宮崎の旅(7) 小林市のご当地グルメ「チョウザメ料理」。

2月28日(日)。

2月11日(木)から2泊3日でめぐっていた宮崎の旅もいよいよ終盤。初日は西都から延岡へ、2日目は延岡市の離島「島野浦」から西都城へ。そして3日目最終日は、都城市から小林市に移動しました。「出の山淡水魚水族館」がある出の山公園。小林市はチョウザメがご当地グルメということで、敷地内にあるお店でチョウザメ料理を食べに行くことにしました。
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小林駅の観光協会で「宮崎県小林市の新・おもてなしご当地グルメ チョウザメ料理は寿司が一番!」というパンフレットをいただき、ピックアップされている8軒の中から選ぶことに。メニューは「チョウザメにぎり膳」(1,200円/2014年2月デビュー)、または、「チョウザメ炙りちらし」(880円/2013年10月30日デビュー)の2種類のようです。観光協会で聞いてみると、行く前に電話をかけてみた方が良いということだったので、まず目にとまったあるお店に電話をかけてみました。すると、今日はチョウザメ料理はできないとのこと。う~ん、残念。。

続いて、これから行く出の山(いでのやま)公園の敷地内にある「出の山 いこいの家」に電話をかけてみると予約できるとのこと。近いところが空いていて良かった良かった。「出の山淡水魚水族館」を見た後、行ってみることに。
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向かう途中、チョウザメの養殖場も見かけました。郷地グルメになるのも納得の規模。。
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「出の山 いこいの家」に到着。老舗の旅館のような佇まい。。
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中に入ると、昔どこかで見たことがあるような、なんだか懐かしい空間でした。
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多くの芸能人や有名人、スポーツ選手も訪れているようです。白い色紙が茶色くなっているものもあり、相当古い時代のサインもありました。
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予約したことを伝えると、お座敷に案内されました。
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たった2人でも、個室のお座敷を使わせていただけるなんて贅沢ですよね。
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部屋の外には、ちょっとしたテラス。
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お茶が入ったにやかんにも、またまた懐かしさを感じます。
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手の込んだ料理なので少し時間がかかるかな?と思ったけれど、「チョウザメにぎり膳」はすぐに運ばれてきました。

「チョウザメの軟骨唐揚げ」
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「チョウザメのにぎり寿司」
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「チョウザメの吸い物」
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「コラーゲン鍋用の具材」
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「チョウザメのコラーゲン鍋」
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チョウザメ料理はあっさりしていて、体にも良さそう。現地に足を運ばなければ食べることができない貴重なご当地グルメを味わうことができ、楽しい3日間の宮崎の旅をしめくくることができました。


<Shop Information>

出の山 いこいの家


住所: 宮崎県小林市南西方1103
TEL: 0984-22-5151
営業時間: 11:00~14:00(17:00以降は予約制)
定休日: 水曜日・不定
URL: http://www.ikoinoie.jp/


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