

1泊2日の島めぐりの旅。1日目の後半は、新島から連絡船「にしき」で式根島に渡ります。新島から式根島までは船で約10分。野伏港に着くと、宿の方が迎えに来てくれていました。今回の旅で宿泊する宿は、「ふみのや」さんです。
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外観は民宿風の建物でしたが、中に入ると洋風のペンションのような雰囲気でした。2階の部屋は和室で、またまた民宿風。お風呂とトイレは共同です。シーズンオフということもあり、この日の宿泊客は、我が家2人だけとのこと。ふみのやのおかみさんはとても気さくな方で、地図を見ながら近くの温泉や見どころを分かりやすく教えてくださいました。
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一瞬タヌキ!?に見えてしまった毛がフサフサの猫ちゃん。おかみさん曰く「野良猫」だそうですが、宿の入口の前にどっかりと座ったり、ひなたぼっこしたりしていて、看板猫のようでした。
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ふみのやさんの近くには、「10泊3万円」と壁に大きく書かれた「てらぴ~十治朗」という宿も。1泊3,000円という安さにも驚きですが、それよりも何よりも、10連泊できることがうらやましいですね。ダイビングしたり釣りをしたり温泉に入ったり、何もせずにのんびりしたりと、色々な過ごし方ができそうだなぁ~。
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まずはレンタサイクルで「神引(カンビキ)展望台」へ。電動自転車を借りましたが、展望台に向かう道は坂道が多く、距離も長く感じてしんどかった~。。漕いでいる途中からヘロヘロになってしまいました。。標高99mの神引山、麓に自転車を停め、大小入り混じった白い岩場の山道を登っていきます。
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自転車を漕いだ後の山登りで体力消耗。。高い山ではないので、すぐに山頂に着きましたが…
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それでも、登ってきた甲斐がありました。展望台からの眺めは最高。蒼い海と島を一望できる、素晴らしい景色が広がっています。
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向こう側に見えている島は、さっきまでいた新島かな。この景色、昨年の夏に旅をした北海道の礼文島で見た景色にも少し似ていて、なんだか懐かしい気持ちにもなりました。
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景色を見た後は、温泉めぐり。式根島にはたくさんの天然温泉があるということで、楽しみにしていました。宿のおかみさんにいただいた地図を見ながら、再び自転車に乗って向かいます。最初に行ったのは「足付温泉」。岩に囲まれた海の一部分が温泉になっていて、最初はどこがお湯の部分なのかを見つけるのが難しかったです。ゴツゴツした岩場を歩くのも大変でした。見つけた場所は、お湯の温度がかなりぬるかったので、入るのは断念。岩の下の方から気泡が上ってきていて、炭酸泉のようでした。ちなみにここの温泉も、水着着用で男女共用。近くに掘建て小屋のような更衣室がありました。
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少し遠くの方に、水着で入浴しているおじさん2人組が見えたのでそこまで行ってみると、さっき触ってみた場所よりも明らかに温かいお湯。おじさんは軍手をはめて一生懸命岩の位置を動かしていて、冷たい海水が入らないように、調整をしていました。この温泉は、潮の満ち引きの時間や気温により、温度や水位が変わるとのこと。初めて来る旅人では、とてもその変化は読めないなぁ~。そこから掘立て小屋の更衣室に戻るには、結構距離があったのですが、おじさんの勧めもあり、水着に着替えて入浴することに。苦心して岩場の囲いを作ってくれた手作り天然温泉に心から感動!!海がすぐ近くに見えて、体はポカポカ。気持ち良かった~!!!お風呂でおじさんとお話しながら、しばらく温まりました。でもそれもほんのわずかな時間。だんだん海水が入ってきて、ぬるいお湯となってきたので、上がることに。とっても貴重な体験でした。
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水着から服に着替え、自転車で次に向かったのは「秘湯 地鉈(じなた)温泉」。
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一度着た水着をまた着るのは体が冷たくなってしまうので、とりあえずどんなところかだけ様子を見に行くことに。宿のおかみさんから「200段くらいある階段を下らないとならない場所」と聞いていたのですが、途中に「湯加減の穴」に手を入れて、温度を確かめることができます。とはいえ、この穴の中に湯が張られているわけではなく、温かい空気に触れるという感じです。
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ここを下って行くのか~!!!すごい階段だなぁ。。。まさに秘湯!という場所です。
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岩場のお湯の温度を確かめてみると、めちゃくちゃ熱い!!!!こりゃ~とても入れません。
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ここも、干潮・満潮の時間や気温によって、温度や水位が変わるのかな~。ここまで熱くなく入りやすい温度の時間帯もあるのかなぁ。入ってみたかったなぁ~。
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自然の中にある温泉なので、鳥が決闘した後?と思われる残骸も湯の中にあり、これも海水がここまで来ることがあるのだとしたら、そのうち流されていくのかなぁ。
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ちなみにこの温泉の近くには「更衣室」はなく、ここに入る場合は、階段の上にあるトイレが着替える場所として使えるようです。岩場に「更衣室」という文字が書かれていて、以前は小屋があったようなのですが、毎年台風で流されてしまうらしく、いつからか作るのをやめてしまったのだと聞きました。
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「地鉈温泉」を見た後は、そのすぐ近くにある温泉「式根島温泉 憩いの家」へ。ここは、水着が不要の男女別の温泉施設です。建物の中の温泉でほっとひと息~。


