ごみをワケル。

9月16日(火)。

私の住む世田谷区では、10月1日から資源とごみの分け方が変わるんです。
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⇒PDF

20080916-2
(⇒PDF)


変更のポイントとしては、これまで「不燃ごみ」として扱われていたプラスチック類やゴム、皮革類が「可燃ごみ」となること、「不燃ごみ」の収集日が週1日から月2回になってしまうこと、ペットボトルは別で月2回収集されるようになること、の3点のようです。
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卵のパックとかお弁当の容器、洗剤の容器、さらにはCDやビデオテープまで、これからは「可燃」になるんだなぁ。今使っているごみ箱じゃ、入りきらなくなるかも。月2回の不燃ごみの日を逃したら大変だなぁ。・・・などと、色々思いをめぐらせていました。分別方法を変えることで、埋立地で処分するごみを削減できたり、焼却した時の熱を温水プールなどのエネルギーに有効活用できるようになるんだって。


街の広報掲示板に貼られているポスターや、自宅に郵送されたチラシで、今回の変更のことは何度も目にしているのですが、分別方法だけでなく収集曜日や収集回数まで変わってしまうので、なかなか覚えることができません(笑)。最初は間違えそうだなぁ。


そういえば、以前旅した仙台市では、ごみの分別のPRに力を入れていることを思い出しました。
PRには「ワケルくん」というキャラクターが立てられています。

5~6年前に日本テレビで深夜に放送されていた「ブラックワイドショー・第三惑星放送協会」という番組でワケルくんが紹介されいて、最初は不思議なキャラクターだなぁと思っただけだったのですが、この夏、仙台に出張に行った際、駅の至る所でPRされていて、ワケルくんも定着しているんだなぁと感じたのでした。ウェブサイトも分かりやすいですしね。また、昨年は、NHK・環境リサイクルキャンペーンのCMにPerfumeが出演して注目されたりもして、ごみの分別やリサイクル、環境への意識づけって、啓蒙PRによるところも大きいですよね。


私の勤める会社でも、ごみの分別を強化するために、「ゴミゼロ運動」と銘打って「17時30分になったらごみを捨てよう!」という啓蒙活動が2~3年前に始まったのですが、なかなか定着せず。。ネーミングは覚えやすくて悪くはないのですが、もっともっと啓蒙PRが必要なんだろうな。


ごみをきちんと分別しつつ、量も減らしていきたいものですね。

テーマ: 東京23区 | ジャンル: 地域情報

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コメント

私の住む横浜市は今年度から新しくなったんですが、収集回数がかなり少なくなりました。


回数を少なくする事によって、各家庭がゴミを少なくする工夫をしてくれる…という期待なのか、それとも人員削減に伴うものなのか、理由が気になるところです。


理由というのは、どこかで発表されてるんですかねぇ…。

2008/09/17 (Wed) 07:30 | コロちゃん #- | URL | 編集

コロちゃん。

横浜市でも収集回数が少なくなったんですね。

ホームページを見てみると(かなり充実したページですね)、
回数を少なくすることで、「燃やすごみは分別拡大前に比べ、
重量で30%減、容積で半分に減りました。効率的な収集を
行うため、また、減量・リサイクルの一層の推進を図るため、
収集回数を変更しました。」ということが理由のようでした。

ホームページに載っていたということは、きっとポスターや
チラシが、公共施設や掲示板などにもあるのでしょうね。
このテの変更って、まずは「知られること」が第一歩なので
しょうが。。。


■横浜市 資源循環局
 http://www.city.yokohama.jp/me/pcpb/

2008/09/17 (Wed) 08:17 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

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