浜松 ウナギの旅。

6月30日(土)。

明日、京都で行われるコンサートを観に行くのですが、


せっかくなのでその前に、ぶらり途中下車の旅。


ウナギを食べに、浜松にやって来ました。


まずは、町をぶらりと散策。浜松といえば、YAMAHAさん。


まるで「モヤモヤさまぁ~ず2」で紹介されそうな、不思議な看板のお店。ボーシとタバコ!?帽子がたくさん飾られている専門店でした。


アーケード街には、鉄道模型のお店も。


今回の旅は、本場で美味しいウナギを食べること。ここ最近、ウナギの稚魚の不漁で高騰してしまっていることがニュースに出ていますが、鰻好きの身としては、今後がとても心配です。


新幹線を降り、観光案内所でウナギMAPをいただきました。


「中ノ庄」さん。


「八百徳」さん肴町店。


本店は、駅前にあります。


「大貫」さん。


たくさんのウナギ屋さんが点在していますが、今回入ったのは、「あつみ」さん。


お店で名前を伝えてから、40分後に再び入店。お店の中にはいけすがあり、細長い筒の中にいる、にょろっとした姿を発見!!


うな重を注文。


やはりこちらのお店も、価格改定をされたようです。


うなぎが来るまで、和室のお座敷でしばし待ちます。棚には、名波浩選手の引退試合のサインも飾られていました。さすがサッカー処の静岡ですね。


注文して30分ほど経ち、やって来ました。ウナギ~\(^o^)/ 肝吸とメロンも付いています。


山椒と炭の良い香り~♪タレの味も最高!


待つ時間は長くても、食べるのはあっという間!本当に美味しかったです。お店を出ると、もう品切になったようで、夜の時間まで「準備中」の看板に変わっていました。食べることができて、良かった~(*´ー`*)


ちなみに、浜松駅から歩いてすぐ近くの場所には、新浜松駅があります。赤い色の遠州鉄道の始発駅です。ほんの僅かな時間だけでしたが、乗ってみました。自動改札ではなく駅員さんがいて、切符にパチンと鋏を入れてくれるんですね~。








ということで、浜松から名古屋を経由して、一足早く京都へ前のり。明日も、京都でどうしても行きたいお店があるのです。こだまからのぞみに乗り換えたのって初めてだなぁ。これが最速ルートなのね。着いたらゆったり、美味しいお酒を飲もう~(^^)/


なんだか、空に薄暗い雲が増えてきたよ。。新幹線で京都に近づくにつれ、窓の外は霧のような小雨が降っています。明日の天気、大丈夫かしら。晴れるといいなぁ。

まもなく、京都~♪

千葉県松戸市で「岡村孝子ソロライブ2012 T's GARDEN」。

6月24日(日)。

昨日、6月23日(土)の出来事です。
千葉県松戸市にある「松戸・森のホール21」で行われた、岡村孝子さんのソロライブ「T's GARDEN」に行ってきました。去年の5月に行われた会場と同じホール。広々としていてステージも見やすくて、音もとてもよく聴こえるので、好きな会場です。この場所から、今年の「T's GARDEN」が始まります。
20120624-1
(⇒昨年2011年開催の様子

ライブが始まる前に、楽しみなイベントも。森のホールに隣接しいている「21世紀の森と広場」という緑いっぱいの公園の中で、ファン仲間の皆さんと一緒にバーベキューをすることになっていたのです。コンサート前のBBQは、2010年7月の山武の森2011年5月の松戸と続いて今年で3回目。私は去年のBBQには参加できなかったので、とても楽しみにしていました。リュックにTシャツに短パンに草履、首からタオルという格好でやる気(?)を出します。とてもこの後コンサートを観に行くような姿ではありませんが、まぁ「T's GARDEN」は普段着で行くというコンセプトのコンサートなので、いいということにしよう(笑)。
20110521-9.jpg

準備のため、9時40分に北松戸駅に集合し、そこからクルマで「21世紀の森と広場」の中の「木もれ陽の森 アウトドアセンター」へ。会場にはたくさんの若者や家族がBBQの準備をしていました。予約していた炉に台車で荷物を運び込みます。(一夜明けた今日は、二の腕とふくらはぎが心地よい筋肉痛です(笑))
20120624-2

火を起こす組と、野菜を切る組に分かれ、私は野菜を切りました。ニンジン、ピーマン、タマネギ、茄子、椎茸、エリンギ、長ネギ、トウモロコシ、トマト。食材たっぷりです。
20120624-3

持ち込んだテーブルは炉の近くに置かれ、野菜や調味料、そしてドリンクバーのように飲み物が並びました。クーラーボックスの中には飲み物用の氷も用意されています。すごーい✩(買い出しや積み込みの準備をしてくださった汐入日本人さん、takaさん、ありがとうございました)
20120624-4

準備が整い、12時を過ぎた頃から続々と会場に集まり、乾杯~♪
ドイツのノンアルコールビール「クラシックロイヤル」、初めて飲みました。
20120624-6

たっぷりの野菜と肉を焼き続けます。
20120624-5

肉ばかりではなくお魚も。シシャモが美味しい!!!
20120624-7

冷奴も美味しい!!
20120624-8

焼きおにぎりも登場!(汐入日本人さんの奥さま、いつもありがとうございます!)
20120624-9

たくさん食べて、満腹!!!体が重いです(笑)。
20120624-10

満腹ですが、甘いものは別腹。イマちゃんからいただいた「ジャージー牛乳モナカ 練乳入り」。あっという間に食べきってしまいました。(あ、、写真の右膝に蚊に刺されて掻いた後が写り込んでしまってる・・・恥ずかしい(笑)。たくさん蚊にさされました^^;)
20120624-11

