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大相撲 横審稽古総見 一般公開

今年は飛び石連休のためなかなかGW気分にならないものの、一応世間では今日からGW突入。今日は年に一度開催される、大相撲 横審稽古総見の日でした。
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7時半~11時まで力士たちの生の稽古の様子を無料で見ることができる貴重なイベントとあって、昨年は9時半頃行ってすでに立ち見だったという反省を活かし、今年はマス席に座れるくらい早く行こうと決めていました。が、やはりそんなに早くは起きることができず、結局両国に着いたのは9時。幕下、十両の稽古が始まり、イス席のいつも座る列より前で見ることができました。
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稽古している力士の中で目立っていたのは若ノ鵬(間垣部屋/ロシア)。申し合い稽古では何度も何度も手を上げてアピールし、色々な力士と当たって稽古していました。体はそれほど大きい方ではないように感じましたが、これから上に上がってきてほしいものだなぁと思います。

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幕内の稽古が始まり、徐々に会場の声援も増えてきました(稽古なのに)。やはり高見盛魁皇琴欧州といった人気力士が土俵に上がると、本場所並みにカメラのフラッシュや声援はやはり群を抜いています。が、それほど稽古の量は多くなかったかなぁとも思いました。
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今回の稽古総見で一番盛り上がったのは、横綱朝青龍が土俵に上がってから。新入幕の豊真将(ほうましょう)がボロボロ・へろへろになるまで稽古をつけている姿は、若い世代にも頑張ってほしい、上に上がってきてほしい、という姿勢の表れなんでしょうか(横綱も年は若いんですけどねぇ)。豊真将は、私の好きな寺尾の部屋である錣山部屋初の幕内力士。頑張って近いいつか、横綱に当たる位置まで上がって朝青龍と対戦してほしいものです。
両国にぎわい春祭り2006 | Home | 食べてみるもんだ。

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