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「テルマエ・ロマエ」と「銭湯お遍路」

6月11日(月)。

先週、関東地方も梅雨入り。昼間は晴れていても、夕方から突然激しい雨が降ってきたり、どんよりとした曇り空の日が続き、この時期は傘が手放せません。先週土曜日は、神宮球場で千葉ロッテ戦を観戦する予定だったのですが、開始時間を30分繰り下げたものの、雨は弱まらず試合は中止に。雨の中せっかく外に出てきたので、渋谷で映画を観て帰ることにしました。
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公開する前から観に行く予定にしていた「テルマエ・ロマエ」。ゴールデンウィークが始まった4月28日から公開され、ようやく観ることができました。今年1月に放送されていたアニメ版も面白かったのですが(我が家が好きな「秘密結社鷹の爪団」と同じFROGMANのFLASHアニメということもあって、画も動きも声もツボでした)、実写映画版では、日本人が古代ローマ人の役を演じても全く違和感のない、濃いお顔の役者さんばかりが出演されるとあって、ストーリーは知っていても、実写を観るのが楽しみでした。もちろん、メイキング番組もバッチリチェック。
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<出演> 阿部寛 上戸彩 北村一輝 竹内力 宍戸開 笹野高史 市村正親
<原作> ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン刊)
<脚本> 武藤将吾  <監督> 武内英樹
<音楽> 住友紀人  <テーマ曲> ラッセル・ワトソン/誰も寝てはならぬ


映画を観るより先に、ロケが行われた北区滝野川にある「稲荷湯」へ「銭湯お遍路」に行ってきました。昔ながらの番台銭湯。天井の高い脱衣所、程よい大きさの浴槽、ペンキ絵の背景画に、とっても和みます。おそらく、映画の効果もあってお客さんも増えているのではないかと思いますが、番台の女将さんとお話すると、優しく対応してくださいました。
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「稲荷湯」では、東京都の「銭湯お遍路」とは別のスタンプラリーも行われているようで、辛酸なめ子さんのイラストが描かれたカードサイズのスタンプ帳をいただきました。BSフジで放送されている「小山薫堂 東京会議」の企画のようです。北区の「稲荷湯」のほか、墨田区の「御谷湯」、江東区の「白山湯」、文京区の「月の湯」、品川区の「富士見湯」、板橋区の「第一金乗湯」、練馬区の「川場湯」、中野区の「アクア東中野」の計8軒の銭湯をめぐり、スタンプを押してもらうと、番組特製ピンバッチ「黒川賞」がもらえるそうです。意外にも、お遍路では一度も行っていない銭湯ばかり。締め切りもないようなので、お遍路と合わせてこっちにも押してもらおう~^^
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こちらは、4月上旬に行った銭湯に貼られていたポスター。牛乳石鹸とのコラボキャンペーン企画「赤箱ルシウスを探せ!」(牛乳石鹸オリジナルオルゴールプレゼント)にも早々に応募。6月17日は応募締切。2ヶ月前に応募したけれど、当たらないかなぁ~。
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そしてこちらは、全国の名湯が紹介された本「るるぶ テルマエ・ロマエ これが平たい顔族の素晴らしき風呂だ!」も発売早々に購入。絶景風呂や大自然風呂、驚き風呂、寝転がり風呂、癒しの温泉街、感動の名建築など、日本のお風呂ベスト100が紹介されています。オールカラーで読みどころ満載!
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映画公開直後はGWも挟むので混むだろうと思い、しばらく経ってから行こうと話していたのですが、1ヶ月半経っていざ映画館に行ってみると、次の回は残り3席という状態でした。まだまだ人気なのですね~。久しぶりに来た映画館。ロビーには映画を紹介するPOPやインタビュー記事が貼ってありましたが、人が多くてじっくり読むことができず。。。
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ロビーから上映室に入るドアには、温泉マークの暖簾が!銭湯っぽい!ほかにも、提灯が飾ってあったり、劇中にも出てくる瓶のフルーツジュースが販売されていたりと、お風呂屋さんの雰囲気が演出されていました。どこの映画館も同じような感じだったのかなぁ。
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映画はもちろん面白くて、2時間はあっという間。ストーリーの流れを知ってはいても、楽しめます。何も考えずに気楽に見れるし、難しい内容でもないし、老若男女、外国の方が見ても面白いんじゃないかなぁ。平穏な気持ちで見ることができる映画って、疲れなくていいですね。銭湯あり、温泉あり、露天風呂あり、、と、観ていたら行きたくなってしまいました(笑)。