そしてこちらは、たーくんのお取り寄せスイーツ「岩泉ヨーグルト」。モチモチとした食感で美味しかったなぁ~♪
20120624-12

梅雨の季節なのでお天気が心配でしたが、晴れて良かった~。暑すぎず、過ごしやすい陽気でした。
20120624-13

片付けが終わってライブが始まるまでの間、1時間半くらい時間があったので、集まりから一瞬抜けて、会場からタクシーで「みのり台」という駅へ。お風呂道具を持ってきていたので、駅の近くの銭湯でひとっ風呂。燻されまくったので、洗って着替えてスッキリしました。肉の臭い、消えたかな~??今回、ステージに近い席に座ることになっていたので、臭いがちょっと心配だったのです。お風呂に入って、再びタクシーで会場へ。
20120624-14

ドキドキしながら迎えたライブ初日。懐かしい曲やライブで初めて聴く曲もあり、お腹いっぱいで感激のステージでした。ソロライブ「T's GARDEN」はあと7月1日の京都(八幡市)、7月29日の大阪(富田林)と2箇所続くので、曲名は全て終わってから記しますが、歌も演奏もトークも衣装もリクエストコーナーもとっても良かったです。楽しかったなぁ~♪ 京都も大阪も楽しみです。



<T's GARDENセットリスト(松戸)>
(※「T's GARDEN2012」全会場終了後、掲載)

■第1部

1.どんどん
2.夏の日の午後
3.はぐれそうな天使
4.青い風
5.TODAY
6.あなたと生きた季節
7.forever

-休憩-

■第2部

<リクエストコーナー(2曲)>
8.心のフレーム
9.風は海から

10.ずっと
11.一期一会 ~ようこそ、私の庭へ~
12.IDENTITY
13.adieu
14.四つ葉のクローバー
15.星屑に願いを
16.勇気 ~courage~

<アンコール>

17.夢をあきらめないで2011
18.虹を追いかけて


コンサート終了後は、ファン仲間の皆さんとカラオケへ。といっても、カラオケを歌ったのではなく、crayonさんのギター演奏を聴いたり、お話をしたりで、盛り上がりました。お土産をいただいた皆さま、本当にありがとうございました!(銭湯情報が紹介された新聞記事も、とっても嬉しかったです)
20120624-15

今回から新しいグッズが増えていて、天然石のストラップとハーブセットが販売されていました。あと、ツアーパンフの改訂版(本文は変わらず写真が変わったようです)も。ストラップは、私のスマホには付けるところがないので購入しませんでしたが、改訂版のパンフレットとハーブセットを買いました。
20120624-16

ハーブは「パセリ」と「タイム」です。缶に「T's GARDEN」のシールが貼られてあってカワイイ。孝子さんの手書きのカードも入っていました。
20120624-17

私、植物の育成が非常に不得意なのですが、ちゃんと育てられるだろうか・・・心配です。一応、説明書通りの方法と流れで種を植えてみましたが、これで合っているのかなぁ??(買った方、もし植え方が違っていたら教えてください^^;) 無事に芽が出るといいなぁ。。。
20120624-18

20120624-19

松戸でお世話になった皆さま、ありがとうございました!またお会いしましょう。
来週日曜日、京都でお会いする皆さま、楽しみにしています!


<6月28日(木)追記>

日曜日に植えてから5日目。「パセリ」の方だけ、ちょろっと芽が出てきた~(^0^)/
20120628-1

今までは家の中の風通しの良い明るい場所に置いて、土が乾かないように毎日水をやっていたのだけれど、芽が出てきたからそろそろ太陽の光に当てた方が良いのかなぁ??そして、もう1つの「タイム」の方は、まだ芽が出てきていないのよね。。。大丈夫かしら。
20120628-2

ちゃんと芽が出てくると、嬉しいものですね~(^^)

でも次のステップからが、ちょっと難しい。
「たくさん芽が出てきたら、元気の良いものを残しながら間引く(抜く)」んですって。
そして、「苗が大きくなってきたら、土ごともう少し大きな鉢に植え替える」らしい。
土が小さいままだと、生長が止まるって書いてあるよ。。(汗) 

ガーデニングは苦手だけれど、この先もちゃんと育っていくといいなぁ~。

テーマ: LIVE、イベント | ジャンル: 音楽

宮城県へ日帰り出張。

6月22日(金)。

今日は、仕事で宮城県に行ってきました。
朝、東京を出発。


家を出る時は、カッパを着ないとずぶ濡れになってしまうくらいの雨だったので、新幹線ちゃんと動くかなぁとか、電車が止まって帰れなくなってしまったらどうしよう…などと、少し心配をしていました。何しろ、明日は松戸で行われるライブを見に行くので、何としても今日中に帰ってこなくてはならないのです。

でも、心配は無用でした。宮城は全く雨が降っていなくて、晴れていたので傘が邪魔になってしまうくらいでした。宮城の職場で聞いたところによると、先日の台風の頃はとても寒くて、ストーブもつけたのだとか。この時期はまだストーブやこたつを仕舞っていない人も多いようです。

久しぶりの宮城。震災以来、初めての東北。日帰りだったので、ゆっくり過ごすことはできませんでしたが、懐かしの“とある編集部”のメンバーにも何人かに再会できました。みんな、ありがとう!短い時間でしたが、お世話になりました。

