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千鹿谷鉱泉。

5月9日(土)。

“鄙びた温泉を探して入る旅”本日の2軒目は、埼玉県秩父市にある「千鹿谷鉱泉」
昨日の夜、車で移動していた途中でカーナビに表示されていた「鉱泉」という言葉が妙に気になり、行ってみることに。昨日は夜中で道も暗く、探しきれなかったので、今日は住所を調べてカーナビで検索。緑あふれる山道をのんびり走り、着いてみたら本当に鄙びた場所だった(笑)。山の中にひっそりと佇む秘境の温泉に行きたかったので、まさに今回の旅のコンセプトにぴったりです。
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自分の車がぽつんと1台。ここから先はさらに山が深そうです。
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行く前にネットで調べてみたところ、女将さんが一人で切り盛りされていて、留守にされていることもあるとのこと。事前に電話しておいて良かった~。玄関に置かれていた手書きのメモも風情たっぷり。
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ここ千鹿谷鉱泉は、昔「秩父事件」が起きた時に“密談”の場所として使われたのだとか。ちなみに、「鉱泉」と「温泉」の違いを聞いてみたところ、昔は温泉の成分が含まれていればすべて「温泉」と言っていたところ、ある時から「温泉の成分が含まれていても温度の低いところは鉱泉」という基準ができたらしいです。ただ、現在はその基準がまた変わり、温度が低くても「温泉」と言ってよくなったのだそうです。女将さんが丁寧に教えてくださいました。
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「スイッチ」を「スヰッチ」と書いているあたりに、時代を感じます。さすが。
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1軒目に行った「野栗沢温泉 薬師の湯」と同様、ここも他にお客さんがいなかったので、貸し切り状態。ラッキーでした。お湯の温度が低いので、長くゆっくり入ると疲れが取れると言われ、のんびり入浴。予想していたよりは、お湯は温かく、ぬるぬるした肌ざわりで気持ち良かったなぁ。
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帰り際、女将さんから取れたての「うど」をいただきました。
煮て食べると美味しいということで、これまた楽しみです。
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ちなみに、


この「千鹿谷鉱泉」の近くには「かおる鉱泉」という温泉宿もあり、こちらにも寄るつもりでいたのですが、本日はもう戻らなくてはならない時間に。また今度この辺りに行く時に、ぜひとも立ち寄ってみたいと思います。
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テーマ: 埼玉県 | ジャンル: 地域情報

神流川の鯉のぼり。 | Home | 野栗沢温泉 薬師の湯。

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