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防災訓練。

3月11日(月)。

3.11、あの大震災から2年。忘れることのできない日、忘れたことのない日。
今ここに長くは綴りませんが、これからもずっと、自分の心の中で想っていきます。


先日、新宿区の四谷三丁目駅からほど近い「四谷ひろば」に行ってきました。
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ここで行われていた催しは「消防防災フェア」(主催:四谷消防署・四谷消防団)。
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屋内と屋外で、様々な防災訓練をすることができます。
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受付で資料やホッカイロ、エコバックなどをいただき、まずは屋外へ。
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炊き出しが行われていて、カンパンとご飯、暖かい豚汁が配られました。
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地震体験車もあり、並ぼうとしたらちょうどお昼の休憩に入るということで一時休止。
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グラウンドで展示されていた救急車や消防車には、子どもたちが集まっていました。
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こちらは「あなたを守る119番 四谷防災協力会」と書かれた真っ赤なMINIの防災車。東京消防庁のマスコット、キュータくんのイラストも描かれています。
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こちらは「小型消防ポンプ操作講習会」のエリア。
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火災が起きた時に消火するための、放水する方法、ポンプの持ち方、機械の操作方法など、消防士さんに付いていただいて教えていただきました。放水も機械の操作も、力がいります。実際に火災が起こった時、ちゃんとできるかなぁと不安はありますが、一度でも触ったことがあるかないかでは、違うのかも。教えていただけて良かったです。
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こちらは消火器を使った「初期消火」コーナー。
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住んでいるマンションの防災訓練以来の消火体験。消火器を使う様子は何度も見たことがあるとはいえ、火災が起きた時に自分でとっさにで動けるのかどうか、実際に手に取ってやってみないことには、実際に起こった時に体が動かないですもんね。こちらも、消防士さんに付いていただき、体験させていただきました。ちなみに我が家が暮らすマンションは、夫が防火管理者となって講習も受けていたのですが、一緒に暮らす私もちゃんと知識を得ないとなぁと思ったのが、この防災フェアに参加するきっかけでもありました。
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こちらは「煙体験ハウス(SMOKE TENT)」と書かれた黄色い大きなテント。
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テントの中に入ると、火災が起きた時と同様の煙を体験することができます。前はほとんど見えませんでした。このテントでは白い煙となっていますが、実際はそうではないと思うし、臭いもあると思うし、煙の怖さを実感しました。火災が起きた時、冷静でいられるのかどうか…慌てずに避難できるのかどうか…。考えさせられました。
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屋内の体育館(きっとこの建物、元々は小学校だったのでしょうね)では、まず「応急救護」の練習をさせていただきました。
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見たことはあったけれど、自分では操作をしたことのないAED(自動体外式除細動器)。消防士さんに付いていただき、使い方を教えていただき、実際に使ってみました。自動車教習所で応急救護の講習を受けたのはもう10年以上前。その時はまだAEDはなかった時代でした。こんな風に音声が鳴って、そのアナウンスの流れの通りに使っていくんだなぁと、テレビなどを見て“知っているつもり”になっていても、実際にやったことがなかったら、絶対にあたふたしてしまうだろうなぁと思うので、体験させていただけて良かったです。
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こちらは「自走式可搬型地震動シミュレーター」。東日本大震災と同様の振動と映像を見て、消防士から地震が起きた時にすべきことを教えていただきました。
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こちらは、ブレーカの働きを説明するボード。コンセントの周りに埃をためないように掃除しないとね。
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避難をする時は、ブレーカーを切る。緊急時とっさにできるだろうか…。覚えておかないと。
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大きな家具の固定は必須です。我が家も固定はしているけど、それでも不安です。
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住宅用火災報知機も消火器の紹介。我が家も設置済みで、定期的な点検も受けているとはいえ、内容を再確認。
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そっか、布は防炎品にした方がいいんだよね。
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避難時の非常食の紹介。リュックに常備しているとはいえ、やっぱり量が全然足りてない気がするので、追加をしようっと。
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ということで、今回は地震や火災時の対応方法や救護方法について確認することができ、知らなかったことを教えていただいけて、とても貴重な経験となりました。新宿区の消防士さん、ありがとうございました。

いざという時に慌てずに対応できるように、知っておかなければならないことってまだまだたくさんあるんだと思い、またこういった機会があった時には、参加をして忘れないように再確認いきたいと思いました。(まるで小学生の作文みたいだけど、本当にそう思いました。)


テーマ: 地震・天災・自然災害 | ジャンル: ニュース

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