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「東京銭湯 お遍路」88浴場達成!

4月22日(金)。

東京都内の銭湯をめぐる「銭湯お遍路」。2009年5月19日より始めてからもうすぐ2年、先日ついに88軒を達成し、スタンプ帳を東京都公衆浴場業生活共同組合に送付していました。そして本日、認定証と記念ピンバッジ、2冊目のスタンプ帳が届きました!認定証は26軒目達成に続き2枚目。組合のウェブサイトにも名前(ハンドルネーム)が掲載されましたが、私と夫で1091人目・1092人目のようです。
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ピンバッジ、銭湯めぐりをするカバンに付けようかな。新しいスタンプ帳は紙質が厚くなっていました。1冊目はもうボロボロになってしまっていたので、この厚さは嬉しい限り。スタンプを押すマス目が少し広くなっていました。
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1冊目のスタンプ帳に、認定印も押していただきました。良い記念です。
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+ + + + +

ということで今回は、スタンプ帳(1冊目)のゴールとなる88軒のラストを飾った12軒(前回の続き)+番外編(秩父と沖縄の銭湯)を記録しておきます。


<アーカイブ>
 ■ 1軒目~10軒目 
 ■11軒目~17軒目
 ■18軒目~26軒目 
 ■27軒目~36軒目
 ■37軒目~46軒目 
 ■47軒目~56軒目 
 ■57軒目~66軒目 
 ■67軒目~76軒目




■77軒目:妙法湯 のんびり温泉(西東京市)
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西武新宿線東伏見駅が最寄りの銭湯。住宅街の中にありました。看板に「温泉」と書かれてはいましたが、成分表など温泉を示す表示は見当たらなかったので、本当に温泉なのかしら?という疑問は湧きましたが(笑)、昔ながらのレトロなたたずまいや、中の雰囲気に和みました。

番台には無口な女将さん。脱衣所には「男はつらいよ」など、昔の日本映画のポスターがたくさん貼られていたり、ピンポン玉のゲーム機や、地球儀、壷など、色々な置き物があったりと、ユニーク。また、三瓶、キャイ~ン、アナウンサーの鈴木史朗さんの写真も飾られていました。ロッカーの数は少なく、床に置くタイプのカゴがたくさん使われていました。全体的にレトロなのに、大きなテレビ(地デジ対応)が妙に目立っていました。

湯温は44℃。なぜか湯船の中央に“生花を活けるスペース”があり、菊と松が飾られていました(水ではなくお湯だったけれど、生花は大丈夫なのかなぁ??)。浴槽が丸いタイル張りだったり、浴室の角に三角形の水風呂があったりして、珍しいなぁと感じました。水風呂のある列のカラン、シャワーはとてもぬるかったので(水に近い)、別の島に移りました。ちなみに、こちらの銭湯には「杯ミニ博物館」という部屋が併設されていました。その部屋には、待合室(喫煙室)を通り抜けなければならず、煙かったので入るのを断念。待合室には、パチンコ台のようなレトロゲームが多数並んでいました。



■78軒目:弘然湯(世田谷区)
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久しぶりに明るい時間の入浴。こちらの番台の女将さんも無口でした。窓の外には庭があり、木の枠のガラス戸をガラガラと開けると外に、お手洗いがありました。池に魚はいませんでした。脱衣所には、最寄り駅である三軒茶屋の映画館のポスターが貼られていました。

浴室の中に入ると広がる石鹸の良い香り。泡風呂だったので、その香りだったのではないかと思います。浴室の中にあるスピーカーからは昔の洋楽が流れていて、窓からは午後の光、開店直後に入ったので、ほかにお客さんがいなかったので、こんな心地よい空間を、独り占め状態でした。浴室の中には「バイブラ熱気浴室」という、サウナのような小部屋があり(無料)、中に熱湯が出ているシャワーが1台(人にかからないように囲まれた状態)。その熱気でサウナ状態となっていました。サウナより厳しい熱気で、すぐに汗が出て気持ちよかったです(※ここまで空気が熱いと、高齢者は大丈夫かしら?と少し心配になりましたが...)。ドライヤーはお釜でした。