2箇所での仕事を終えて、東京に戻ります。帰り道はクルマで美里町を通ったので、思わずぱちり。岡村孝子さん&あみんが出演される「宝くじまちの音楽会」の会場、美里町文化会館です。もしかしたらまたここに来れるかもしれないのかなぁ。来れたらいいなぁ。と、その前に、8月末にまた仕事で来ることになるかも。。



小牛田駅から、陸羽東線。懐かしいなぁ、5年くらい前に鳴子温泉にぶらりと旅をした時に乗ったっけ。











新幹線の中で、うにの入った駅弁を食べました。


間もなく東京に到着!はやては早いねぇ。さぁて明日は松戸で、2月の沖縄での野外ライブ以来の孝子さんのライブだわ~(^-^)♪ 楽しみな週末です。

アマゾン気分を満喫。

6月18日(月)。

今年の誕生日は面白い物を食べに行こうという話になり、36歳となった6月16日(土)はクルマで栃木県へ。5月初旬に予約を入れ、楽しみにしていた場所へ向かいました。

目的地に到着し、12時半頃に料理教室のキッチンのような場所へ。
20120618-1

そして、この日食べることとなった食材とご対面~!
20120618-2

2匹のお魚さんです。
20120618-3

味付けは、塩こしょう。
20120618-4

油が引かれたフライパンに乗せ、
20120618-5

両面をしっかり焼きます。
20120618-6

蓋をかぶせて蒸しながら、しばし待つ。こうして夫と2人でエプロンして決められた食材で料理をしていると、小学校4年生の時の家庭科の授業の調理実習を思い出します。同じ班になって、一緒に生野菜のドレッシングを作ったんだよなぁ~。色々と思い出話をしながらお魚は焼き上がり、ついに完成。
20120618-7


実食!!!!


20120618-8

正面から見ると、ものすごい歯です。アマゾン川の、ピラニアです。
20120618-9

この魚を食べるために、栃木までやってきました。なかなか食べる機会はないですよね。アマゾンから食用に輸入したお魚だということで、お味はいかに~!?
20120618-10

美味しい!!思っていたよりも、身がしっかりしています。味付けに使った塩こしょうもとても合っていて、小骨を取りながら、しばし無言で食べ続けます。まるで、蟹を食べているかのような、真剣なひとときです。
20120618-11

そしてもう1匹のお魚は、アマゾンのナマズ。ピンタートという種類のものだそうです。こちらも食べ応えあったなぁ~。皮も美味しかったなぁ。2匹しっかり食べ切って、お腹いっぱいになりました。ピラニアの歯は記念に持ち帰って良いとのことでしたが、食べる時に割れてしまい原型を保てなかったので、断念...
20120618-12


ということで、ここはどこなのかというと、栃木県大田原市佐良土(旧・湯津上村)にある「なかがわ水遊園」という場所です。
20120618-13

東京から出発して、クルマで3時間半くらいの場所でした。那須の近くなんですね。この場所を知るまで、なかがわ=那珂川というと茨城県のイメージがありましたが、流域は福島県、栃木県、茨城県に及ぶ一級河川。「なかがわ水遊園」は、関東一の清流那珂川から世界の川(アマゾン川)、あこがれの海(サンゴ礁の魚)まで、大小あわせて約60の水槽のある栃木県唯一の水族館で、日本でも珍しい淡水魚の水族館です。
20120618-14

敷地はとても広く、水族館のある「おもしろ魚館」の他にも、お花畑や展望台、池や広場があるようです。小雨が降っていたので、あまりゆっくり散策はできなかったのがちょっと残念。
20120618-15

到着するまで知らなかったのですが、この日の前日、6月15日は栃木県民の日だったようです。入館料を払う券売機にお金を入れようとしても入らなかったので、不思議に思っていましたが、展示ゾーンの観覧料は無料になっていました(通常は大人は600円)。県民でなくても無料になるなんて、びっくり。
20120618-16

今回、予約をして食べに来たのは、「なかがわ水遊園」の中にある「味わい工房」。
20120618-22

月によって食べられるお魚は変わるのですが、数ヶ月前よりここの体験講座の日程をチェックしていて、運良く誕生日と「アマゾンの魚を食べよう!ピラニア&ナマズ」の会が重なったので、水族館好きの夫念願の場所に、ようやく来ることができました。
20120618-23

体験料金は、1人600円。
20120618-24

キッチンに入る前に、靴を脱いでサンダルに履き替え、エプロンをして、しっかり手洗い・消毒をします。
20120618-25

今回参加をしたのは、我が家を含めて4組。6月16日(土)と17日(日)の2日間、12:30~、13:40~、14:50~と1日3回開催されたようです。
20120618-26

調理を始める前にお魚の紹介を受けました。とっても楽しい体験イベントでした。
20120618-27

おもしろ魚館の中には、「味わい工房」の他にも「創作工房」や「情報ルーム」など、様々なコーナーがありました。
20120618-19

こちらはギャラリー。
20120618-20

栃木県内の様々な催し物のポスターやパンフレットも置かれていました。
20120618-21
9月8日(土)に栃木県さくら市の氏家公民館で開催される「宝くじまちの音楽会 岡村孝子&あみん ~未来へのメッセージ~」が紹介されたポスターも貼ってありました。会場となる場所の近くをクルマで通り過ぎましたが、チケットの発売は間もなく7月6日から始まりますね。


