昼神温泉の旅。

7月11日(土)。

新宿から高速バスに揺られて約4時間半。長野県飯田市に到着し、
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飯田駅からさらに約50分、路線バスで終点まで行くと…
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今回の宿泊地「昼神(ひるがみ)温泉」に到着。いや~、のどかな場所ですなぁ。
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予約した宿は「炭の宿 リバーサイドホテル昼神」
お!本当だ、川の近くに1軒だけ宿がありました。なんとも分かりやすい。
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「炭の宿」と謳うだけあり、部屋や廊下、温泉、お座敷など、宿の至る所に炭が置いてありました。特に「備長炭健康水」はとても美味しく、温泉から出た後に飲むと体に染み込むようです。
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どうやら本日の宿泊客は我が家夫婦2人だけのだったようで、宿が丸ごと貸切状態(笑)。
温泉もゆったり入り放題です。ここの温泉、程良いヌメりがあり、温度も熱過ぎず、上がった後は肌がツルツルになりました。説明書きによると、天然水素イオン濃度が日本一の温泉なのだとか。現代の日本人の食生活は肉などが多くて酸性体質になりがちなので、アルカリイオン飲料やアルカリ食品等を多く体に取り入れ、弱アルカリ性体質を作ると体に良いんですって。
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ご飯は、お座敷にある囲炉裏で、ボリュームたっぷりの炭火料理。
2人でこの広さとこの料理は贅沢すぎます(笑)。
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焼き上がるまでの間、まずは一杯、瓶ビール。竹をキンキンに凍らせたコップにビールを注ぐと、瓶ビールはまるで生ビールのような味に。スゴイスゴイ!このコップ欲しい!!
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次から次へと料理が出され、これ以上ないくらいの満腹状態になりました。
(食べ切るのに必死で、どんな食事が出たか写真に残っていません・・・)
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宿のご主人はとっても親切で、翌日昼過ぎまで時間があったため、近くの観光地をいくつかピックアップしていただき、翌朝マイクロバスで迎えに来ていただく手配も取っていただきました。お庭に可愛いカエルが遊びに来ていることを教えてくれたり、とってもアットホーム。旅好きの私がこれまでに泊まった宿の中で、一気に1位に躍り出たほど、食事も温泉も雰囲気もすべて良い宿でした。大きなホテルが密集している「昼神温泉郷」からは少し離れた所にありますが、朝晩は涼しく、川のせせらぎが聴こえるこの「リバーサイドホテル昼神」は、静かにたっぷり休息を取ることができる素晴らしい宿でした。
またいつか行きたいなぁ。

テーマ: 温泉旅行 | ジャンル: 旅行

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