ということで、久しぶりのアップとなりますが、「銭湯お遍路」の続きです。
東京都内の銭湯をめぐる「銭湯お遍路」は、88箇所をめぐり終え、現在2周目を進めています。

<アーカイブ>
■ 1軒目~10軒目  ■11軒目~17軒目  ■18軒目~26軒目  ■27軒目~36軒目 
■37軒目~46軒目  ■47軒目~56軒目  ■57軒目~66軒目  ■67軒目~76軒目 
■77軒目~88軒目  ■89軒目~98軒目  ■99軒目~108軒目
✩徳間書店「VOLT(ヴォルト) Vol.3」で紹介いただきました✩


■2周目21軒目(109軒目):天徳泉(杉並区)
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毎日ドラム缶20本(1本200L)位の「波動水」という高価な水を使用しているという銭湯。波動水はアレルギー体質・花粉症・アトピー・糖尿病や美容と健康等に良いのだとか。26:15まで営業しています。杉並区は遅い時間までやっている銭湯が多くて行きやすいです。銭湯の上はアパート。昔は番台銭湯だったのではないかと思われる作り。脱衣所も浴室も鏡が多いので広く感じました。背景画は、紅葉のような桜のような木と花のイラスト。カランの上は、物を置ける台の幅が広い。水風呂は木でできた浴槽。銭湯の隣に「温泉ラーメン」という不思議な店がありました。


■2周目22軒目(110軒目):あけぼの湯(江戸川区)
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看板に「天然温泉」の文字。その他にも、露天風呂、ハイパワージェットバス、エステバス、ジャグジー寝風呂、電気風呂、半身浴風呂、遠赤外線ガスサウナ、スチームサウナ、岩盤泉、牛乳風酵素風呂、マッサージバス、リラックスバス、座風呂、水風呂、と書かれていて、この種類の多さは期待大。ところが中に入ってみると、想像していたよりも広くはなく、カランも少ない。そして、浴槽に入る間口も狭い。不思議な間取りでした。ペンキ絵の背景画はありませんでした。大きな浴槽の真ん中に、石で造られた球体の置物があり、その中央からお湯が湧き出ていました。もう上がろうと思ったところ、「2階に行ってみよう」と言っているお客さんが何人かいて、「え!?2階があるの??」と思って浴室を出てみると、脱衣所から2階に上がる階段が。上がってみると、2階にも浴室があり、こっちの方が銭湯っぽい!ちゃんと、ペンキ絵も描かれていました。なんだか安心~。1階、2階合計すると、洗い場も浴槽も総面積は相当あるのでは!?確かにすごい種類のお風呂ですね。牛乳風酵素風呂は温度がとても低く、長く入り続けていてもぬるかったです。2階の方が昭和の銭湯風なのに、妙に新しい。リニューアルしたばかりなのでしょうか。


■2周目23軒目(111軒目):梅の湯(千代田区)
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マンションの1階にある小さな銭湯。神保町という場所柄なのか、ランナーが多く利用する銭湯のようで、色々な場所に、ランニングシューズを脱衣所に持ち込まないよう、ロッカーに入れないよう、注意を促す貼り紙がありました。汗の臭いがするからでしょうかね??通常の下足用のロッカーの横に、シューズを置くための棚がありました。脱衣所も浴室もあまり広くはない空間に、お客さんがいっぱい。ロッカー周辺はごった返していました。千代田区は4軒しか銭湯がなく、それぞれあまり近くないためか、1軒に集中してしまうのかもしれませんね。お湯は本当に気持ち良い適温、40度。ぬるすぎず熱すぎず、長く入って体をマッサージするには丁度良い温度でした。


■2周目24軒目(112軒目):松原湯(世田谷区)
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京王線明大前駅から徒歩5分くらいの場所にある銭湯。商店街からは少し離れるものの、線路沿いにあるので、場所は見つけやすかったです。近くに、日本女子体育学園と、日本学園がありました。昔ながらの銭湯で、脱衣場は格子の天井、壁には柱時計。浴室のペンキ絵の背景画は毎年塗り替えをしているとのこと。見事な富士山は、男湯と女湯のちょうど中央に描かれており、どちらからでも見ることができる中島絵師のものでした。背景画だけではなく、壁も天井もキレイに白とスカイブルーで塗られていて、明るくてピカピカでした。お湯の温度は40度くらい。長く浸かるには丁度良い温度。脱衣所の床は板張りでニスが塗られていて、こちらもピカピカ。こういう昔ながらの銭湯が、メンテナンスをしながら長く続いているのはとても安心するし、入っていて落ち着きます。