こちらは「AMAZON CAFE(アマゾンカフェ)」
20120618-17

アマゾンをイメージした店内で、メニューもアマゾンにちなんだ軽食やドリンクがあります。平日限定で「ピラルクー」の身が入ったホットサンドがあるようです。スパイシーなカレーの風味ととろーりチーズ、食べてみたかったなぁ。
20120618-18
・セバーダ:お茶の中にライムの果汁とパイナップルが入った爽やかなドリンク。
・インカコーラ:ペルーでシェアNo.1のコーラ。炭酸は控えめ、色は薄い黄色。
・スパークリングカムカム:カムカムの果汁とクラッシュゼリーが入った甘酸っぱい爽やかなドリンク。
・ケイジャジーニャ:ココナッツとチーズが入ったケーキに冷たいアイスがのった、ブラジルで親しまれているケーキ。


もちろん水族館も見どころがいっぱい。
20120618-28

那珂川に住むお魚さんのほか、たくさんの水槽を見て回り、
20120618-29

「タッチング水槽観察コーナー」では、ザリガニやカメ、ヒトデなどを触ることができます。ザリガニを掴んで夫は楽しそう。そういえば、小学生の頃、よくザリガニ釣りに行ってたわね~。(ちなみに私は掴めません)
20120618-30

こちらは熱帯雨林を流れる世界最大級の大河アマゾンをイメージしたエリア。
20120618-31

そして圧巻の大きさだったのが、世界最大級の淡水魚「ピラルクー」。チューブ型トンネル「アクアコリドール」から、ピラルクーを見上げました。ウロコの模様がすごいなぁ~。大きな鯉のぼりを見ているみたい。
20120618-32

ちなみに、入館する時にインフォメーションで「誕生日です」と伝えると、素敵なプレゼントをいただけます。HAPPYBIRTHDAYと書かれた缶バッチ(ピンクか水色か選べます)に名前を書いてもらえて、付けて歩くとどこにいてもスタッフの方々から「おめでとうございます!」と言われ、ちょっと照れました。台帳に名前と住所、生年月日を書くのですが、私の上に書かれていたのは、5歳の男の子でした^^; 36歳で書く人っているのかなぁ~...でも、年齢制限はないようですし、1日思いっきり楽しめました。「なかがわ水遊園」は本当に設備が素晴らしくて、見るところもいっぱいあって、楽しい水族館です。スタッフの方も皆さん笑顔で親切で、心に残る誕生日となりました。
20120618-33

帰りは恒例の温泉&銭湯のハシゴ。今回立ち寄った温泉は「黒羽温泉 五蜂の湯」。ツルツル、ヌメヌメのお湯で温度も高すぎず、じっくり温まってきました。入浴料は500円。地元の方ばかりであまり混んでいなかったので、ゆっくりできて良かった~^^
20120618-34


誕生日にメールやお手紙、ブログやtwitter、mixiのメッセージをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。36歳の年も、楽しく健康に過ごしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします!

テーマ: 栃木県 | ジャンル: 地域情報

最終夜は、流血の宴。

6月15日(金)。

今夜も楽しい会でした。昨日お誕生日だった素敵な女の子のお祝いの会。そして私は、35歳最後の夜。本当に楽しい1年になりました。

で、何の前触れもなく、鼻血ぶー(笑)。
びっくりです。子どもの頃はよく鼻血を出す子でしたが、まさかこんなところで大量に流血するなんて。しばらく血が止まりませんでしたが、周りの方が皆優しくて、たくさんティッシュをいただきました。ありがとうございました。しかし、なんでいきなり鼻血が出たんだろう!?暑かったからのぼせてしまったのかしら…!?

そんなわけで、忘れられない35歳のしめくくりとなりました。明日からまた、楽しく生きていきます!明日は、面白い物を食べに行く予定。うまく写真が撮れたら、アップします(^-^)

「テルマエ・ロマエ」と「銭湯お遍路」

6月11日(月)。

先週、関東地方も梅雨入り。昼間は晴れていても、夕方から突然激しい雨が降ってきたり、どんよりとした曇り空の日が続き、この時期は傘が手放せません。先週土曜日は、神宮球場で千葉ロッテ戦を観戦する予定だったのですが、開始時間を30分繰り下げたものの、雨は弱まらず試合は中止に。雨の中せっかく外に出てきたので、渋谷で映画を観て帰ることにしました。
20120611-1

20120611-2

公開する前から観に行く予定にしていた「テルマエ・ロマエ」。ゴールデンウィークが始まった4月28日から公開され、ようやく観ることができました。今年1月に放送されていたアニメ版も面白かったのですが(我が家が好きな「秘密結社鷹の爪団」と同じFROGMANのFLASHアニメということもあって、画も動きも声もツボでした)、実写映画版では、日本人が古代ローマ人の役を演じても全く違和感のない、濃いお顔の役者さんばかりが出演されるとあって、ストーリーは知っていても、実写を観るのが楽しみでした。もちろん、メイキング番組もバッチリチェック。
20120611-3
<出演> 阿部寛 上戸彩 北村一輝 竹内力 宍戸開 笹野高史 市村正親
<原作> ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン刊)
<脚本> 武藤将吾  <監督> 武内英樹
<音楽> 住友紀人  <テーマ曲> ラッセル・ワトソン/誰も寝てはならぬ


映画を観るより先に、ロケが行われた北区滝野川にある「稲荷湯」へ「銭湯お遍路」に行ってきました。昔ながらの番台銭湯。天井の高い脱衣所、程よい大きさの浴槽、ペンキ絵の背景画に、とっても和みます。おそらく、映画の効果もあってお客さんも増えているのではないかと思いますが、番台の女将さんとお話すると、優しく対応してくださいました。
20120611-8

