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愛知県刈谷市で「宝くじまちの音楽会」。

9月29日(土)。

昨日9月28日(金)の出来事です。栃木県さくら市宮城県美里町に続き、今年最後の「宝くじまちの音楽会 岡村孝子&あみん~未来へのメッセージ~」を見るため、愛知県刈谷市に行ってきました。平日金曜日夜の公演ということで、午後まで仕事をして、開演時間に間に合うように新幹線で向かいました。品川駅から「ぷらっとこだまエコノミープラン」を利用して出発!停車駅が多いので少し時間はかかりますが、名古屋まで1ドリンク付きで片道7,900円というお得なプランです。


いやはや、それにしても出発するまではヒヤヒヤでした。まず、朝から東海道新幹線が遅れていて、ダイヤが乱れていたこと。朝早く行ったお友だちからは、乗車中に新幹線がストップしてしまったという連絡をもらっていたので、もし後続の新幹線も遅れていたら間に合うかなぁ~と心配していました。どうやら遅れの原因は、小動物が信号のケーブルをかじってしまったため、というニュースが出ていましたが、私が出る時は遅れは解消されていたので、ほっと一安心。

もう1つの心配事は仕事。9月の平日最終日、しかも上期の最終日ということで、午後お休みを取ることにどこか落ち着かない気持ちの残る1日だったのです。この日に照準を合わせて、今週1週間の仕事を進めてきましたが、どういうわけがこんな日に限って急に舞い込む仕事が複数重なり。。。。「えぇ~!!なんで今日言ってくるかなぁ!」と内心思いながら(笑)、これ以上話しかけないでオーラを出しながら(笑)黙々とPCに向かう午前中。お昼をパスして午後までいたら、「あれ?午後半休じゃなかったっけ?」と言われる始末^^; 予定していた時間より少し遅れて会社を出ました。無事、脱出(笑)。

ふぅぅ~!っとひといき、15時頃ようやくお昼ご飯。今回は午後向かい、夜帰るという日帰りの旅。コンサート以外の楽しみといえば、駅弁ですよ。品川駅で購入した「はまぽーく」、いただきま~す!!ぷらっとこだまエコノミープランに付いてくる1ドリンクは、缶のソフトドリンク以外にも、350mlならビールも選べるので、プレモル(プレミアムモルツ)をプシュッ!!1人でビールを飲む私の横には、途中駅から乗ってきたオジサマが缶コーヒーをプシュッ。きっと苦々しい目で見ていたかもしれません(笑)。いいんです!ちゃんと仕事は終わったんです!なんて思いながら、コンサートに向け1人テンションを上げていき・・・(道中は珍しく眠りませんでした)


17時20分頃、名古屋駅に到着。ここから、東海道本線に乗り換えます。ホームで電車を待っていた時に、御当地のお友だちにバッタリ遭遇。会場まで一緒に行きました。そして、18時過ぎ、刈谷駅に到着。2年前の「まち音」の会場だった大府の近くなんですね。あの時とこんなに近い場所だったんだ~。

先日の宇都宮の時みたいに、帰りの新幹線でまた駅弁が買えないと困るので、コンサートが始まる前に少しだけ食べておくことに。会場の隣にある大きなスーパー「バロー」の地下にある「スガキヤ」さんで、あんみつを食べました(*^^*) 白玉食べたの久しぶり~。このお店のラーメンて、食べたことがないのだけれど、有名なのだというお話を色々聞きました。フォークのような変わった形のスプーンにも驚き。


そして、会場「刈谷市総合文化センター アイリス」へ。開演時間は18時30分。間に合って良かった~^^ この会場って、新しくできたばかりなのでしょうか?めちゃくちゃキレイで、ウッディ調の壁や柱が心地良くて、ホールも広々としていていました。座席も前後の間隔に余裕があるので狭くなく、椅子も座りやすく、座席の位置も前後が互い違いになっているので前の方とも重ならず、前方から後方まで階段状になっていたので、どの席からもステージが見やすいのではないかと思いました。すごーーーくいいホールですね。


今年の「宝くじまちの音楽会 岡村孝子&あみん~未来へのメッセージ~」はこの日が最終日。孝子さんとハコさんのハーモニーを聴くことができるのは、今年はこれが最後なんだなぁと思い、じわじわと感動。1曲1曲かみしめながら聴いていました。孝子さんもハコさんも、愛知県はご当地なので、終始リラックスされた、楽しいステージでした。あみんでデビューされて今年で30年。来年もその先もずっと、この心地良いハーモニーを聴き続けたいなぁ。。

今回の地元合唱団とのジョイントは、公募で選ばれた方々約70名の方が出演。150名も応募があったそうです。孝子さんハコさんと、同じステージで一緒に声を合わせることができるなんて、いいなぁ~、羨ましい限りです。小さなお子さまから大人の方まで、高度なハモリを披露されていました。指揮をされていた女性の先生のステージでのトークも面白かったなぁ。まち音では、地元合唱団の歌が聴けることが、私の楽しみの1つです。

夕方までの仕事を終えて東京から駆けつけたお友だちは無事に2部に間に合い、お楽しみ抽選会でオルゴールが当たりました。頑張ってここまで来た甲斐があったよね~!と、私まで嬉しくなりました。このオルゴール、私はまだ当たったことがないので、来年こそは当たりたいなぁ。入場時にもらえる抽選券の下1桁の番号が当選番号なので、10人に1人は当たるのですが。。。なかなかクジ運がないようです。(オルゴールの曲は「夢をあきらめないで」)


