安倍なつみさんの「雨上がりの虹のように」。

9月15日(水)。

CDを買うためにCDショップに行くというのは久しぶりでしたが(8月に閉店直前の渋谷のHMVに行きましたが、結局何も買わず…)、仕事帰りに新宿のTOWER RECORDに行きました。タワレコ自体、入るのが久しぶりです。店内は、身動きが取れないくらいものすごく混んでいて、本当にCDは売れていないのだろうか、、、と驚いてしまいました。(実際は、誰かのインストアイベントが始まる直前だったから混んでいたようです)
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今日買いに来たCDはこちら。元モーニング娘。の安倍なつみさんの1年9ヶ月ぶりのシングル「雨上がりの虹のように」という曲です。CDが発売される前にラジオ番組で流れていた音源を聴き、とても良い曲だったので買うことにしました。作詞・作曲ともに、岡村孝子さんの書き下ろし作品なのです。しかも、編曲は萩田光男さん、孝子さんとの黄金コンビです。
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詞を先に読んだからなのかかもしれませんが、言葉がス~ッと入ってきて(なっちの歌い方、言葉の一言ひとことが聴き取りやすいのです)、随所に孝子さんらしさがありつつも、なっちのために書いた曲なのだなぁと思えて、ほんのり和む素敵な歌でした。いつか孝子さんご自身にも歌っていただけるような機会があれば嬉しいけれど、やはりこの曲は、なっちを思い描きながらながら書いたんだろうなぁ。この曲を聴いていたら、孝子さんのアルバム「After Tone II」のライナーノーツ(adieu)に書かれていた「音楽を作るときの精神年齢」の話を思い出しました。この曲は20代後半~30代の方の女性が聴いて、共感するところがあるんじゃないかなぁと思います。他の方に曲を提供することは滅多にない孝子さんですが、“孝子さんらしさ”がありつつも、提供する方のイメージや空気感のようなものも大事にして曲を生み出されているんですねぇ。


ジャケット写真は、左側の初回限定版より右側の通常版の方が好みだったこともあって、DVD付きではないけれどこちらにしました。発売日だというのに、この1枚しか置いていなかったというのもあるのですが。。
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なっちは今年で29歳になったんですって(若くてかわいらしい!29歳にはとても見えない!)。30歳になるちょっと前。私はこの頃どうしていたかなぁ。確か、早く30代になりたくてなりたくて仕方なかったような気がする(笑)。20代後半って、なんとなく窮屈なところがあったんでしょうかねぇ。。。実際、30代に入ってみたら、何が変わったというわけではないのだろうけど、毎日が楽しすぎて仕方ない(笑)。

テーマ: CD・DVD | ジャンル: 音楽

大雨で中断中に球場入り。 | Home | 感度良すぎ(笑)

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