クロアチアの旅(1)オパティア・シベニク・トロギール・スプリット

8月14日(火)。

しばらく通信圏外のエリアにいましたが、8月12日(日)の夕方に、スロヴェニアからクロアチアに移動し、最初の滞在地「オパティア」へ行きました。ミストラルが吹くというアドリア海が目の前に広がる場所。カラフルな二階建てバスが通っていました。


クロアチアは、九州の約1.5倍の面積で、人口は約500万人。そして、神奈川県の川崎市と姉妹都市なのだそうです。知らなかった!私たちは「クロアチア」と言っていますが、クロアチアでは自国のことを「フルヴァツカ」と呼ぶそうです。ネクタイ発祥の地で、他にもラベンダーやレース製品、チーズ、万年筆、珊瑚礁、ナイーブアート(ガラスの絵)が名産。通過の単位はユーロではなくクーナ(Kuna/Kn)。1クーナは14円。お店によっても値段はまちまちですが、大きなサイズの瓶ビールが15クーナで飲めました。(ちなみに1ユーロは100円でした)

クロアチアは、オリンピックでは水球とハンドボールが強いそうです。そして、なんといっても人気なのはサッカー。そういえば、2002年の日韓ワールドカップで、クロアチアvsイタリアの試合を鹿島スタジアムへ見に行ったことがありました。今思うと、隣接した2つの国が、遠く離れた日本で試合をしていて、まさか数年後にその2つの国へ行くことになるなんて、その時は思ってもいなかったなぁ。

朝を迎え、8月13日(月)。5時に起きて、宿の前にあるアドリア海のビーチをお散歩。タイミングよく、日の出を見ることができました。




オパティアからバスで、世界遺産の「シベニク」へ移動。


向かう途中、お昼ご飯前にジェラート休憩(笑)。


ランチは、サラダとパンとクロアチア風ブイヤベース(魚の煮込み)。デザートは柔らかい生地のドーナツ。






シベニクの街と聖ヤコブ大聖堂へ。












シベニクからまたバスに乗り、次も世界遺産の「トロギール」へ。聖ロブロ大聖堂と旧市街をあるいてめぐりました。














夜ご飯は、トロギールから程近い「チェボ島」というところでお肉料理。暑かったので、キンキンに冷えたビールが進みました。ここまで冷えたビールは、この旅では初めてだったなぁ。







そして8月14日(水)。トロギールを朝7時半頃出発し、「スプリット」という街へ。こちらも世界遺産で、ディオクレティアヌス宮殿を見学しました。宮殿の跡地が街となり、周りには魚市場やフリーマーケットも開かれていました。























この後は、バスで国境を越えボスニア・ヘルツェゴビナへ。午後だけの滞在となるので、また夜にクロアチアに戻ってきます。
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