コンサート終了後は、最終の1つ前の新幹線に乗って帰京。本当は、会場でお会いしたみんなとゆっくり話していたかったのですが・・・ギリギリまで刈谷にいて、名古屋駅では新幹線乗り場に向かって走りました。なんとか駅弁も3つだけ残っていて、無事購入。お疲れさまの1杯を飲んで、帰りました。


第1部で孝子さんのソロが始まる前、ハコさんが休憩に入る時に毎回食べ物の名前をつぶやいていくのですが、さくら市では「焼き餃子」、美里町では「ずんだもち」、今回は何かなぁ?味噌カツかなぁ?と思っていたら、意表をついて「ちくわ」でした。孝子さんも「そう来たか・・・」という返しでしたが、、、愛知県ってちくわが有名なんですね??ということで、新幹線に飛び乗る時に駅弁と一緒にちくわも購入。でも裏を良く見てみたら、岡山県産のものでした。愛知のちくわも食べてみたいですねぇ。



あみんの公演はこれで終了となりましたが、孝子さんの公演も12月2日から始まる「Christmas Picnic(クリスマスピクニック)」まで、しばらくひと段落ですね。その間、来年の春頃に向けた新しいアルバムのレコーディングなどもあるのでしょうか??ライブもアルバムも、楽しみにして待っていようと思います。


最後に、会場でお会いした皆さま。バタバタと慌しい滞在となってしまい、ゆっくりお話することができませんでしたが、ありがとうございました。今回も、お世話になりました。またどこかの会場でお会いしましょう!


<セットリスト>

【第1部】

・琥珀色の想い出
・ひまわり
・銀色の少女
・秋の日の夕暮れ
・一期一会
・勇気
・forever
・夢をあきらめないで2011

~15分間の休憩~

【第2部】

・お楽しみ抽選会

・あみん、SMAPを歌う
  夜空ノムコウ
  世界に一つだけの花

・地元合唱団とのジョイント
  明日があるさ
  上を向いて歩こう
 
・待つわ
・未来へのたすき

【アンコール】

・はぐれそうな天使
・天晴れな青空
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テーマ: LIVE、イベント | ジャンル: 音楽

青い森鉄道とモーリー、十和田観光電鉄。

9月22日(土)。

いつか乗ってみたいと思っていた「青い森鉄道」。先週の日曜日、ついに乗ってきました!
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先週の旅は青森に1日だけの滞在だったので、県内の色々な場所を見て回ることはできず、「青い森鉄道」の2駅のみ下車しました。まずは「青森駅」から「浅虫温泉駅」へ。
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まずは青森駅のホームでぱちり。青い森鉄道の車体のカラーは、シルバーに水色です。
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ちなみに隣のホームには、キレイなオレンジ色の「リゾートあすなろ」という列車が停まっていました。これに乗ったら、どこまで行けるのかな~。
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「青い森鉄道」のキャラクターの名前は「モーリー」。駅や電車のあちこちに、モーリーの絵が出てきます。笑っている顔がカワイイ!!!困り顔や横顔など、いくつかバリエーションもあります。モーリーは、緑の森の中で突然生まれた青い色の木で、「周りのみんなと色が違うことに思い悩んでいたけれど、青い森鉄道の車掌と出会い、色が違っても自分は自分だよ、と教えられて自信を持てるようになった。恩返しに、鉄道の仕事をたまに手伝っている。誰にでも優しく、芯の通った性格」なのだとか。
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出発前に、2,000円の「ホリデーフリーきっぷ」を購入。これで、青い森鉄道は乗り降り自由です。今回の目的地となる2駅に行くだけで元が取れてしまうのでお得です。ちなみに、紙のきっぷなので、自動改札は通れません。駅員さんのいる改札で、見せて通ります。
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こちらは、電車のドアに貼られたシール。ドアは自動で開閉されるのではなく、ボタンを押す必要があるので、閉める時は他のお客さんに注意しましょうという注意喚起です。確かに、挟まれたら痛そうね。ここにも、モーリーが登場しています。
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浅虫温泉駅に到着。お客さんが何人か降りました。
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下車した浅虫温泉駅のホームに止まっていたのは「North Express 485」という列車。これに乗ったら、どこまで行けるのかなぁ~。
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浅虫温泉駅は、見どころがいっぱい!壁の至る所にモーリーのイラストや、青い森鉄道の紹介が貼ってあります。このキャラクターの作者は、神奈川県横浜市に住む阿野九二彦さんという方だそうで、昨年の震災の時には、「がんばれ!東北」「咲かせよう 元気の花」というイラスト付きのメッセージも送られたようです。
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こちらはスタンプ。やっぱり押しちゃいますね
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改札を出るとすぐに「モーリーズカフェ」というお店があります。モーリーのグッズや、食べ物などが販売されています。
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ここから「モーリー便」というハガキを出すこともできるようです。浅虫郵便局のオリジナル消印を押していただけるようです。
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カフェでグッズが販売されていますが、なぜかグッズの自動販売機もあります。ストラップやボールペンなどが入っていました。
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ということで、すごーく可愛かったので、思わず買っちゃいました(*^^*)
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外に出ると、自販機にもモーリー!いやはや、モーリーだらけな駅ですな~。
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浅虫温泉駅では、徒歩で浅虫水族館に行くことができます。海の幸をたっぷり堪能できる食堂も2軒(ろくさん食堂、鶴亀屋食堂)も見つけました。そして、駅名に「温泉」と付いているだけあって、温泉も何箇所もあります(駅前には足湯もあります)。温泉はハシゴをすることができるお得な御札も販売されていますが、今回私たちは、道の駅にある温泉でひとっぷろ浴びて帰りました。