■79軒目:HOTランドみどり湯(北区)
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荒川の近く、南北線志茂駅が最寄の銭湯。飲食もできるフロントは広く、スーパー銭湯のような雰囲気。岩風呂やジャグジー、冷水風呂、リラックスバス、気泡湯、電気風呂、座風呂、ボディマッサージ、ジェットスリム、エステブローバスなど、お風呂の種類がいっぱいありました。至近距離に、以前行ったことのある「テルメ末広」という銭湯があり、その前を偶然通りかかり、なんとも懐かしい気分に。



■80軒目:改良湯(渋谷区)
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渋谷と代官山と恵比寿のちょうど中間地点のような場所にあるこじんまりとした銭湯。歩くとなると、どこの駅からもかなり距離はあります。背景画はペンキ絵の富士山ではなく、白樺の森のリアル感あるイラスト(写真?)でした。



■81軒目:東宝湯(新宿区)
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東日本大震災の後、計画停電・節電の真っ最中の時期だったため、新宿という都会なのに、夜は街も道もとても暗くなっていました。新宿~新宿三丁目の繁華街を過ぎ、さらに新宿二丁目を通り過ぎ、東新宿まで歩きました。道はより一層暗くなっているエリアです。大通りでも街灯がついていなかったため、地図で道を確認する時は、持って来ていた懐中電灯を使いました。なんだか学生時代に山中でオリエンテーリングをしているような気分になりましたが、街は今まできっと明る過ぎたのだと思いました。

目的地は細い路地の裏、見つけにくい場所。周囲を見渡すと、なんとなく緊張感を持ってしまう雰囲気のエリア。さらに、フロントにいらっしゃったご主人はとっても気難しそうな方で、ちょっと怖かったです。脱衣所には、各政党のポスターが多数貼られていて、たくさんの方の顔が脱衣所の中を見つめているというのは、なんとも落ち着かないなぁと感じました。お風呂自体は良かったのですが、どうものんびりすることができない銭湯でした。



■82軒目:湯の森 神代湯(調布市)
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休日だったため、自宅から自転車で向かいました。1時間以上は自転車を漕いだので、良い運動です。近くには「神代植物園」もあり、周辺の道は新しく整備されたばかりのようで、きれいで走りやすい通りでした。高級住宅街のような雰囲気、緑が多く、大きな一戸建ての家が並んでいるようなエリア。

銭湯の看板とのれんはマンションの1階にあり、受付は2F。フロント型のロビーには、テーブルやイスが多数置いてあり、飲食ができるようになっていました。ロッカーは珍しく100円を入れるタイプ。スポーツジムやプールのような脱衣所でした。浴室は非常に変わった間取りで、2Fから3Fに続く階段があり、3Fが露天風呂となっていました。温度も程良く景色も良く、ゆっくり浸かることができました。



■83軒目:第二日の出湯(大田区)
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JR/東急池上線・目黒線の蒲田駅が最寄りの銭湯。東急池上線の蓮沼駅にも近いです。歩いている途中で別の銭湯も見つけたのですが、残念ながらこの日は定休日。節電中の時期ということもあって道が暗く、場所を見つけるのに少し苦労しましたが、「大田黒湯温泉」という太くて力強い文字の看板とのれんを発見。大田区の銭湯には何度も入っていますが、体がポカポカ温まる黒湯でとても好きです。広い庭のようなエリアには露天風呂もあり、割とぬるめだったこともあって、ゆっくり長く浸かっていました。露天風呂は半月ごとに男女入れ替えのようです。(毎月1日~15日が女湯、16日~末日が男湯) とてもキレイで清潔感溢れる銭湯でした。



■84軒目:銀座湯(中央区)
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普段銀座を歩いていても、一見銭湯とは気付かないような場所、外観でした。入る直前に、少し大きな地震があったようで、番台にいた女将さんに「大丈夫だった?」と心配されましたが、歩いていて地震には気付かなかった。。。その後入ってくるお客さんは皆、地震の話をしていて心配していて、まだまだ余震が続いて落ち着かない時期でした。カランも湯船もお湯の温度がと~っても熱かったので、あまりゆっくり浸かることができなかったのが残念。。



■85軒目:稲城浴場(稲城市)
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JR南武線稲城長沼駅から歩いて行くことができる銭湯。地図で見たところ、駅からそれほど距離がないと思っていたのですが、どうやら道を間違えてしまい、ぐるっと1周、また駅に戻ってきてしまいました(^^; 2周目ではすんなり辿り着くことができ、こんなに近かったのかぁ~と、拍子抜け。閉店時間が迫っていたこともあり、サウナには入らなかったのですが、この銭湯のサウナは非常に特別感が高く、洗い場も脱衣所も専用の部屋のようなスペースが設けられていて、2階へと続く階段も見えました。休憩室でもあったのでしょうか。見ることができなくて残念。露天風呂があり、その横には水風呂ならぬ、小さなプール。脱衣所には映画(洋画)の大きなポスターが何枚も貼られていました。スタッフの方が皆若く、元気の良い銭湯でした。



