大阪府富田林市で「岡村孝子ソロライブ2012 T's GARDEN」最終日。

7月30日(月) [8月6日(月) 旅の写真追加]

昨日は、朝から夜まで大阪に行っていました。6月23日の千葉県松戸市7月1日の京都府八幡市と続いた岡村孝子さんのソロライブ「T's GARDEN」最終日。会場は大阪府富田林市、近鉄長野線 川西駅が最寄りの「すばるホール」です。


この日の大阪は1日中良いお天気で真夏の青空。到着と共に、ものすごい暑さを感じました。ここまでの暑さは、この夏初めて体感する温度だったかも。2年前の7月に行われた松原市でのコンサートを想い出します。松原は、関東以外のコンサートで初めて遠征した場所。今回行った富田林市はその松原にも近い場所だったようで(現地に行ってから気付きました…^-^;)、夏の暑さと旅の想い出がセットになったような、印象深い場所です。

河内長野駅から乗った近鉄長野線(大阪阿部野橋駅行き)。
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川西駅から外に出て少し歩くと、白くて大きな不思議な形の塔が見えました。
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すごい規模だとは聞いたことがありましたが、毎年8月1日に花火があるのですね。
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静かな町、川西駅前の風景。
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「すばるホール」の案内図。道の途中に何箇所も案内が掲示されていて、分かりやすかったなぁ。
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途中にあった「錦織神社」。
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旅に出ると、つい写真を撮ってしまうマンホール。その土地をイメージできる風景などが描かれていて、この地はどんな絵かなぁと思いながら見るのが楽しいんです。駅に置かれている、丸い大判のスタンプを押したくなるのと同じような感覚ですね。
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こちらが「すばるホール」。聞いたところによると、プラネタリウムも併設されているようで、立派な建物でした。ホールへ続く階段の風景を見て、昨年12月に高松で行われた「心の詩コンサート」の会場のことを、ちょっぴり思い出しました。
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ライブが始まるまでの間、会場にあるレストラン「自然派キッチン なな菜」でアイスコーヒーを1杯。店内は広く、大きな窓があったので明るくて開放感のある空間。ここで、いつもお世話になっているファンの皆さまと、ゆったりまったり色々なお話をして、楽しく過ごしました。
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今回から販売がスタートしたグッズ、ハーブ缶。5種類あり、松戸では「パセリ」と「タイム」、京都では「レモンバーム」と「タイム」だったので、今回の富田林では「カモミール」と「スイートバジル」がめぐってくるといいなぁ~と願っていました。買いに行ってみると、種類は選ぶことができないと思っていたのですが、この会場ではハーブの種類が分かるようにテーブルに並べられていて、好きな種類を選ばせていただけました。そのおかげで、1会場1セットずつ、“大人買い”せずに5種類をコンプリートすることができて、良かったです。ちなみに、松戸で購入した2つは、この暑さで若干へばってきてはいますが、園芸屋さんで鉢と土を買い、缶から鉢に植え替えて育てています。残りの4つは、夏休みの旅から帰ってきてから開けようっと。植物の栽培がとっても苦手ではありますが、楽しみながら育てています♪
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<T's GARDENセットリスト(富田林)>

■第1部

1.どんどん
2.夏の日の午後
3.はぐれそうな天使
4.青い風
5.TODAY
6.あなたと生きた季節
7.forever

-休憩-

■第2部

<リクエストコーナー(2曲)>
8.雨上がりの虹のように
9.天晴れな青空

10.ずっと
11.一期一会 ~ようこそ、私の庭へ~
12.IDENTITY
13.adieu
14.四つ葉のクローバー
15.星屑に願いを
16.勇気 ~courage~

<アンコール>

17.夢をあきらめないで2011
18.虹を追いかけて


今回は開催が日曜日だったこともあり、朝は飛行機で羽田空港から関西空港へ、帰りは大阪から新宿まで夜行バスで車中泊という、1日だけの旅。短い時間ではありましたが、会場に向かうまでの道中ではたくさんの電車に乗ることができ、会場ではファンの皆さまとお会いすることができ、もちろんコンサートでは歌声と演奏をたっぷり堪能することができました。現地でお会いした皆さま、今回もお世話になりました。ありがとうございました!また、9月に行われる「宝くじまちの音楽会」や、12月に行われる「クリスマスピクニック」の、どこかの会場でお会いできたらいいなぁと思っています。

帰りは、再び近鉄長野線に乗り、阿部野橋駅へ。
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バスに乗るまで少しだけ時間があったので、さくっと軽く夜ご飯。
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ソースとマヨネーズたっぷりのネギ焼きと、


