ボスニア・ヘルツェゴビナの旅。

8月15日(水)。

クロアチアからバスで国境を越え、ボスニア・ヘルツェゴビナの南部、モスタルという街に来ました。数日前には気温が45℃もあったそうですが、この日は37℃でした。

ボスニア・ヘルツェゴビナでは、壁の穴や崩れたままの建物など、20年前の戦争の爪痕が数多く残っています。バスの中で、紛争当時の様子やその後の生活について何本もビデオを見て向かいました。




1993年11月に砲撃を受け崩落した橋は、2004年に復元され、翌年に世界遺産に登録されました。平和と復興のシンボルとして復活したそうです。橋の上から、21m下を流れる川に飛び込む大会が昔から行われていたようで、その大会も復活したようです。また、通行人からのお金が集まると飛び込む人もいるようで、行った時にも川への飛び込み行われていました。モスタルの道には丸い石が敷き詰められていて、滑りやすかったです。












お昼ご飯は、チーズパイとチキン。そして、甘い甘いアップルパイ。








ボスニア・ヘルツェゴビナを後にし、再びクロアチアに戻ります。
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