新入社員研修。

7月26日(木)。

今年の4月に入社した新入社員たちの研修がずっと続いていて、4ヶ月目の今は職場実習が行われています。日ごと、週ごとに色々な職場の仕事について説明を受けたり実際に仕事を経験したりしています。

広報に新入社員など入るわけもなく(1人なのに・・・(泣))、今までこういった職場実習とは無縁だったのですが、なぜか今年は2時間ほど広報の実習の時間をもらえることになりました。(時間調整なのか?)

で、何をしようかなぁ・・・と数週間前から考えていたのですが、単に一方的に説明ばかりしてもつまらないだろうし、ここはひとつ、彼らの配属後の仕事とはあまり関係はないけれど、プレスリリースと社内報の原稿づくりを体験してもらうことにしようと思い、準備をしていました。

メールにしても報告書にしても、文章を書くということはどこの部署に行っても必要になることだしね。きっと全く無駄になるということもないでしょう。
20070726

一通り、広報ってどんな仕事?というようなことを20分くらいで説明し、なにやら興味津々のよう。色々質問を受けてしまいました。

説明を終えたところで実践編へ。
一応ITを生業としている会社なので、これまでの実習ではずっとパソコンを使っていたようなのですが(板書もパソコンで書いていたらしい)、ここは流れに逆行して「今日はアナログでいきますよ」って言ったら若者くんたちちょっと驚いていました(笑)。そしてみんな言うんですよね、文章なんて書けない、って。

いくらパソコンで簡単に文字が打てるからといっても、自分の手で書かないと頭に入らないし、考えることを忘れてしまいますよね。考えては書き、消しゴムで消してまた書いて・・・。一見非効率なことにも思えるけど、やっぱり文章を書くなら最初は自分で書くことで「考える」という行為をしなきゃなぁって思って。そりゃもちろん、普段の仕事ではパソコン使って原稿書きますけどね。(ラフ作る時とか考え中の時は手書き。やっぱり手書きが好きです)


とはいえ時間も限られているので、プレスリリースのタイトル&リード文づくりと、社内報の原稿を書いてもらいました。短い文章の方が逆に難しいですが、みんな個性的で時間内にうまくまとめてくれました。

なんだか新入社員の頃を思い出すなぁ。確か同じようなことやった気がする。プレスリリースの原稿作りとか、ポスター作りとか。
自分が講義をする側になるってなんだか変な感じ。。。
河口湖ウォーキング。 | Home | 戻ってきちゃった。

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する