フワフワの明石焼き。ダシも美味しい!
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そして、銭湯「ゆ処 あべの橋」へ。入浴料は410円(東京の銭湯は450円)。汗を流してから、バスに乗ることができて、良かったです。銭湯お遍路を楽しんでいる身としては、旅先の銭湯がどんな間取りになっているか、どんな特長があるかなどを見ることが旅の楽しみの1つ。今回はバスの時間も迫っていたので、あまりゆっくり湯船に浸かることはできませんでしたが、お風呂に入ると入らないでは疲れ度合いも違ってくるので、立ち寄ることができて本当に良かったです。
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・・・と、ここまでのスケジュールは全て順調だったのですが、最後はドタバタでした(笑)。夜行バスの乗り場が、難波の「港町バスターミナル(OCAT)」(大阪CPの会場「なんばHatch」のすぐ近く)なのかと思いきや、「大阪駅JR高速バスターミナル」(伊勢丹の1F)の方だったのです。OCATから慌ててタクシーに乗り、なんとかギリギリ乗ることができました。23:20に大阪駅を出発。そして、朝まで爆睡(笑)。明け方にトイレ休憩で止まったらしいのですが、全然気付かなかった。。車内にもトイレは付いていますが、起きなかったなぁ。どこでもぐっすり眠ることができるタイプで良かったと、こういう時実感しますね^^; バスのシートはゆったりしていて快適でした。シートごとに電源も付いているので、携帯の充電もできるんですね。夜行バスは今回初めて利用しましたが、時々ならば、いいかもしれないなぁ。
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朝7時頃、新宿アルタ前に到着。
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2012年の「T's GARDEN」コンサート、松戸八幡富田林の3箇所それぞれの地で、たくさんの想い出ができました。またコンサートに行ける日を、楽しみにしています。



<旅の写真 おまけ編>

ここ最近、新幹線に乗る機会が度々あったので、今回は少々変わったルートで行くことに。朝は、羽田空港から関西空港へ。飛行機で行くことができる場所であれば、新幹線よりも飛行機に乗ってしまうんですよね。早く申し込めば安いですし、マイルも貯まりますしね。
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伊丹空港は何度も利用したことがありましたが、関西空港に降りたのは今回が初めて。
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南海空港線「関西空港駅」。改札から駅構内に入ると、南海なんば駅で回収された使用済み切符(32万枚)の表面・裏面を組み合わせて制作された4点の名画が再現され、「切符deアート」として飾られていました。近くで見ると、本当に切符だ!!すごい。
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ホームに入ってきた青い特急列車は「ラピートβ」。ロボットのような形で、ひときわ目立ちます。


中の様子。大きな荷物を収納するスペースもあります。丸い窓がカワイイです。
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乗車時間はあっという間。「泉佐野駅」で降り、南海線「和歌山市駅」行きに乗り換えます。
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そして、とうとうやって来ました。一度でいいから、降りてみたかった無人駅。


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・・・んんん???
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そうなんです。ここは、岡村孝子さんファンならばおなじみの「孝子駅」。ベタかもしれませんが、来ちゃいました(笑)。ずっと前から知ってはいた場所、一度でいいから降りてみたかったんです。いや~、まさか本当に来れるとは思わなかった。。
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ちなみに、「たかこえき」ではなく「きょうしえき」と読みます。
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この駅の雰囲気。この佇まい。この風景を生で見たかったんだ~。クルマの往来はあれど、人っこひとり歩いていません。周辺にお店は何もないことは知っていましたが、飲み物の自販機もありませんでした。。
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次の電車が来るまで約30分。周辺を歩いてみよう!
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周辺の地図はこんな感じ。山や峠に囲まれているのですね。
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「岬の歴史館」という案内板があったので、向かってみることに。
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歩いていくと、「岬の歴史館」とは逆の方向に「きょうしの森」の矢印が。どんな森なんだろう、これは行ってみたくなりますよね!(ちなみに、読みとしては「きょうし」ですが、文字(漢字)で書くとお名前を呼び捨てにしているみたいな感覚になってしまうので、ここではひらがなで書くことにします)
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「きょうしの森」へ向かう矢印は、まだまだ続きます。細い道を歩いていきます。
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ついに森に出ました!ここが、森の入口です。
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上半分が割れていましたが、「きょうし越え 八王子峠」と書かれた案内板。この峠を越えれば、八王子!?(…んなわけない!)
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さらに奥まで進んでいく時間は、さすがにありません。しかも、めちゃくちゃ蚊が多い!!(笑) 
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里山広場までは15分。どんな場所だったのか気になりましたが、そろそろ引き返して駅に戻らなくっちゃ。
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自然に囲まれた、静かな森でした。川もあり、小さなお魚たちもいました。
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駅に戻る道。JA(農協)も、郵便局も、駐在所も、電柱も、「きょうし」の文字がいっぱい。
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こちらが「岬の歴史館」。同じ敷地内に、集会所と小学校もありました。
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道案内も、時計も、時刻表も、「サルが出没!」と書かれた駐在所の速報チラシにも、もちろん「きょうし」。
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のどかな場所でしたが、駅の出入りだけは自動改札で近代的でした。
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記念に、入場券を購入。
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ちなみにこちらは、関西空港駅から入った時の切符。
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わずか30分の散策でしたが、ここまで来ることができて本当に良かったです。再び南海線に乗り、途中で南海特急「サザン」に乗り換えて、天下茶屋駅へ。さらに南海高野線に乗り換えて河内長野駅へ行き、ライブ会場のある川西駅へ向かったのでした~。
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テーマ: ライブ | ジャンル: 音楽