■2周目25軒目(113軒目):新栄湯(豊島区)
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駅からはそれほど離れていないものの、池袋の繁華街の喧騒が全くない路地裏のレトロなエリアにある、昔ながらの番台銭湯。背景画のペンキ絵もとても古く(平成17年)、長い期間塗り替えていない様子。パリパリになっていて剥がれそうでした。男湯と女湯の境目の壁には、日本の昔話のタイル絵。花さかじいさん、桃太郎など。脱衣所には昔ながらの銭湯広告。通常、男湯と女湯の境目には柱時計(もしくは普通の時計)が掛かっていますが、その場所には大きな亀の置物が。謎だ。。。


■2周目26軒目(114軒目):鶴の湯(渋谷区)
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最寄駅はJR千駄ヶ谷駅、または東京メトロ副都心線北参道駅。明治神宮や国立競技場に近い場所にある。庭があるレトロな銭湯。


■2周目27軒目(115軒目):武蔵野浴場(武蔵野市)
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本当は、同じ武蔵野市にある「元の湯」に行く予定だったのですが…。

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行ってみると電気がついておらず、玄関にはこのような貼り紙が。休業してしまっていたらしい。。そしてその後、残念ながら廃業してしまいました。唐破風造のまいが素敵な銭湯、入ってみたかったなぁ。。お遍路マップには「超音波座風呂、日替わり薬湯、広いスペースに四季折々の生花有り」と書かれていました。「健康ランド」と書かれた看板からも、お風呂の充実さが伺えます。本当に残念です。もう少し早く来ていればなぁ。。

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ということで、同じ武蔵野市にある「武蔵野浴場」に行き先を変更しました。実はここから先は、書いていたメモが見当たらなくなくなってしまったのでした、、、(>_<)


■2周目28軒目(116軒目):鶴の湯(文京区)
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住所は千駄木ですが、最寄駅は南北線・本駒込駅。ここの銭湯は、ペンキ絵が素晴らしい!!背景にあるだけではなく、湯船に浸かって正面を向くと、もう1つ立派な富士山のペンキ絵が!!2つの富士山の共演、メモが残っていなくても、この時の風景、感動は鮮明に覚えています。素晴らしいの一言。


■2周目29軒目(117軒目):藤乃湯(世田谷区)
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東急田園都市線・用賀駅が最寄りの銭湯。「湯屋」という言葉がピッタリなレトロ唐な雰囲気でありつつ、新しさもある現代的な銭湯でした。お風呂の記憶よりも、地元世田谷にあるのに地図を持っていながら道に迷いまくってなかなかたどり着けなかった、という思い出だけが強く残っています・・・^^;


■2周目30軒目(118軒目):千歳湯(荒川区)
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JR西日暮里駅が最寄りの、普通の家(?)のような建物の1階にある銭湯。日替り薬湯、ジェットバス完備。


■2周目31軒目(119軒目):美奈見の湯(大田区)
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毎回道に迷う鬼門、大田区にある銭湯。滝が流れ落ちる岩風呂、日替わり薬草風呂、サウナ無料。寝風呂、座風呂もあり。


■2周目32軒目(120軒目):藤の湯(府中市)
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ビジネスホテルの大浴場?という雰囲気の銭湯。風情はないけれど、キレイで明るい浴室でした。


■2周目33軒目(121軒目):鶴の湯(調布市)
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甲州街道沿い、中央自動車道調布IC、調布飛行場の近くにある銭湯。ラドン浴泉。ここで調布市にある、営業中の5軒の銭湯は全て完了。


■2周目34軒目(122軒目):稲荷湯(北区)
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本文でも紹介した、映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地となった銭湯。昔ながらの番台銭湯、ペンキ絵の背景画もあって、とっても落ち着きます。


<番外編>

福岡に旅をした時に入った、2軒の銭湯を紹介。

■大春湯(福岡県福岡市博多区冷泉町)
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中洲川端駅から歩いていくことができる番台銭湯。カランのお湯がめちゃくちゃ熱かったけれど、シャワーと浴槽のお湯は適温。長湯したくなるような銭湯でした。入浴料は、東京より10円安い440円。毛染めをする場合は、別途お金がかかるシステムのようです。東京の銭湯では「毛染め禁止」と貼り紙がしてあることが多いのですが、福岡ではお金(300円)を払えばOKなのですね。

■花の湯(福岡県福岡市博多区博多駅南)
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賑わっている博多駅からしばらく歩き、静かな町波の中にある銭湯。脱衣所のロッカーには鍵がかからないため、貴重品はフロントに預ける必要があります。ここも、カランが熱く浴槽の湯は適温。ゆっくり入っていたかったけれど、時間があまりなくて残念。東京の銭湯の背景画を彷彿とさせる、風景の写真が壁のタイルに貼られていました。