帰りは三沢空港へ向かうべく、再び青い森線に乗って「三沢駅」へ。降りたらここにもいました!モーリー!!三沢空港の最寄り駅とあって、なんともアメリカンなイラスト。
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青い森鉄道の三沢駅を降りると、近くにもう1つ、静かな駅がありました。「電車・バスのりば」と書かれた、古い建物。中に入れるのかどうか、パッと見では分かりませんでしたが、先に進んでみると・・・
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ここは、十和田観光電鉄の駅でした。
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電車の運転は、2012年(平成24年)3月31日で終了してしまったようです。今年の3月までは、動いていたんだなぁ。見てみたかったなぁ。
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ホームだけが、静かに残っていました。
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線路には、立ち入り禁止の衝立てが置かれています。
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使っていた様子が目に浮かぶような蛇口。
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十和田観光電鉄は、バスの運行だけは今も行われているようです。昭和の雰囲気が漂うこの駅も、バスを利用するために営業しています。
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木のベンチに昔ながらのストーブ。通っていた小学校や中学校のストーブも、こんな感じだったなぁ。懐かしい。
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映画の中に出てきそうな雰囲気の建物です。
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駅の中のうどん屋さんも、営業しています。
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出汁の良い香りが漂ってきて、お腹が減ってきました。
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窓口で、三沢空港に向かうバスのことを聞いてみると、とてもわかりやすく説明してくださいました。おっと、ここにもモーリーのイラストが!この駅でも、キャラクターグッズが販売されているのですね。この駅のこの雰囲気の中で笑顔を見せているモーリー、なんだか妙に目立っています。。。
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駅の隅には青い森鉄道のクルマも。
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一番びっくりしたのは、この表示。窓口の上に掛けられていた駅名と料金が、全部手書きなんです。今も昔のまま残っているんですね。
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十和田観光電鉄の三沢駅、写真を撮らずにはいられない雰囲気の空間でした。青い森鉄道に乗ることができたことにも感激したし、この駅にも来ることができて、良かった。

三沢空港行きのバスを待つ間、駅から歩いてすぐの場所にある古牧温泉でひとっぷろ浴び、三沢から羽田に出て帰りました。

まだまだいっぱい探索したいな~青森県。いつかまた来てみたいと思います!