「庄内映画村」にて、山形県最後の銭湯「鶴乃湯」を見学。

7月27日(金)。

先週末に行った山形県の旅の続きです。

今回の旅では、夫のリクエストで「鶴岡市立 加茂水族館」を目的地にしていたのですが、私も山形に行ったらぜひとも見に行ってみたい場所があったので、午後から向かってみることに。
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「加茂水族館」からクルマで約1時間。到着したのは「鶴乃湯」。
山形県内で、最後に残った銭湯(スーパー銭湯は除く)なのだそうです。
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2008年に上映され、数々の賞を受賞した映画「おくりびと」(出演:本木雅弘さん、広末涼子さん、山崎努さん、峰岸徹さん、余貴美子さん、吉行和子さん、笹野高史さん ほか)/監督:滝田洋二郎さん/脚本:小山薫堂さん)のロケ地だったことから、この銭湯のことを知りました。残念ながら、映画公開後の2009年に廃業され、現在はもう営業していないんです。
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「おくりびと」の映画を観て、この銭湯がとても印象的だったので、廃業のことを知った時はとても残念でしたし、跡地だけでも良いから見てみたいと思っていました。「加茂水族館」に向かう途中で検索してみたところ、すぐに場所が分かり、現在は鶴岡市羽黒町の「庄内映画村」という場所に移設されていることを知りました。月山の山麓、緑いっぱいの地に東京ドーム20個分(88ha)のオープンセット。村内を移動するための周遊バスも運行されているという、広大な敷地。回りきれるかなぁ~。
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「庄内映画村」では「おくりびと」以外にも、綾瀬はるかさん出演の「ICHI」や、香取慎吾さん出演の「座頭市-THE LAST-」、三池崇史監督の「十三人の刺客」「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」、竹中直人さん監督作品、成海璃子さん出演の「山形スクリーム」、豊川悦司さん出演の「必死剣鳥刺し」、森本慎太郎さん出演の「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」、浅丘ルリ子さん、倍賞美津子さん、山本陽子さん、草笛光子さん出演の「デンデラ」など、多くの映画の撮影に使われていたようです。「おくりびと」以外、観ていない作品ばかりだったのですが、今回ロケ地を見学したので、映画も観てみたくなりました。
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「鶴乃湯」を再現した銭湯の建物は、「庄内映画村」の入り口に一番近い場所にありました。跡地が残っているだけでも、見ることができるだけでも嬉しかったのですが、中に入ることもできるだなんて、テンション上がりますね~。
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木製の靴箱。結構大きなサイズです。
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衣類を入れる籠。ロッカーはありませんでした。
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浴室に入るためのガラスの引き戸には、馴染み深い銭湯のマーク。
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こじんまりとした浴室。カランは、壁の両側のみで島型ではありません。
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奥の壁、浴槽の上にはタイルに描かれた背景画。松の木と富士山です。
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石鹸箱やタオル、桶、イスも無造作に置かれ、雰囲気が再現されています。
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ベビーベッドも木製だったのね。
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脱衣所の壁にも背景画。浴室内より大きくて立派な絵。
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レコードも置かれていました。
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こちらは番台。座卓です。
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棚に飾られた若花田の手形のサインや、ぬいぐるみ、人形にも、懐かしさを感じますね。
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番台には、ボディソープやシャンプー置かれていました。
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実際には仕切られていたとは思いますが、見学用の建物なので、女湯と男湯がそのまま行き来できるようになっていました。
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こちらは、男湯の脱衣所。銭湯で良く見かける、瓶の牛乳など飲み物が入った冷蔵庫。
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時代を感じる旧型の掃除機。
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イスとテーブル、そして将棋盤。
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古い雑誌。「おくりびと」に出演された広末さんのグラビアが掲載された「ジャンプ」。
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鏡の近くに、20円を入れるボックス。ここに、ドライヤーがつながれていたのかな。
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男湯の浴室にも入れます。営業時間は、夜の9時までだったんですね~。
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男湯も女湯も、浴槽はとっても深い。お湯の温度はどれくらいだったのかなぁ。熱かったのかぬるかったのか。。ここまで深いと、肩までしっかりお湯に浸かれるし、体の疲れが取れそうですね。そして「ケロリン」の桶が黄色じゃない!半透明のクリーム色でした。浴槽の「壁側」に蛇口が付いていたのは珍しかったなぁ。脱衣所と浴室を出入りする扉の近くにも蛇口が。お掃除用かしら?
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脱衣所の絵は男湯の方も立派。右下に「藤田」と書かれたサイン。東京の銭湯のペンキ絵とはまた一味違った、荘厳な絵柄も新鮮です。
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天井は木の格子ではなく、薄い一枚板のような感じでしたが(見学用の建物だからなのかしら?)、窓は白い木製の枠に曇りガラスだったので、時代を感じる雰囲気が出ていました。
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ということで、銭湯「鶴乃湯」を再現した建物をたっぷりと堪能。
見に来ることができて、良かった~♪


「鶴乃湯」を見学した後は、自然豊かな「庄内映画村」の広い広い敷地内をバスと徒歩でめぐりました。映画の撮影に使われているオープンセットは、テーマパークのような人工的な作りには見えず、風景や小物や建物が、まるで昔からここにそのまま残っているかのような雰囲気がありました。
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畑には、実際に作物が植えられていました。
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賭場。
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漁村。
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酒場。そろばんの玉は5つです。
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昔ながらの古い建物が大半でしたが、1箇所だけ、ひときわ目立っていた真っ赤なコンクリート小屋は、「山形スクリーム」で使われた「歌って踊れる陽気なお店」。
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他にも、冬の豪雪や震災で、崩れてしまった建物もあったようで、崩れたままの状態で残されていました。そして、もうすぐ「おしん」の生家も移設されてるらしいです。子どもの頃見ていた「おしん」、1983年の初放映から30周年だそうで、映画化されるんですね。


