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2周目の銭湯お遍路、11~20軒目。

12月23日(金)。

昨日は冬至でした。今年もゆず湯に入りたくて、仕事が終わってから銭湯へ。
20111222-11


東京都内の銭湯をめぐる「銭湯お遍路」は、88箇所をめぐり終え、現在2周目を進めています。

<アーカイブ>
 ■ 1軒目~10軒目  ■11軒目~17軒目  ■18軒目~26軒目  ■27軒目~36軒目 
 ■37軒目~46軒目  ■47軒目~56軒目  ■57軒目~66軒目  ■67軒目~76軒目 
 ■77軒目~88軒目  ■89軒目~98軒目


■11軒目(99軒目):千代の湯(世田谷区)
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三軒茶屋にあるアーケード街「エコー仲見世」から細い路地に入ったところにある小さな銭湯。この銭湯の場所は以前から知っていたのですが、初めて来る人には見つけにくい場所だろうなぁ。。入り口も「これが銭湯!?」と思ってしまうような小ささで、そのレトロぶりはかなり私のツボでした。番台銭湯で、開店直後に入ったためかお客さんは1人もいませんでした。お風呂は、素晴らしい富士山のペンキ絵。やっぱりこれぞ銭湯だ~!!ラベンダー湯が良い香りでした。お湯の温度は非常に高かったのですが、水をうめなくても慣れると長湯できる気持ちよさ。「ガリウム石温浴」と書かれていて、なんとなく温泉に入っているような気分に。気付かなかったので入らなかったけれど、サウナは無料だったようです。


■12軒目(100軒目):蓬莱湯(新宿区)
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丸の内線 四谷三丁目駅から徒歩5分のところにある銭湯。方向音痴で地図を見ても道を間違えてしまい、駅から近かったのにだいぶ歩き回ってしまいました。お湯の温度はぬるめで40度くらい、長く浸かるのに丁度良い温度です。今年の10月に改訂された「東京銭湯 ぶらり湯めぐりマップ」(300円)を番台で購入。2007年に発売された「東京銭湯 お遍路MAP」から4年、とても残念なことに、東京都内の銭湯は935軒から766軒に減ってしまっていました。。。ちなみに、このマップの発売を記念したイベント「ぶらり湯めぐりスタンプラリー」も始まったようで、新たなスタンプ帳をもらいました。こちらは10個のスタンプが貯まるとオリジナルてぬぐいがもらえるらしいです。銭湯の外観は唐破風、白い壁にも細かい模様が入っていて、美しい建物。背景画のペンキ絵は富士山、男湯と女湯がひとつづきの壁ではなくて、それぞれ1枚ずつ描かれていました。注意書きの貼り紙に「高歌高吟は迷惑となるのでおやめください」と書かれていて、思わず笑ってしまいました。初めて見たな~、高歌と高吟の禁止って(笑)。店の外には、両隣にコインランドリー。銭湯の建物が左右対称になっているから、コインランドリーも2つあるの!?不思議~。。


■13軒目(101軒目):若松湯(足立区)
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東武伊勢崎線 五反野駅近くの商店街の中にある銭湯。フロント型。下駄箱も脱衣所も浴室もとても狭いスペースでした。冊子「1010」に写真付きで載っていたのを見て、タイル絵がきれいだな~と思い行ってみました。入ってみると、木々と色とりどりのお花畑のとってもきれいでした。ただ、浴室の間取りが横長だったためか、お湯に浸かりながらその絵をゆっくり眺めることができなかったのが少し残念。ミスト森林浴や岩風呂がありました。薬湯はは宝寿湯(高麗人参の香り)。この匂いは大好き!お湯の温度は40度で入りやすかったです。人気の銭湯のためか、とにかく混んでいて、ほとんどのカランが埋まっていました。ただ、長湯する人はいなくて、お客さんの入れ替わりが激しかったように思います。