「稲荷湯」では、東京都の「銭湯お遍路」とは別のスタンプラリーも行われているようで、辛酸なめ子さんのイラストが描かれたカードサイズのスタンプ帳をいただきました。BSフジで放送されている「小山薫堂 東京会議」の企画のようです。北区の「稲荷湯」のほか、墨田区の「御谷湯」、江東区の「白山湯」、文京区の「月の湯」、品川区の「富士見湯」、板橋区の「第一金乗湯」、練馬区の「川場湯」、中野区の「アクア東中野」の計8軒の銭湯をめぐり、スタンプを押してもらうと、番組特製ピンバッチ「黒川賞」がもらえるそうです。意外にも、お遍路では一度も行っていない銭湯ばかり。締め切りもないようなので、お遍路と合わせてこっちにも押してもらおう~^^
20110611-9

こちらは、4月上旬に行った銭湯に貼られていたポスター。牛乳石鹸とのコラボキャンペーン企画「赤箱ルシウスを探せ!」(牛乳石鹸オリジナルオルゴールプレゼント)にも早々に応募。6月17日は応募締切。2ヶ月前に応募したけれど、当たらないかなぁ~。
20120611-10

そしてこちらは、全国の名湯が紹介された本「るるぶ テルマエ・ロマエ これが平たい顔族の素晴らしき風呂だ!」も発売早々に購入。絶景風呂や大自然風呂、驚き風呂、寝転がり風呂、癒しの温泉街、感動の名建築など、日本のお風呂ベスト100が紹介されています。オールカラーで読みどころ満載!
20120611-7


映画公開直後はGWも挟むので混むだろうと思い、しばらく経ってから行こうと話していたのですが、1ヶ月半経っていざ映画館に行ってみると、次の回は残り3席という状態でした。まだまだ人気なのですね~。久しぶりに来た映画館。ロビーには映画を紹介するPOPやインタビュー記事が貼ってありましたが、人が多くてじっくり読むことができず。。。
20120611-4

20120611-5

ロビーから上映室に入るドアには、温泉マークの暖簾が!銭湯っぽい!ほかにも、提灯が飾ってあったり、劇中にも出てくる瓶のフルーツジュースが販売されていたりと、お風呂屋さんの雰囲気が演出されていました。どこの映画館も同じような感じだったのかなぁ。
20120611-6

映画はもちろん面白くて、2時間はあっという間。ストーリーの流れを知ってはいても、楽しめます。何も考えずに気楽に見れるし、難しい内容でもないし、老若男女、外国の方が見ても面白いんじゃないかなぁ。平穏な気持ちで見ることができる映画って、疲れなくていいですね。銭湯あり、温泉あり、露天風呂あり、、と、観ていたら行きたくなってしまいました(笑)。


ということで、久しぶりのアップとなりますが、「銭湯お遍路」の続きです。
東京都内の銭湯をめぐる「銭湯お遍路」は、88箇所をめぐり終え、現在2周目を進めています。

<アーカイブ>
■ 1軒目~10軒目  ■11軒目~17軒目  ■18軒目~26軒目  ■27軒目~36軒目 
■37軒目~46軒目  ■47軒目~56軒目  ■57軒目~66軒目  ■67軒目~76軒目 
■77軒目~88軒目  ■89軒目~98軒目  ■99軒目~108軒目
✩徳間書店「VOLT(ヴォルト) Vol.3」で紹介いただきました✩


■2周目21軒目(109軒目):天徳泉(杉並区)
20120611-109
毎日ドラム缶20本(1本200L)位の「波動水」という高価な水を使用しているという銭湯。波動水はアレルギー体質・花粉症・アトピー・糖尿病や美容と健康等に良いのだとか。26:15まで営業しています。杉並区は遅い時間までやっている銭湯が多くて行きやすいです。銭湯の上はアパート。昔は番台銭湯だったのではないかと思われる作り。脱衣所も浴室も鏡が多いので広く感じました。背景画は、紅葉のような桜のような木と花のイラスト。カランの上は、物を置ける台の幅が広い。水風呂は木でできた浴槽。銭湯の隣に「温泉ラーメン」という不思議な店がありました。


■2周目22軒目(110軒目):あけぼの湯(江戸川区)
20120611-110
看板に「天然温泉」の文字。その他にも、露天風呂、ハイパワージェットバス、エステバス、ジャグジー寝風呂、電気風呂、半身浴風呂、遠赤外線ガスサウナ、スチームサウナ、岩盤泉、牛乳風酵素風呂、マッサージバス、リラックスバス、座風呂、水風呂、と書かれていて、この種類の多さは期待大。ところが中に入ってみると、想像していたよりも広くはなく、カランも少ない。そして、浴槽に入る間口も狭い。不思議な間取りでした。ペンキ絵の背景画はありませんでした。大きな浴槽の真ん中に、石で造られた球体の置物があり、その中央からお湯が湧き出ていました。もう上がろうと思ったところ、「2階に行ってみよう」と言っているお客さんが何人かいて、「え!?2階があるの??」と思って浴室を出てみると、脱衣所から2階に上がる階段が。上がってみると、2階にも浴室があり、こっちの方が銭湯っぽい!ちゃんと、ペンキ絵も描かれていました。なんだか安心~。1階、2階合計すると、洗い場も浴槽も総面積は相当あるのでは!?確かにすごい種類のお風呂ですね。牛乳風酵素風呂は温度がとても低く、長く入り続けていてもぬるかったです。2階の方が昭和の銭湯風なのに、妙に新しい。リニューアルしたばかりなのでしょうか。