17時に自転車を返却し、宿へ戻ります。
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楽しみにしていた夕飯。さすが島です、お魚がいっぱい!島の名産品「明日葉」のおひたしも美味しかった~♪
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柔らかいお刺身も絶品でした。ご飯が進みますね^^
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体力を使って、温泉で温まって、お腹もいっぱいで、たっぷり睡眠を摂りました。


そして翌朝。
もう1つの温泉に入るため、朝食前に外に出ました。温泉に向かう途中で「まいまいず井戸」に遭遇。「まいまいず」とは、かたつむりのことで、井戸に降りる通路の形状が似ているので呼ばれた名称なのだとか。
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井戸の地表面が18メートル四方、深さ約7.6メートルの四角錐状の窪地で、中央に直径約1.1メートル、深さ約6メートルの堀井戸があります。階段を下まで降りていくと、緑が深くて神秘的な空間でした。
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ウグイスが鳴き続ける朝の道を歩いていくと、
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海に出ました。初日とは違って風も強くなく、波も穏やか。寒さもありません。
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道の途中に、「温泉入口」と書かれた目印がありました。
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船がたくさん停まっている漁港を抜け、さらに海の方まで降りていき、
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着いたところにあるのが「松が下 雅湯温泉」です。「ケロリン」とは書いていなかったけれど、銭湯によく置いてある黄色い桶も置かれていました。名前の通り、周りには岩場と松の木。銭湯のペンキ絵でよく目にする風景がそのまま目の前に広がっているようでした。
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湯の色は茶色です。色はありますが、特に匂いはありません。(硫黄の温泉ではありません)
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ここの温泉は、見ただけで入れなかった「地鉈温泉」から引いているそうです。
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熱い湯の場所もあったけれど、だいたいの場所が温すぎず熱すぎず程よい温度で、ゆっくり温まりました。ちなみにこちらにも、近くに着替えをする小屋(男女別)があり、水着を着用して入浴します。朝から海を見ながらゆっくりお風呂とは、なんと幸せなひと時。宿に戻ってから、モリモリ朝食が進んでしまいました(笑)。
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式根島も、新島と同じようにとても静かな島であったのは同じでしたが、雰囲気は全然違っていました。地元の方とお話する機会もあったし、生活感も見受けられ、深い緑の木々が多く、鳥の鳴き声もとても大きくて、自然をたっぷりと満喫することができました。何より、天然の手作り温泉は今までに体験したことのない空間で、とても印象に残っています。
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朝ご飯を終えて荷造りをし、ふみのやのおかみさんがクルマで港まで送ってくださいました。式根島にはまたいつか、来てみたいなぁ~。とっても過ごしやすい島でした。
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ここからまた船で新島に戻り、2日目は再び新島を歩きます。
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「新島の旅(2)」に続く)


