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大相撲最強決定戦2006

叔父から「大相撲最強決定戦2006」というトーナメント戦のチケットが当たったという連絡があり、1ヶ月半振りに国技館へ。天気はあいにくの雨模様。。こんな雨降りなのに、国技館から両国駅までの長蛇の列を見ると、大相撲に人気がないというのは、どうもピンとこないものです。
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「大相撲最強決定戦」は、先場所の番付に基づく幕内全力士出場により、トーナメント方式で最強力士を決定するもの。十両は、奈良県を境に出身地別に分かれた東西対抗戦。どちらかというと十両の「団体戦」の方が珍しくて面白かったです。
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場所中ではないので力士の皆さんもちょっとリラックスされているのか、ファンに囲まれサインしている姿も見かけ、本場所の国技館とはやはり雰囲気が違いますね。
トーナメント戦が始まるまでには「太鼓打ち分け」や、相撲の禁じ手を分かりやすく面白おかしく表現した「初切(しょっきり)」、主要な決まり手などを解説する「相撲基礎講座」など、様々な催し物が土俵上で行われていました。「相撲基礎講座」では、錣山親方(元関脇 寺尾)が解説で出てきて、新弟子時代のエピソードを語っていました。ケガを防ぐためには身体を柔らかくする必要があり、相撲独自の受身も覚えなくてはならないのですが、その前に絶対に身に付けなければならない両足を開脚して「股割」の辛さは、内腿に内出血をするほどのものらしい。
よくこんなに開くものだと、実際に見るといつも感心してしまいます。

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肝心の幕内のトーナメント戦は、予想通り大関の白鵬が優勝。横綱朝青龍も久しぶりに出場していましたが3回戦(シードなので1回目の取組)で早くも敗退。トーナメントは番狂わせがあるから面白いものですが、なかなか盛り上がりに欠けるものです。。。せめてトーナメント戦くらい、立会いの変化なんてしないで楽しませてほしいものなんですけどね。

テーマ: 大相撲 | ジャンル: スポーツ

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