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NEWクレラップ。

4月15日(水)。

イイ感じに爽やかで暖かく、汗ばむ季節になりましたねぇ。



で、ようやく見つけました。「NEWクレラップ」。



・・・ではなくて、「NEWクレラップ」をモチーフにした、
「NEWクレラップあぶらとり紙」
20090415-1

先日、日経産業新聞の新製品紹介コーナーでこの商品を見て、「これ使ってみたいなぁ~」と思い、色々なドラッグストアで探していたのですが、発売日の4月8日を過ぎても、どこにも置いていなかったのでした。1週間経って、今日ようやく発見。


大きさは、これくらい。ミニミニサイズのクレラップです。
もとい、クレラップ型のあぶらとり紙です。
20090415-2


バンダイが発売しているこの商品、クレラップと同様、紙をロールから引き出して、好きなサイズに切ることができます。よくある“薄いケースに入ったあぶらとり紙”だと、化粧ポーチの中でケースの形が崩れてしまったり、汚れてしまったり、中のあぶらとり紙がシワになって飛び出てしまったりすることが多かったのですが、この「NEWクレラップあぶらとり紙」なら、箱が頑丈だし、自分で使いたい量を取り出せるようになっているので、その心配もなし。もちろん、薄いケースのものよりはかさばりはしますけどね。
20090415-3



それにしても、なんでバンダイは「クレラップ型にしよう!」と思いついたのでしょうねぇ。。
いやむしろ、バンダイからあぶらとり紙、というのも意外な感じはしましたが、過去にもあぶらとり紙でヒット商品を出していたようです。

プレスリリースによると、2009年6月末までに20万個販売する計画なのだとか。
すごいなー。


リリースを読んで、「クレラップ」はクレハが1960年(昭和35年)に発売した、日本で初めての家庭用ラップなのだということを、今回初めて知りました。せっかくなので、ライバル会社の旭化成のサイトで「サランラップ」の歴史も見てみたのですが、どうやら同じく1960年に販売開始されたとのこと。ちょっとだけ「クレラップ」の方が早かったのでしょうかね。当時はまだ電子レンジも普及していない時代でしょうし、今と比べれば用途も限られていたかもしれませんね。


まぁ、とにもかくにも「NEWクレラップあぶらとり紙」が見つかって良かった。
ちなみにお値段は、1個315円(税込)。


で、早速使ってみました。


いや~、取れる取れる(笑)。紙が透明になりますわ~。
これからの季節は特に、マメに使うことになりそうだなぁ。
20090415-4

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コメント

掲載写真がプロっすね。

しかし、自分で欲しいだけ引き出して使えるあぶらとり紙って、結構笑える・・・。

2009/04/16 (Thu) 05:38 | あめりかの田舎もの #- | URL | 編集

あめりかの田舎ものさん。

家のテーブルが黒いので、
物が写しやすくなったのでした。

自分で好きな量を引き出せて使える
ので、テカリが気になるとついつい
使いすぎてしまいそう…

外国にはなさそうなパッケージだから、
持っていたら珍しがられるかしら!?

2009/04/18 (Sat) 16:21 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

わ~ん
ネタ関係ないけど、画像、今週中に遅れそう!締切で遅くなってごめんね!でも写りはばっちりよ!

ところでここ数年あぶら取り紙不要なわたし、、、それって。。。。

2009/04/19 (Sun) 01:27 | napocon #- | URL | 編集

napoconさま。

こんちは~、お忙しそうですなぁ。
画像の件、暇な時で大丈夫ですよ。
楽しみにしています。

あぶらとりがみ不要って、
いいことじゃないの、うらやましい!
あたしゃ暑いとテカテカですよー。

2009/04/19 (Sun) 23:30 | 七井 李紗 #- | URL | 編集

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