つつじ・藤棚・芝桜鑑賞バスツアー

旅にアクシデントはつきもので。
本日は母と叔母と3人で日帰りバスツアーに行ったのですが、久々にすごいツアーでした。

大手バス会社のツアーだったのですが、なぜか電車の急行も止まらないようなマイナーな実家の最寄駅と、私の住む隣町をバスが経由するコースだったので、それぞれの最寄駅からバスに乗り込むことに。
早朝、バスを待っていると母から電話が。なんと「添乗員さんが来ない!」とのこと。どうやらスタート地点ではかなり大混乱の様子。なんでも、添乗員さんが来る途中で具合が悪くなり、一度家に帰ったとのこと。コース途中の館林で合流する、とか。
そんなことってあるのかしら・・・(も、もしや寝坊??)

そんなことを思いながらも、私の待つ乗り場でも同時に混乱が。どうやら事前に知らされていたバス乗り場とは国道246を挟んで反対側が本当の乗り場のようで。そんな混乱の中なんとか母・叔母の乗るバスと合流し、日帰りバスツアー珍道中は始まったのです。
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添乗員さんが間に合わなかったため、急遽新宿の乗り場で係をしていた旅行会社の男性社員が、途中添乗員さんと合流する地点までバスに乗ることに(会社の規定で、必ず社員がバスに乗らないといけないとか)。普通に交通整理をしていた社員の方だったので勝手が分からずとても気の毒。でも愉快なキャラの方だったこともあり、旅行客のおば様方の同情も買い、なごやかなムードの中、バスは走り出しました。

何しろ、来られなかった添乗員さんが、今回のツアーの名簿や座席表、バッジ全てを持っていたらしく、名前の確認もできない中、今回のツアーはお土産やさんに一切立ち寄らない、つつじと藤棚を鑑賞する工程だったこともあり、早速バスの中で車内販売。私は苦手な漬物(ラッキョウが特に苦手)を朝から食べる羽目に。
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大型連休ではないこともあって、スムーズに最初の目的地「群馬県立つつじが岡公園」へ到着。それでも時期が時期だけに、観光バスはものすごい数。みんな色々なバスツアーでつつじを見に来ているのです。
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公園に入って、買いもしない集合写真を撮影。実はここでもトラブルが。添乗員さんがいない=名簿がないために、全員が写らなかったとか。もうぐちゃぐちゃです。(ピンチヒッターの社員の方は汗をかきながら頑張っていたのでそれでもみな同情的)
でもつつじは大満開!鮮やかな赤やピンクの色の花が森のように咲き乱れていました。
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その後「館林野鳥の森フラワーガーデン」「あしかがフラワーパーク」へ移動。館林で朝から来る予定だった添乗員さんが電車でやってきて合流。はきはきした女性の方でした。バスの乗客はみな不審そうでした。そりゃそうです、具合が悪くなって一度家に帰った風にはとても見えず、ピンピン元気。(これで本当に具合が悪い体に鞭打って明るく元気に振舞っていたとしたら相当なプロ根性です)
お詫びに、ということで花の種が全員にくばられたものの皆ドン引き状態。館林から男性社員さんは電車で1人会社に戻る姿がなんとも寂しげでした。
とはいえ、花は満開。つつじ以外にも、芝桜やポピー、藤棚、ハナミズキなど、様々な花の共演を楽しみました。様々な色に触れられる春はやっぱりいい季節ですね。珍道中でしたがバスツアーもなかなか面白い空間でした。
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テーマ: 日帰りお出かけ | ジャンル: 旅行

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