■2周目23軒目(111軒目):梅の湯(千代田区)
20120611-111
マンションの1階にある小さな銭湯。神保町という場所柄なのか、ランナーが多く利用する銭湯のようで、色々な場所に、ランニングシューズを脱衣所に持ち込まないよう、ロッカーに入れないよう、注意を促す貼り紙がありました。汗の臭いがするからでしょうかね??通常の下足用のロッカーの横に、シューズを置くための棚がありました。脱衣所も浴室もあまり広くはない空間に、お客さんがいっぱい。ロッカー周辺はごった返していました。千代田区は4軒しか銭湯がなく、それぞれあまり近くないためか、1軒に集中してしまうのかもしれませんね。お湯は本当に気持ち良い適温、40度。ぬるすぎず熱すぎず、長く入って体をマッサージするには丁度良い温度でした。


■2周目24軒目(112軒目):松原湯(世田谷区)
20120611-112
京王線明大前駅から徒歩5分くらいの場所にある銭湯。商店街からは少し離れるものの、線路沿いにあるので、場所は見つけやすかったです。近くに、日本女子体育学園と、日本学園がありました。昔ながらの銭湯で、脱衣場は格子の天井、壁には柱時計。浴室のペンキ絵の背景画は毎年塗り替えをしているとのこと。見事な富士山は、男湯と女湯のちょうど中央に描かれており、どちらからでも見ることができる中島絵師のものでした。背景画だけではなく、壁も天井もキレイに白とスカイブルーで塗られていて、明るくてピカピカでした。お湯の温度は40度くらい。長く浸かるには丁度良い温度。脱衣所の床は板張りでニスが塗られていて、こちらもピカピカ。こういう昔ながらの銭湯が、メンテナンスをしながら長く続いているのはとても安心するし、入っていて落ち着きます。


■2周目25軒目(113軒目):新栄湯(豊島区)
20120611-113
駅からはそれほど離れていないものの、池袋の繁華街の喧騒が全くない路地裏のレトロなエリアにある、昔ながらの番台銭湯。背景画のペンキ絵もとても古く(平成17年)、長い期間塗り替えていない様子。パリパリになっていて剥がれそうでした。男湯と女湯の境目の壁には、日本の昔話のタイル絵。花さかじいさん、桃太郎など。脱衣所には昔ながらの銭湯広告。通常、男湯と女湯の境目には柱時計(もしくは普通の時計)が掛かっていますが、その場所には大きな亀の置物が。謎だ。。。


■2周目26軒目(114軒目):鶴の湯(渋谷区)
20120611-114
最寄駅はJR千駄ヶ谷駅、または東京メトロ副都心線北参道駅。明治神宮や国立競技場に近い場所にある。庭があるレトロな銭湯。


■2周目27軒目(115軒目):武蔵野浴場(武蔵野市)
20120611-115
本当は、同じ武蔵野市にある「元の湯」に行く予定だったのですが…。

20120611-116
行ってみると電気がついておらず、玄関にはこのような貼り紙が。休業してしまっていたらしい。。そしてその後、残念ながら廃業してしまいました。唐破風造のまいが素敵な銭湯、入ってみたかったなぁ。。お遍路マップには「超音波座風呂、日替わり薬湯、広いスペースに四季折々の生花有り」と書かれていました。「健康ランド」と書かれた看板からも、お風呂の充実さが伺えます。本当に残念です。もう少し早く来ていればなぁ。。

20120611-117
ということで、同じ武蔵野市にある「武蔵野浴場」に行き先を変更しました。実はここから先は、書いていたメモが見当たらなくなくなってしまったのでした、、、(>_<)


■2周目28軒目(116軒目):鶴の湯(文京区)
20120611-118
住所は千駄木ですが、最寄駅は南北線・本駒込駅。ここの銭湯は、ペンキ絵が素晴らしい!!背景にあるだけではなく、湯船に浸かって正面を向くと、もう1つ立派な富士山のペンキ絵が!!2つの富士山の共演、メモが残っていなくても、この時の風景、感動は鮮明に覚えています。素晴らしいの一言。


■2周目29軒目(117軒目):藤乃湯(世田谷区)
20120611-119
東急田園都市線・用賀駅が最寄りの銭湯。「湯屋」という言葉がピッタリなレトロ唐な雰囲気でありつつ、新しさもある現代的な銭湯でした。お風呂の記憶よりも、地元世田谷にあるのに地図を持っていながら道に迷いまくってなかなかたどり着けなかった、という思い出だけが強く残っています・・・^^;


■2周目30軒目(118軒目):千歳湯(荒川区)
20120611-120
JR西日暮里駅が最寄りの、普通の家(?)のような建物の1階にある銭湯。日替り薬湯、ジェットバス完備。


■2周目31軒目(119軒目):美奈見の湯(大田区)
20120611-123
毎回道に迷う鬼門、大田区にある銭湯。滝が流れ落ちる岩風呂、日替わり薬草風呂、サウナ無料。寝風呂、座風呂もあり。


■2周目32軒目(120軒目):藤の湯(府中市)
20120611-121
ビジネスホテルの大浴場?という雰囲気の銭湯。風情はないけれど、キレイで明るい浴室でした。


■2周目33軒目(121軒目):鶴の湯(調布市)
20120611-127
甲州街道沿い、中央自動車道調布IC、調布飛行場の近くにある銭湯。ラドン浴泉。ここで調布市にある、営業中の5軒の銭湯は全て完了。


■2周目34軒目(122軒目):稲荷湯(北区)
20120611-124
本文でも紹介した、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地となった銭湯。昔ながらの番台銭湯、ペンキ絵の背景画もあって、とっても落ち着きます。