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式根島の旅
新島の旅(2)
新島&式根島の旅 番外編



テーマ: 温泉 | ジャンル: 旅行

新島の旅(1) -調布空港からプロペラ機で出発!-

4月8日(日)。

4月が始まって1週間。土曜日は夫の誕生日だったので、記念に旅に出ることにました。
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誕生日前日に自宅でプチお祝い。ケーキ屋さんでもらったロウソクは10本。せっかくいただいたものを使わないのは勿体無いので、「36歳」⇒「3+6」で「9本」立てちゃおうかな~とも思ったのですが、小さなフロマージュケーキがロウソクだらけになってしまいそうなのでやめました(笑)。また次の誕生日が来るまで1年間、健康で楽しく過ごせますように。


ということで、出発は土曜日。7時半頃「調布飛行場」に向かいました。この小さな空港から小型のプロペラ機に乗って、わずか40分(船の場合は、竹芝から2時間50分)で行くことができる東京都の島「新島(にいじま)」に向かいます。調布空港は、自宅から羽田空港より近い場所にあるので便利なのです。飛行場のすぐ近くには、味の素スタジアムがあります。


航空券は事前に電話で予約をし、代金は当日窓口で現金払い。往復で購入すると少し安くなります。荷物を預け、シンプルなセキュリティチェックを受け、病院の待合室のようなベンチで搭乗時間まで待ちます。


出発は8時30分。いよいよプロペラ機へ乗り込みます。間近で見ると、さらにテンションが上がるなぁ!!天気も良いので、青空に映えますね~。このプロペラ機は、ドイツ製の「ドルニエ機」というものだそうです。


乗り込む前に名前を呼ばれ、1人ひとり機内に入ります。


離陸する前の様子。乗客は我が家2人を入れてたったの4人(笑)。ちなみに、定員は19人です。


それぞれの島の位置関係はこんな感じ。調布からは大島、新島、神津島に行くことができます。一番近い「大島」には一度行ったことがあるので、今回は「新島」と「式根島」をぶらりとめぐる計画。式根島には、新島から船で渡ります。
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ちなみに、なぜ今回東京の島に行くことになったのかというと、魚好き&水族館好きの夫の提案で、「体験ダイビングをやってみよう!」ということになったのでした。そこで、ネットで見つけた「式根島ダイビングサービス」さんへ事前に予約。ところが前日の夜にお電話をいただき、ここ数日波が高く、水温も14~15℃と低いので、体験にはあまり向かない日だとのこと。残念ではありましたが、アドバイス通り今回は水の中には潜らずに、島をぐるりと歩く旅へ計画を変更することにしました。新島にも式根島にも、温泉があるようなので楽しみです。体験ダイビングは、またいつかどこかの島を旅した時に、改めて挑戦してみようと思います。今回、ダイビングはしないのに、宿泊先まで手配してくださった式根島ダイビングサービスさん、度々お電話で状況をお知らせいただけて、大変お世話になりました。


離陸後の空の上。しばし景色を楽しみます。
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遠くにうっすらと見える、新宿の高層ビル。
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さらに遠くの方に少しだけ見える、東京スカイツリー。
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天気が良かったので、富士山もくっきり。
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プロペラの音はものすごい轟音。機長さんからのアナウンスもあったのですが、全く聴こえず…
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飛行時間はあっという間、島が見えてきました。海の色が蒼い!!まるで海外に来たみたい!
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9時10分頃、新島空港に到着。離陸も着陸も遊園地のジェットコースターの比ではないくらいスピードがあります。しかもこの日はものすごい強風で、空の上ではずっと風に煽られ、ぐわんぐわんと左右に揺れまくりでした(笑)。小さなプロペラ機ならではのスリリングな楽しさを味わえます。