閉演時間ギリギリまで見学し、最後は少し駆け足でしたが、全て見て回ることができました。帰り道は、東田川郡三川町にある日帰り温泉施設「いろり火の里 なの花温泉 田田(でんでん)」でひとっ風呂。気持ちの良い温泉でしたが、400円という安さに驚きました。宿泊施設もあるようでしたが、今回の旅は夜行日帰り。丸1日、山形県鶴岡市をたっぷり堪能したドライブ旅行となりました。
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旅先でお酒が飲めないこともあって、我が家は飛行機や新幹線、電車を使った旅をすることがほとんどなのですが、たまにはこうした長距離ドライブも、楽しいものですね。我が家のTIIDA、年間で2,000kmちょいしか乗らないないので、年に1度の点検や車検の度に「もう少し走ってださいね~(^^;)」と、日産のディーラーさんからも言われちゃいます。これで少し距離が増えたので、次の点検では言われないかもなぁ?ナンテ(笑)。


でもカーナビは、いよいよ買い替えないとなぁ。。以前、地図が突然表示されなくなったこともあったし、10年くらい前に発売されたものを6年前に譲っていただいたので、今となってはあまりにも地図が古過ぎるんです(笑)。地図上に存在しない新しい道が増えて、海や川の上など道なき道を突き進んでしまうこともしばしば。最短ルートが検索できないのは、さすがにそろそろ限界!!(笑)。クルマの中でテレビは見ないので良いのですが、地デジにも対応していませんしね。お手頃な価格で、かつ地図の精度の良いカーナビってないかなぁ~。

テーマ: 日本映画 | ジャンル: 映画

世界一のクラゲ展示!山形県「鶴岡市立 加茂水族館」。

7月25日(水)。

先週の金曜日、夜の24:30にクルマで東京を出発。埼玉~群馬~新潟を抜け、土曜日の朝、山形県の日本海沿いに到着しました。片道約500kmのドライブ。乗り始めてから丸6年経つ我が家のTIIDAで、ここまで長距離ドライブをしたのは初めてだったなぁ~。
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今回の目的地はこちら。山形県にある「鶴岡市立 加茂水族館」
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随分と前から、夫が行きたいと言っていた水族館。やっとここに来れた~♪
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「水族館」なので、もちろんお魚さんたちもいっぱいいるのですが、
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ここ「加茂水族館」の魅力は、「世界一」のクラゲ展示。今年の3月22日には「水族館に展示されているクラゲの種類の最多数」ということで、ギネス世界記録にも認定されたそうです!(認定記録は30種) パチパチパチ!そして、どうしてもここに来たかった理由は、今年の秋に休館してしまい、2年後の平成26年夏に新水族館がオープンするということで、リニューアル前の「加茂水族館」を見たかったのです。もちろん、リニューアル後もまた来たいですけどね~!
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「鶴岡市クラゲ研究所」なる建物もありましたが、こちらは関係者以外の入室は禁止のようで。
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開館時間(8時30分)とほぼ同時に中に入りました。どうやら朝から頻繁に餌付けやショーなどが行われるらしく、まずは屋外の施設に出て、一通り見学してみることに。
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9時からはウミネコの餌付け。目の前を広がる日本海を眺めながら、たくさんのウミネコたちと戯れます。ウミネコというと、昨年の夏に旅をした北海道の利尻島を思い出すなぁ。餌付場の鐘を鳴らすと、、、、
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わぁぁぁ~、すごい数!!!実は私は鳥がニガテでして。。。近寄れませんでした(笑)。
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夫は楽しそうに餌をやっています。いや~、ウミネコ1羽単体で見るとカワイイのですが、たくさん飛んでくると、怖いのです。。ついつい、子どもの頃にテレビで放送されていたヒッチコック監督の映画「鳥」の衝撃的なシーンを思い出してしまいます。。(^^;) いや、本当はカワイイと思っているんですよ~。
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お次は10時から、アシカのショーへ。ステージの横にあるプールには、カリフォルニアアシカのポンタくんがいました。名古屋の東山動物園からやってきたそうです。
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ステージのアシカは、ジャンプしたりボールや輪で遊んだりオルガンを弾いたりと多才!
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入口で「あざらしタッチ参加券」をもらえると、アザラシのあかりちゃんの背中を触ることができます。なめらかだったな~♪
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隣のプールでは、ゴマフアザラシのショーです。お姉さんのアシスタント(?)として、ペンギンくんたちがずっとくっついて歩いています。(餌のお魚がほしいだけかも!?)
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暑い夏の空の下。スイスイ泳いで、気持ち良さそう~♪
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こちらは、まるでお風呂に浸かっているみたい。気持ち良さそう~♪
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朝早くから活動しているので、お昼前にはお腹が空いてしまいました(笑)。ということで、続いてはちょっぴり早いお昼ご飯、館内2階のクラゲレストランへ。青い空と海を眺めながらのランチです。「クラゲレストラン」という名前だけあって、メニューもクラゲ料理のオンパレード。「海月(くらげ)ラーメン」も食べてみたいな~、迷ってしまいますね。
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オーダーしたのは、「エチゼンクラゲ定食」。
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コリコリとしたクラゲに巻かれた生春巻き。タレも甘くて美味しい♪
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クラゲが乗った冷奴。この時期の冷たいお豆腐は美味しいんだよな~♪
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お醤油を付けて食べる、クラゲのお刺身。ご飯に合いますね~。あっという間に食べきってしまいました。
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夫がオーダーしたのは「クラゲ冷やし中華」。夏らしいメニューです。
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こちらはクラゲジュース。みかんのツブツブならぬ、プチプチとした食感のクラゲが入っていました。
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お昼ご飯を食べ終わり、メインのクラゲ展示をじっくりと鑑賞。プラネタリウムならぬ「クラネタリウム」というコーナーもあり、本当に星空のように見えるクラゲたちの水槽は、キラキラしていてとってもキレイだったなぁ。ゆらゆらゆっくり漂っている姿を見ているだけで、和みます。
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クラゲの餌付け解説コーナーや、ミズクラゲの成長段階を展示しているコーナー、クラゲの生態を学ぶことができるコーナーなど、子どもたちの学習にも役立ちそうな情報がいっぱい。学校等の教育機関に1週間程度、無償で「クラゲ・水槽セット・海水」の貸し出しも行なっているようです。
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ゴム手袋を付けて、生きているクラゲにも触らせていただきました。もっとフニャフニャでブヨブヨした作りなのかなぁ~と思っていたけれど、意外に硬くてしっかりした感触でした。
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壁には、子どもが描いたクラゲの絵も飾ってあり、とっても和める空間です。
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一通りクラゲを見終わった後は、お魚さんもしっかり鑑賞。海水魚も淡水魚もたくさんの種類がいて、パッと見の外観はこじんまりとしているようにも感じた建物でしたが、中に入ってみると見どころがいっぱい。本当に、ここまで来て良かったな~と思える水族館でした。大満足!
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ちなみに、金魚さんもいましたよ!東京の江戸川区から贈られたのだそうです。鶴岡市と江戸川区は、戦争時の学童疎開から戦後、コイや金魚の放流や新潟の地震の時の救援など交流が続き、昭和56年5月25日に友好都市盟約が結ばれたのだそうです。
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リニューアルする前に来ることができて良かったです。またリニューアル後に、世界一のクラゲを見に来たいと思いました!
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山形のドライブ旅行は、まだまだ続きます。夫の念願だった「加茂水族館」に続き、今度は私が「山形に行ったらぜひともここを見てみたかった~!」という場所へ移動します~