■86軒目:寿湯(調布市)
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京王線柴崎駅が最寄の、住宅街の中にある銭湯(住所としては菊野台)。広い駐車場があり、広すぎてどこに止めたら良いのやら(全部、ここの銭湯の敷地なのかどうか)、少し迷いました。しかも、駐車場の場所は見えているものの、どの道から入ったら良いのか、少し戸惑う場所にありました。とにかく敷地が広い。軟水で肌がツルツル、露天風呂もある銭湯でした。



■87軒目:和泉湯(杉並区)
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実は、元々別の銭湯を目指していたのですが、先にこちらの銭湯を見つけたので、急遽予定を変更、こちらに入ってみることにしました。京王線代田橋駅の近くにある銭湯です。甲州街道と環状七号線の交差点の近くにあります。

フロントにいた女将さんに、銭湯お遍路の87軒目のマスにスタンプを押していただくと、「すごいわねぇ~、よく見せて」と言って手元のライトを点けて、ここまでのスタンプを眺めては、感心されていました。心がほっこりする“おかあちゃん”という感じの方でした。フロントの棚には、銭湯のマークのついた、首からタオルをかけた“ひよこ”のぬいぐるみが飾られていて、と~ってもかわいくて気になりました。あのぬいぐるみ、ほしいなぁ。。。

脱衣所には、レトロなつくりの大きな扇風機。どんな風力なのか、回してみたくなりましたが、節電のご時勢、やめておきました。浴室は“東京の銭湯のスタンダード”という感じで、一風変わった特長はないものの、これが私にとっては落ち着ける空間。清潔感のある、感じの良い銭湯でした。



■88軒目:増穂湯(世田谷区)
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お遍路のラスト88軒目は絶対にココ!と決めていた銭湯です。地元で始まり、地元で終わりたかったという気持ちもありますが、軟水を使っているという地元でも評判の銭湯だったからです。入るとまず、大きなシベリアンハスキーのぬいぐるみが出迎えてくれます。首からメッセージが下げられていました。さらに入り口の自動ドアには、飼っている犬(3匹)が写真で紹介されていて、中に入るとまた犬のぬいぐるみが。とっても犬が好きなご家族なんだなぁと思いました。ロビーには鉄道模型も飾られていました。

フロントで88軒目のスタンプを押してもらい、感慨もひとしお。地元で人気の銭湯とあって、お客さんがいっぱいで賑わっていました。脱衣所の上部には地デジ対応の大型テレビ。壁には増穂湯が紹介された雑誌の見開きページや(「世田谷ライフ」)、近隣地域の紹介、そしてなぜか、秩父神社の「親の心得」という紙が貼られていました。ソファの数が多く、お風呂を出た後のおばあさんたちの語らいの場となっていました。

洗っていると肌がなめらかでヌルヌル、スベスベ、ツルツルになるお湯。さすが軟水。泡立ちも良かったです。そういえば、外の看板には「水の宝石」と書かれていました。浴槽にはコップが置いてあったのですが、もしかしてお水を飲むためのものだったのかなぁ?ペンキ絵は、昨年新しく塗り替えられたばかりのもので、壁の色も白くきれいで、浴室全体がとても明るく感じました。



<番外編>

■クラブ湯(埼玉県秩父市東町)
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秩父駅を出て、線路に沿って南へ進み、秩父神社前から秩父鉄道の線路と並行して伸びる古い商店街の街並みをさらに南に向い、右手にあるスーパー「ベルグ」の裏手の路地にある銭湯。入るとすぐに番台。脱衣所もなんともレトロ。背景画は、今まであまり見たことのないようなタッチの絵でした。秩父にあるもう1軒の銭湯「たから湯」(秩父市道生町)にも行ってみたかったのですが、今回の旅の道筋からは「クラブ湯」の方が行きやすそうだったので、「たから湯」には次回秩父を旅した時に行ってみようと思います。