■14軒目(102軒目):孫の湯(国分寺市)
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JR国分寺駅が最寄といえば最寄ですが、住所としては東恋ヶ窪にある銭湯。この日は車で行きました。外観が立派で唐破風屋根と千鳥破風屋根の二段仕様。21時で営業が終了してしまうことで番台の方に聞いてみると、お客さんが少なくなってきたので、以前より2時間早めたとのことです。この日入った時は、お客さんは我が家2人ともう1人女性1人だけだったので、ほぼ貸切状態。ここの銭湯は、浴室の中がとにかく圧巻!!壁が本物の岩でできているような造りだったのです。今まで入った銭湯の中で一番印象に残りました。岩の壁と一体になっているようなペンキ絵も素晴らしかったなぁ。。岩の上にある五重塔は、今年3月の震災の時に崩れてしまったそうです。タイルも少し剥がれてしまったとのこと。震災後、2週間ぐらい休業して再開したのだそうです。脱衣所がとても広く、天井も高く、理想的な空間。とてもレトロ~な赤ちゃん用の体重計があったのですが、開店した時(40年前)にもらったものだということでした。絵もたくさん飾られていました。映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のロケ地として使われたようです。いや~、すごい銭湯でした。これからもずっと、なくならないで続けてほしいなぁ。。。もう一度行きたくなる銭湯でした。

他にお客さんがいなくなり、番台の方に許可をいただいて脱衣所だけ撮影させていただきました。ガラスの扉の向こうに黒く見える影が岩です。
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■15軒目(103軒目):お玉湯(千代田区)
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岩本町にある銭湯。岩本町といえば、コンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」のお膝元。周囲のコンビニはデイリーヤマザキだらけで、それを知らずに目印にすると、とんでもないことになります(笑)。そして、以前「落語で学ぶ銭湯講座」を見に行った時の会場「東京都公衆浴場業生活衛生同業組合」が近くにある場所です。ビルの1階にある、こじんまりとした銭湯で、周りはオフィスが多いのでしょうか、休日の夜はとっても静かでした。看板の字は「お玉湯」、2007年に発行された銭湯MAPでも「お玉湯」と書かれていましたが、今年10月に発売された銭湯MAPでは「於玉湯」いう表記になっていました。(どちらでもいいのかな?組合のサイトにも「於玉湯」という表示でしたが。「於」という字を使うって珍しいですよね) 背景画は爽やかな竹林の写真でした。


■16軒目(104軒目):仁岸湯(江戸川区)
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初めて見た時、ここの屋号は何て読むんだろう??と考えてしまいました。「じんがんゆ」?「にんきしゆ」?・・・どうやら「にぎしゆ」だったらしいです。うーむ、読めない。。。最寄は新小岩。リニューアルしたばかりのようで、外観も内装もとてもキレイ。以前「湯フェス」(富士山ペンキ絵のライブペインティング)が行われた目黒区の千代の湯と似たような内装でした。ペンキ絵は中島絵師の赤富士。この日、江戸川区の銭湯は「りんご湯」で、先着順でりんごがプレゼントされていたようです。浴槽にりんごが40個以上浮かんでいて、良い香りがしました。薬湯は私の好きな「宝寿湯」。りんご湯も良い香りだけれど、高麗人参の匂いも好きなんだよな~。そして、なんと言ってもここの炭酸泉は最高!36度でぬるめの設定、長くゆっくり入っていたくなるお湯でした。みんな、一度入るとなかなか出たくなくなるので、この浴槽だけずっと混んでいました(笑)。炭酸泉以外のお湯は40度、薬湯は42度でした。ジェットバスや歩行浴もあり、歩行浴は歩くと足裏のツボに当たるようなゴツゴツした床なのかと思いきや、意外にフラットで歩いても痛くなりませんでした。階段を上がると、サウナと水風呂がありました。サウナは別料金で250円。シャワーを出すボタンが、カランと同じ位置にあるので、シャワーを止める時つい無意識に手が上の方に伸びてしまいます。完全に無意識の動作です(笑)。ほとんどの銭湯は3分20円のドライヤー、ここは無料だったのが嬉しかったです。