新島は、面積27.77平方キロメートル・人口2,500人(2008年4月現在)の島。世界でも有名なコーガ石に覆われ、白い砂浜が美しい、マリンスポーツのメッカだということです。村を歩いてみると人の気配がまるでなく、シーズンオフなので観光客も全く見当たりませんでした。
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人とすれ違うことがなく・・・静かだなぁ・・・
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島にいる間、唯一開いていた「牛乳煎餅」のお店、池村製菓さん。お店の中で焼いているようで、機械が置かれていました。試食もさせていただけたのですが、やさしい甘さの瓦せんべいという感じ。美味しかったし、牛さんの絵もかわいかったので購入しました。お店の方は、気さくなお兄さん。陸上関係の方なのかな、店内には箱根駅伝のポスターや埼玉栄高校の物が飾られていました。
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この島は、夏になると賑やかになるのでしょうかね。
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でもこの静けさがとっても心地よくて、同じ東京なのに全く騒がしさがなくて、のんびりと歩いているととってもリラックスできました。短い移動時間で、こんなに静かな場所に来ることができるなんて、不思議な感覚です。
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何より、空と海が蒼いんです!!これが東京の海なの!??というくらいにキレイ。
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波は高かったけれど、見とれてしまうような美しい自然。
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新島を歩いていると、至るところに佇んでいるモヤイ像。
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1つひとつ表情が違っていて、それを見て歩くだけでも面白い。
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顔がいっぱい描かれた石も!!アートですね~。アートといえば、石像のほかにもガラス製品が特産品だそうで、「新島現代ガラスアートミュージアム」という施設もありました。
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こちらは「光と風と波の塔」。異国情緒たっぷり。
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なんと、公衆トイレも石造り。
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そして、今回の新島の旅でどうしても行ってみたかった場所、「湯の浜露天温泉」。
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源泉は、近くの間々下温泉から引かれていて、24時間入浴することができる温泉だそうです。しかも料金は無料!入浴するには水着を着用する必要があるので、お風呂なのになんだか不思議な気分ですが、他ではなかなか体験することのできないつくりの温泉でした。水着を着用するので、男女共同の温泉です。
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こちらのドーム状の建物が脱衣所。もちろんこちらは男女別々です。シャワーも付いています。
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海岸沿いに建てられた神殿風のオブジェ。階段を上がると海を一望できるようなのですが、この日は風が強かったからなのか、階段にロープが貼られていて、上がることができず残念。。。上に行けたら、さらに気持ちが良いんだろうなぁ~。
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(まるで、古代ローマの浴場をテーマにしたコメディ漫画「テルマエ・ロマエ」に出てくるような景色です。「テルマエ・ロマエ」、アニメも面白かったけど、4月28日から映画も公開されるので楽しみ~)


青空の下、海を眺めながら、ほどよい温度の温泉にしばし浸かります。こんなにも開放的な温泉を、我が家2人で貸切状態でした。
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石造りの浴槽がいくつかあって、それぞれ微妙に温度が違います。
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水着さえあれば、ぷらっと無料で入ることができて、店員さんがいるわけでもなく、時間制限もなく、なんなんでしょうね、この開放感。こんな温泉、初めて入りました。。
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温泉を愉しんだ後は、新島港へ。11時30分に出航する「連絡船にしき」という小型の船に乗り、「式根島」へ移動します。この日は波がものすごく高かったので、船が出るかどうか心配でしたが、予定通り出港するとのこと。良かった~^^
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とはいえ乗ってみると、左右にざぶんざぶんと、びっくりするくらいの大揺れ。船に乗っても酔わないので平気でしたが、船が苦手な人はこの日の波は辛かったかも・・・。
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新島から約10分で式根島に到着。1泊2日の島めぐりの旅、1日目の後半は式根島を周遊し、式根島に宿泊します。後半もまた、ものすごい景色とびっくりする温泉に出会い・・・。続きはまた明日^^
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「式根島の旅」に続く)


