結婚記念日恒例の不定休。

3月22日(火)。

3連休の旅が終わり、今日は結婚7周年の記念日でした。(結婚式をした日)

毎年、「結婚記念日はここに食べに行きたい!」というお店がありまして、今年も行ってみることにしていました。住宅街の中にぽつんとある、チェーン店ではない小さな焼肉屋さん。お肉が強烈に美味しいのですが、数皿食べるだけでかなりお値段が張ってしまうので、年に1度だけは行ってみようというお店なのです。

ところが、いつの頃からか不定休となってしまい、開いていたり、お休みだったり。気まぐれな営業スケジュールは、ど~も読みきれません。結局、2013年は中華料理屋さん2014年は洋食屋さん2015年は鰻屋さんに路線変更しているので、もはや「不定休を確かめに行くこと」が結婚記念日の恒例行事となっております。

さて、今年はというと。
仕事から先に帰宅した夫が偵察に行ったところ、予想通り真っ暗だったようで。。。
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不定休を想定していたので、こじんまりとした中華料理屋さんへ今年も路線変更。
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こちらのお店には、2010年5月に行って以来の再訪です。
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6年前に一度閉店され、別の方に引き継がれたということで、ずっと気になっていました。
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シェフが変わってメニューも変わったようです。
いっぱいありすぎて、どれを食べようかと迷ってしまいますね^^
結局、この5品に。

あわびのクリーム煮。
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蒸し小籠包。
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大海老のチリソース。
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牛肉の中国味噌炒め クレープ(4枚)付。
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蟹肉入り豆腐の醤油煮込み。
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繊細な味がしっかり伝わってきて、静かに感動。。
1杯だけ飲んだ「甕出し紹興酒」も美味しかった~。


来年の結婚記念日は、恒例の不定休を確認して、別のお店に行くことになるのでしょうか。
それとも、久しぶりのお肉の味をかみしめることができるのでしょうか。。。
リベンジであっても、路線変更であっても、楽しみです。


さてさて、twitterにはちょこちょこ書いていましたが、この3連休は金沢~羽咋~大阪~安城~新金谷~掛川をぐるりとめぐる旅をしておりました。たっぷり写真があるので休日になったら整理して、いつかアップしようっと。


江戸川区京成小岩の「四川家庭料理 珍珍(ゼンゼン)」。

3月13日(日)。

激辛四川料理を食べに、江戸川区小岩にある「四川家庭料理 珍々(ゼンゼン)」さんへ行ってきました。JR小岩駅、京成小岩駅から徒歩10分くらい、静かな住宅街にあります。お店から2~3分の所に広いコインパーキングがあるので、クルマでも行きやすい場所です。
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こちらのお店は2012年11月にテレビ東京で放送された「孤独のグルメ」(Season2)で紹介され、それ以来ずっと気になっていました。これまでにも何軒かドラマで紹介されたお店に行ったことがありますが、放送後すぐはどのお店も混んでしまいなかなか予約も取れないことが多いので、少し時期を開けてから行くようにしています。

<これまでに行ってみたお店>
2016.01 ◆中央区日本橋人形町の黒天丼「天ぷら 中山」(Season2・第2話/2012.10.17) 
2015.11 ◆下北沢の広島風お好み焼き「HIROKI(ヒロキ)」(Season1・第9話/2012.2.29)
2015.11 ◆板橋区板橋のホルモン焼き「山源」(Season3・第6話/2013.8.14)
2015.02 ◆目黒区駒場東大前のマッシュルームガーリックとカキグラタン「ボラーチョ」(Season3・第7話/2013.8.21)
2014.08 ◆中野区東中野のアフガニスタン料理のお店「キャラヴァンサライ包(パオ)」(Season3・第5話/2013.8.7)
2014.08 ◆中野区沼袋のわさびカルビ「平和苑」(Season2・第3話/2012.10.24)
2014.07 ◆足立区北千住のタイ料理「ライカノ」(Season2・第11話/2012.12.19)
2012.12 ◆川崎市新丸子の「三ちゃん食堂」(Season2・第1話/2012.10.10)、北区十条の「大衆割烹 田や」(Season2・第10話/2012.12.12)
2012.10 ◆豊島区池袋の汁なし担々麺「中国家庭料理 楊(ヤン)」(Season1・第3話/2012.1.18)