(続く)


テーマ: やまがた | ジャンル: 地域情報

2周目の銭湯お遍路、35~40軒目。

7月20日(金)。

東京都内の銭湯をめぐる「銭湯お遍路」。88箇所をめぐり終え、現在2周目を進めています。

<アーカイブ>
■ 1軒目~10軒目  ■11軒目~17軒目  ■18軒目~26軒目  ■27軒目~36軒目 
■37軒目~46軒目  ■47軒目~56軒目  ■57軒目~66軒目  ■67軒目~76軒目 
■77軒目~88軒目  ■89軒目~98軒目  ■99軒目~108軒目  ■109軒目~122軒目
✩徳間書店「VOLT(ヴォルト) Vol.3」で紹介いただきました✩


■2周目35軒目(123軒目):曳舟湯(墨田区)
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墨田区京島1丁目にある「曳舟湯」が、2012年6月17日で閉店することとなり、閉店してしまう前日に入ってきました。約80年以上も続いた銭湯、とてもとても残念です。

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築80年のおふろやさん。立派な宮造りの建物の壁には、閉店のお知らせが貼られていました。

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「(湯が)沸いた」ことを意味する「わ」と書かれた看板。裏っ返しては見なかったけれど、きっと裏には「ぬ」と書かれているのでしょうね。「(湯を)抜いた」という意味ですが、閉店してしまうとずっと「ぬ」の看板が出たままになるのか、それともこの看板はかからなくなってしまうのか。。今はどうなっているのでしょうね。。

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開店以来、一度も立て替えていないという番台の銭湯。男湯と女湯の入口は別々です。

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外の白い塀の上には板の目隠し。味があります。この部分は、町田忍さんの著書「ザ・東京銭湯」の中でも紹介(P.40)されている部分で、書籍で書かれている通り、本当に風情のある造りだなぁと感じました。

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暖簾の藍色も文字も美しい。

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1945年の東京大空襲でも残り、1970年代の石油ショックにも耐えたという、歴史ある銭湯です。閉店後、跡地には28階建てのマンションが建つ予定だそうです。。近くには、東京スカイツリーもありますし、この辺はきっとどんどん再開発されていくのかもしれませんね。

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最終日間近だったとはいえ、淡々といつもの営業をされていたところがまた、とても良かったです。ゆっくりのんびり、くつろぐことができました。脱衣所からは庭が見え、鯉のような大きな金魚が泳いでいました。背景画は壁全面がキャンバスのように広がっているサイズのものではなく、額に入ったようなサイズの綺麗な富士山でした。お湯の温度は結構熱く、薪を使っているようです。


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ちなみに6月1日から、通常の「銭湯お遍路」のスタンプのほかに、「銭湯スタンプラリー 江戸湯屋めぐり」のスタンプラリーもスタートしました。

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「銭湯お遍路」と一緒にスタンプを教えてもらえます。(前回紹介した、小山薫堂さんの番組「東京会議」企画のスタンプラリーもあるので、今は3種類のスタンプ帳に押してもらっています。


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「江戸湯屋めぐり」は、10軒めぐってスタンプを貯めると「銭湯オリジナルグッズ 特製下足札ストラップ」がもらえます。締切は11月30日までと、期間も長めの設定ですね~。