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新島&式根島の旅 番外編



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世田谷美術館リオープン!「桜まつり」開催。

4月1日(日)。

ぽかぽか陽気の日曜日。自転車で、砧公園に行ってきました。
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砧(きぬた)公園内にある世田谷美術館。しばらくの間、休館していましたが、昨日3月31日より「リオープン」しました。リオープン記念として、3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、「さくら祭」が開催されるということを知り、行ってみることに。
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会場は、世田谷美術館のくぬぎ広場。テントが張られた露店の周りにはお客さんがいっぱい!
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こちらは、美術館のお隣にあるレストラン「ル・ジャルダン」。2010年の秋に、友だちの結婚式がこのレストランであり、来たことがあるのですが、素敵なお店なんですよね~^^
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お祭りの日だということもあってか、いつもの白いテーブルとイスは別の所に移動されていました。
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広場の外では、花嫁さんが控えていました。今日は結婚パーティの日なのですね。
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入場を待つ花嫁さんとお父さん。公園なので、自転車や歩いている人が近くを通ります。
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世田谷美術館のリオープンとともに、地下1階に「Cafe Bauchant(カフェ ボーシャン)」がオープンしました。「ル・ダルジャン」はキッチリとしたレストランなので若干お値段も張りますが、ゆっくりまったりくつろぐことのできるカフェができたことは、とても嬉しいです。
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店内にはオープンをお祝いするお花がたくさん飾られていました。店員さんに、写真を撮って良いかどうか聞いてみたところ「どんどんアップしてください!」と、大変快くOKしてくださり、感じの良い方ばかりでした。オープンして2日目で、しかも外ではお祭りも開催されていたので、お昼時の店内は満席。レジにもたくさんお客さんが並んでいました。店員さんはたくさんいたものの、すごーーく忙しそうで、私が座ったテーブルの隣にいたご家族は、料理が来るまでに結構長い時間待ってしまっていたらしく、店員さんに声をかけていました。それでも、スタッフの方はひたすら丁寧な対応。きっと、お祭りが終わってオープンから少し日が経てば、落ち着いてくつろぐことができることでしょう。焦らず焦らず。こういうカフェでは、ゆったりとした気持ちでいたいですね。
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こちらが、ランチメニューの「季節の野菜とベーコンのガレット」。サラダとコーヒーも付いて850円。そば粉を使ったガレットは、クレープの皮の表面を少し硬くしたような生地。中はモチモチとしていて、ベーコン、ミニトマト、ホワイトアスパラ、インゲン、枝豆、ニンジン、ジャガイモが入っていました。女性好みのメニューですね。満腹になるまでの量ではなかったですが(笑)、とっても美味しかったです!
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ガレットのほかにも、メニューはいっぱい。クロワッサンやデニッシュ、サンドウィッチ、クレープ、ケーキなどがありました。
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お店の外にあるテーブルでも食べることができます。暖かい日は外で食べると気持ち良さそうですね。テイクアウトもできるようなので、公園の芝生に持って行って食べる、というのもイイですね。
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ランチを終えて地上に上がり、再び世田谷美術館の広場へ。エントランス前では、用賀を拠点に活動する地元密着型パフォーマンス集団「studio 池」というグループが、地域住民参加型ワークショップ「ハンガーで古代王国を創ろう!」というパフォーマンスをしていたり、
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桜のブレンドハーブティの試飲をしていたり、
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フリーマーケットもたくさん並んでいたりと、とても賑やか。
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静かに座ってひなたぼっこしていたワンちゃん。なんだか笑顔に見えますね^^ 
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気軽に参加することができるワークショップも開催中。
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「せっけんアート」や「お花見缶バッチを作ろう」「春がふくらむ桜バルーン」などなど、あちこちのテーブルで子どもたちが手作りアートに挑戦していました。
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こちらは、群馬県川場村のコーナー。野菜やヨーグルトの販売です。川場村は、世田谷の「区民健康村」として相互に協力するという協定を結んでいて、世田谷区の小学校5年生は、「移動教室」という行事で行っている縁の深い村です。(私は川場村の宿で、はしゃぎ過ぎて廊下で転び(笑)、右腕を骨折してしまったという苦い思い出もあります^^;)