テーマ: 鉄道 | ジャンル: 趣味・実用

青森の旅 -浅虫温泉・浅虫水族館・鶴亀屋食堂-

9月21日(金)。

先週末に行った、東北の旅の続きです。9月15日(土)に宮城県美里町でコンサートを見た後、青森県に移動しました。翌日9月16日(日)、夫と2人で青森駅から「青い森鉄道」に乗って5駅先にある、浅虫温泉駅で下車。9月も半ば、青森はもう涼しくなっているかなぁと思いましたが、とても天気が良くて陽差しも強く、真夏のような暑さでした。
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駅を出たらすぐ目の前に、足湯がありました。さすが温泉地!
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駅名に「温泉」と名の付く通り、温泉がたくさんある町です。山に囲まれ海も見え、海の先には「湯の島」をはじめとした小さな島がいくつかあります。自然に囲まれ、落ち着いた雰囲気の場所です。
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駅にある観光案内所では、温泉のハシゴができる「麻蒸湯札」が販売されています。旅館が13軒、民宿が2軒ある中、3箇所めぐって1,500円、2箇所で1,000円で入浴できるようです。湯めぐりしたかったけど、帰りの電車の接続時間を考えると時間が足りなくなりそう・・・ということで、残念ながら湯札は買いませんでした。でも絶対に1軒は入るぞ~♪
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海岸(サンセットビーチあさむし)では、ビーチバレーやビーチサッカーを楽しむ若者たちがいっぱいいました。海岸にたくさんの人がいたので、バーベキューでもやっているのかなぁ?と思っちゃいました。ビーチバレーは見たことがありますが、砂浜の上でのサッカーは初めて見たなぁ。すっごく体力使いそう・・・。若者たち、健康的ですね!
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駅から10分ほど歩いて到着したのがこちら。最初の目的地「青森県営 浅虫水族館」
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来る前は、7月に行った山形県の「加茂水族館」のような感じかな~と思ったのですが、水族館の前に停まっているクルマの台数を見てビックリ!結構大きな水族館なのですね。
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しばしお魚さんたちを鑑賞。
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どこの水族館に行っても、クラゲとウーパールーパーを見るととってもなごみます。ウーパールーパーは、本当の名前は「メキシコサラマンダー」と言うらしいです。子どもの頃に見ていた、関口宏さんが司会のクイズ番組「わくわく動物ランド」で、エリマキトカゲと共に出ていたっけなぁ?つぶらな目が離れていてかわいくて、ずっと眺め続けていても飽きない^^♪
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水族館好きの夫は、色々な地の水族館をめぐっていて、とても楽しそう。今回の東北の旅も、初日に私が宮城でコンサートを見ている間は、福島県いわき市にある「アクアマリンふくしま」を見学して、夜に青森で待ち合わせをしたのでした。アクアマリン福島には、私は4年前に一度行ったことがありましたが、東日本大震災で多大な被害を受け、昨年7月に再オープンした水族館なのです。復興再オープンまでの内容は、昨年行った「江戸川区金魚まつり」でも紹介されていました。
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話は戻り、浅虫水族館ではお魚の他にラッコさんもいます。ラッコのお食事タイムも見たかったのですが、入口に悲しいお知らせの看板が・・・
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ラッコのモモタロウくん(8歳)が、9月9日に急死してしまったそうです。
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なんて愛らしい顔。。。ラッコの展示はお休みとなり、在りし日のモモタロウくんの写真が飾られていました。
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こちらはイルカショーのプールがあるホール。とても広いです。この水族館はイルカが大人気なんですね。ショーが始まる30分以上も前から席が埋まり始め、早めに入っても立ち見となってしまいました。でも見やすい場所を確保。ショーが始まる前のアニメの映像も凝っているし、ショーで見せてくれたジャンプやパフォーマンスはとても洗練されたものでした。
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「いるか館」では、イルカを間近に見ることができます。
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一通り水族館の中を見学し終わり、遅めのランチ。水族館の中にも「ここる」というレストランはあるのですが、混んでいたので外に出ることにしました。そうしたら水族館の向かいに、「ろくさん食堂」という素敵なお店があるではないですか~。お店の佇まいを見るからに、海の幸が美味しそう♪
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4食丼に生うに丼、ほたて丼、いくら丼。どれもこれも食べてみたい~♪
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ところが案の定、お店は行列。どれくらい待つことになるかは分かりませんでしたが、すぐには入ることはできなさそうです。同じように、水族館から流れてくるお客さんも多いのでしょうね~。ということで、かなり気になるお店でしたが並ばず、別のお店に行ってみることに。
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検索をしてみると、すぐ近くに「鶴亀屋食堂」というお店がありました。ここにしよう!
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ところがこちらのお店にも、待っているお客さんは何組かいたのでした~。でも店内を見ると席は結構空いている様子。席数も多いし、これならすぐに入れるかも!?中の様子をしばらく見ていると、どうやら席に案内しているのは店員のおばあちゃん1人しかいなくて、席数の割に店員さんの数が足りていない感じに思えました。おばあちゃん、席への案内から食べ終わったお客さんの会計もして、配膳もしているので、本当に大変そうでした。テレビでも紹介されたことのあるお店のようです。「イクラ丼」と「本マグロ丼」のインパクトがすごい。
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こちらが、岩手県久慈産のイクラ丼!甘~~い♪ご飯にとっても合うお味♪
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本マグロ丼は、マグロの枚数が10枚のミニサイズをオーダー。お茶碗1杯のサイズです。パッと見では「少ないかも~?」と思ったけれど、食べてみると丁度良いボリューム。イクラ丼とこのミニサイズの本マグロ丼を夫と半分ずつ分け合い、あと1品食べれば丁度良い量でした。
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2つの丼の他に気になっていたのが「縄文ぶっかけうどん」。縄文時代をイメージして、どんぐり・栗・長芋の粉末を練りこんだ、鶴亀屋食堂特注麺だそうです。麺に味がしっかり付いていて、さっぱりしていて、めちゃくちゃ美味しい!!!イクラとマグロだけじゃなくて、このうどんもオーダーして良かった!今までに食べたことのない味でした。ちなみに、讃岐うどんのようなコシがあるわけではなく、比較的柔らかい麺でした。
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ランチを終えたら次は温泉。時間的に、湯めぐりはできないので1軒だけ、「道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」へ入ってみることに。入浴料は350円です。展望浴場「はだか湯」からは陸奥湾を一望でき、開放感があって気持ちよかった~♪しばらくの間休業していたようで、再オープンした後にタイミング良く入ることができて良かったです。
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道の駅なので、野菜や果物、物産品なども数多く販売されていました。野菜が安くて大きくて、買って帰りたくなりましたが、帰りは飛行機なので断念・・・。ねぶたも飾られていました。ねぶた発祥の地だそうです。知らなかったなぁ。
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水族館と海の幸と温泉を堪能し、東京に戻るべく再び「青い森鉄道」へ。浅虫温泉駅から10駅離れた三沢駅へ向かいます。帰りは三沢空港から飛行機です。三沢駅までの間、野辺地駅を通り過ぎ、以前読んだ本「鉄道会社はややこしい」に出てきた野辺地ってここだったのか~、と感激。
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のんびりウトウト、しばらく心地良いリズムに揺られ・・・
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三沢駅に到着。ここから空港まではバスで向かいます。バスが来るまでの間は、駅の近くの温泉「古牧温泉 青森屋元湯」でまたまたひとっぷろ。入浴料は300円です。
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お庭が見える静かな温泉。お湯の色は透明だったけれど、ちょっぴりぬめりがあって気持ち良い。
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お風呂に浸かったら、あとはもう帰るだけ。三沢駅前からバスに乗り、三沢空港へ。この空港は、羽田空港に向かうJALの飛行機が1日3便(9:55/14:20/19:25)しかないので、なんだか貴重!青い森鉄度と同じように、三沢空港にも一度来てみたかったんです。
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全国のカレーを愛好している夫は、今回の東北旅行で10種類のカレーを購入。きっと、まだまだ種類はあるんだろうなぁ。1泊2日の東北旅行、色々なタイミングが良くて、内容盛りだくさんで楽しめました。
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青い森鉄道・十和田観光電鉄編に続く)

