スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道 美瑛・富良野の旅。

10月17日(月)。

1泊2日の北海道の旅。1日目は旭川・士別エリアを散策し、2日目は美瑛・富良野エリアへ。
まずは、美瑛駅にやってきました。
20111017-1


昨日散策した、士別駅・塩狩駅周辺とは異なり、美瑛駅前周辺は近代的に整備された町でした。
20111017-2


今日もまたまた、タイミング良くホームに電車が入ってきたので、思わずぱちり。
20111017-3


出発した時に降っていた小雨もすぐに止み、曇り空ではありましたが、この日もクルマで散策を開始。まずは、美馬牛小学校の近くへ。靄が広がる道の周りに、色鮮やかな紅葉が続く素敵なロケーション。澄んだ空気の中を歩いていると、ずっと深呼吸していたくなります。こんな自然豊かな環境の学校に通っている子どもたちは、きっと元気いっぱいなんだろうなぁ~。
20111017-4


遠くの空を眺めると、雪山も見えました。まもなく冬がやってくるのですね。
20111017-5


しばらくクルマを走らせ、遠くにまで広がる景色に目を奪われ、観光スポットでもない場所でクルマを止め、しばし散策。“濡れたヨーロッパサウンド”がとっても合う風景です。クルマの中では、ずっと岡村孝子さんの初期の頃のアルバムをBGMにしてドライブしました。景色とピッタリマッチしていました。
20111017-6


しばらく走り、上富良野まで出ました。今はラベンダーの季節ではないけれど、広がる景色には紫色の花が広がっているイメージが思い浮かびます。いつかラベンダーの香りが広がる時期にも来てみたいなぁ。
20111017-7


ラベンダーではないけれど、小さな紫色の花が咲いていました。
20111017-8


さらにしばらく走り続け、「北の国から」のロケ地付近へ。
20111017-9


「五郎の石の家」までやってきました。けれどもここで、タイムオーバー(笑)。旭川でレンタカーを返して、14時の電車に乗らなければならないのです。これより先に進みたかったけれど、またいつかここにも来よう。飛び飛びで見ている「北の国から」、最初から全部見返したくなったなぁ。
20111017-10


レンタカーを無事返却し、旭川駅へ。電車に乗る前に、なんとしても買いたかった駅弁!
20111017-11


いかめしも美味しそう。
20111017-12


ギリギリまで散策していたかったこともあり、帰りは本数の多い新千歳空港に移動して帰ることにしました。旭川から羽田への便は本数が少ないのです。特急電車で約2時間。駅弁を食べて、しばしのお昼寝タイム。
20111017-13


どどーん!駅弁はこちら「海鮮てんこめし」。酢飯の上にカニ、イクラ、ホタテ、数の子、鰊の甘露煮、しその実入り茎わかめが入っていました。ボリューム満天、とっても美味しかった!!
20111017-14


新千歳空港は何度行っても見て回るだけで楽しくて、お土産を買って回りました。こちらは、オススメと聞いて初めて買ったお菓子「札幌タイムズスクエア」。仙台銘菓の「萩の月」が好きなので、きっと美味しいに違いない!今度お友だちのおうちに行った時に持って行こう。
20111017-15

もちろん、ご当地カレー(今回は珍しくスープカレー)も購入。北海道といえば大泉洋さん。大泉洋さんプロデュースのスープカレーと、北海道余市産のフルーツトマトのカレーを買いました。
20111017-16


あっという間の2日間だったけれど、これまで行ったことのない場所を回ることができ、雄大な景色、紅葉、音楽、料理をたっぷりと満喫して帰ってきました。思い出がたっぷり詰まった、楽しい旅となりました。

テーマ: 北海道旅行 | ジャンル: 旅行

ウルトラマン商店街の焼き鳥屋「丸福」。 | Home | 北海道 旭川・士別の旅。

コメント

晩秋の丘で・・・

こんにちは、汐入日本人です。

美瑛、富良野、北海道の中の北海道とも云える場所ですね!日差しがなかった為にメリハリのない風景になってしまいましたが、それでも素晴らしいカットの数々が撮影できましたね!ことしは「北の国から」放送30周年という節目の年だそうです。

思わぬアクシデントから美瑛駅に寄る破目になってしまいましたが、それもまた、旅のいい思い出に変わりつつありますね。いろいろと有難うございました。

2011/10/19 (Wed) 03:05 | 汐入日本人 #- | URL | 編集
なつかしい風景です(*^^)v

  いきなり懐かしい美瑛駅の写真(*^^)v
ありがとうございます。
北海道を彷徨ってた頃の友人が、この美瑛でペンションをしています。
開所当時はよく行ってましたが、年とともに北海道への憧れ熱も冷め、
遠くから今はその友人の姿を応援しています。
この美瑛に限らず北海道という土地は、
どこを訪問しても内地の人間の心を鷲掴みにするはずです。
日々の不健康な生活をリセットするには、いいですよ。
たまには携帯も時計もない生活に戻ってみたい(*^_^*)
なんだか途方もない文章になってしまいました(>_<)

2011/10/19 (Wed) 22:24 | シアワセ ユキ #wXqYE0t. | URL | 編集

汐入日本人さん。

こんばんは。こちらにもコメントいただき、ありがとうございます。
美瑛と富良野は、今まで行く機会のなかったエリアでした。今回見て回った秋の景色も素晴らしかったですし、様子が分かったからこそ、春や初夏の頃にもまた改めて来てみたいなぁと思えました。ラベンダー畑と「北の国から」の風景は、いつかまた行った時にじっくり堪能したいです。「北の国から」とともに、同じく富良野を舞台にした倉本聰さんのドラマ「風のガーデン」も飛び飛びで時々見ていたので、最初から見返してみたくなりました。景色を知ると、興味が深まりますね。

美瑛駅にも行って見たかったので、立ち寄ることが出来て良かったですよ^^
色々とありがとうございました。お世話になりました。


2011/10/20 (Thu) 01:07 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

シアワセ ユキさん。

こんばんは。こちらにもコメントをいただきありがとうございます。
美瑛駅、懐かしい思い出があるのですね。シアワセ ユキさんが行かれた時と、景色は変わっていましたか?お友だちの方が、美瑛のペンションにいらっしゃるのですね。今は遠くから応援されている時期ということですが、いつの日か北海道への想いが溢れて、ゆっくりと景色を見て歩くことができる時が来たら、色褪せない思い出が蘇ってきそうですね。8月に利尻島・礼文島に行った時に感じましたが、体内時計のままに自然の中で過ごす時間って必要だな~って、思いました。


2011/10/20 (Thu) 01:09 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。