19時に到着し、店内へ。カウンターには五郎さんの卓上カレンダー。珍々さんは9月なのですね。
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カウンターの前にはネタケース。元々お寿司屋さんだったお店を居抜きで使っているようです。
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カウンターの他にはテーブル席が3席。壁には松重豊さんのサインと、「有吉くんの正直さんぽ」のシールが貼られた生野陽子アナウンサーのサインが並んで貼られていました。
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四川料理は激辛であるほど好きです。口の中がヒリヒリ痛くなってくるのが良いのですよね~
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文字だけだとどのようなお料理なのか分からないものもありましたが、気になるメニューをいくつかオーダー。
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「蒜泥白肉」(豚肉のにんにくタレかけ)。ニンニクとラー油が強烈で激辛ですが箸が進む進む。
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優しいお味の「じゃがとろ」。(メニューには「じゃかとろ」と書いたったけど)
辛い物の後に食べると、口の中が少しだけマイルドに。とっても柔らかいじゃがいもです。
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花椒(ホァジョー)たっぷりの「泡椒鶏(鶏肉と漬物炒め)」。ご飯がほしくなりますねー。
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カラカラの唐辛子の中に殻付きの小海老が入っている「辣子蝦」。とっても香ばしい。
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辛さで味覚が若干麻痺してきましたが「四川辛炒飯」。最後まで辛い物行きます!
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こんなに美味しい四川料理も、「珍珍ラー油」と「珍珍花椒油」があれば家庭でも近づけられるのかな?「最強コンビ」だそうです。
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今回は事前に電話で予約をしていたので待つことなく入ることができましたが、19時台は予約無しのお客さんがひっきりなしに来店され、入ることができずお店をあとにしていました。20時台はタイミングがうまくいけば、予約無しでも入ることができた方もいらっしゃいました。

四川風担々麺も食べたかったけど、お腹もいっぱいになったので、また次回に!


<Shop Information>

四川家庭料理 珍々(ゼンゼン)

住所: 東京都江戸川区西小岩4-9-20 島村ビル
TEL: 03-3671-8777
営業時間: 18:00~23:00
休業日: 月曜日
URL: http://hitosara.com/0006064329/



墨田区「大黒湯」×蜷川実花さんのコラボ銭湯「TSUBAKI湯」。

3月12日(土)。

2009年から始めた銭湯お遍路。2周目はゆっくりペースでめぐっています。
83軒目に訪れたのは、スカイツリーがよく見える銭湯。墨田区の「大黒湯」さんです。
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大黒湯さんは、最近ニュース記事などでちょっと話題になった銭湯です。資生堂の「TSUBAKI」誕生10周年を記念して、写真家・映画監督の蜷川実花さんが「TSUBAKI湯」をプロデュースし、2月11日(木・祝)から3月31日(木)までの期間限定でオープンしたスペシャル銭湯なのです。暖簾からいきなり鮮やかな色使い。蜷川ワールドは、銭湯の中に入る前から始まっています。
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下駄箱にも椿の絵が。木札の残りがこんなにも少ないなんて!混んでいるんだろうなぁ~、、、
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中に入ると、ロビーの壁は一面ピンク色!券売機も鮮やかな花柄に変身。
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フロントの前は若いお客さんでごった返していました。資生堂「TSUBAKI」のコラボ企画ということもあり、ロビーには「TSUBAKI」のシャンプーやコンディショナーの10周年限定のスペシャルセットが展示されていました。なんと浴室内にも、「TSUBAKI」のシャンプーとコンディショナーが備え付けられていて、自由に使うことができます。夫に聞いたところによると、男湯にもちゃんと置いてあったので、初めて使ってみたそうです。
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脱衣所に入る前のロビーでは、写真を自由に撮ることができます。撮影した写真をtwitterやfacebook、InstagramなどのSNSに載せ、スタッフのお姉さんに見せると、「TSUBAKI」のサンプルセット(箱には福山雅治さんの写真)がプレゼントでもらえるようです。私はその場でアップしなかったからもらわなかったけれど、若者カップルたちが列を作って撮影を楽しんでいました。これも、普段の銭湯では見ることができない光景ですね。
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脱衣所や浴室内は、もちろん撮影禁止ですので、写真はここまで。「TSUBAKI湯」のサイトや、東京都浴場組合の「東京銭湯」の紹介記事で、雰囲気を見ることができます。

脱衣所は壁やロッカー、洗面所、窓が濃いピンク色と花柄で彩られていました。唯一、格子の天井はいつもの銭湯のまま。とても混んでいたので、空いているロッカーを探すのが大変!でも、銭湯がお客さんで賑わっているって、なんだかちょっと嬉しくもなります。

浴室内に入るとカランもほぼ埋まっていました。若いお客さんが多い中、おそらくご近所に住んでいると思われるおばあちゃんたちがゆっくりとお互いの背中を流し合っていて、そこだけいつもの銭湯の時間が流れているようにも感じました。桶も黄色いケロリンではなく、ピンク色系の楕円形の桶がイスとセットになってカランの前に備え付けられていました。