ちなみに江戸川区では「ぶらり湯らりスタンプらり~」という独自のスタンプラリーを実施していて、スタンプ4つで江戸川区の銭湯のマスコット「お湯の富士」のストラップ、7軒でオリジナルCD、35軒でお湯の富士のぬいぐるみがもらえるようです。江戸川区内の銭湯は50軒。スタンプラリーの締め切りは2月29日まで。ちょっと無理かな・・・。「お湯の富士」はツイッターもやっているし、江戸川区で行われた「つばさんぽ」(江戸川食の祭典)や、ヤクルトスワローズのファン感謝デーの時につば九郎先生と共演をしたので、妙に親近感が沸きます^^♪
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■17軒目(105軒目):大塚記念湯(豊島区)
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1Fが銭湯「記念湯」で25時まで営業。2Fが「サウナ ニュー大塚」で24時まで営業という、不思議な建物。この日は金曜日で、仕事が終わってから遅い時間に入ったため、1Fのみ営業していました。2Fはどんなお風呂とサウナだったんだろうなぁ(2Fは1,000円)。中に入ると、昭和の時代にできた“健康ランド”のようなフロント。レンタルタオル(借りると10円)がたくさん積まれていました。フロントのご婦人は、常にニコニコと話しかけていただいて、とても良い方でした。お遍路のスタンプ帳を出したら「今9冊目という達人の方が入っているわよ~」と教えてくれました。スタンプを押しながらしきりに、「ご苦労様」と言ってくれました。

ロッカーの鍵と下駄箱の鍵は交換制。脱衣所の天井はなんと「宇宙」のイラスト!!銭湯と宇宙、なんとも不思議な空間です。25時までの営業のためか場所柄なのか、24時でもとても混んでいました。薬湯が11種類の生薬がブレンドされた宝寿湯。他の銭湯ではネットに入れたものが湯の中に入っているのですが、ここの銭湯は業者さんに作ってもらったという特別な機械に入れているそうです。お湯の温度は39度。ぬるめで入りやすかった~。「ミクロバイブラ(絹の湯)」はさらにぬるゆで37度。壁には「豊島三十六景」の絵が貼ってあり、サンシャイン60や鬼子母神、巣鴨、都電荒川線といった風景が並んでいました。塩八十次さんという方の絵だそうです。後で聞くと、有名な製薬会社の会長さんが描いた絵だそうで、画集も何冊か出ているそうです。寝風呂だけは42度と熱く、ゆっくりごろりと浸かることができませんでした。背景画は男湯と女湯が一続きになっている風景写真。どこの景色だろう。。青い空に緑の丘、黄色の花畑。ここの銭湯もドライヤーが無料でした。脱衣所には、レトロ~なエアロバイクが置いてありました。大きな薄型テレビとソファもあって、脱衣所なのにフロントのような雰囲気。

帰り際も「色々な銭湯を回ってて、銭湯を愛してくれて、ありがとうございます」と声をかけてくださいました。扉を出て下駄箱で靴を出していると、わざわざ外に出てきてくれて、「ペロくんキャンディ」(コーラ味)をくれました。人情たっぷりの、素敵な銭湯でした。
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■18軒目(106軒目):井草湯(杉並区)
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西武新宿線井荻駅の近くにある銭湯。階の低いアパートの1Fにあります。下駄箱側に番台風のフロントがあるという不思議なつくり。珍しく女湯が左側でした。脱衣所と洗い場はとても広かったです。ペンキ絵の日付を見ると1ヶ月前に描かれたばかり。女湯は本栖湖で大きな富士山。男湯は瀬戸内海。男湯との境目の壁にはタイルアートがあり、カワイイ仔鹿が描かれていました。カランのお湯がとてもぬるいのに、お風呂のお湯はめちゃくちゃ熱いというそのギャップが印象的。44度で、水でうめずに肩まで浸かるのは時間がかかりました(笑)。久々に、浴室内に掲示された広告(病院と質屋)を目にしました。


