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宮崎台駅の「電車とバスの博物館」。

4月23日(土)。

ちょこっと時間が空いたので、「のるるん」に会いに行ってきました。
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「のるるん」は、東急線のマスコットキャラクター。2013年3月に東急東横線渋谷駅 地上駅舎の見納めの時、大きなサイズの「のるるん」を見たことがあったけれど、この場所にいたのは空気がたっぷり入っているタイプのものでした。この「笑い口」を見ると、こっちも思わず笑いたくなっちゃうんだよな~。

さてさて、ここはどこか言いますと「電車とバスの博物館」
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東急田園都市線の「宮崎台駅」に直結しています。溝の口駅から2つ、たまプラーザ駅からは3つおとなり。
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思い起こしてみると、結婚する前の4年間は駒沢大学駅の近くに住んでいたので電車1本で行ける距離だったというのに、なかなか行くタイミングがなかったんですよねぇ。。昨年9月からはリニューアル工事のため一時休館していて、今年の2月19日に リニューアルオープンしたばかりです。リニューアル前に一度でも見ておきたかったです。
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入場券は200円。PASMOやSuicaで購入できます。
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入場券のQRコードを、改札に口にタッチ!
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館内は、団体様で来ている子どもたちで賑わっていました。
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東急線の歴史や模型の展示、昔の車両・沿線が動画が流れていたり、
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Nゲージジオラマのコーナーもありました。
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のるるんグッズも!
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やはりここでも記念メダルが作れちゃうのですね~
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こちらでは、昔の高津駅を再現。
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建物の中も、昔の役務室の様子。「急告」の黒板にはうっすらと、「4月3日 9時 砧線 吉沢~砧本村 冠水の為現在不通 代替は東急バス」と書かれた白いチョークの文字が。今も東急バスが通っているあの辺りのことかな??と想像したり。
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そうそう。昔は「二子玉川"園"」という名前だったのですよね。おぼろげな記憶ですが、子どもの頃に遊園地と映画館に連れて行ったもらったことがあります。その後、ナムコ・ワンダーエッグ、いぬたま・ねこたまといったテーマパークを経て、再開発された今は「二子玉川ライズ」や「蔦屋家電」、「109シネマズ」ができ、西口側の玉川高島屋と共にとてもお買い物しやすいエリアになりました。
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子どもたちが中に入って楽しそうに遊んでいた「デハ3450形」の展示。
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1Fに降りると昔の東急バスが展示されていました。中に入れるようになっていたのですが、団体様で大賑わい。バスの展示の近くには、昔ながらの巻き取り式の方向幕も動かせるようになっていました。
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今の会社に通勤するようになってから、今年で15年目。都会を通る満員電車に乗らない代わりに、朝も帰りも東急バスさんには毎日毎日本当にお世話になっています。運転士さんの座席回りや1日の流れが紹介されていて、お子さま用の解説でしたが思わず読み込んでしまいました。ちなみに、東急バスのマスコットキャラクターは「ノッテちゃん」。のるるんのいとこです。
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TOKYU COACHのバスも展示されていました。
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玉川線(玉電)の路面電車、渋谷⇔二子玉川園の「デハ200形」の中も大賑わい。入れませんでした。丸みがあって、愛嬌のある形ですね。
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「桜新町」と「(玉電)池尻」は今も駅名に残っていますが、「真中」は上馬・駒沢あたりでしょうかね。「真中」は地名にはないですが、駒沢大学駅のスーパー「マルエツ」は「真中店」という名前でした。「上通」はどのあたりだったんだろう??
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ちょっと空いた時間に行ったので、中をぐるっと見て回ったのは30分くらいだったけれど、たっぷり堪能できました!!

宮崎台駅のLAWSON+toksのガラス窓にも、「のるるん」のイラストが。ホームの売店にもグッズが販売されていました。楽しかった~♪
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台湾の旅(1)鉄道に乗って「猫村」へ。 | Home | 世田谷区千歳船橋のジンギスバル「まーさん」でラムチョップ。

コメント

東急ファンの聖地!「電車とバスの博物館」

こんにちは、汐入日本人です。

東急田園都市線・宮崎台の「電車とバスの博物館」のレポート楽しく拝見させていただきました。

この「電車とバスの博物館」、ファンの中では「デンバス」と略して呼んでいます。最近リニューアルされまして展示も以前より充実されたようです。リニューアルオープン後は私はまだ伺っていないので早く見てみたいです。ここでの目玉展示車両はデハ200形(204号)ですね!昔の路面電車時代の玉電の車両で今から約60年前にデザインされたとは思えないほどの斬新な車体デザインです。鉄道ファンからはその雰囲気から「ペコちゃん」という愛称がつけられています。

JRの「鉄道博物館」は別格としても、関東では「デンバス」のような中規模の博物館がいくつかあります。「東武博物館」(東武鉄道)、「京王れーるらんど」(京王電鉄)、「地下鉄博物館」(東京メトロ)、「市電保存館」(横浜市交通局)等です。いずれも100~200円代で入場でき、多くの見学者で賑わっています。

そして、まだ噂のレベルですが小田急電鉄でも博物館の計画があるみたい?場所は未定ですが・・・車両は着々と集められています。既に海老名車両基地には3000形SSE車の先頭車2種、喜多見検車区には3100形NSE車、旧型電気機関車等が非公式に格納されているよう。
今まで社会を支えてきた立派な産業遺産ですので、どのような形でも後世に残していただきたいと祈念しております。

2016/04/25 (Mon) 11:48 | 汐入日本人 #- | URL | 編集
鉄道の博物館は楽しめますね!

汐入日本人さん。

こんにちは。コメントをいただきありがとうございます。

前々から行きたいと思っていた宮崎台の「電車とバスの博物館」、ようやく行ってきました!


鉄道関連の博物館ですと、以前汐入さんに東向島駅近くの「東武博物館」をご案内いただいたことがありましたね。

その他に行ったことある所といえば、群馬の「碓氷峠鉄道文化むら」や名古屋の「リニア・鉄道館」、京都の「梅小路蒸気機関車館」、大阪の「交通科学博物館」門司港の「九州鉄道記念館」などなど。残念ながら、葛西にある「地下鉄博物館」や大宮の「鉄道博物館」にはまだ行ったことがないんです。

「京王れーるらんど」という所もあるのですね。サイトを見てみましたところ、多摩動物公園の近くのようで。規模的には「デンバス」と似たような感じで興味がわきますね。

小田急はバーチャル博物館というサイトがあうようですが、
http://www.odakyu.jp/museum/

実物が展示されている博物館ができたら、ぜひとも行ってみたいです。昔の車両や、高架になる前の駅の様子を写真で見ることができたら、懐かしいだろうなぁ~。

(2013年の内容ですが、こんな記事も見つけました!)
http://www.47news.jp/feature/tetsudou/2013/12/248258.html

2016/05/08 (Sun) 17:46 | 七井 李紗 #rPMUoM7I | URL | 編集

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