ついに、厄払い。

1月27日(日)。

女性・33歳、大厄。

今年32歳(数えで33歳)になる女性は、今年が本厄です。
世の中の32歳のすべての女性に、災いが起こるわけではないし、厄年なんて迷信だとも言われているけど、やはり年が明けてからまだ1ヶ月も経たないうちに自分の身に起こった色々な災難を考えると、やはり早急に厄払いをしなくてはという思いにかられ、今日ついに厄払いをしに行ってきました。
20080127


よくテレビCMなどで流れている“○○厄除大師”のような所の方がいいのかなぁとも思って、色々調べてはみたものの、結局は自分にゆかりのある所でお払いをするのが良いということのようなので、今年、後厄の父と、毎年全く初詣などに行かない弟と3人で、去年と同じ明治神宮に行くことにしました。
jingu



特定の神社や寺院に思い入れがあるわけでもないし、宗教的な事情も全くないので、別にどこでも良いといえばどこでも良かったのですが、考えてみると、我が家はなぜか明治神宮にはいくつかの縁がありまして。(単純に、近いという理由もあるのだけれど)

そもそも、両親が結婚式をしたのが明治記念館だったらしいし、私が生まれてすぐのお宮参りや七五三も明治神宮、成人式の時に振袖を着て記念撮影をした写真館も明治記念館だったし、大学生の時に某デパートでアルバイトをしていたお店も、明治記念館が出している洋菓子屋さんだったのでした。なんでだろうね、別に狙ってそうしたわけではないんですけどね。


境内に入り、厄払いをする建物に着くと、そこには長蛇の列。1回30分の厄払いが1日何回も繰り返し行われていて、私が行った回は、多分200人くらいはいたと思いますが、大勢の人たちと一緒にお払いされます。

受付で、住所や名前、生年月日、何を祈願したいのかなどを提出するので、お払いの際は全員の名前と年齢、何を祈願するのかが読み上げられます。やはり、33歳・37歳あたりの厄年の女性と、42歳あたりの厄年の男性がほとんどでした。この部屋、なんだか淀んだ空気が渦巻いてそうだなぁ~・・・。


無事に30分のお払いが終わり、お札とお神酒、落雁を受け取りました。
一応、厄除けのお守りも買っておきました。
これで残りの11ヶ月は、心身ともに安全に平和に過ごせると良いんですけどね。


まぁ、結局は気の持ちようだからね、何か起こる時は起こるもの。
心構えをもって毎日を過ごしていれば良いのでしょうね。

安全に平和に健康に、生きていけますように!!

テーマ: 神社仏閣 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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コメント

私も18日に明治神宮で厄払いに行ってきたよ。
平日だったし、朝一だったので30人くらい。
でも、だいたい○○交通とか会社で来ている人だらけだったので、個人でお参りしていたのは私と友達の二人だけでした。

普段早起きしない私が、午前中の公園を歩くのはとても気持ちがよかったです。
見たこともない鳥もいた。

私は早生まれなので前厄なので、来年の本厄に備えなくっちゃ。

2008/01/28 (Mon) 14:10 | mamecko #- | URL | 編集

mameckoさん。

そっか、早生まれだと今年は前厄なんだねぇ。
私は去年は何事もなく1年無事に生きられたけど、お払いの効果だったんだろうか??

朝早くに神社とか公園歩くかと気持ちいいよね。
鳥は見たくないけど(笑)

2008/01/29 (Tue) 17:07 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

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