<番外編>

福岡に旅をした時に入った、2軒の銭湯を紹介。

■大春湯(福岡県福岡市博多区冷泉町)
20120611-125
中洲川端駅から歩いていくことができる番台銭湯。カランのお湯がめちゃくちゃ熱かったけれど、シャワーと浴槽のお湯は適温。長湯したくなるような銭湯でした。入浴料は、東京より10円安い440円。毛染めをする場合は、別途お金がかかるシステムのようです。東京の銭湯では「毛染め禁止」と貼り紙がしてあることが多いのですが、福岡ではお金(300円)を払えばOKなのですね。

■花の湯(福岡県福岡市博多区博多駅南)
20120611-126
賑わっている博多駅からしばらく歩き、静かな町波の中にある銭湯。脱衣所のロッカーには鍵がかからないため、貴重品はフロントに預ける必要があります。ここも、カランが熱く浴槽の湯は適温。ゆっくり入っていたかったけれど、時間があまりなくて残念。東京の銭湯の背景画を彷彿とさせる、風景の写真が壁のタイルに貼られていました。


ということで、引き続き「銭湯お遍路」で、色々な地域の銭湯をめぐっていきたいと思います♪ 6月1日からは、新たな企画「江戸湯屋めぐりスタンプラリー」も始まったようで、期間中(6月1日~11月30日)に10個のスタンプを貯めると、ヒノキでできたオリジナルストラップ(ロッカーの木札のお形をした物)がもらえるようです。

テーマ: 邦画 | ジャンル: 映画

ゴハンが進む~♪

6月7日(木)。

福岡で買って帰ってきた明太子を、今日開けました。
20120607

ビシッと辛さが効いていて、なおかつ深みのある味。ご飯が進む~!!

今回購入したのは「やまや」の明太子。以前、仕事の出張で福岡に行った時は「稚加榮」「福さ屋」の明太子を買ったことがあったのですが、今回初めて買った「やまや」の明太子も美味しいなぁ。168時間熟成された味だそうです。普通に食べても辛くて美味しいのですが、「やまやのたれ」という辛子明太子の漬け込み液(匠のたれ)も付いていました。これを上からかければ、さらに辛さが増すのかなぁ~。明日はこの袋を開けて食べてみようっと。2人で食べたら、あっという間になくなりそうだ..^^;

箱の中には、明太子を使った料理(明太豚バラ丼・明太パングラタン・ピリ辛卵焼き・ピリ辛チャーハン・ピリ辛納豆)のレシピも入っていました。

食欲が増しますね~(*≧∇≦*)

テーマ: ご当地グルメ | ジャンル: グルメ

福岡の旅 -ヤフードームで野球観戦&絶品お刺身-

6月3日(日)。

金曜日の夜から2泊3日で福岡に来ています。今日の夜には東京に戻りますが、楽しい旅はあっという間に過ぎていきますねぇ。


今回の旅のメインは、野球観戦。ソフトバンクホークスvs東京ヤクルトスワローズの交流戦です。初めて、福岡Yahoo!JAPANドームに行ってきました。東京ドームとも西武ドームともナゴヤドームともまた雰囲気が違って、とてもキレイで広くて立派なドーム球場でした。




ドームの周りをぐるりと1周。面白い物や珍しい物も多いので、色々な球場を見て回るのは楽しいなぁ。


















スワローズは交流戦前半に10連敗をしてしまいましたが、このカードから後半戦がスタート。月が変わればツキも変わりますよね。ビジター応援席はとっても盛り上がり、久しぶりに気持ちの良い試合を見ることができました。昨日土曜日はナイターでしたが、今日は14時からのデーゲーム。本当は、1試合だけ見る予定でしたが、まだチケットが買えたので、今日も試合を見てから東京に帰ろうと思います。





野球観戦以外では、福岡で美味しい料理をたっぷり堪能しました。
20120603-1


まずは初日の夜。中洲川端駅から少し歩き、お刺身が美味しいと教えてもらった「漁師料理の店 せいもん払い」に行きました。
20120603-3

20120603-2

20120603-4

鯨のお刺身。


車海老のお造り。


オコゼの姿造り。


20120603-5

20120603-6


2日目のランチは、お友だちのcrayonさんと一緒に、天神にある鯛茶漬けのお店 「割烹よし田」さんに行きました。めちゃくちゃ美味しかった~(*≧∀≦*)!!!また行きたくなるお店でした。






アクロス福岡の地下にも行き、


落ち着ける喫茶店へ。


上が苦くて下が甘いグラッセは、口の中でシェイクして飲むコーヒー。美味しかったなぁ。


楽しい時間をありがとうございました!良い旅の想い出になりました。いつか、大分県にもいってみたいなぁ。


2日目の夜、野球観戦の後は、宿泊先の近くの屋台でラーメンとモツ煮。
20120603-12

20120603-7

20120603-8

20120603-9

屋台ではびっくりするような出会いもあり、5人でビールを飲み交わしながら夜中の2時近くまで盛り上がりました。まさか福岡で、ヤクルトの話がここまで盛り上がるとは・・・
20120603-10

20120603-11

いやはや、偶然ってあるんですねぇ。これも何かの縁、いつか熊本県にも行ってみたいなぁ。(写真は、福岡に来てやたらよく見る熊本のゆるキャラ「くまモン」)


ということで、馬刺と辛し蓮根も食べたので、今日の野球観戦も楽しんできます!