■旭湯(沖縄県那覇市桶川)
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沖縄でどうしても銭湯に入ってみたかったので、念願が叶いました。場所がとても分かりにくかったのですが、どうにかこうにか、地図とNAVITIMEを駆使して発見。いつものように外観写真を撮り、番台に続く廊下の写真を撮っていたら(脱衣所はドアの向こう側なので写らない場所にあります)、番台にいたおばあちゃんに「中も撮っていいわよ」と言われ、ビックリ!!!「いえいえ、中は大丈夫です^^;」と丁重に答え、撮影はするつもりはなかったのですが、お風呂から上がって番台の前を通ると、またおばあちゃんに「写真撮った?」と言われたので、「いえ、撮りませんでした」と私。すると「みんなにダメって言われたの??」って(笑)。いや~、なんてフランクなんだ^^; さすがに、浴室の中はねぇ。。。

ちなみに沖縄の銭湯、本当に脱衣所と浴室の境目(ガラス戸や壁など)がなく、ひと続きになっていました!!!普段使っているようなロッカーは特になく、普通の家にあるタンスのような物置き場があり、あとは皆、床に置いたり適当。地元のお客さんでとても賑わっていて、どのカランを使って良いやら。。。沖縄では湯船のことを「池」と呼ぶそうです。「池」の中で地元の方に話しかけられ、ちょっとドキドキ。ちなみに地元の方は「池」に浸かっているより、体を洗ったりお湯で流したりしている時間がとても長く、ゆっくり。



■日の出湯(沖縄県那覇市泉崎)
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沖縄の銭湯をハシゴ。2軒目に入った銭湯も、脱衣場と浴室がひと続きになっていて、浴室の中央に「池」がありました。最初使っていたカランは、ごくごく普通にお湯とお水がそれぞれ出るものだったのですが、先に入っていた地元の方に「こっちを使ったら」と勧められたのは、お湯とお水を一体化させることができるカラン。お湯と水が混ざり合って1つの穴から出てくるというスグレもの。こちらの銭湯でも、地元の方は「池」に入っているより、体をゆっくり洗いお湯で流している時間がとても長く、不思議でした。私はゆったり「池」に浸かっていました。



+ + + + + 


ラスト12軒は、年明けからの体調不良・東日本大震災・計画停電・余震・・・など、本当に色々なことがあった時期でしたが、夫と共に、時にはお友だちも一緒に、マイペースに東京の銭湯をめぐり、心なごむひと時を過ごしました。

銭湯お遍路を始めてから、1軒1軒の建物や中の間取り、天井、ロッカー、タイル、背景画、ドライヤー、番台、フロント、ロビー、のれんなど、細かい部分での違いを見ることが本当に楽しくなりました。


旅先でも、温泉やスーパー銭湯ではなく、必ず地元の銭湯を探して入るようになり、地域ごとの違いを見てみたいという探究心が湧くようになりました。都内でも旅先でも、お客さんや銭湯の店主の方との触れ合いがあったり、おばあちゃんが背中を流し合ったり、地元の方同士の会話に混ぜていただいたりと、心温まるシーンに出会うことも多かったです。地図を見てもすんなり辿り着けないような細い路地をぐるぐると迷ったり、サウナの中ではっさくを食べているオバチャンに遭遇したり(サウナの中がすごい臭いになっていた)、湯船の中で歯磨きをしようとしている若者に出会ったり、ブログにはチョット書けないようなビックリする出来事もありました。

スタンプが貯まっていくにつれ、番台やフロントにいる女将さんに話しかけていただく機会も増えたことも、お遍路ならではのことだったと思います。


東日本大震災の影響で、銭湯の煙突や壁などの損傷により、廃業や休業、営業時間の短縮をすることになってしまった銭湯もあるということで、大変心が痛みます。私は子どもの頃から銭湯が大好きなので、銭湯がどんどん減っていってしまうのはとても辛いです。


2冊目のスタンプ帳も届いたので、2度目のお遍路も楽しみながらゆっくり続けていきたいと思っています。そして今年は、銭湯検定の2級の実施が予定されているようなので、どんな内容の試験になるのか今から楽しみにしています。(銭湯に置かれている冊子「1010」の4月号に書いてあった情報です)


テーマ: 東京 | ジャンル: 地域情報

あぁ、旅に出たくなるね。 | Home | 陽に焼けました。

コメント

凄いですね!!

おはようございます。

銭湯めぐり・・・凄いですね!