■2周目36軒目(124軒目):月の湯(文京区)
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曳舟湯に続き、老舗の銭湯へ。「ぶらり湯めぐりマップ」では、昭和2年頃に開店したと書かれていたので(町田忍さんの書籍「ザ・東京銭湯」(P.17)では昭和8年という記載)、前回行った曳舟湯より古いんだな~とびっくり。外観は立派な破風造り。でもなぜか、クリスマスのような電飾がピカピカ。。浴室内のペンキ絵は、珍しく早川絵師が描かれた風景。女湯は高知の大歩危(おおぼけ)。男湯には富士山。お湯の温度は50度近かったのですが、少し慣れれば水を埋めなくても入れます。この熱さがタマラン!と思うようになってきました。鍵付きのロッカーは使用されておらず、床に大きな木の籠を置いてそこに衣類を入れました。番台ならではですね。とっても気持ちの良いお風呂でした。


■2周目37軒目(125軒目):第一金乗湯(板橋区)
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住宅街の中にある銭湯。デイサービスの施設が併設されていて、フロントの隣にカラオケができる部屋がありました。もしかして、昼間にデイサービスでお風呂を使用しているのかなぁ?と、思いました。背景画はまたまた早川絵師のペンキ絵で、平成17年7月6日に描かれたものでした。女湯は三保の松原で、男湯は西伊豆の風景。天井や壁が剥がれ落ちそうになっていて、浴室の床に剥がれた壁の一部が落ちていました。自然に落ちてくるのかもなぁ??これもまた銭湯の味の一つですね。銭湯では珍しく、柚子エキス配合のボディソープとリンスインシャンプーが真ん中の島に置かれていました。シャワーがレバー式で使いやすかったです。薬湯は実母散。40度でぬるく、長い時間入っていられた。漢方のような香りの薬湯は気持ちが良いのでとっても大好きです。薬湯以外の浴槽は熱かったのですが、この熱さも気持ち良いんだよなぁ。浴室内は昔ながらのままでしたが、トイレや脱衣所は新しくてキレイでした。この部分も、デイサービス用に対応しているのかなぁ。


■2周目38軒目(126軒目):アクア東中野(中野区)
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マンションの1Fにある銭湯。専用駐車場はなかったですが、すぐ近くに100円パーキングがありました。脱衣所、浴室ともに広く、特に浴室は間取りがよくて浴槽を行き来しやすかったです。入浴時間について書かれた貼り紙が目立ちました。子どもの入浴は1時間まで、通常の入浴は2時間、サウナを利用する場合は3時間とのこと。以前行った、武蔵小山の「清水湯」や、表参道の「南青山清水湯」と同じように近代的な作りで、白いお湯のシルク風呂や炭酸泉が、特に気持ち良かったです。露天風呂もあり、ピンク色で香りの良いコラーゲン風呂でした。露天風呂の横にはプールもあり、世田谷区の「そしがや温泉21」を思い出しました。確かにプールがあったら、お子さんは長時間利用するかもしれませんね。シャワーも近代的でボタン式。つい無意識に、手を上に上げてレバーを上げ下げしようとしてしまいますね、、、体が勝手に動いてしまうほど、クセになってしまってますね(笑)。


■2周目39軒目(127軒目):鶴の湯(台東区)
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浅草駅から歩いて10~15分くらいの距離、静かな住宅街の中にある銭湯。外観は昔ながらの立派な造りですが、中はとっても近代的。お風呂の種類も多くて、ラドン風呂や森林浴、電気風呂、エステバス、ジェットバス、露天風呂などがあり、サウナは無料でした。


■2周目40軒目(128軒目):川場湯(練馬区)
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有楽町線氷川台駅が最寄りの銭湯。脱衣所も浴室内も新しく、とってもキレイ。大分県の長湯温泉をモデルに開発された高濃度炭酸泉が、とにかくもうめちゃくちゃ気持ち良いです。温度もぬるめなので、その名の通り「長湯」してしまいます。露天風呂もありますが、やっぱり炭酸泉です。小さな泡が体を包み、結構促進と美肌効果があるようです。



ということで、88箇所の「銭湯お遍路」は、まもなく2周目の折り返し。
梅雨も明けて暑い日が続きますが、引き続きマイペースに湯めぐりを楽しもうと思います!



テーマ: 日本文化 | ジャンル: 学問・文化・芸術

羊肉料理専門店「ASAKUSA らむや」。

7月18日(水)。

昨日、関東地方もついに梅雨が明けました。毎日とても暑いですが、本格的な夏の到来を心待ちにしていたので、梅雨明けのニュースとともに、久し振りにブログも更新です!まぁ久し振りとはいえ、相変わらず食べたり歩いたり、野球観戦や銭湯やジムに行ったり…etc といった日々を過ごしておりました~^^
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さてさて、先日浅草に行く用事があり、夜は気になっていたお店に寄ってきました。