■19軒目(107軒目):梅の湯(調布市)
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調布市にある深大寺より15分くらい歩いた場所にある銭湯。フロント型でロビーも脱衣所も広々としていました。ただ、脱衣所内は仕切られていないエリアが喫煙エリアになっていたのがちょっと残念。できれば銭湯は仕切られた空間以外は禁煙にしてほしいなぁ。。浴室内も天井が高く広々。ペンキ絵やタイルアートはなく、質素な銭湯でした。薬湯はこちらも宝寿湯。良い香りが浴室内に漂っていました。小さな浴槽にご婦人が常に5人くらい入っていて、おしゃべりの花が咲いていました。お湯の温度は42度くらいでやや熱い。露天風呂があり、世田谷区の「ノザワランド」に似た雰囲気。お客さんは全体的にみんな長風呂で、お湯に浸かったり浴槽の縁に腰掛けてしゃべっている方が多かったので、きっと地元のコミュニティとして根付いている銭湯なのでしょうね。

銭湯に向かう道に「梅の湯商店街」と書かれた街頭があり、銭湯が中心の商店街!?という新鮮な驚きがありました。商店街とはいえ、お店が複数並んでいるような活気のある道ではなく、「サウナ・露天風呂」と書かれた銭湯の煙突がかなり目立っていて、確かに商店街のシンボルだな~と納得。
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■20軒目(108軒目):ゆ~シティー蒲田(大田区)
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冬至のゆず湯に入った銭湯。マンションの2階部分に入り口がありました。着替えて浴室内に入った瞬間、柚子の香りがいっぱいに広がっていて感激!!とてもたくさんの量の柚子が使われていて、お湯にぷかぷかと浮いているのではなく、細かく切ったものが布に包まれ、それがネットに入ってお湯の中に沈められていました。バイブラ風呂やジャグジーでお湯が常に泡と一緒に揺れていたり、開いている窓がほとんどなく湯気が浴室内に滞留していたことで、香りがより広がっていたのかも。黒湯の天然温泉は露天風呂で。完全の露天ではなく、小さな天窓が開いている小部屋という感じでしたが、窓から冷たい夜風が入ってきて、気持ち良かったです。ちなみに露天風呂、外の看板には「ロテン風呂」とカタカナで書かれていました^^
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脱衣所で着替えていると、上の方から大音量のカラオケの歌声が漏れ聴こえてきました。建物の上に「NKホール」という名前の宴会場のような部屋があり、ここでお酒を飲んだり食事をしたり歌を歌ったりできるようです。お風呂から上がってちょっと覗いてみたら、座敷に寝転がっている方や1人カラオケで熱唱している方など、思い思いに過ごしているお客さんが何人かいました。その部屋の横にはマッサージチェアが並んでいる部屋もあり、珍しい間取りでした。帰り際、珍しい飲み物を見つけたので早速購入。瓶にはちょっぴりレトロ~なイラストが描かれたラベル。「Royal Top(ローヤルトップ)」と書かれている炭酸飲料で、名古屋牛乳という会社から出ている商品のようです。デカビタのような炭酸飲料なのかなぁと思いきや、その名の通り甘~いハチミツたっぷりの味で美味しかった~。(瓶に「お願い」と書かれた3つの項目の中に「ショックを与えないでください」って書かれていて思わず笑ってしまった...)
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ということで、今年の冬至も柚子湯でぽかぽか。毎年冬至の日に柚子湯に入ると、もうすぐ今年も終わるんだなぁ、、と実感します。銭湯お遍路を始めて3年。来年も良いお風呂に出会えるといいなぁ。



テーマ: 東京 | ジャンル: 地域情報

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コメント

江戸川区にまで…有難うございます!

こんばんは。
記事とは少しズレますが・・・「メリー・クリスマス!」

今週は、急に冷えてきて、今回のような記事は心身共に温まります(^^)

先日、車で「船堀~行船公園」間を通りました。
「クリコさんが、暑い頃、このアップダウンの道を歩いてくれたんだ…」と思い出しました(お疲れ様でした!)