テーマ: 青森のあれこれ | ジャンル: 地域情報

宮城県美里町で「宝くじまちの音楽会」。

9月18日(火)。

先週末9月15日(土)の出来事です。先週の栃木県さくら市に続き、「宝くじまちの音楽会 岡村孝子&あみん~未来へのメッセージ~」を見るため、宮城県美里町に行ってきました。今回は珍しく昼間の公演で、15時に開場し、15時30分からの開演でした。

東京から仙台までは、「こまち」で移動。途中から緑色の「はやて」が連結されています。


新幹線の中での朝食は、カツサンド。「まい泉」と「肉の万世」の2種類があるんですね。


まい泉のカツサンドはしっとり上品なお味、万世のカツサンドは肉厚です。


食べたら爆睡、起きたら仙台に到着、といういつものパターン(^-^; 。向かいのホームには、Suicaペンギンのラッピング新幹線が停車していました。わんこそばに大間のマグロ、温泉、南部鉄瓶、こけしに餃子、東京スカイツリーにパンダなど、青森~東京の名所を表現したイラストが全車両に描かれていて、とってもカワイイ(*^^*)
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3連休の初日のためか、東京駅の新幹線乗り場はものすごく混んでいましたが、仙台駅も人がいっぱい。当初は、仙台で1泊しようかなぁ~と考えていたのですが、早い時期から多くの宿が埋まっていました。何か大きなお祭りでもあるのかなぁ?と思っていたら、この日は仙台で桑田佳祐さんのライブと、Hi-STANDARDさん主催のロックフェスティバル「AIR JAM(エアジャム)」、それにビールのお祭り「オクトーバーフェスト」が開催されていることを知り、納得。仙台駅周辺では、Tシャツを着ている方たちを見かけました。
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11時45分頃、仙台駅のステンドグラス前に到着。
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そして、駅の隣にある「S-PAL(エスパル)」の地階にある、「味の牛たん 喜助」さんでランチ。
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8月に仕事で宮城に来た時は、塩味と味噌味のミックス定食を食べたので、今回は1日10食限定の特切り厚焼き定食(しお味)を食べることに。まったりゆったり和やかな、楽しいお昼ご飯の時間でした。
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仙台から、会場の最寄駅である小牛田(こごた)駅までは、東北本線で移動。乗車時間は40分くらいです。
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電車に揺られながらしゃべりながら、まったりウトウト、景色を見ながら進んでいきます。先月乗った時はもう夜だったので外は真っ暗、どんな景色だったのかも分かりませんでしたが、今回は昼間なので、風景もしっかり目に焼き付けました。
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終点、小牛田駅に到着。
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コンサートの会場は西口から15分くらい歩いた場所にありますが、東口側では「駅フェスMISATO」というお祭りが開催されていたので、会場に向かう前に見に行ってみることに。
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広場ではヒーローショー(未知ノ国守 ダッチャーショー)が行われていて、小さな子どもたちもいっぱい。
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露店もたくさん並んでいます。
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ミニSLも走っていました。
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線路にも入ることができ、石巻線と陸羽東線の車両展示エリアがありました。間近で電車を見ることができ、テンション上がりますね~♪
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線路を走る、点検用の乗り物にも乗らせていただけました。意外にスピードが出るんですね。
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レバーを倒せば動くということで、運転もさせていただけました。楽しかった!
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駅の西口側には観光案内所があり、
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物産品が販売されていました。
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Nゲージの展示も。鉄道推しの駅ですね~^^
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15時の開場時間に合わせ、美里町文化会館へ。駅から歩いて15分くらいの場所にあります。
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向かう途中のバス停には、まち音のポスターが貼ってありました。
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大きなスーパー「ヨークベニマル」が見てくれば、会場はもうすぐそこです。
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会場に到着。もうお客さんが中に入り始めていました。6月に仕事で美里町の近くに行く機会があり、会場に立ち寄った時以来。あの時はまだチケットも発売される前で、ポスターも貼られていなくて、またこの宮城の地に来ることができ、嬉しく思いました。本当は、美里町に住む友だちにも会いたかったのだけれど、この日は出かけることになってしまったようで会えず、残念。。
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これは宣伝カー?きっと、コンサートの案内をするために、町を走っていたのでしょうね。
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ロビーでは、CDやグッズの販売のほか、地元のパン屋さんがたくさんのパンを販売していたり、PRESSの腕章を付けた地元の新聞社の記者さんが取材をしている様子も見かけました。地元をあげてのコンサートなんだなぁということが伝わってきました。たくさんの方が見にいらしていて、席は後ろの方まで埋まっていました。東日本大震災の被災地のため、孝子さんとハコさんのMCは言葉のひとつひとつに心が込もっていて、優しく語りかけていらっしゃいました。私も昨年からの色々な出来事を思い出しました。ゆったりとしたコンサートのひととき、歌声が心地良かったです。毎回まち音で楽しみにしている地元の合唱団とのジョイントは、美里町立小牛田小学校の5年生・6年生の子どもたちが出演。元気いっぱいで素晴らしかったなぁ。今まで見た中で、一番元気が良かったと感じました。


