厄払いに行ってきました。

2月4日(日)。

今日は父と二人で、明治神宮で厄払いをしに行ってきました。
私は今年31歳で前厄、父は今年60歳で本厄なのです。
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厄年は、数え年で男性は25歳、42歳、61歳で、女性は19歳、33歳、37歳とされ、中でも男性の42歳と女性の33歳は「大厄」といわれ、その前後の年齢も「前厄」「後厄」として、特に忌むべき年齢といわれているそうです。振り返ってみると、確かに19歳の時は入院したり嫌なことが続いたりと、良くない年だったかも。

そこで、たまたま父も厄年で、家族や周囲の人の勧めもあって、今回初めて厄払いを受けてみることにしました。

明治神宮は私が生まれた後のお宮参りや七五三でも来たらしく、父は懐かしそう。
祈願祭は30分ごとに行われているらしく、祈祷所で住所と名前、生年月日などを書いて提出し、待つこと数分。すぐに順番が回ってきました。

数十人一度に部屋に入るのですが、私たちのような厄払いに来た人だけでなく、皆様々な願い事を持ってきています。それらが、居住地、名前とともに一人ひとり読み上げられるので、祈願もそこそこに思わず聞き入ってしまいました。

家内安全と厄年の厄払いがほとんどでしたが、結婚報告や車のお払い(車種まで言われます)、中には「もろもろの厄払い」をしに来ている方もいて、思わず(厄年でもないのに来るなんて、相当嫌なことがあったんだなぁ…)と思ってしまいました。また、遠くは奈良県からいらしている方もいて(奈良県なら近くに神社はたくさんあるだろうに)、ちっともお払いに集中していない私は、本当に大丈夫かなぁとも思いました。

祈祷が終わり、お札を受け取り、お神酒をいただきました。
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実家に帰り、お札は仏壇に入れておこうということになったのですが、皆思い直し「いやいや、何も死んだわけじゃないんだから…」ということで、持ち帰って自分の家に飾ることに。

これで良くないことが起こらないといいんだけれど。

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