天井からは膨大な数の椿が垂れ下がっていて、まるで椿の花吹雪が降ってきそうな空間です。銭湯絵師の中島盛夫さんによる背景画のペンキ絵にも、椿が力強く描かれていました。頂が金色に輝く富士山も美しい。後から夫に聞くと、男湯側のペンキ絵には庶民文化研究家の町田忍さんが描いた絵もあったようです。女湯側からは見えなかった。。。

浴槽は壁際にL字型。ちょっと温度高めの温泉白湯はスーパージェット、ボディマッサージ、座風呂、バイブラ気泡風呂。かなりぬるめの薬湯は「宝寿湯」でした。水深90cmの歩行湯は、少し暖かい水風呂という感じ。底にある石を踏みながら歩くことができます。露天風呂もあり、ここには本物の椿が土に植えられていました。露天風呂の脇にある階段を上がっていくとウッドデッキがあり、ベンチで休むことができます。ちょっとまだ、この時期は外の風に吹かれると冷えますね。。畳まれていたけど、ハンモックもあるようです。寝っ転がったらきっと気持ち良いんだろうなぁ~

ということで、3月31日で終わってしまうスペシャル銭湯に入ることができて良かったです。花で彩られた装飾を見るのも楽しく、圧巻の演出。女性だけでなく男性も一緒にこの異空間を味わうことができるので、スカイツリーや下町散策と合わせて行くというのも良いですね。

銭湯お遍路のスタンプも新しいものに変わっていました。スカイツリーが描かれていてカワイイ♪
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<銭湯MAP>

押上温泉 大黒湯

住所: 東京都墨田区横川3-12-14 (押上駅から徒歩6分、錦糸町駅から徒歩12分、東京スカイツリーから徒歩10分)
TEL: 03-3622-6698
営業時間: 平日 15:00~24:00、 土 14:00~24:00、日祝 13:00~24:00
定休日:  月曜日(月曜が祝日の場合は営業、翌日火曜休み)
URL: http://daikokuyu.com/index.html

★「TSUBAKI湯」(2/11~3/31)★ https://www.shiseido.co.jp/tsubaki10th/tsubakiyu/



もうすぐ15歳。

3月6日(日)。

お久しぶりの登場です。実家に住んでいるチワワのココ。
先週からちょっと体調が良くないようで、お見舞いに行ってきた。
火曜日に見に行った時よりは、少し元気になっていて安心したよ。
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もうすぐ15歳。3月29日が誕生日。

こももは、とっても元気☆
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ノスタルジックなひなまつり。

3月3日(木)。

今日はひなまつりでした。
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仕事帰りに、近所のパン屋さんで「おひなさまケーキ」を買って帰りました。

自分のブログを久しぶりに読み返してみると、ひなまつりのことは割と書いているんですね。去年、2015年はフランボワーズのケーキを食べたみたい。うん、そうだそうだ。写真を見たら、思い出してきた。甘さ控えめの濃厚なチョコレート、大人の味だったな~。
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3年前の2012年は、桜もちだったみたい。そうだそうだ、地元の小さな和菓子屋さんで桜餅を買って、夜は立川まで音楽を聴きに行ったんだった。そこでも美味しい桜餅をお裾分けいただけたんだったなぁ~
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2011年は、東日本大震災が起こる8日前でした。
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少し飛んで2008年。この年は、桜もちとイチゴ。結婚する1年前ですねぇ~
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そして、このブログの中では最も古いひなまつりの話は、「25年ぶりのご対面。」と題した2007年。前の年に実家をリフォームするまで、暗くて寒い押し入れの中で保管されていたお雛様を25年ぶりに飾った、という話。
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この日のブログを読むと、私はこんなことを書いていたんですね。

私が本当に小さい頃は、家に七段のお雛様を飾っていたようなのですが(ほとんど記憶にはないので写真で見る限りですが)、しばらくして家を建て直し、お雛様を飾る場所がなくなってしまいました。そしてその後ずっと箱から出されることもなく、暗くて寒い押入れの奥にひっそりと暮らしていたのです。


七段飾りのお雛様。結婚して今の家に引き取った古いアルバムに、ちゃんとその写真が残っていました。1977年。私、1歳になる少し前ですね。。
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そしてこちらが1981年、4つ下の弟が1歳になる年。私はもうすぐ5歳ですね。家を建て直して雛人形の置き場所が変わり、スペースも狭くなったので4段くらいにしていたのでしょうか。その後、長きに渡り押し入れに入っていたのですね。。
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う~ん、なんともノスタルジックですな。
こうやって同じ時期を読み返してみるのも、懐かしくって面白いものだわ~