コンサートが終わり、19時になると駅前のお祭り会場から打ち上がる花火が見えました。足早に駅前に戻り、なんとか花火が終わる前に近くで見ることができました。露天でビールと焼き鳥を買い、夏から秋に移りゆく夜を楽しみました。
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この日は3連休の初日ということで、コンサートの後は青森へ旅に出ることに。小牛田から古川に移動し、最終の新幹線「はやて」で盛岡へ。
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盛岡から新青森までは、別の「はやて」に乗り換え。
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新青森はキレイな駅でした。
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新青森から青森までは奥羽本線。
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青森駅に24時頃到着。待ち合わせをしていた夫が先に駅に着いていて、無事に会えました。
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お祭りで焼き鳥を2本食べただけだったので、小腹が減り。。。^^;
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漁師料理の居酒屋さんで、マンボウとぶどう海老のお刺身と、鯖のたたきを食べて、ゆっくり休みました。
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青森の旅に続く

テーマ: 女性アーティスト | ジャンル: 音楽

「めぐリズム 蒸気でホットアイマスク」完熟ゆずの香り。

9月13日(木)。

昨日、洗顔フォームを買いにドラッグストアに立ち寄ったら、「めぐリズム 蒸気でホットアイマスク」の完熟ゆずの香りを発見!花王から出ている「めぐリズム」シリーズ、3年前ドライアイに悩まされていた頃に使い始めたのですが(ドライアイは、コンタクトの種類を変えたら治りました)、目元がほかほか温まり、眼の疲労や軽い頭痛が和らぐので、ずっと愛用しています。
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普段は「ラベンダーセージの香り」を使っていて、なくなったら補充し、旅先にも持っていくほど。この3年で何箱使ったか、分からないくらいです。ちょうど良い温かさで(40℃らしい)、これを目に乗せてベッドで横になると、次第に心地良い眠りの中に入っていきます。温度が丁度良いだけでなく、目元から広がる香りを鼻から吸い込むと、すごーく落ち着けるんです。温かさは10分くらい持続します(途中で寝てしまうので、正確にはどれくらい続いているのかは分からないですが)。香りは「ラベンダーセージ」の他に、「カモミールジンジャー」「咲きたてローズ」「ユーカリグリーン」もありますが、私はラベンダーの香りが一番落ち着きます。
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で、昨日見つけた完熟ゆずの香り。9月に発売されたばかりのようで、試しに5枚入りを1箱購入してみました。ゆずの香り、大好きなんだよなぁ~。きっと気持ち良いに違いない♪・・・と思って早速目に乗せて、寝てみました。いや~、本当に柚子の香りがしますよ。じんわり温まって思わずウトウト、眼が休まりますね~。気持ちイイ!!あぁ、だんだん柚子の季節が近づいてきたなぁ、お鍋に湯豆腐にゆず湯・・・♪
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パッケージには女性の写真が載っているので、女性用?というイメージにも思えるけれど、パソコンや携帯、スマートフォンを使ったりして目が疲れている男性の方も、気持ち良く思えるんじゃないかな~と思います。

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栃木県さくら市で「宝くじまちの音楽会」。

9月10日(月)。

昨日9月8日(土)の出来事です。栃木県さくら市で行われる「宝くじまちの音楽会 岡村孝子&あみん~未来へのメッセージ~」を見に行ってきました。6月に栃木にドライブをした時(なかがわ水遊園でピラニアを食べた時)に開催予告のポスターが貼られていたのを見て、7月にチケットが発売されましたが、今年初の「まち音」を見に行くことを、ずっと楽しみにしていました。
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東京から宇都宮までは新幹線で移動。東京⇒上野⇒大宮⇒宇都宮で4駅、50分で到着します。今回乗った2階建ての新幹線「Maxやまびこ」は、9月29日のダイヤ改正で東北新幹線から姿を消してしまうのだそうです。これまでに何度か乗ったことのある2階の席、久し振りに座りました。やっぱり眺めが違いますねぇ。