羊肉料理専門店「ASAKUSA らむや」
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これまでも度々こちらのブログで紹介をしていましたが、「○○専門店」と名のつくお店が好きなので(「○○専門店」アーカイブ:マイタケアボカド山芋ジンギスカン割れチョコ蒸しパンパクチー納豆餃子チーズミートソース ※残念ながら、現在は閉店してしまっているお店もあります...)、今回は「ラム肉専門店」に入ってみることに。
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夕飯時のピークを少し過ぎていたためだとは思いますが、店内にはお客さんは1組。店員さんもお一人で切り盛りされていて、せかせかとしていない、まったりとした雰囲気のお店でした。
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ちょうどこの時期は大相撲名古屋場所中。番付表と、元横綱・千代の富士、九重親方のサインが飾ってありました。他にも、中村勘太郎さん&前田愛さんご夫妻など有名人の方のサインや、ちばてつやさんの絵など、色紙がいっぱい。
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まずは、ラムしゃぶか、ジンギスカンコースかを選びます。ジンギスカンコースは、なぎら健壱さんイチオシということでこちらも気になりましたが、今回はさっぱりとした後味を期待して、ラムしゃぶをオーダー。
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お鍋と薬味とポン酢と胡麻ダレで、準備万端。
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最初に、たっぷりの野菜がやってきました。でもこの野菜たち、すぐにはお鍋に入れません。しばし待ちます。
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続いて、ラム肉。テーブルに置かれていた説明書きによると、まずはラム肉をお刺身として、生で食べてみた方が良いようです。このご時勢に生で!?という抵抗感も、もしかしたら感じるかもしれませんが、全然平気でした。生のラム肉、初めて食べてみたけれど美味しかった!!(もう食べられないけれど、レバ刺しも大好きでした。。。)
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ラム肉を生で味わった後は、お鍋で5秒ほど、しゃぶしゃぶ。
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こちらは、ラムタンしゃぶ。
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最初に生で食べたしゃぶしゃぶ用のラム肉とは別の、ラム刺しも出てきます。
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一品メニューのラムレバーと、
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ラムたたきも、コースとは別にオーダー。
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しゃぶしゃぶの後、ラム肉の旨みがスープに溶け込んだところで、野菜と肉団子を入れてじっくり煮込みます。
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野菜をたっぷり食べ終わったら、シメはラーメンです。
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ラムづくしのしゃぶしゃぶメニューでしたが、ラム肉にはカルニチンがいっぱい含まれていて、脂肪の代謝を調整する働きがあり、魚並みの低コレステロールなんですって。臭みも感じず、生で食べても煮込んでも美味しかったです。


「らむや」の並びにあった、レトロな店構えの「昭和軒」というお店も気になったな~。こちらもまたいつか!
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近くに見えた、東京スカイツリーのライトアップがとてもキレイでした。
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<Shop Information>

羊肉料理専門店「ASAKUSA らむや」

住所:東京都台東区花川戸1-8-11
(地下鉄銀座線浅草駅 6番出口 徒歩2分、都営浅草線浅草駅 6番出口 徒歩3分、東武伊勢崎線浅草駅 徒歩1分)
TEL :03-3843-0811
営業時間:16:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:月曜日
(※月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が定休日)
URL: http://ramushabu.com/


テーマ: お店紹介 | ジャンル: グルメ

京都府八幡市で「岡村孝子ソロライブ2012 T's GARDEN」。

7月2日(月)。

昨日、7月1日(日)の出来事です。
京都府八幡(やわた)市にある「八幡市文化センター」で行われた、岡村孝子さんのソロライブ「T's GARDEN」を観に行ってきました。6月23日(土)の松戸でのコンサートから1週間。前日の浜松の旅と、この日の京都の旅のセットを、ずっと楽しみにしていました。