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世田谷美術館のくぬぎ広場にある大きな木の下には、白いキーボードとドラム、ベース、マイクがセッティングされていました。
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13時からこの広場で「What A Wonderful World ~この素晴らしき世界~」というチャリティライブが行われ、AYURA(アユーラ)さんという女性の方が歌っていました。私が聴いた時は、YouTubeにもアップされているという「子らよ・・・」という曲と、心地良いジャズの曲を演奏されていました。
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「エイブル・アート・アワード(障害のある方の芸術活動支援)」の募金活動も行われていました。
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世田谷美術館の「さくら祭」を楽しんだ後は、砧公園の中をお散歩。
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子どもの頃から数え切れないくらい何度も来ている公園ですが、桜の咲く季節は特に賑わっています。公園内には、桜の木が930本もあるという、世田谷区内屈指のお花見スポットです。
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公園のすぐ隣は、東名高速道路。車がバンバン走っています。東名・首都高・環八と、交通量の多い道路に隣接した緑あふれる公園は、まさに都会のオアシスという感じですね。
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サイクリングコースもあり、自転車に乗る人、ランニングする人、犬のお散歩をする人、色々な人とすれ違います。園内では、遊具やボール遊び、凧揚げなどなど、子どもも大人も笑顔いっぱいで、体を動かすことのできる公園です。木の下に腰掛けて、静かにハモニカを吹いているおじいちゃんもいました。
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さてさて、今日の砧公園の桜の開花状況はこんな感じ。
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どの木も蕾の状態で、花が開いている木はまだありませんでした。まぁ、今回は「さくら祭」を見に来たので、正直桜は「1分咲き」にもなっていないだろうなぁと思っていたので、想像していた通りでしたが、今週暖かい日が続けば、きっと次の週末あたりはキレイに咲き始めてるでしょうね。
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花は咲いていなくても、お花見の雰囲気は出ていますね。芝生の上にレジャーシートを敷いてお弁当を食べているグループがいっぱい!!皆、楽しそうに盛り上がっています。
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この写真に写っている木々が、来週には一斉にピンク色に染まっているんだろうなぁ~。もちろん、桜が咲いている時期にも来たことがありますが、大きな木が多いので見応えがあります。(その分、とても混みますが・・・)
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広い公園をぐるりと1周歩き、体もぽかぽか。良い運動にもなりました。
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普段はこの先までは足を伸ばさないのですが、通りを挟んで砧公園の向いには「大蔵運動公園」があります。ここに入るのは何年ぶりだろう?中学生の時以来かも?小学生の頃は世田谷区の子ども会の行事で、中学生の頃はテニス部の試合で来たことがある場所です。ちなみに、中学時代に入部していた軟式テニス部は超弱小チームで(笑)、こういう所に試合に来ても、だいたい“1コケ”つまり初戦で敗退していました^^; 気持ち良く勝ち進んだことはなかったなぁ~。でもそれもまた、懐かしい思い出です。
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公園内にはなぜか、C-57機関車という蒸気機関車が飾られています。この公園のシンボルです。
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子どもの頃は全然気にしたことがなかたけれど、歴史を説明する看板も設置されていたので、今回初めて読みました。「C57-57形式の略歴」は、昭和13年に川崎車両株式会社が制作し、その後6年間の配置区歴は不明、昭和20年以降は、岡山機関区、仙台機関区、小樽築港機関区、室蘭機関区、苗穂機関区、岩見沢第一機関区を経て、昭和51年3月31日に廃車。昭和51年の6月に、この公園に設置されたようです。私が生まれた年、生まれた月にここに来たのか~。もう36年もここにあるのですね。この偶然、なんだか感慨深い。。。走行距離は、3,365,110km(地球、月間約4往復半)だったそうです。


この公園のもう1つのシンボルは、この噴水。不思議な形をしているんですよね。
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水辺で遊んでいるのは、お姉ちゃんと弟かな。きっと自分にも似たようなことがあったんだろうなぁ~などと思いながら、ほのぼのした風景にすっかりなごんで帰ってきました^^


春を見つけに行ったおさんぽ。満開の桜が楽しみですね。その後に、はらりはらりと儚く散ってゆく景色もまた、美しくて趣があってとても好きです。


ちなみに、春の花の中で一番好きなのは「沈丁花」。まだ冬の寒さが少し残っている時期に、春の訪れを感じる香りなので大好きなのです。住宅街を歩いている時に沈丁花の甘い香りが漂ってくると、思わず足を止めたくなってしまうんですよね~(*^^*) 2月~3月頃に見かける花なので、もう咲いていないのかな~と思っていたら、お散歩の最後にやっと出会えました♪
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テーマ: 美術館・博物館 展示めぐり。 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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