さてさて、消費量の話は別として宇都宮といえばやっぱり「餃子」。駅前には餃子像もあります。
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餃子屋さんの場所が分かる「宇都宮餃子MAP」を駅構内で入手。宇都宮で餃子を食べるのは今回で3回目(⇒1回目2回目)なので、道はだいたい分かるのですが、この日はもう午後、あまり時間がないこともあって、駅前にあるお店に入ることに。前々から行きたいと思いつつ、まだ一度も行けていない餃子屋さん「正嗣(まさし)」には、今回も行けず。。
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地図が置いてある場所にはこんな看板も。宇都宮餃子、スマートフォンのアプリもあるんですね。今回は、餃子屋さんのハシゴはしなかったのでインストールはしませんでしたが、きっとお店の情報や地図をスマホで見ることができるのでしょうね。
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ということで、駅前に何店舗もある「宇都宮餃子館 餃子村本店」(JR西口駅前)に3度目の入店。お店のキャラクター「スタミナ健太」の絵も久しぶりに見ました。懐かしい。。
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エピやニンニク、チーズやシソなど、色々な種類の餃子の味を愉しめます。
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店内には有名人のサインもいっぱい。最近では、8月に乃木坂46さんも来店したようです。新しい色紙にかわいらしいサインが飾ってありました。
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これは初めて食べるメニュー。おむすびの中に餃子が入っているらしい。
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お箸で中を割ってみると・・・本当だ!中にぱりっとした餃子が丸ごと入っていました。ご飯には、梅がまぶしてあります。シャケとかたらことか、他にも味の種類があるのかなぁと思いましたが、3つとも梅でした。
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こちらは、ニラ、ニンニク、チーズ、鮮肉、スタミナ、激辛、シソ、どんこ、舞たけ、エビ、健太、舞ちゃん(ニンニク抜き)という、12種類の味を食べ比べることができる餃子です。どれがどの味かは見た目では分からないので、食べてからのお楽しみ♪
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またまたお箸で割ってみました。ジュワッと醤油に肉汁がにじんでいきます。やっぱり餃子に醤油は最高!あっという間に12個を完食してしまいました。うーん、まだまだいくらでも食べることができそうな気がする・・・(笑)。また餃子屋さんのハシゴもしたいなぁ。
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会場に向かうため、再び宇都宮駅へ。日光線も走っているのでお猿さんの看板。日光には外国からのお客さんも多くいらっしゃるからでしょうね、英文字も併起されていました。
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こちらは駅の売店。栃木といえば「レモン牛乳」。以前飲んだことがありましたが、お菓子もたくさんの種類があるようで。。。って、あれ??看板に『レモン「入」牛乳』って書いてある。前に買ったのは「入」という文字は入っていなかったような。。よく見ると、イラストも微妙に違うような??「関東・栃木」という文字も書いてないし。。。もしかしたらこれがWikipediaに載っていた便乗商品なのかも??
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こちらは駅構内に貼ってあった、折り鶴で作られた「烏山線」のポスター。平成23年4月15日に全線開業88周年を迎え、「龍門の滝」付近を走行する烏山線を表現したものだそうです。折り鶴約8,800羽を、JR東日本宇都宮エリアに勤務する社員の方が作成されたのだとか。
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私は乗らなかったけれど、烏山線をホームから撮影。
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今回、会場に向かうために乗った電車は、JR東北本線黒磯行き。
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宇都宮から3駅、17分ほどで「氏家駅」に到着。宇都宮まで新幹線を使ったためか、思っていたより電車に乗っている時間は短かったなぁ。
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駅から会場までは、歩いて10分くらいです。
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氏家の町をてくてく歩きます。静かな町です。
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老舗珈琲店という感じの佇まい。個人商店が多いですね。
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開いているお店は少なかったです。土曜日の夕方だからでしょうか。風情ある町並でした。
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16時20分頃、会場となる「さくら市氏家公民館」に到着。会場の前には、列ができていました。四角い建物の会館と、そのすぐ近くに体育館があり、2箇所に人垣ができていました。まずは体育館の方で整理券をもらう必要があります。
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体育館で整理券を受け取りました。今回は座席は全席自由。元々持っていたチケットにも番号が振ってありますが、この番号の前に書かれたアルファベット(私の場合はA)によって、会場に入る順番が違ってきます。
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整理券が配布された体育館の前に置かれていた、入場順を示すホワイトボードに、入場についての説明が書かれていました。Aは16:45~16:55、Bは16:55~17:05、Cは17:05~17:15、Dは17:15~という順番です。元々のチケットに書かれている番号とは別に(番号ではなくアルファベットが重要)、当日会場で配布された整理券の番号順に並びます(私の場合は145)。もう列は結構長くできていたので、番号順とはいえ列の途中に入れていただくのも悪いかなと思い、少し後ろの方に並びました。
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岡村孝子さんとあみんが出演される「宝くじまちの音楽会」は、今年も3回開催され、今日が初日。地元合唱団とのジョイントもあるので、ソロコンサートとはひと味違った雰囲気です。子どもたちの童謡の合唱も見ることができるので、私はこのコンサートがとても好きです。去年の11月の近江八幡以来、約1年ぶりの孝子さんとハコさんのハーモニーはやっぱり心地良くて、静かにじっくり聴き入りました。オルゴールが当たる抽選会は今回もハズレてしまいました(笑)。

20時過ぎにコンサートが終わり、すっかり暗くなった氏家の商店街を駅に向かって歩きました。昼間も静かでしたが、夜は一層静かでした。でもいくつかの居酒屋さんは開いていて、店内の明るい光が外にも漏れ賑わっていました。お腹も空いたのでチョット1杯焼き鳥でも、、、という気持ちもありましたが、帰りも新幹線なので、先を急ぎます。
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氏家駅で何本か貨物列車を見送り、再び東北本線に乗って宇都宮へ。
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帰りの新幹線は、21:41宇都宮駅発のMaxやまびこ。またまた2階席へ。コンサートの余韻に浸りながら色々しゃべったりしていたら、あっという間に東京に着いてしまいました。50分はあっという間ですね。ちなみに、宇都宮駅内の売店では駅弁は完売。何も食べるものが売ってなかったので、めちゃくちゃお腹が空きました(泣)。なので、新幹線で恒例のビールは飲みませんでした。。
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駅弁は売っていませんでしたが、駅の売店でお土産に「青源の駅前餃子」を購入。冷凍になっているタイプのものです。醤油ではなく、中に入っている「味噌だれ」で食べます。青源の餃子は、以前店舗で食べたこともありましたが、美味しかったんだよな~。
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ということで、早速今日家で食べてみました。2日連続餃子です(笑)。24個入りなので、残りはまた冷凍。2月まで持つけれど、またすぐ食べちゃうだろうなぁ~
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味噌だれの餃子も美味しいです。
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さくら市でのまち音、素敵なコンサートでした。
当日会場でお会いした皆さま、ありがとうございました!

次回は来週の土曜日、9月15日に宮城県美里町での開催です。
来週もまた、楽しみにしています!