前日、浜松で鰻を食べてから京都に移動し、夜の早い時間から明け方にかけてトータル9時間半、お酒を飲んだり美味しい京都の料理をいただいたり、歌ったりしていたのに、なぜか疲れもなく目覚めはスッキリ(笑)。宿泊先の温泉大浴場でサッパリし、バイキングではいつもよりシッカリ朝食をとりました。昼前にバスに乗り、銀閣寺方面へ。
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京都に来たのは9年ぶりで、3回目。初めて来たのは21年前で、中学3年生の時の修学旅行でした。その時と同じで、この日も外は雨。修学旅行の時も、傘を持ってお寺の前で撮った写真が残っています。とはいえ、道中のバスではずっと寝ていたので、どこをめぐったか、どんなお寺だったかという記憶はほとんど残っていないのです(笑)。
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確か、ここ「哲学の道」にも修学旅行で歩いたような・・・でもその時に見た表示には「哲学の道」ではなく「哲学の径」って書いてあったような・・・???完全なるうろおぼえです。同じ場所だったのかなぁ。長い道のようだから、違う場所なのかもな。雨が降っていたので、ゆっくり歩いたり写真を撮ったりはできなかったけれど、川の流れを見ていると、穏やかな気持ちになりますね。
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家に帰ってから、アルバムの中に入っている修学旅行の写真を見てみました。日付は「1991年6月13日」。懐かしいな~、昔は必ず写真に日付を入れていたんですよね。写真には「銀閣寺西橋」と書かれた表示が写っていました。やっぱりちょっと違う場所だったのかも。
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今回の京都の旅では、寺院を見学したりというガッツリとした観光はせず、行ってみたかったうどんのお店があったので、そこに行くことを計画していました。食だけを目的としたゆる旅です。そのお店は「名代おめん 銀閣寺本店」。バスの中からお店が見えたので、場所はすぐに分かりました。
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本当は「四条御幸町店」に行ってみたかったのですが、検索してみると、昨年閉店してしまっていたようで、「銀閣寺本店」に行ってみました。ほかには「四条先斗町店」「高台寺店」「ニューヨーク店」があるようです。
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店内はお客さんで賑わっていました。ちょうどお昼時だったのでもっと待つことになるかなぁと思ったのですが、数分待っただけですぐに座ることができました。今回オーダーしたのは、「つけ麺でおめん」の冷やし。夏らしい一品です。
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ミョウガやネギなど八種類の夏野菜と胡麻の薬味、めちゃくちゃ美味しそう!!
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麺はツヤツヤです。ラーメンのように「替え玉」(おかわり)もできます。
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温かいうどんや一品料理、甘味にも惹かれましたが、サッパリとした冷やしつけ麺は最高でした。
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こちらも夏らしい一品。「夏野菜と貝柱のさっぱりトマトうどん」(冷やし)です。ピリリっとした辛さがあり、味もくどくなく、美味しかったなぁ。
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他のメニューも食べてみたいなぁ。またいつか来てみたいです。美味しかった♪
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「おめん」でお昼ご飯を食べ終え、外に出ると雨は止んでいました。こちらは風情のある鴨川。
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あまり間隔は空いていませんが、続いて甘いものを食べに「鍵善良房」へ。くずきりのお店です。
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こちらがおしながき。くずきりは、白蜜と黒蜜があったので白蜜をオーダー。ところで「おうす」ってどんなものだったんだろう??気になるなぁ~。
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しばらくして、筒のような、2段重ねになっているお重のような入れ物に入ったくずきりが運ばれてきました。氷水の中に入っているくずきりを、蜜の中に付けて食べます。さっきおめんで食べたうどんのつけ麺と同じ食べ方ですよね(笑)。ツルツルとしたくずきり、蜜は上品な甘さ。量も結構多くて、食べ応えがありました。お腹いっぱいです。
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満腹になったところで、コンサートのある八幡市へ電車に乗って向かいます。京阪電車は「おけいはん」って呼ばれているんですね。なんだかカワイイ呼び名。特急ではなく普通電車で、「八幡市駅」に着くまでしばしのお昼寝。
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乗り過ごさずに無事に起き(笑)、ホームでしばし撮影タイム。色々な種類の車両が通っているんだなぁ。
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八幡市駅の改札前に、カワイイ七夕飾りも置いてありました。
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できたばかりのような、近代的でキレイな駅。
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駅周辺の地図で、会場(地図の右下)の位置をチェック。バスも走っていますが、15分くらいの距離なので歩いていくことに。1本道なので、とても分かりやすかったです。
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駅は近代的でしたが、駅周辺は風情のある景色。歩きながら、とても和みました。
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会場の前には「すかいらーく」という白い壁の軽食屋さん。どこかで見たことのあるようなロゴですよね。
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京都での岡村孝子さんのコンサートも、とっても良かったです。例によって、こちらのブログではツアーが終わるまでセットリストはアップしておりませんが、リクエストコーナーでは松戸とは違う2曲でした。久し振りに聴くことができて、嬉しかったです。ステージと会場とのやりとりもとっても温かくて、結婚やお誕生日のお祝いもあったり、客席のお子さまからの掛け声もかわいらしくて、すご~くアットホームな雰囲気でした。



<T's GARDENセットリスト(八幡市)>
(※「T's GARDEN2012」全会場終了後、掲載)

■第1部

1.どんどん
2.夏の日の午後
3.はぐれそうな天使
4.青い風
5.TODAY
6.あなたと生きた季節
7.forever

-休憩-

■第2部

<リクエストコーナー(2曲)>
8.笑顔にはかなわない
9.ピエロ

10.ずっと
11.一期一会 ~ようこそ、私の庭へ~
12.IDENTITY
13.adieu
14.四つ葉のクローバー
15.星屑に願いを
16.勇気 ~courage~

<アンコール>

17.夢をあきらめないで2011
18.虹を追いかけて


コンサートが終わった後は、この日の最終の新幹線(21:34京都駅発)に乗るため、帰りは少し慌ただしくなってしまいました。17時30分開演で、終演後外に出たのは20時10分頃。会場前からのバスは、来るまでまだ時間がかかりそうだったので、待たずに往きと同じく15分ほど歩いて八幡駅へ向かいました。すぐに電車が来てくれたので、スムーズに京都駅へ戻ることができて良かった~(^^) 駅弁もゆっくり選ぶことができたしね♪


そしてなんと!電車に乗ってから気付いたのですが、八幡市駅で買った帰りのきっぷの番号が「777」だったのです。なんだかこんなプチラッキーもウレシイものですね。日付の「7」の上に自動改札の穴が開いてしまったのがちょっと残念ですが・・・
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きっぷは駅で言えば記念に持ち帰らせてもらえると聞いたので、駅員さんに言って「無効」のスタンプを押してもらいました。平成24年7月1日、ラッキーセブン「777」、記念に残る1日になったなぁ。
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駅弁は近江牛弁当!夜もガッツリ食べます。
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ツボ型の容器に入ったタコ弁当もありました。
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さてさて、前回のコンサートの会場の松戸で購入した新しいコンサートグッズ、「T'S GARDEN」のハーブ缶ですが、パセリとタイムはこんな感じで芽が出てきました。室内から、外の太陽の下に置き場を変えました。少しずつ芽が伸びて、育っていく様子を見ていくのは嬉しいものですね~。
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今回の京都でも、ハーブ缶を購入してきました。「レモンバーム」と「タイム」です。5種類あるようなので、2個ずつ入っているものを買うと1種類はかぶってしまいますよね。買う時に種類は選ぶことができないので、次の大阪では「スイートバジル」と「カモミール」が当たるといいなぁ。
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会場でお会いした方々とはあまりゆっくりお話できず残念でしたが、とても楽しい1日となりました。皆さま、今回も大変お世話になりました。また今月末の大阪、またはどこかの会場でお会いしましょう!

テーマ: 京都 | ジャンル: 旅行