そして、このたびは<お読まれ>おめでとうございました。
ご自身のこのサイトで「お返事率100%」を続けているだけあって、心優しい文体が孝子サンにも伝わったのだと思います。

2011/12/23 (Fri) 22:05 | あんこーる #- | URL | 編集
Merry Christmas☆

あんこーるさん。

こんばんは、メリークリスマスコメント、ありがとうございました☆毎年冬至の日はゆず湯で体を温めていますが、今週は急に冷え込みましたよね。お仕事は来週まででしょうか?年末年始はゆっくりとお身体を休めてくださいね~^^

江戸川区の銭湯はすごいですよ!独自のスタンプラリー、また行きたいなと思わせてくれる企画です。(2月末までなので、あと何回行けるかな・・・) 本文の中で紹介したマスコット「お湯の富士」もカワイくて(力士の格好をしているところもツボです)、ヤクルトのファン感に来てくれていた時に握手をしてもらいました。

江戸川区の行船公園、暑い時期に行ったこと覚えていてくださってありがとうございます~。庭園がきれいで、楽しいお祭りでした。
http://hot771.blog37.fc2.com/blog-entry-1083.html

インターネットラジオは、まさかまさかでびっくりしました。忘年会から帰ってきた夜、更新されていたことを知りすぐに聴いて、夜中にすっかり目が覚めました。来年もまた、コンサートで温かい歌声を聴きたいですね。

2011/12/24 (Sat) 01:02 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集
お風邪に気を付けて更に!

こんばんは、汐入日本人です。

帰京のバスを高松駅前で待っている最中です。今回のこの銭湯の記事、見たのは高松コンサートへ出掛ける直前でしたので、感想を書けませんでした。怒涛の3日間も終わりを告げようとしております。もう皆さん、とっくに帰宅しているのでしょうね。私もあとは夜行バスに乗るだけです。寒風吹きすさぶ待合室では寒さだけが気になります。これからの厳冬期、どうぞ、銭湯巡りは風邪を召されませんようにお体をご自愛下さい。最近は新宿の「蓬莱湯」のような趣のある建物も大分少なくなりました。貴重な建物をしっかりと記録し、お湯に浸かって下さい。冬は暖かい湯船が天国です。(しみじみ実感!)

2011/12/25 (Sun) 19:35 | 汐入日本人 #- | URL | 編集
四国でも、柚子湯で温まりました。

汐入日本人さん。

こんばんは。こちらにもコメントをいただきありがとうございます!高松に行く前の晩に銭湯に行って、冬至のゆず湯を堪能してきました。四国の旅では高知にも足を延ばしましたが、高知は柚子が名産なので、ふらっと入った温泉のお湯には柚子が入っていて、またまた柚子湯に入ることができました。温まりますね~^^

“怒涛の3日間”ということで、汐入さんの四国の鉄旅はかなりハードだったのでしょうかね。写真もたくさん撮られたことと思いますので、お時間ができた頃にアップいただける日を楽しみにしています。今は帰りの夜行バスの車中でしょうか、お気をつけてお帰りくださいね。

汐入さんがコメントで書いてくださっているように、残念ながら廃業してしまう銭湯もありますし、新しい設備にリニューアルされるところもあります。趣のある建物の銭湯や番台の銭湯、ペンキ絵の背景画のある銭湯など、お遍路をしているからこその発見を感じながら、東京らしさのある銭湯を見続けていきたいと思っています。

寒い時期、お湯に浸かるとぽかぽか温まるのですが、いかんせんこの長い髪、乾かすのが本当に一苦労なんです(笑)。だいたいの銭湯は、3分20円のドライヤーがあるのですが(ドライヤーがない番台銭湯もあります)、3分×3回でようやく完全に乾くという。。。^^;; 銭湯に行って風邪を引いてしまっては本末転倒、以前は冬の銭湯めぐりのために髪を切ったりもしたのですが、今年はどうしようかなぁ。。。

次の10軒レポートも、楽しみにしていてくださいね^^

2011/12/26 (Mon) 01:40 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集

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