もう、長い事行ってないな~。

銭湯の思い出は小学生の頃、浴槽と浴槽を繋ぐ隙間を潜水で通ろうとしてお尻が引っかかって溺れそうになった事かな。

2011/04/23 (Sat) 08:00 | たーくん #- | URL | 編集
88浴場達成おめでとうございます。

おはようございます。

銭湯めぐりで88浴場も行かれたとはすごいですね。

私はもう20年くらい前に、銭闘ニューヨーク同好会に関係することをやっていたことがあって、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合が実施しているこの企画には非常に興味を持っておりました。

「物価統制令」(古い!!)で料金の上限が定められている(正確には都道府県が告示する)「銭湯」は、スーパー銭湯などの台頭や家風呂の普及でどこの地域でも苦戦しているようで、どんどん廃業してしまっているのが実情です。
自分の家の近くにはもう1軒も無いので、車で何十分も走らないと行けません。

東京では、まだまだたくさんの銭湯が残っているようなので、次の段階へ向けて2冊目のスタンプ帳もいっぱいにしてください。

PS:ダンナ様は「黒烏龍茶」ですか。

2011/04/23 (Sat) 10:01 | まっちゃ #Zk/lHUeI | URL | 編集
銭湯お遍路88湯入湯おめでとうございます

こんばんは。
久々の銭湯お遍路の話題ですね!次への100湯へ向けて弾みをつけて下さい。今回は東京城南地区や西部が多かったので私には訪れた銭湯はなかったのですが、それぞれ個性的で楽しそうな雰囲気がヒシヒシと伝わってきました。鉄道模型が置いてある銭湯なんて是非訪問してみたいなぁ!きっと、ご主人は鉄道好きなんでしょうかね?今回の東日本大震災の影響もかなりあるみたいで、営業を辞めてしまう銭湯も多いみたいですね。これからは更に時間との戦いになることでしょう。経営者も高齢化がどんどん進んでいるので油断できません。でも焦らずに一つ一つ制覇していって下さい!

2011/04/23 (Sat) 22:51 | 汐入日本人 #- | URL | 編集
たまには、いいものですよ~

たーくん。

こんばんは。たま~に町の銭湯でほっこり、いいものですよ~。そうそう、浴槽と浴槽の間って開いてるんですよね。熱いお湯の中、潜水できたんですか??(スゴイ。。。私は潜水ができないのです^^;) 

そういえば88箇所めぐっていて、夜に行くことが多かったからかもしれませんが、お子さんの姿はほとんど見かけなかったなぁ。大きな浴槽にみんなで入る銭湯、子どもの頃から大好きな場所でした。

2011/04/24 (Sun) 23:38 | 七井 李紗 #- | URL | 編集
ありがとうございます!

まっちゃさん。

こんばんは。コメントありがとうございます!「銭湯ニューヨーク同好会」(入浴とニューヨークがかけてあるんですよね??)なる会、どんな活動をされていたのかが気になりますね。そうなんですよ、入湯料は今でも「物価統制令」の規定に基づき(都道府県知事により)決められているんですよね。東京は現在450円ですが、旅先の銭湯に行くと300円台のところもあったりして、正直こんなに良いお湯にこんなに安く入ることができて良いのだろうか...と思ってしまうことも多々あります。廃業してしまう銭湯も多い中、少しでもお客さんが増えるようにと独自の工夫をされている熱心な銭湯もあれば、常連のお客さんだけで空間が出来上がってしまっている銭湯もあったりと、様々でした。お遍路2回目は、東京都内でも行ったことのない地域をめぐってみたいですし、お遍路とは別に、旅先の銭湯にもまた入ってみたいなぁと思っています。

(追伸) ハイ、そのハンドルネームです。他でブログをやっているわけではないんですけどね。

2011/04/25 (Mon) 00:12 | 七井 李紗 #- | URL | 編集
これからも、少しずつめぐっていきます!

汐入日本人さん。

こんばんは。ようやく88軒が終わりました。でもまだまだ通過点、おじいちゃんおばあちゃんになっても銭湯をめぐっていたいので、楽しみはまだまだず~っと続きます。地震の影響や経営者の高齢化、燃料の高騰など、廃業してしまう銭湯も多いことが残念な状況ではありますが、少しでも多くの銭湯の良さを伝えていけたらいいなぁと思っています!

2011/04/25 (Mon) 00:24 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

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