ということで、引き続き「銭湯お遍路」で、色々な地域の銭湯をめぐっていきたいと思います♪ 6月1日からは、新たな企画「江戸湯屋めぐりスタンプラリー」も始まったようで、期間中(6月1日~11月30日)に10個のスタンプを貯めると、ヒノキでできたオリジナルストラップ(ロッカーの木札のお形をした物)がもらえるようです。

テーマ: 邦画 | ジャンル: 映画

最終夜は、流血の宴。 | Home | ゴハンが進む~♪

コメント

温泉三昧♪

おはようございます。
銭湯や温泉が本当に好きなんですね!
ここまで来ると温泉ジャーナリストです。
本が出せますね。素晴らしい!!
ぜひ温泉三昧の大分県にもお越しくださいね♪

2012/06/12 (Tue) 07:24 | crayon #MDo56pwE | URL | 編集
久々の銭湯遍路、じっくり拝読!

こんにちは、汐入日本人です。

久々の銭湯遍路の話題、楽しくじっくりと拝読させていただきました。映画「テルマエ・ロマエ」私も観に行くつもりでおりましたが、すっかりと忘れてしまい、前売り券も買わずにここまできてしまいました。もう、上映期間もそんなに残っていないのでしょうね。観に行くことができるか否か、微妙になってきました。あの北区の「稲荷湯」にも行かれたのですね!映画の影響で各地から銭湯ファンが押し寄せているのでは?

最近、全く銭湯とは疎遠になってしまいましたが、先日の演劇、「葡萄酒いろのミストラル」を鑑賞して、シアターキューブリックという団体を知り、更にその中に女性だけのグループ、すみだの「キューピッドガールズ」というグループが組織されているのを知りました。以前はよく墨田区の「曳舟湯」でイベントを開催していた、という事も判ったので、地元でもあるし、久々にこの、「曳舟湯」に浸かってこようかとも考えております。ここなら自宅から自転車で行けます。やはりキッカケというものはあらゆる事柄に関連しているのですね!

2012/06/12 (Tue) 11:46 | 汐入日本人 #- | URL | 編集
いつか大分の温泉にも行きます!

crayonさん。

こんばんは!コメントをいただき、ありがとうございます。また、先日はお世話になりました。ありがとうございました。あと1週間でまたお会いできますね!

大分県には温泉がいっぱいありますよね!!ぜひともいつか行ってみたいと思っています。日本の中でまだ行ったことのない県は残り9つ。大分県のほか、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、鳥取県、島根県、和歌山県、山形県で、どこも魅力的な所ばかり~。。まだまだ時間はかかるかと思いますが、全国各地の温泉や銭湯をゆるりと
満喫したいと思っています!

2012/06/15 (Fri) 03:44 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集
銭湯お遍路、次は曳舟湯さんへ行きたいです!

汐入日本人さん。

こんばんは。久しぶりの銭湯お遍路のアップとなりました。ちょっと半端な数でのアップとなりましたが、アップするタイミングを逃してしまっておりまして・・・映画と合わせての紹介となりました。

「テルマエ・ロマエ」は、このブログで紹介した後に、「興行収入50億円突破」というニュースが出て、こりゃまだまだ混んでいるわけだ~、と納得しました。しばらくは上映期間も続くのではないでしょうかね。面白いので、ぜひ見に行ってみてくださいね。北区の稲荷湯さん、ロケ地として色々な媒体で紹介されているので、きっとお客さんも増えているのではないでしょうか。「興行収入50億円突破」に掛けて「50年間入浴無料券」が主演の阿部寛さんにプレゼントされていましたよね。いいなぁ~と思いつつ、廃業してしまう銭湯が多い中、50年後も続いていて欲しいと思える素敵な銭湯なので、ぜひともこの「50年間入浴無料券」が有効であり続けてほしいなぁと思いました。

廃業といえば、汐入さんからご紹介いただいた墨田区の「曳舟湯」さん、今年の6月17日(明後日!)で廃業してしまうのですね!メールもいただきありがとうございました。当に残念です。。。廃業してしまう前に、土日のどちらかで入りに行けたらいいなぁと思います。混んでいるかなぁ~。。

シアターキューブリックさんの中の女性グループ「キューピットガールズ」のイベントも行われていたのですね。意外なところで意外なものが繋がっていることは時々私も体験することがありますが、面白いものですよね。未知の事でも、試しに行ってみたり見てみたりするものですね。

2012/06/15 (Fri) 03:50 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集

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