テーマ: 九州の旅 | ジャンル: 旅行

箱根 仙石原での結婚式。

6月1日(金)。

今日から6月。あっという間に1年折り返しの月に突入しました。月日が過ぎていくのは早いですねぇ。。今日は夫婦共々お昼で仕事を上がり、3ヶ月前から計画していた旅を決行。19時過ぎに、福岡に到着しました。町の銭湯でひとっ風呂浴び、これから美味しいお刺身を食べに行きます。

+ + + + +

というわけで、旅の写真はまた明日以降ということで、月をまたいでしまいましたが、今日は先週土曜日の写真をアップ。五月の晴れた空、新緑のキレイな箱根で、大学時代からのお友だちの挙式があり、仙石原へ行ってきました。


今回は直通の高速バスで行ったので乗りませんでしたが、箱根ロープウェイの姥子駅が近くにあります。


緑の中のチャペル。この場所に来て、風景を見て、ここを選んだ理由が分かったような気がしました。すごーく素敵なロケーション。ずっと想い出に残るだろうな~。




花嫁さんも花婿さんも家族の皆さんも友だちも、みんな笑顔が溢れます。おめでとう、おめでとう!!


純白のウェディングドレスを着た彼女が、お父さんと並んでバージンロードを歩く姿を見て、まるで親戚のオバチャンになったような気持ちで(笑)、じわじわと感動してしまいました。でも、正面でビデオの撮影をしていたので、頑張って涙をこらえました(笑)。本当は、賛美歌も気持ち良く歌いたかったんだけど、入場シーンで涙こらえたら、鼻が詰まって声が出にくくなくなっちゃった(笑)。


挙式と記念撮影が終わると、新郎新婦は「1122(いい夫婦)」のナンバープレートのリムジンに乗り込みます。


リムジンってどんな乗り心地なんだろうな~(^-^)


行ってらっしゃ~い!


ここでちょっぴり、想い出話。

彼女と出会ったのは1995年4月、大学の入学式。18歳の時です。当時は、篠原涼子さんの曲「恋しさとせつなさと心強さと」が大流行した直後というような時代。小室哲哉さんや小林武史さんがプロデュースする曲が常に流れているような毎日でした。

2月に一般入試を終え、3月に無事高校を卒業。4月に大学へ入学する時は、まだ友だちや知り合いはいません。ひとりで踏み出した、新しいスタートです。

駅から大学まで続く、緩く長い坂道。チェーン店ではない個人商店や、鄙びたゲームセンターが並びます。4年間、通い続けたキャンパスは、坂を登りきった小高い丘の上。そこには、ヒールの高い靴を履き、大柄のスカーフを巻いているような、オシャレな女子大生の姿はありません。多くの学生は、歩きやすいスニーカーにズボンです(笑)。

入学式の朝。大学に入学する記念に、新しく自分に買った、黒い革のカバンを肩から提げ、着慣れないスーツを着て、ドキドキしながら正門を通り抜けました。キャンパスの敷地はとても広く、道に迷ってしまいそうです。入学式が行われる体育館には、どうやって行けばいいんだろう?と、少し心細く感じていました。

そんな時、同じように1人で歩いていた彼女に声をかけたんです。春らしい淡い色のスーツを着て、ぱっと見ただけでも穏やかそうな第一印象。その時、2人で並んで、初めての記念写真を撮りました。晴れた日の入学式。今でもその写真は、大切に残っています。

入学式が行われる体育館に一緒に行くことになり、色々話していると、どうやら学科は違えど、同じ学部だということが分かりました。学部が同じであれば、校舎も同じであることが多く、特に1~2年生のうちは、専門科目よりも一般教養の授業が多いので、会う機会が多かったというのも、幸運な出会いでした。(入学式はとても長くて、途中から私は彼女の隣で爆睡(笑))

入学後、程なくしてサークル選び。当初私は、小学校~高校まで続けていた合唱を続けるつもりでいました。ところが、大学のグリークラブの勧誘チラシを見てみると、練習はほぼ毎日。自宅から大学が遠かったことと、アルバイトも始めていたため、結局入部はしませんでした。他にも、文化系のサークルをいくつか見学してみたものの、自分にはちょっと雰囲気が合わなさそう(笑)。

そこで、どんなきっかけだったかは忘れてしまいましたが、彼女と一緒にゆる~いバドミントンサークルに入ることになったのです。練習は、近隣の市の体育館を借りて、毎週月曜日に1回2時間だけ。ゆる~いサークルといっても、よくある“シーズンスポーツ”のように、普段はテニスで冬はスキー、BBQや飲み会がいっぱい!という感じではなくて、ただバドミントンをするのみ。夏休みにはちゃんと合宿もあり、蒸し風呂状態の体育館で練習をしました。練習の後に何人かで「くいしん坊」というハンバーグ屋さんや焼肉食べ放題に寄ったり、カラオケに行ったりするのが、とっても楽しかったなぁ。

そんな出会いで始まった私たち。バドミントンサークルで知り合った仲間4人で、気付けば18歳から今に至るまでの18年、長い期間途切れることなく定期的に会い続けることができたことは、本当にありがたく嬉しいことです。友だちは、一生の宝です。

+ + + + +

幸せ気分をたっぷり分けていただいた、素敵な結婚式でした。末永く、お幸せにね。そしてこれからも、お互いおばあちゃんになるまで、仲良くしていきたいね。


帰りは、箱根の日帰り温泉でひとっ風呂。


箱根湯本から小田原まで移動し、


そこからさらに茅ヶ崎へ。地ビールの美味しいお店で、幸せな夫婦の笑顔を思い出しながら、気持ち良く酔いしれました。




帰りにいただいた「仙石ラスク」、翌日行った神宮球場で、美味しくいただきました(^-^) ありがとう!

テーマ: 結婚式 | ジャンル: 結婚・家庭生活