古川の旅<かんけつ泉・温泉編>。

6月7日(日)。

“とある編集部”の仲間7人での宮城県・古川の旅。
雨は一向に止む気配もなく、「岩下こけし資料館」を後にして、次は鬼首(おにこうべ)にある「かんけつ泉」へ向かうことに。
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「かんけつ泉」(間歇泉)というのは、火山地帯のごく一部に見られる自然が造り出すお湯の噴出のことで、ここのかんけつ泉は、地下20メートルの空洞に貯まった地下水が、マグマによって摂氏130度程まで熱せられ、一部が水蒸気にとなりその圧力で残りの熱湯が地上に吹き上がるのだということです。(入場券に記載の説明文より)


15分おきにお湯が噴出されるので、しばらく待つかと思いきや、入ってすぐに噴出していました。シャッターチャンスを逃した人もいたかな??それにしても、随分高い所にまで上がるんだなぁ。
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敷地内には、足湯と露天風呂がありました。
まず最初に入ってみた足湯はなんと、50度近い温度!!最初はやせガマンして入っていましたが(笑)、足にはまるで赤い靴下を履いているような跡が付いてしまいました。ここまで痛いお湯は初めてかも。。
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露天風呂は混浴。
50代くらい(?)のご夫婦がお風呂から上がって出てきました(悪いことしたかな・・・)。
ご夫婦の写真を撮り、私たち7人の写真を撮ってもらい、いかにも旅っぽい雰囲気に。
私たちはズボンのすそを思い切り捲り上げて、足と腿だけ浸かりました。
さっき入った足湯に比べればぬるいものでした。
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かんけつ泉でできた温泉卵は1個50円です。
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しょう油で一口、塩で一口、食べ比べ。程よい堅さの黄身でした。
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帰り道には、しっかり温泉に浸かるため、鳴子温泉卿 中山平温泉へ。
「しんとろの湯」という100パーセント天然温泉かけ流し公衆浴場で40分ほど入浴。
露天風呂はありませんが、お湯がヌメヌメしていて肌がとてもしっとりしました。
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以前もめぐったことのある鳴子温泉は、「青春18きっぷ」で行く「温泉番付」で、堂々東の横綱を張っています。温泉の数も多いですし、まだまだ行きつくせません。周辺も含めて、まだまだこれからもめぐってみたい温泉地の1つです。
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テーマ: 東北旅行 | ジャンル: 旅行

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コメント

大きいお風呂

昨日大きいお風呂に入ったんですが、
やっぱりいいもんですね。

さすがにいい大人なので、
バタ足はしなくなりましたが。

2009/06/08 (Mon) 21:43 | pidepiro #- | URL | 編集

pidepiroさん。

お久しぶりです。
大きなお風呂に入ったんですね~、温泉かしら?銭湯かしら?足を伸ばして入れるから、本当に体の疲れが取れますよね。バタ足してる子は最近なかなか見かけませんね。そういえばつい最近、銭湯のサウナの中でなんと「はっさく」を食べている女性2人組がいて、サウナに臭いが籠もってしまい辛かったです…

2009/06/09 (Tue) 00:36 | 七井 李紗 #- | URL | 編集
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2009/06/14 (Sun) 22:20 | # | | 編集

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