スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

青梅線の旅 <青梅・沢井編>。

5月3日(日)。

連休中は車で遠出すると混みそうなので、近場かつ電車で楽しむ計画を立て、
前々から行きたかった奥多摩方面を目指し、青梅線に乗りに行くことにしました。

立川駅から12駅で青梅駅に到着。
電車を降りるとホームや駅構内は大混雑。何か催されているのかしら…!?
20090503-1

何も事前情報なく青梅駅を降りてみると、街はお祭りで大賑わいでした。
商店街に露店が並び、なんとも美味しそうな匂いが。
20090503-2


とはいえ、今日の1箇所目の目的地へ行くために商店街を抜けしばらく歩くと、


1箇所目の目的地「青梅市立美術館」に到着。入ってみると、お客さんは私たちのほかに2人だけ。ゆっくりのんびり水墨画の展示を見ることができ、なんだか得した気分になりました。
20090503-3


再び商店街を抜けて駅に戻り、2箇所目の目的地を目指すも、



・・・やはりねぇ。
途中にイロイロ誘惑があるわけですよ。



というわけで、露店で生ビール購入!しかもおかわりまで!
20090503-4

ビールが片手にあれば、食べ物も欲しくなるのは自然な流れ。
大きな唐揚げに広島風お好み焼、シャーピン(餡餅)を一気に食べまくり。
20090503-5


これから沢井駅に行って酒造見学をするというのに、図らずも先にビールを飲んでしまいました。まぁ、日本酒を飲むなら先にお腹作っておかないとね!!(試飲するだけなのに作りすぎです)


ビールを2杯飲み終えたところで、本数のあまりない青梅線にタイミングよく乗車することができ、6駅先の沢井駅へ。ここから5分~10分ほど歩くと、「澤乃井園」に到着します。
20090503-6
20090503-7


酒造には今朝電話をして事前に予約を入れていたのですが、1日4回の見学のうち、13時、14時の回は既に定員に達しており、15時の回に滑り込みで予約。ここまできて見学できなかったら大ショックです。予約できてて良かったー。


元禄15年(1702年)に創業されたここ小澤酒造では、駅名「沢井」からも分かるように「澤乃井」というお酒を作っています。控え室では日本酒の効能についてのチラシを読んだり、「酒林」(酒蔵の軒先に吊るされている杉の葉で作られた球状の飾り。新酒ができたことを知らせる役目があるとのこと)についてなどの説明を受けた後、蔵の中に入っていきました。
20090503-8

蔵の中は、まるで学校の体育館の床下倉庫のようで、ひんやりとしていて気持ちが良く、
20090503-9

見学後の試飲は、ただひたすらに美味しく、
20090503-10

あまりの美味しさに感動してしまい、うっかり買って帰るのを忘れてしまいました(笑)。



<御岳・河辺編>につづく)


テーマ: 鉄道旅行 | ジャンル: 旅行

青梅線の旅 <御岳・河辺編>。 | Home | アニキの手料理・1。

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。