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「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」を食べてみました。

9月5日(水)。

昨日9月4日に発売された「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」。早速食べてみました。
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実は子どもの頃から、棒付きのアイスが苦手な私。ジェラートやソフトクリーム、カップに入ったアイスクリームは時々食べるのですが、シャリシャリとした食感で、硬く固まった棒のアイスは、歯が痛くなるし頭も痛くなるので、普段は好んで食べません。1年に1本も買わないんじゃないかなぁ。。。

そんな私が「ガリガリ君」を買って帰るなんて、自分でも不思議です。「ガリガリ君」といえば、友だちが大学時代にガリガリ君の抽選で海外旅行が当たったということくらいしか印象がなく、去年話題になった「梨味」が発売された時も、今回ほどの興味は沸かず。「これはぜひとも食べてみたい!」という気持ちにまで至らなかったんですよね。。フルーツをベースにしたアイスだったら、きっと美味しいに違いないだろうなぁと思い...^^;


でも、このコンポタ味が発売されると知ってからは、「一体どんな味なんだろう??」と、ずっと気になっていたのでした。実は、一昨日が発売日だと勘違いしていた私は(正確に言うと、おとといが9月4日だと思い違いをしていた)、コンビニのアイスコーナーを覗き「なんだ、売ってないじゃん~!もしかして、『スライム肉まん』の時みたいに売り切れ続出!?これも作戦!?」などと大ボケをかますも、アイスをフラゲできるはずもなく...(笑)。


発売前からネットやテレビで紹介され、「意外にも美味しい」という前評判。これでまたさらに「どんな味なんだろう??」という気持ちになるわけですよ。本当にプロモーションがうまいよなぁ。流行りモノに飛びつくことに抵抗はあるものの、ここまで興味が沸いてしまっては、素直にの流れに乗っかってみたくなるではないか~。


そんなこんなで発売日。これまた早速食べた人の感想がたくさん目に入ってくるわけです。中には、「温めたらコーンポタージュになるのか?」という実験をレビューしているサイトもあったり。反響高いな~、早く食べてみたいな~。いやはや「ガリガリ君」、おそるべし。


買ったのはこちら。パッケージデザインは1種類ではないのですね。・・・って、「ガリガリ君」の袋を今までまじまじとは見たことがなかったので、他の味も含めてデザインが3つずつあるんだなぁと、今回初めて知りました。
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で、気になるお味はというと。

「スティックタイプのアイス=硬い」と思っていたので、まずは一口目の食感が意外でした。外側は噛みやすい。そして、中がシャリシャリ。これなら、歯が痛くならずに食べられる!(笑)
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続いて、本当にコンポタ味なのかどうか?袋の口を開けた瞬間、フワ~~っとコーンの香りが鼻に広がってきました。そしてひと口、ふた口食べ進めていくと、「あっ!中にちゃんとコーンの粒が入っている!!すごい~」と感動。


そもそも、コンポタ味をアイスにすること自体、なかなか発想できない組み合わせだと思いますが、ちゃんとコーンの粒も入れてくれていることが嬉しいです。こりゃ~「意外にも」というより、「普通に」美味しい。「コンポタ味のアイス~??」という感覚をスタート地点として食べるとしたら、「美味しい」と感じる味なのではないでしょうかね。


ただ、これを温めて液体にしたら、甘すぎるんじゃないかな~という気も。実際に温めてはいないのでただの想像でしかないけれど、冷たくて固形だからこそ、甘すぎると感じることなく、実際のコーンポタージュスープの味に近づけることができているんじゃないかなぁと。せっかくのアイスを溶かしてしまうのは勿体ないので、試さないですが...^^; 実際どんな風に感じるかは、気にはなるところですけどね。


棒に「ガリT当たり」と書かれていたらアタリ。「ガリガリ君オリジナルTシャツ」がもれなくプレゼントされるみたいです。残念ながら、ハズレでした~。


夫から、梨味をひと口だけもらいました。美味しい!!ホントに梨の味がする!!ソーダ味は、まだ食べていません。梨味もソーダ味も、1本62円なのね。安いのね~。(今回買うまで、ガリガリ君の値段も知らなかったという...) ちなみにコンポタ味は、126円でした。
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カップに入ったものもあるんですね、こちらは「ガリガリ君ショコラプレミアム」。商品名の通り、棒のガリガリ君よりもどことなく高級感を出しているように見える配色。お値段も158円。ROYCEのチョコレートを使ったアイスなのですね。ついつい、フタに書かれた「写真はイメージです」という文字に目がいってしまいますけどね^^;
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それにしても、どうして残暑のこの時期に「コーンポタージュ味のアイス」を発売するに至ったのでしょうかねぇ。アイスがたくさん売れる夏のうちに??温かくない冷製のスープもあるから、アイスにしてもあまり違和感はなかったとか??コンポタ味に決まるまでには、他にもたくさん候補があったりしたのかなぁ??色々気になるところです。いくら企画や発想が面白かったとしても、ベースとなる食材がアイスで採用するとしては意外で話題になったとしても、はたまたプロモーションが上手だったとしても、「美味しさ」が伴わなかったら、マイナスの感想もすぐネット上に書かれてしまうだろうし。。人によって味の好みは違うのに、遊び心溢れる商品を出されている赤城乳業さんって、すごいなぁ~。


コンポタ味は、しっかりちゃんとコンポタの味がして、美味しかったです。


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